2016年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 芝の手入れ | トップページ | 静岡ホビーショー(後編) 5/16 »

2010年5月16日 (日)

静岡ホビーショー(前編) 5/16

昨年に続いて、今年も静岡ホビーショーに行ってきました。

嫁さんは、息子の一泊保育の準備と休養を兼ねて自宅に。今年も息子と二人で出かけます。

朝は6:30には起きて、息子と二人で朝食を。予定よりも少し遅れて8:20頃に自宅を出発。9:30頃にはツインメッセに着きましたが、もう駐車場は一杯で、田宮の本社近くの臨時駐車場へ。そこもシャトルバスの乗り場からは少し離れたところです。昨年は11:00頃に着いても、まだツインメッセの駐車場に停めることができたのに、今年は昨年以上に混んでいます。

駐車場に車を停めて、バス乗り場へ行く道すがら田宮の本社前を通ると、「田宮2010 オープンハウス」が開催されていたので、ホビーショーに行く前に立ち寄ってみます。
Dsc_1591

ということで、ホビーショーのブログ前編は、田宮2010 オープンハウス編です。
Dsc_1527

まずは2Fから。入り口が階段になっていて、入ると2Fです。

工作キットで遊べる場所があり、早速息子がブルドーザーのリモコンを試します。お姉さんに教えてもらっても、6歳の息子には4方向のスティックの扱いは難しかったようです。上手く行かないと、手を出してしまうのは、そろそろ卒業して欲しいのですが。
Dsc_1526

実物のF1マシンが展示されています。

ロータスジャッド102B、1991年にミカハッキネンがドライブしていた4号車です。
Dsc_1529

出ました、JPSカラーのロータス91フォード。1982年にナイジェルマンセルがドライブしたマシン。カーボンモノコックを採用した初のマシンのようです。ナイジェルマンセルと言えば、ようやく日本でF1のTV中継が始まった頃に、強烈な個性で好きだったドライバーでした。
Dsc_1530

そして、泣く子も黙るティレルP34。前輪が小径で4つあり、タイヤが全部で6輪ある有名なF1マシンです。私の世代は、”タイレル”と呼んでいて、F1中継が始まり、”ティレル”.に変わりました。まだF1など知らない小学生高学年の頃に、田宮からこのタイレルのラジコンが発売されて、欲しかった1台だったのですが買えませんでした。
Dsc_1532

1987年か1988年に発売されたヤマハのFAZERというマシンです。250cc 4サイクル4気筒 45馬力 2万回転近く回るエンジンを搭載し、当時は250ccと言えば2st全盛の時代に、4サイクルで2スト並みの馬力を発生するという際立ったマシンでした。実は、私も最初のバイクがこのフェーザーでした。ヒューンというエンジン音が特徴で、トルクはありませんが、とにかく高回転まで回るエンジンが気持ちよかったのを覚えています。通学から、ツーリング、峠道からサーキットまで1年半ほど乗った冬の日に、融雪剤ですべり転倒し、クランクケースを割って廃車にした思い出深いバイクです。
Dsc_1535

プラモデルやラジコンなど田宮製品の完成品の展示室がありました。
Dsc_1537

戦車のプラモデルです。小学生から中学生にかけて、良く作りました。
Dsc_1538

こちらはラジコンのポルシェ935。フラットノーズにマルティニカラー、大きなリアウイングで、大好きでした。
Dsc_1540

こちらは現代のポルシェ997、GT3だと思います。レースカーでなくてロードカーで十分なので、いつかは乗ってみたい車です。
Dsc_1541

タイレルP34のプラモデル。実物と見比べても、田宮のプラモデルの精巧さが良く分かります。
Dsc_1543

キャメルカラーのロータス。日本人初のF1ドライバー、中嶋悟が乗っていました。ホンダのエンジンを積んで、マクラーレンと共に早かったですね。夜中のF1中継を見て、応援していました。
Dsc_1544

息子もトミカが大好きなので、綺麗なプラモデルの完成品もきっとその延長線上で見ていることでしょう。プラモデルをキットからこのように作るのはとっても難しいんだぞ・・・。
Dsc_1545

ヤマハのYZR500。平忠彦が乗っていたマシンで、ヤマハのレーサーと言えば、この頃の赤青のストロボカラーの印象が強く残っています。プラモデルの箱の写真のヘルメットのレプリカを被っていたのは私です。
Dsc_1551

最近のMoto GPのマシン(M1)にも、ストロボカラーは受け継がれています。
Dsc_1548

当時の私には、第2次大戦のジオラマを作るだけのスキルはなく、どちらかというリモコンやラジコンのように動くものの方に興味があったようです。良く考えると、今も変わりません。
Dsc_1556

5Fに移動します。

屋上のスペースで、息子が本物のラジコンに挑戦です。ぶつかっても壊れそうにない、戦車にしておけばと言ったのですが、どうしても車がいいようで・・・。
Dsc_1572

1/10のシルバーのスカイラインを、係りの人に教えてもらいながら操作しました。ラジコン初めての6歳の子供に、無料でラジコンを教えてくれるなんて田宮さんはさすがです。でも、係りの人はとても心配だったことでしょう。ありがとうございました。
Dsc_1573

スロットレーシングをやった事があるので、そろそろとスロットルを握る事ができて、ガシャーンとならずに済みました。ホイラープロポに慣れれば、案外早く操作できるようになるかもしれません。
Dsc_1574

隣にはミニ4駆のサーキットが。でも、こちらは誰でも利用できる練習場のようです。
Dsc_1575

室内はコースも見えないような混雑の中で、レースが行われていました。
Dsc_1578

即売コーナーがあり、息子におねだりされてミニ4駆Proを1台購入。AVANTE Mk.IIです。いろいろ種類があって分かりません。 コースも買わないとと思ったのですが、安いコースでも6千円を超えていたので断念。自分で作る面白さを早く分かって欲しいのでが、きっと僕が作るのでしょう。
Dsc_1744

1時間あまり回ったので、ジュースを飲んで休憩を取り、2Fに戻りました。

エレベーター横にスロープのあるコースがあり、早速息子がトライ。紙で車やバスや戦車を作ってから、その下に単3乾電池を入れ、その電池の転がりでスロープを駆け下りるレースでした。お姉さんに”作る?”と聞かれて、”すぐやりたい”と答えて、あらかじめ作ってあった紙のマシンを借りて、教えてもらいながらやりました。お姉さんに親切に教えてもらえるのは、子供の特権です。
Dsc_1580

外に出て少し歩いたところの駐車場から、無料のシャトルバスでツインメッセに向かいます。乗ったのは観光バスに良く使われる大型バスでしたが、田宮のマイクロバスもありました。
Dsc_1592

田宮のオープンハウスには1時間と少し居ました。子供が遊べるものがあり、飽きずに回れたので良かったです。

続きは、ホビーショー(後編)で。

以上

« 芝の手入れ | トップページ | 静岡ホビーショー(後編) 5/16 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 芝の手入れ | トップページ | 静岡ホビーショー(後編) 5/16 »