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2010年3月

2010年3月28日 (日)

癒し系

親戚(私の兄弟)の家で、トイプードルを飼い始めたので、早速見に行きました。
名前は「ゆず」。まだ生まれて4ヶ月の雄です。

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体重は1kg強、ぬいぐるみよりも軽いくらいです。

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いやー、参りました。これは、可愛いすぎます。
しかも、おとなしくて、ほとんど吠えず、初めて会う私や妻にもすりよって来て、ぺろぺろと。
私のあぐらの足の上にも乗ってきます。

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まだ4ヶ月というのに、トイレもケージの中でします。

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においもほとんど気になりません。毛もほとんど抜けないそうです。毛は良く見ると羊毛のようでした。
親戚の家の上のお兄ちゃんがペットのアレルギーがあるらしいのですが、トイプードルは大丈夫だったので、妹の希望が叶い飼う事になったそうです。

とても小さくて、音も無く人の後ろをついてきたりするので、踏みそうで怖いくらい。
小さいけれど、ちょっと驚かせたり、はしゃぐと動きはとても速いんです。

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我が家は、なかなかペットを飼える状況ではありませんが、もし飼うならトイプードルです。

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この癒し効果は侮れません。

以上

初補助輪なし走行

息子の自転車の補助輪を外しました。

近所の同い年の子どもは、5歳でも半年ほど前から補助輪なしで自転車に乗っています。
息子も補助輪を斜めに取付けて、だいぶ使わずに走れるようになったので、そろそろかと。

先週末にホームセンターで購入していたスタンドに付け替えました。
18インチ用を購入したら、自転車のタイヤは16インチでした。取付けると自転車がまっすぐに直立してしまうため、少し曲げて使います。

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スタンドの取り扱いを教えてから、初の補助輪なし走行です。
転ばないかと心配でしたが、親の心配はなんのその。
軽快に走り出し、途中1回壁に接触しただけで、近所を何週も。

自分も自転車で追いかけながら、コンデジを使って片手で撮影しましたが、案外綺麗でした。
@niftyのビデオ共有の使い方が、ようやく分かりました。

以上

2010年3月27日 (土)

芝生の目土入れ

芝生のメンテをしました。

午前中は、サッチ取りと今年初めての芝刈りです。
先々週もサッチを取りましたが、熊手でまだまだ取れます。しっかり取れた部分は、少し土が見えますが、この方がきっと良いはずです。

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新しい芽が出始めています。

熊手で引っかくと、芝がかなり立ち上がります。今まで芝が伸びるまで刈ったことがありませんが、新しい芽を出すための刺激になるかと思い、思い切って短めに刈ることとしました。

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刈ったあとはこんな感じになりました。
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かなりの量の枯れた芝が刈り取れました。さっち取りと刈り取った芝で、ごみ袋2つ弱分あります。
枯れた芝でも芝刈りできるんですね。意外でした。
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いい感じに短くなったのですが、やはり芝の薄いところが気になります。日陰になるところや、所どころ薄い部分は昨年もあまり芝が伸びなかったので、目土を入れることにしました。

午後に目土とレーキ(トンボ)を近くのホームセンターに買出しに。

トンボはアルミ製と木製がありましたが、値段と軽さでアルミ製(90cm)を選択。アルミ製が980円で、木製が2,980円と3倍も違います。
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目土は、以前入れたときは5袋くらい入れたように覚えていますが、全然足りなかったと覚えています。ホームセンターにあった目土は1種類だったので、選択の余地は無し。黒っぽい土のようですが、まあいいでしょう。
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悩んだのは何袋買うかです。袋には1㎡に一袋とありますが、家の芝生全部に撒くと、何十袋も買わねばならないはず。(正確な㎡数を覚えてないので・・・) 思い切って10袋=200ℓ買いました。こちらは、一袋598円なのでしめて5,980円。ちょっと高い気がします。
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こんな感じで土を撒き、トンボで広げて行きます。
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量が少ないので、しっかり広げなければまだらになってしまいます。力を入れると土が芝混じりで飛び跳ねますが、かまわずて前後左右に。
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芝の根本に、うっすらと目土が被ったくらいです。
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作業も後半になって、ふと手を見ると銀色です!目土の袋を触ると、塗料が手にうつるようです。人体に影響ないといいのですが。
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2時間近い作業で目土入れが終わりました。出来上がりはこちらです。
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液状のメネデール芝肥料用を散布して、成長を促します。
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庭木にはメネデール活力堆肥を散布して終了です。
午前中から合計4時間以上作業していて、疲れました。
今年は青々とした芝生になるでしょうか?

以上

2010年3月14日 (日)

SOLO PRO II 改造

ミソスリが激しくて、どうにもならなかったSOLO PRO Ⅱ。
このまま投げ出すのは勿体無いので、気になるスワッシュのガタについて、改造にトライしました。

メインシャフトを抜いて、スワッシュを取り出します。
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シャフトに対して規制が一切無いので、エレベーターとエルロンの動作によって、かなりガタつきます。
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メインシャフト上部は、この部品でシャフトの抜けを押さえています。
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シャフト自体は3mmなので、ウレタンチューブか、スペーサでスワッシュの位置を出来る限り移動しないように出来る部品を探します。T-REX250や、KING2/3の予備部品を探したのですが、適当なものが見つかりません。

ヘリを始める前に遊んでいた、ツーリングカー用の部品箱を探すと、メタル(真鍮)の内径3mmのカラーが見つかりました。
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高さが5mmです。スワッシュを止めるストッパーとの隙間が8.80mm。スペーサー1個の高さが5mmなので、2個で挟むには厚過ぎるので、ミニコング2で削ります。きついとスワッシュが傾かなくなってしまいますが、削り過ぎるとガタが取れないので、少しづつ削りました。
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メインシャフトにスワッシュと共に組み込みます。まず、上部のカラーのみ。
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続いてスワッシュを入れて、さらにもう一つカラーを入れて、ストッパーを取り付けます。
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手でスワッシュを動かすと、少しガタがある状態で、スワッシュの傾きもあまり制限されない状態になるように、カラーを現物あわせで少しづつ削りました。最終的には、2個とも4.2mmくらいになりました。
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組み上げながら、他に気になるところをチェックしてゆきます。
まずは、サーボのガタから。lサーボの上部に樹脂のストッパーがありますが、1mmほどガタがあるので、樹脂のストッパーを下方向に押し下げてみます。本当は瞬間接着剤またはネジロック剤で止めたいところです。

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続いて、スタビライザーのバランスです。左右に上下させると、常に同じ方向に斜めになって停まります。
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先端にテープを貼って、重量バランスを合わせます。
5mmほどのテープを貼ると、ほぼ平行になりました。
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続いてブレードのバランスを確認します。
リンクを似こして外していたので、そのリンクに細いヘキサレンチを通して、バランスを確認しました。
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ブレードは調整不要でした。
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早速、飛ばしてみます。
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ミソスリは全然おきません。
離陸時にかなり左方向に動きますが、一気にスロットルを上げるか、エルロンを傾けながら上昇させると、スムースに浮き上がり、舵の反応もダイレクトです。トリムもほとんど中心になりました。

Lipox1本飛ばしましたが、一昨日の酷い状態からは考えられぬほど安定しています。

エレベーターの動きから。
これが中央。
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アップ状態
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ダウン状態
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続いてエルロンです。
これが中央。
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アップ状態。
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ダウン状態。
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スペーサーでスワッシュの上下が規制されて、綺麗に傾いているのが分かります。

アンチローテーションガイド部でスワッシュから伸びているピンを上下させて見ます。
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多少上下しますが、ガタをなくしてしまうとスワッシュが傾かなくなるので、これくらいのガタを確保しています。

飛ばしてみた第一印象は、
1)スロットルが一歩遅れてしまうようで、高度を一定に保つのが難しい。
2)ラダーを操作したときの舵交じりが気になる。
3)D/Rは狭い状態の方が、室内では扱いやすい。
4)走り出すと停まり難い。
5)エレベーターのアップのストロークが若干不足。(サーボのリンクを1回回したためかもしれません。)
などです。

mSRとようやく比較が出来る状態になりました。
プロポの違いはありますが、これから比較してゆきたいと思います。
(そう言えばmSRのスワッシュも似たようなこうぞうなので、今度チェックしてみます。)

以上

芝生のメンテ

芝生に肥料を撒きました。

液体の肥料(メネディール 芝肥料)を薄めて撒きます。

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10リットルに対して、10~20mlと約500~1000倍に薄めて使います。

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バケツに原液と水を入れて、ジョウロに移して、庭の芝生に散布します。
バケツが約8リットルで、ちょっと濃いでキャップ3杯(約30ml)を入れました。

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ちょうどジョウロ2回でバケツ1回分なので、全体に撒くとかなりの回数で、1時間半かかりました。
これまで液体の肥料をあまり使ったことが無いのですが、顆粒タイプよりも撒くのが大変です。

エアレーションや土入れも今年はしていないのですが、青々とした芝生になるでしょうか?

庭木にの同じメディエールの庭木用のものを使って撒きました。

以上

家庭用高圧洗浄機 パート2

久しぶりに晴れたので、庭木の周りの石を高圧洗浄機で洗いました。

ホースを蛇口に取り付ける部分がホースバンドになっていて着脱し難いため、ワンタッチのジョイントに交換します。

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ターゲットの一つはこちら。
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洗った後は、こうなりました。水でぬれていると分かり難いですが、黒い汚れはほとんどなくなりました。
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庭と駐車場の間のブロックも洗います。違いが分かるように半分だけ洗った状態です。
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他の箇所は、こんな感じです。
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洗う前、
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洗浄後、
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物置の軒に、虫の巣らしきものがあったので、水をあててみたら、綺麗になりませた。
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良く見ると物置も小さな汚れが結構ついているので、全体的に洗いました。
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庭のウッドデッキに、一瞬あててみたところ、こんなに色が・・・。塗料まで落ちそうなので、止めておきます。
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庭の下水の蓋も洗います。
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約1時間で終了。
庭の芝生が青々となれば、綺麗になるでしょう。

以上

2010年3月13日 (土)

ブラウザ変更

IE8を導入してからしばらく経ちますが、使っているとIEが次第に重くなり、最終的には応答しなくなってしまうことが度々あり、別のブラウザの導入を導入してみることとしました。

探す条件は、
1)無料
2)安定している
3)速度が速い
です。

安定度は、なかなか定量的に判断することが出来ませんが、IEのエンジンを使っていないブラウザという観点で判断しました。

1時間ほどネットで調べた結果、候補は
1)FireFox
 ブログへのアクセスでIEシリーズの次に多かったのが、FireFoxだったこともあり、候補に挙げました。
2)Opera
 スピードが速いというのと、携帯機器でも使われているようなので、安定感に期待。ブログへのアクセスでは、IE→FireFox→Netscapeの次です。
に絞られ、速度に期待して結局Operaを導入しました。導入は簡単だったのですが、お気に入りをインポートしたら、並びが名前順に変わってしまって、整理するのが大変でした。

このブログもOperaで書いています。

Opera1

数時間使ってみた感想は
・IEから乗り換えてもさほど違和感は無い。
・ページ移動や表示が速い。特にページの戻りが速いので便利です。
・起動はさほど早くない。
・ブラウザの左上のロゴ”O”が半分隠れていて、違和感がある。(それが、デザインなのでしょう。)
・ブログを書くときに挿入した画像が編集画面では見れず、htmlタグになってしまう。
・ブログの画像の表示方法で、ポップアップ表示を使用していましたが、その場に表示されず、ページの下の方に表示されるので、スクロールしないと見ることが出来ない。
・安定している。(今のところ反応しなくなることは一度もない)

動作が速くて、安定していれば、多少のことは苦になりません。
しばらく使ってみるつもりです。

以上

2010年3月12日 (金)

SOLO PRO II 着弾

mSRと何かと比較されているNine EaglesのSolo Pro IIが届きました。
HobbyKingで、$54.99と何故か他のサイトより$20以上安くて、ついついポチっとしてしまいました。

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早速箱を開けてみて、安い理由の一つが判明。

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なんと外箱が無いのです。
でも中身は、マニュアルもしっかり入っています。

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機体のサイズは、mSRとほとんど同じです。

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巷のうわさでは、安定度はmSRよりも上らしいので、期待してバッテリーを充電します。

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Free Spirit Microのバッテリーにベロが取り付けられており、挿入する向きが違います。

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充電するまで、機体の各部をチェックします。

Img_1265色は黄色。

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プロポはMode1になっていましたので、そのまま使います。
バッテリーを挿入し、いよいよ初飛行です。
青いLEDがキャノピー内側から光って、なかなか

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結果は、・・・・。
ミソスリが酷くて、ホバリングもままなりません。

Solo MAXXを所有されている方のブログを参考に、スワッシュに繋がるリンケージを、短い方に繋ぎ替えて、プロポのD/Rをストロークが短くなるようにしてみたところ、少しはましになりました。

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しかし、飛ばし始めて10秒ほど経つと、次第にミソスリが出始めます。
ミソスリ状態になると、制御が不安定で、墜落、激突数知れず。全く手に負えません。
mSRとは比べるレベルではありません。

2度ほどテールローターが外れましたが、それ以外に幸い破損はしていないようです。

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機体をチェックすると、スワッシュがどうも上下に動くのが気になります。
サーボが前45度方向に2箇所、後ろ側は右手前45度にアンチローテーションブラケット?があるだけで、サーボが動かなくても、ローターを手で動かすを、スワッシュが上下するのが気になります。
mSRも同じような構造をしていますが、これほどガタが多くはありません。Free Spirit Microは2重反転なので構造が違いますが、ここまでガタはありません。

ブレードのバランスかと思い、片側のネジを外した時に、ぽろっと。
15分探しましたが、見つかりません。
他の機体で、同サイズでちょっと長い予備のネジがあったので、それを使って、バラすのは止めました。

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付属のLipoでは、原因究明に至らず、Free Spirit MicroのLipoを使います。
そのまま押し込んだら、キャノピーを外さないと抜けません。
結局、3本目のLipoは、キャノピー無しで飛ばしました。

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Free Spirit Microはとても安定していて、ブログでもmSRと同等の安定度と言われていたので、期待していたのですが、SOLO PRO IIにはがっかりさせられました。もしかして、安いだけあってB級品だったとか。

以上

2010年3月 7日 (日)

Blade mSR用 キャリングケース

mSR用にアルミのキャリングケースを作成しました。

近くのホームセンターで、手ごろなサイズのアルミケースと中に詰めるスポンジを購入。

Img_1202 外寸は、415x295x120mmで、プロポDX6iと機体に丁度良さそうです。

Img_1203 藤原産業製AT-12S、\2,480円。

Img_1205 中を開けると、間仕切りが2枚、ストラップ、カギが入っています。

上蓋側にポケットがあり、そのまま使うか、スポンジで覆うか迷います。

ウレタンは、

Img_1208 色は黒、ちょっと固めのフォームだったのですが、値段がなんとアルミケースよりも高いのには驚きです。

Img_1209 サイズは500x500x50mm、もう少し厚みが欲しかったのですが。

いよいよウレタンをカッターで切って型を作ります。50mmの厚みだと、ちょっと厚みが足りないため、あまった部分をスライスして、15mm厚のフォームを一番下に敷きます。また、プロポの背面のハンドルの逃げもあらかじめ開けておきました。

Img_1217 DX6i用の穴を開けて、収納してみます。ウレタンフォームが固めだったので、曲線でカットし難く、プロポの肩のSW類を綺麗に型取れませんでした。

Img_1219 mSRの機体の穴位置はこのあたりに。

夕食とお風呂の時間の為、ここまでで一時中断し、息子を寝かせてからまた再開です。

いよいよ機体収納部の切り出しです。ウレタンの途中で面を出すのが難しく、結局50mmのウレタンは切り抜いて、キャノピー部を支える部分を、切り出したウレタンを薄くスライスして敷くこととしました。Lipo収納用のスリットも最後に切り出します。

合計3時間強かけて、完成です。

Img_1221 全体はこんな感じです。ちょっとプロポはアンテナ側が高く、斜めです。

Img_1222 機体はこんな感じで入ります。

Img_1225 キャノピーが少し、スタビもちょっとウレタンからははみ出します。

Img_1226 テールは少し窮屈ですが、ウレタンはシャフト部を除き下まで貫通させてます。

Img_1224 Lipoは手持ちの8本が収納可能です。

Img_1227 機体とLipo、プロポの納まり感はいい感じです。

Img_1236 上蓋のポケットは、カギとmSRのマニュアル、標準でついていたスペアパーツ入れにしました。もし中で期待やプロポが遊ぶようであれば、考えますが、ウレタンフォームへの収まり加減もいいので、様子を見ます。

早速収納して、2Fの寝室へ。

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階段を上がるときにも、片手でケースを運べますので、非常に便利です。

今晩は、Lipox2本だけ練習しました。

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昨日は何度も墜落させてしまったので、今日は慎重に。ちょっと舵の効きが悪く感じたので、エルロンとエレベーターのD/Rを80%→100%に、EXPも+10%に設定変更しました。

横ホバ→旋回から対面へ、昨日よりも落ち着いて飛ばせました。

昨晩eneloopの充電器で充電していたSpektrumの充電池は、朝充電ランプが消えていたので、たぶん充電できたかと思います。(大丈夫か、ちょっと心配です。)

以上

2010年3月 6日 (土)

Blade mSR パート7

息子を寝かしてから、寝室で初練習です。

それまで練習に使っていた和室は、息子のおもちゃや服、T-REX各機体やパーツ箱などがあるので、姿勢を崩したり、降ろすときには少し気を使います。2Fの寝室はベッド以外に何もないのでmSRくらいなら、ベットの上で飛ばせそうです。

Img_1193 床は畳よりも固いフローリングなので、墜落には要注意。

Img_1194 正面からみた感じもなかなかです。

ベットの上に着陸を試みましたが、波打っているので足をとられます。2回目には2台のベットの間に降りてしまい、ブレードでベットを叩いてしまいました。

Img_1195 転んでも損傷はありません。

写真に撮り忘れましたが、カーテンに接触して1.5mくらいからフローリングの床にも1回墜落した時も、損傷はありませんでした。

Lipox4本目に、手放しホバ中の写真撮影に挑戦です。

Img_1196 この後ベットに近づいて危険でした。

Img_1197 もう少し高度を上げての撮影です。コンデジなのでこれくらい撮れれば十分です。

今朝から4回ほど墜落していますが、今のところは損傷もなく無事です。

それからプロポDX6iについて少し感想を。

Img_1191

JRのDSX9で使い慣れたローラーでしたが、DX6iのローラーはあまり品質が良くありません。DSX9のように操作しても、押していないのに押されたり、回転させてもカーソルが思ったように動かず、少々いらいらします。

Img_1192 保護シートがめくれ上がってきました。保護シートが被っていたので、あまり表面が綺麗じゃなかったんですね。

それからスティックの長さを短く設定しました。ヘキサレンチで六角ボルトを緩め、スティックを回すと簡単に調整できるので便利です。

以上

Blade mSR パート6

今日は雨。mSRの出番です。

午後にいつもの和室でLipox4本飛ばしました。

Img_1172

今日はLightmaxのLipoです。

Img_1174 ベロがあって、純正品よりも挿入しやいです。

約5分飛ばしましたが特に純正品と違いは感じません。若干重さが違うのか、エレベーターのトリムを少し調整しました。

横ホバ、8の字、ピルエット、旋回飛行と一通りのメニューの練習。プロポ設定を多少変更して、ラダーを切ったときの動きもだいぶ良くなってきました。そこで3本目から、対面ホバに挑戦です。旋回の途中で止めて、その場で停まれる様に。最初はドキドキでしたが、10秒くらいは対面ホバが維持できるようになりました。ただ、壁際や自分に近くなると、ヒヤッとします。

4本目に壁際を飛行中に、とうとう壁に接触し派手に墜落しました。右旋回中にちょっと走り始めてしまい、ほぼ停まったところが壁際。横ホバに近い状態で舵を間違えてしまったことが原因です。

Img_1173

目に見えて損傷している箇所はありません。引き続き、飛ばしてみましたが、それまでと違いはなく良かったです。

4本目も終盤にアラームがピー、ピーなって、ちらっ見ると送信機の電圧が4.7Vに。飛び終えると送信機の液晶画面も点滅していました。ノーコンにはならなかったので良かったですが、4.9Vを過ぎると急に電圧が下降したので、5.0Vくらいで充電したほうが良さそうです。

Img_1176 ということで、充電してあったeneloopの出番です。

Spektrumの充電池は送信機にDCジャックを繋げてしか充電できません。eneloopとは同じNi-MHで容量が異なるだけです。少し心配ですが、eneloop用の充電器で充電してみます。夕方16:45頃から充電し始めて、6時間経過して、まだ緑のランプが点灯している(充電中)ので、少し心配です。

Img_1175 大丈夫かな?

飛行後に、改めて各部のチェックです。

Img_1179 キャノピーにも割れはありません。

Img_1178 スワッシュに繋がるリンケージが短いシャフトに繋がってました。とマイルドな設定だったんですね。

Img_1181 ブレード取り付け回り。

Img_1183 テールモーターは多少上向きに付いているんですね。このあたりもラダーを切ったときの癖に繋がっているのかもしれません。

Img_1185 ギアやサーボ回りを覗きます。

どこにも、特に問題となりそうな箇所は見当たらず、一安心です。

まだプロポの設定(特にMIX)が分からないので、そのあたりを煮詰めるのと、対面ホバの練習を進めます。

以上

2010年3月 3日 (水)

Blade mSR パート5

mSR用に注文していたLipoと回転計が無事届きました。

国際郵便書留で200g以下$7.8だったのですが、荷物はトラッキングもできて、所要日数も8日とさほど掛からなかった印象です。それよりも旧正月中に頼むと、その後の発送に時間が掛かる方が問題です。

Img_1162 小型のダンボール箱です。

中身は、まずLipox 6本です。純正のLipox2本と合わせて計8本になるので、足りなくなることは無いでしょう。

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ZIPPY Flightmax 138mAh-V2 1S 10C です。他の方のブログでは、容量も寿命もあまり良くないようですが、やはり$1.49の格安価格は魅力です。

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Img_1166 背番号を書いて、一応管理。

純正と比べると、ほとんど長さも変わらず、ベロがついている分、mSRにセットしやすそうな感じです。

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Img_1168 早速充電してみます。ものの数分で充電が完了です。

本当は70%程度の充電量で保管するのが良いと聞きますが、これまでほとんど万充電状態で保管しています。

そして回転計。Turnigy Multi-Blade Micro Tachometです。

Img_1163 

早速mSRを浮かす直前の状態で、ブレードの回転数を計測してみましたが、計測するたびに数字が変わり、300rpmから3,000rpmまでの数字をさすため、データの信憑性が疑われます。夜で部屋が暗いせいでしょうか?

プロポを床に置いてスティックを浮かす直前まで上げて計測しようと試みましたが、皆さんはどうやって計測されているのでしょうか?飛んでいるときの回転数はどうやって図るのでしょう?疑問です。

今晩は純正Lipox1本だけ飛ばしました。
前回ラダーのトリムがずれたことが気になっていましたが、今日はほぼセンター。

狭い食堂で、横ホバも怖いような状態だったので、ぶつけないうちに終了です。

以上

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