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2010年3月 7日 (日)

Blade mSR用 キャリングケース

mSR用にアルミのキャリングケースを作成しました。

近くのホームセンターで、手ごろなサイズのアルミケースと中に詰めるスポンジを購入。

Img_1202 外寸は、415x295x120mmで、プロポDX6iと機体に丁度良さそうです。

Img_1203 藤原産業製AT-12S、\2,480円。

Img_1205 中を開けると、間仕切りが2枚、ストラップ、カギが入っています。

上蓋側にポケットがあり、そのまま使うか、スポンジで覆うか迷います。

ウレタンは、

Img_1208 色は黒、ちょっと固めのフォームだったのですが、値段がなんとアルミケースよりも高いのには驚きです。

Img_1209 サイズは500x500x50mm、もう少し厚みが欲しかったのですが。

いよいよウレタンをカッターで切って型を作ります。50mmの厚みだと、ちょっと厚みが足りないため、あまった部分をスライスして、15mm厚のフォームを一番下に敷きます。また、プロポの背面のハンドルの逃げもあらかじめ開けておきました。

Img_1217 DX6i用の穴を開けて、収納してみます。ウレタンフォームが固めだったので、曲線でカットし難く、プロポの肩のSW類を綺麗に型取れませんでした。

Img_1219 mSRの機体の穴位置はこのあたりに。

夕食とお風呂の時間の為、ここまでで一時中断し、息子を寝かせてからまた再開です。

いよいよ機体収納部の切り出しです。ウレタンの途中で面を出すのが難しく、結局50mmのウレタンは切り抜いて、キャノピー部を支える部分を、切り出したウレタンを薄くスライスして敷くこととしました。Lipo収納用のスリットも最後に切り出します。

合計3時間強かけて、完成です。

Img_1221 全体はこんな感じです。ちょっとプロポはアンテナ側が高く、斜めです。

Img_1222 機体はこんな感じで入ります。

Img_1225 キャノピーが少し、スタビもちょっとウレタンからははみ出します。

Img_1226 テールは少し窮屈ですが、ウレタンはシャフト部を除き下まで貫通させてます。

Img_1224 Lipoは手持ちの8本が収納可能です。

Img_1227 機体とLipo、プロポの納まり感はいい感じです。

Img_1236 上蓋のポケットは、カギとmSRのマニュアル、標準でついていたスペアパーツ入れにしました。もし中で期待やプロポが遊ぶようであれば、考えますが、ウレタンフォームへの収まり加減もいいので、様子を見ます。

早速収納して、2Fの寝室へ。

Img_1233

階段を上がるときにも、片手でケースを運べますので、非常に便利です。

今晩は、Lipox2本だけ練習しました。

Img_1230

昨日は何度も墜落させてしまったので、今日は慎重に。ちょっと舵の効きが悪く感じたので、エルロンとエレベーターのD/Rを80%→100%に、EXPも+10%に設定変更しました。

横ホバ→旋回から対面へ、昨日よりも落ち着いて飛ばせました。

昨晩eneloopの充電器で充電していたSpektrumの充電池は、朝充電ランプが消えていたので、たぶん充電できたかと思います。(大丈夫か、ちょっと心配です。)

以上

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