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2009年7月

2009年7月26日 (日)

T-REX450PRO 庭練 7/26

今週も仕事が忙しく、とても朝練の時間に起きれず。
週末も午後から会社に行く。日曜日の夕方に帰宅してから庭で2本T-REX450PROを飛ばす。

1本目、強風だったが、T-REX450なら何とかなる感じ。
飛ばす前にネジの増し締めをしていて、メインシャフトホルダーを止めるネジを1本舐めてしまった。完全にゆるゆる。どうしよう・・・・。
とりあえず緩んではいないので、そのまま飛ばす。

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2本目、テールの縦の振動が少し出ているのが気になる。
ローター回転音が若干ノイズ成分が多くなった感じあり。
庭の芝は今朝刈ったばかりですが、テールローターが回転する際に触っている。この影響で振動しているとは思えないが、やはりマットが欲しい。

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以上

2009年7月19日 (日)

KING3ホバリング練習 7/19

今日も朝練はお休み。午後に庭で2本ホバリング練習。

1本目8分。
バッテリ-の搭載位置を15mmほど前にする。ちょうどあまったスポンジがあったので、それを挟み込んで位置を決められるようにした。重心が前になりテールヘビーがだいぶ改善した。トリムもほぼ中心近くまで戻る。

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2本目、8分半。
まだ安定感に欠けるので、T-REX250で試したフライバーへのハンダ巻きをする。KING3は少し多めに巻いた。5巻き半ほど。

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どうもT-REXに比べるとメインローターが軽々回らないので、いろいろ見ていると、テール駆動ベルトが張りすぎだった。少し緩めながら、いい感じのところを探していると、テールシャフトのベルトが波打って回っているのに気が付く。

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ごみを挟んでいるかと、ベルトを外してみるが問題なし。どうもシャフト自体が少し偏心しているらしい・・・。まさかベルトの張りすぎが原因ではないと思うが。

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メインブレードを外して、KING2の時に予備として買ってあった、EXTREMEの樹脂ブレードを取り付けようとしたところ、取り付け穴のサイズが違う事に気が付いてがっかり。樹脂ブレードの方が重いけど、安定感があったので、KING3にもいいかと思ったんですが、残念。

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以上

2009年7月18日 (土)

T-REX250ホバリング練習 7/18

夕方庭で3本ホバリング練習。

このところ仕事が忙しく、平日帰りが遅いので寝坊してしまって朝練はできず。

1本目、7分半。
風が舞っているので時々高度が上下して怖かった。多少テールが振られる感じがするが、急上昇させるとテールを振るので、あまりGYROゲインも下げられない。横ホバリングの練習をするが、右向きの方が左向きよりも上手いことに気が付く。左向きは少々苦手かもしれない。横ホバと言っても、まだ90度じゃなくて80度くらいで、90度にすると姿勢が見難くて少々怖い。気温も高いせいか、Lipoも少し熱を帯びていた。飛ばし終えて、受信機のアンテナがスキッドの下端近くまで伸びていて、曲がっているのに気が付く。もう少し上に取り付けられれば良いのだが、フレームの取り付けビスを避けて平行にしようとするとどうしてもこの高さになってしまう。あまり曲がりが酷くなるようだったら場所を考えよう。

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2本目。7分30秒。
バッテリーの取り付け向きを変更する。コネクタの取り出し方向を上側にした。キャノピーの取り付けがコネクタ類で厳しいようだったのと、重心がまだテールヘビーなので、少しでも前に出ると良いと思って、変更。飛ばした感じトリムもだいぶ中央に近くなってきた。

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3本目。7分20秒。
ブログで見つけた安定度を増す策で、ハンダをフライバーに巻きつける。ハンダはφ.8mmで、約3巻き強。安定性が増す感じはあるものの、思ったほどではない。

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巻いたハンダはこちら。

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以上

2009年7月12日 (日)

T-REX250ホバリング練習 7/12

午後に少し時間が出来たので、T-REX250の調整とホバリング練習。

やっぱり庭だと小型のT-REX250の出番が多くなりそうです。

調整した箇所は、テール駆動ベルトが少し緩み気味だったので締め直したのと、テールブレードホルダーのガタが気になるので、少し分解してみるものの、ガタはほとんど治らず構造的なところがありそう。結局ブレードの取り付けネジを締め直しただけでした。また、バッテリーの取り付けを両面テープでしっかり止めました。

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1本目、7分半のホバリング。エレベーターとエルロンのトリム調整が必要で、多少ハンチング気味だった。GYRO感度は変えないで、様子を見る。

2本目は少し時間を置いて、夕飯前の夕方に。7分半のホバリング。左右に移動する練習をする。1本目と大きな違いなし。

T-REX250に関するブログを見ていて、左右の重量バランスについて書かれている記事が目に止まりました。組み立て直後に、後ろからヘリをみると、左側にエレベーターサーボ、ラダーサーボ、受信機の3つが取り付いていて、右側にはアンプだけなので、バランスが悪そうだと感じていましたが、他の方のブログでもこの点について指摘があり、エレベーターサーボ(後ろ側x1個)の取り付けを左右反転させると良いらしい。改めてフライバーを持って目視で重量バランスを確認すると、やはり左側と後ろが重い傾向でした。試してみたい改善箇所でした。

ところで、今朝の練習後から、HYPERIONのバッテリーの2C充電を試しています。充電後のバランスも電圧も問題なく、Lipo自体の変化もなし。5C充電も可能らしいですが、2Cでも充電時間が約2/3になるので、しばらくは2Cで試してみようと思います。

今日はここまで。

早朝練習 7/12

久しぶりの朝練。少し寝坊して6:30からいつもの造成地へ。

まずはKING3から。アメンボは無し。
1本目、前回に比べるとラダーの動きは格段にいい。スロットルの対する上昇下降が少々過敏なので、スロットルカーブを寝かせたところ、旋回するときや風に煽られたときに高度が落ちそうになるのが少し軽減された。姿勢を崩しそうになる場面が何度かあったものの、リカバリーできた。

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2本目、回転数が上がったためと思うが、舵の反応がクイックになった感じがしたので、ピッチカーブも寝かせる。だいぶホバリングから横への移動がスムースになる。テールの押さえは問題ないけれど、多少ゆり戻しがあるのでGYROゲインを75%に下げる。KING2のレベルまではもう少し。

KING3に続いてT-REX250を飛ばす。

1本目、簡易アメンボも思い切って外した。飛ばしてすぐに、KING3よりも格段にホバリングのすわりが良く、飛ばしやすい。左右への移動もスムースで、安定度が高い。

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2本目、少しピッチカーブとスロットルカーブを安定方向に振ってみる。さらに安定度が増した感じで、また小型のため恐怖感が少ないのが良い。8の字風の移動もまあまあで、横ホバリングも何とかこなせる。

続いてT-REX450PROを飛ばす。

1本目、やはり一番安定していて、飛ばしていても安心感もある。少しテールの縦揺れが見られる。昨晩、各部の増し締めとヘッドのスピンドルの曲がりをチェックし、メンテナンスをしているが、その影響だろうか?

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2本目、多少風も出てきた。
8の字風の動きをさせているときに、傾いたまま自分の方に傾いたまま飛んで来たときには焦ったが、何とか姿勢を保ち復活。高度を保ちやすいので、低空でも8の字風の動きが出来る。少しエルロンをきりながら旋回してみるが、速度が出てしまい、直線方向に向いたときの当て舵が難しい。

飛ばしやすさからすると、KING3<T-REX250<T-REX450PROの順。奇しくも値段に比例している・・・。

時間が無いので、計6フライトで朝練は終了。

2009年7月11日 (土)

T-REX250ホバリング調整 7/11

早朝練習は今日もお休み。最近疲れ気味かも。

午前中にLipoと予備部品が届きました。

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コネクタはT型にするか?JSTの小型のものにするか悩みましたが、結局キャノピーの隙間がほとんど無いので、JSTの小型のものに。 取り付けたものから、早速充電。
このHyperion CX G3 25Cシリーズは、1600mAhをKING3用にも使用していているのですが、まだ1Cでしか充電していません。最大5Cが可能らしいので、様子を見ながら試したいと思っています。

その他、機体のケースも購入。小さい。

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午後、妻と息子が美容院に出かけたので、早速ホバリング調整を始めます。

始める前に各部署のネジの緩みをチェック。個人的にネジロック剤を使うのが好きでなく、しっかり締めれば緩みは少ないはずと思っているので、全体的に緩みをチェック。フレームを左右から止めているネジで組み立て前から止まっていたネジが、かなり緩んでいたので、増し締めしました。

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まず1本目、かなり風が吹いていたので心配したものの、案外簡単に浮いた。多少テールを振るので、GYROゲインは63%→60%に下げ、舵が少々クイックに感じたので、エレベーターとエルロンのEXPを20%→30%に変えた。
最初にスロットルを上げて回転が上がるまでに少しカチカチオンがする。回転が上がると全く聞こえなくなるのでしばらく様子見。風の中でもあまり恐怖感無く飛ばせるのは、やはり機体サイズが小さいからかもしれない。
約5分程で終了。Lipoのセル電圧は3.80Vなので、まだまだ飛ばせそう。

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2本目、約7分半のホバリング。
キャノピーナット部を数mm後ろに広げて取り付けを少し楽に。ラダーを振った時の止まりもそれほど悪くない。相変わらず強風で煽られるがKING2や3とさほど違わない印象。サイズ以上に安定していると思います。

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3本目、約7分のホバリング。庭で左右にラダーを使って移動する動きをさせてみる。リカバリーが若干遅い感じがする。GYROを65%に上げてみるけれど、左にラダーを切ると止まった瞬間にテールが振れる。右は問題ないので結局62%下げて終了。だいぶ飛ばしやすくなった。終了したあと、受信機下側のアンテナ線が曲がっており、気が付いてはいたものの、やはり地面に近すぎるのだろうか?

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4本目、7分半のホバリング。Lipoの平均セル電圧は3.72Vなので、ちょうど良い感じ。
エレベーターとエルロン、ラダーのEXPを30%→25%に下げる。舵の反応が少し早くなり、リカバリーがやりやすい。

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飛び終えてのLipoの充電は2Cでトライ。時間が半分にはならないけれど、2/3くらいにはなるので助かります。

庭の芝生で風があると、ゆっくりスロットルを上げて飛び立とうとした場合、機体とローター面が傾くので、簡易アメンボは必要そう。

今日は4本で終了。

2009年7月 5日 (日)

T-REX250組み立てパート2 7/5

受信機が届いたので搭載。配線には相当悩みましたが、何とか無事組みあがりました。本当はエクストラアンテナを2個付けたかったのですが、どうにもスペースが確保できなかったので、1個で我慢。

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まだT-REX250用のバッテリーは未調達なので、KING2用の1000mAhのバッテリーを取り出して、調整することにしました。

1)受信機のバインド設定。3度目なのに、毎回忘れてしまいます。

2)サーボのトリム確認。サーボ単体で、ストロークの真ん中に合わせてホーンを取り付けていたのですが、サーボ自体が斜めで、スワッシュが酷く傾いてしまったので、ホーンの取り付け位置を直す。

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3)プロポ設定はT-REX450のモデルをコピーし、サブトリム、D/R、ETA、ピッチカーブを初期化して、サーボのREV設定と、120度スワッシュ設定、サーボのストロークを確認。

4)ピッチ設定は、-11~+11とし、通常設定では、0~+9度程度。+5度~+6度でホバリングできる設定とした。

5)一通り調整が済んだ後で、GYROとESCの設定の確認。こちらはすべてデフォルトで良かった。

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ここまで来ると、夜でも浮かしてみたくなってしまい、和室でトライ。

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アメンボが無いので、E-SKYのカーボン製のロッドを十字に取り付けた。ラダーのトリムを変更した以外は特に問題なく、あっけなく浮いた。

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GYRO感度は62%程度でないとハンチングが出る。トラッキングは全く分からない。
ローター音が以上に高く、相当高回転で回っているように思う。音だけ聞くと少々怖い。
横滑りする感じがするので、もう少し調整を煮詰めれば、より安定して飛ばせそうな感じがする。なにはともあれ、無事浮いたので、一安心。

しばらくは、KING2用だった1000mAhのバッテリーで飛ばそうかと思っていましたが、全くキャノピーが入らないので、T-REX250用のLipoを入手する必要がありそうです。

以上

KING3のホバリング調整

夕方庭で調整の仕上げのために、アメンボ付きでバッテリー2本飛ばしました。

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1本目はポツポツと小雨交じりだったので約4分半ほどホバリングさせて終了。GYROさえ変更すれば、KING2代替として十分な性能だと分かった。

2本目は、約7分の調整飛行。トラッキングを最初に合わせる。舵の効きが少し大味なので、EXPをエレベーターとエルロンを-20%→+30%にした。プラスの数字の方がマイルドなのに、もともとKING2で-20%も入れていたのは何故だろう。

来週は広い場所で飛ばしたい・・・。

以上。

KING3の受信機変更

KING3のジャイロを変更したら、ホバリングレベルではKING2と遜色なく仕上がってきたので、KING2から2.4GHz用受信機を移植することにしました。

エクストラアンテナをどうしても2個取り付けたかったので、最終的にはこんな形になりました。

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他の方のブログ等で、2.4GHz受信機のアンテナ線は、細くて曲がりやすいのでウレタンチューブで覆って保護されていると聞いてましたが、ウレタンチューブが無かったので、アンテナ線を通すプラスチックのチューブを少々無理やりですがかぶせてみたら、接着しなくてもしっかり固定できました。

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バッテリーはHYPERION CX G3 1600mAh 25Cです。他のバッテリーとバランスコネクタが違うのが難点ですが、充電器がHYPERIONのEOS0606i AC/DCなので、アダプタの変更で充電できるので、良しとしてます。

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受信機の移植と同時に、サブトリムからリンケージ類の調整と全体に調整をやり直しました。サブトリムもエルロンのサーボ1個だけ少々数値を入れる必要があった以外、ほとんどOK。

ピッチ設定は、スワッシュサーボのフルストロークで-8度、2度、11度。実際にはピッチカーブで0度、6度、10度程度とした。
庭で簡単にホバリングのテストをしましたが、エレベーターのトリムをかなり前に入れる必要があったため、サブトリムを80→120としてトリム調整は10未満の数値で良くなりました。
GYROゲインは80%まで上げられた。アメンボ付きでもほとんど振動が無く、調子は良さそうです。KING2と違い、ブレードが木製ですが、操舵感はKING2より少しマイルドと思える程度。かなり風が強かったけれども、舵の反応もいいし、浮きもいいので苦になりません。やっと本領発揮かな?

以上

2009年7月 4日 (土)

T-REX250組み立て

週末ですが、疲れていたので早朝練習はお休み。

夜に妻と息子が寝てから、T-REX250を組み立てました。約5時間でモーター、受信機などが無い状態まで組みあがりました。

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組み立て中に気になった点を挙げます。

1)ピニオンギアは圧入するわけでもなく、スルスルの状態で接着剤で止めただけで大丈夫でしょうか?セットスクリューで止められるピニオンに換えたい。

2)スワッシュサーボが3つとも違う高さに取り付けられており、リンケージの長さも各々違うので操縦性に影響しないか少し気になります。前側2個のスワッシュサーボがきつくて入りにくい。サイズがサイズなので仕方ないかもしれません。

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3)メインギアを組み付けた後でメインローターホルダーをまわすと、1箇所引っ掛かり感があるところがあった。テールドリブンギアではないかと思われるが、ギアに欠けや異物があるわけでもないので様子見とすることにしました。

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4)キャノピーマウントがすぐ下にサーボがあって取り付けが非常にし難い。ラジペンでまわしたのでちょっと斜めになってしまった・・・。

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5)スワッシュサーボのリンケージは片側のみにカットしないとキャノピーの中であたる。

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6)ジャイロは説明書と違って、上向きに取り付け。LEDが上からでも確認できるので裏返して確認するよりも良いと思う。

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受信機、モーター、バッテリーとの配線には苦労しそうです。

ちなみに昼間に受信機はRD731を注文しました。明日には届きます。あとはバッテリーですが、純正かHYPERIONか悩んでます。

以上

2009年7月 2日 (木)

新機体着弾パート2

なんともう1台新しい機体が届きました。初めてのPayPal利用の海外通販だったのですが、無事届いてほっとしています。値段がとても安かったので、こらえきれずにポチッと。機体の箱はこちら。

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T-REX250 Super Comboです。それにしても小さい・・・。

最近のロットではビスの頭が大きくなって、なめにくくなったそうなのですね。

購入価格は送料、税込みで3万円弱でした。バッテリーと受信機をまだ頼んでいないので組み立てながら考えようと思います。

以上

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