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2009年8月15日 (土)

KING3の修理 8/15

KING3の修理をしました。

前回修理した際に、どうもメインシャフトとテールシャフトの偏芯と思しき振動が気になったので、再修理を行いました。

メインシャフトはKING2と共通で予備があったので交換。続いてテールシャフトもKING2用のEK1-0562 ベルト滑車セットがあったので、それと交換。しかし、テールベルトの波打ちは直らず。良く見るとシャフト自体の偏芯はほとんどなく、9Tのプーリーの歯とベルトの歯が噛み合っていないためにベルトが乗り上げているだけのようです。どうすることも出来ないので、視点を変えてベルトを変えてみることとした。EXTREMEの増速プーリー用のものがあるので、増速プーリーと共にKING2から移植する。

EXTREME製の増速プーリーとベルトは、KING3に取り付けると長すぎなことが判明。かといって標準のベルトでは短すぎる。どうしようか悩んだ末に、KING3のプーリー径が増速プーリーよりも小さいことに気が付く。
Img_0292_03

KING2くらいのテールの抑えにしたいところなので、増速プーリーを導入することを優先し、短いベルト+テールパイプを削ることとした。約3mmほど削る。こんなときの為に、先日安価な小型リューターを購入していたので、早速使ってみます。
Img_0290_01

削り終えたパイプ端はこちら。
Img_0293_04

これで組み立てと思ったら、メインギア下のメインシャフトとの連結ポルトが取り付きません。どうも増速プーリーのピンの深さが異なるようで、厚みが変わって取り付かないようです。そこで真鍮製のカラーを3.3mm→3.0mmまで削り、取り付けました。
Img_0298_09

最終的に取り付いた状態はこちら。
Img_0294_05

テールベルトの張りを緩めにすれば、回転の引っかかりもあまり気にはならないので、増速プーリーの効果に期待して、テール回りの修理はこれまでとしました。

早速庭でホバリングをさせてみましたが、振動は減ったものの、テールの動きは少し改善されているものの、まだ過敏です。

手持ちの部品で改善できそうなところは、テールサーボくらい。TowerProのSG91Rがあるので、交換してみます。
Img_0302_13

これもほとんど効果がありません。逆に、ノーマルモードとテールロックモードでトリムが大きく異なる新たな問題に突き当たりました。もう一度E-SKYのEK2-508のデジタルサーボに変更しても直らなかったので、何が原因か分かりません。他のブログで、JRとFutabaではサーボor受信機のパルス幅が違うというような記述があったので、それが原因でしょうか?それともジャイロでしょうか?

今日はここまでとします。

以上

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