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2010年2月20日 (土)

Blade mSR パート2

付属プロポの改造をするよりもDX6iが使えれば、早いしそちらの方が飛ばしやすそうなので、DX6iを試すことにしますた。

Img_1054 箱の横にはスペックが。

箱を開けると、

Img_1084 裏返ってプロポが入っています。

Img_1100 マニュアルは1冊。ホストカードが1枚。

Img_1101 結構分厚い・・・。読めるでしょうか?

Img_1086 受信機AR6200とエクストラアンテナです。

Img_1085 充電器???なにを充電するのでしょう。

Img_1087 単三の乾電池。(ではなかったのが後で判明)

早速プロポに電池を入れてみます。

Img_1094 過去にリコールがあったようですが、製造年月のシールがこの下に貼られていないので、大丈夫そうです。

Img_1091 外観はこんな感じです。$200以下で送受信機が揃い、操作系がローラーボタンでこれまで使っているJR DSX9と同じなのもGoodです。

Img_1088 JRの7chの受信機に比べるとかなり小さい。エクストラアンテナは樹脂の素材が違って(少し透明)ますが、外形はそっくりです。しかし、アンテナは伸ばした状態で梱包して欲しいものです。

早速電源を入れてみますが、液晶が一瞬点いてすぐに消え、に何も表示されません。

Img_1096 原因はこれでした。単3乾電池とばかり思っていましたが、単3形状のバッテリーなので、充電が必要でした。

Img_1097_2 プロポにセットして、この下にAC電源アダプタのジャックを差込んで充電します。AC電源アダプタの用途が分かりました。

充電しながらの操作は出来なかったので、

Img_1106 エネループで代用です。

エネループのように、充電状態で出荷してくれればいいのですが、容量も1800mAhと2割ほどエネループの方が大きいですし、付属バッテリーの出番が少なくなるかもしれません。エネループの専用充電器で充電できたら、交互に使えるので便利かもしれません。

Img_1092 液晶はさすがに小さいです。

Img_1104 Img_1103 上からの眺めです。

Img_1102 Img_1105 底面がフラットで立てて置いても比較的安定しています。

DSX9と比べてしまうと外観や各操作SWは安っぽいですが、一通りの機能は備わっているので、入門用には十分です。

やっと準備が出来たので、電源を入れてモデルの設定です。

まずはバインドからですが、まずヘリ側の電源を入れて、LEDが点滅した状態で、プロポのトレーナーSWを入れ続けたまま電源をONしたら、あっけなくバインド完了です。

例のジャンパーピンを使ったバインドをしなくて良いのが助かります。

プロポ側で、タイプをヘリに、スワッシュは90度に設定して、各舵の動きがmSRのマニュアルどおりか確認します。

以上

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コメント

最近オークションでDX6iを手にいれたのですが、写真と同じ2011年9月のPASSシールが張られていて、製造年月日シールは貼られていませんでした。このDX6iはトレーナー機能のリコール対策済なのでしょうか?

小林さん、はじめまして。

DX6iのリコールについてですが、すっかり忘れてしまっていたので改めて調べてみたところ、製造年月のシールではなくて製品識別コードのシールのようでした。すみません。

リコール対象は、PIDコードと呼ばれる製品識別コードがHA906XおよびHA907Xが対象で、それ以外およびそのシールが無い製品は大丈夫のようです。Spectrum社のこちらのページに載っていました。
http://www.spektrumrc.com/Articles/Article.aspx?ArticleID=2044

私のDX6iを改めて見てみると、電池ケースの右側面に"HE904CM"という小さなシールが貼ってありました!電池の出し入れでシールがこすれて印字が薄くなって読み取りにくかったです。

上記にてご確認いただければと思います。

以上

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