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2009年8月 2日 (日)

T-REX450PROとKING3の修理 8/2

今日も朝から雨で朝練は中止。

自宅の近くにホームセンターが出来たので、T-REX450PROのなめたネジの修理工具などを調達に行く。

息子を寝かしつけてから、修理を始める。

まずT-REX450PROから。買ってきた工具類は以下の4種。

1)VESSELのボールヘリサゴンレンチ1.5mm/2.0mm/2.5mmの3本
Img_0159_37

2)ANEX製ネジのすべり止め液 10g
Img_0162_40

3)ENGINEER INC.のネジザウルス M2(スクリュープライヤー)
Img_0160_38

4)インチサイズのヘリサゴンレンチ7本セット0.028、0.035、0.05、1/16、5/64、3/32、7/64
Img_0161_39

まずは、ボールリンクヘキサゴンドライバーは、1.5mmのものを使用したものの、縦方向に力を掛けやすいが、すでにかなりなめている状態で全くだめ。

続いて、ネジすべり止め液を先のドライバーにつけ試すが全然効果なし。さらに使っている1.5mmのヘキサゴンレンチで試すが、こちらもほとんど効果なし。本当に効果があるのか疑問に思う感じ。

続いて、ネジザウルス M2でネジを掴んで回そうとするが、ネジの頭が丸くパンヘッドなのでほとんど掴めず、ネジ頭を傷付けるだけだった。

最後の望みで、1/16インチサイズのヘキサゴンレンチを試す。サイズは、1.5875mmなので、0.0875mm太いだけ。ネジ自体もやわらかい素材なので、食い込んでくれることを期待。お尻をプライヤーで叩いて押し込んでまわしたら、パキッという音と共に外れた!かなりネジロック剤が盛られていたに違いない。少しネジすべり止め液も残っていたとは思うが、たぶん効果は無し。何より全バラして手術(ドリルで穴あけ)しなくて済んで本当に良かった。余りの新品のネジを取り付けたものの、このネジも強く締められないので緩みそうで怖い。

KING3の墜落の修理を行う。

まずはブレードから。木製ブレードで予備は1セット手持ちがあるが、KING2のブレードが使えないと勿体無いので、ホルダー部だけを交換できないか調べる。少しブレード側の穴系を広げれば、壊したKING3用ブレードから、黒いプラスティックのパーツを移植すれば使えることが判明し、一安心。写真はKING2用のもの。
Img_0164_42

ブレードホルダーを外し、スピンドルシャフトを交換する。
スラストベアリングには油分が全然なかったので、スラストベアリング用のJR製グリスをたっぷり塗布した。グリップにも問題なし。
Img_0165_43_2

その他の損害がないか調べたが、メインシャフトの回りが渋いのが気になるが、以前よりあった症状なのでとりあえずそのままとした。キャノピーの傷も微小で、フライバーもほとんど傷が無く、曲がっているようではなかった。その他も問題はなさそうだったので、バッテリーを繋いで、サーボのチェックをして、和室でローターをまわしてみた。

振動が若干大きいようだが、浮かすことは出来たので、ここまでで終了。
ラダーのD/Rを70%くらいに抑えて、墜落したときのラダーの急な操作による高速回転を予防することとした。 和室でアメンボなしだと、畳の枠にスキッドがひっかるので、アメンボなしでの調整は怖かった。

メインシャフト、テールシャフト(偏芯している)を購入し、KING2並みにメインローターが軽やかに回り、振動がなくなるように直したい。さらにジャイロとラダー用サーボも新調したい。

そう言えば、早朝練習場所んぼ近くに家が建ち、車の通行も袋小路では無くなったので、そろそろ新しい場所を探す時期が来たかもしれない。早かった・・・。

以上

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