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2010年5月

2010年5月30日 (日)

小学校の運動会

子供の学区の小学校の運動会に行ってきました。

息子は、まだ来年4月に小学校に入る5歳の保育園児ですが、近所の小学校の運動会に、保育園・幼稚園児の出る競技が設けられるそうで、朝9:00過ぎから出かけます。

自宅からの通学路と通学時間の確認を兼ねて、徒歩で行きます。直線距離で約1kmはあるので、子供の足だと30分近く掛かるのではと思っていたのですが、20分弱で到着しました。到着すると、もう運動会は始まっていました。保育園の運動会とはスケールが違います。
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多くの父母が日陰に陣取っています。来年は、ここに我が家も陣取るのでしょうか?
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プログラムでは10:04amから”徒競走”となっています。入場門近くに居たので、先頭グループにわが子も居ます。先生の言うことを聞いて、順番に走ることが出来るでしょうか?過去の保育園の運動会では、集団から離れてしまうこともありましたので、心配です。
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いよいよ入場です。どうやら、小学生のお兄さんやお姉さん達が引率してくれるようです。
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集まった保育園・幼稚園児は総勢120名程だったようです。近くの幼稚園からの参加者は、おそろいの運動服を着ています。
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始まるのを待っています。
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ヨーイドン!駆け出しました。
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単なる”かけっこ”ではありませんでした。まず、10mほど走ってカードを拾います。
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拾い上げたカードには番号が書いてあります。
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同じ番号を持つ小学生のところに向かいます。
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お姉さんと一緒にゴール目指して走ります。
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ゴールしました。ちょっと戸惑っているようです。
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やっとゴールした喜びを感じたようです。
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1番の旗の後ろにしゃがみます。運動会の競争で順番をつけない学校があると聞いたことがありますが、この小学校はしっかり順番を付けていて安心しました。運動の得意な子供も、勉強が得意な子供も居るわけですし、得意なところを見つけて伸ばしてあげることも重要な教育なので、順番も成績もしっかりと付けてあげるべきと思います。大人になれば否が応でも競争社会に晒される訳で、子供の頃から競争を経験しておいた方が、社会への順応も早いと思います。
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全員の協議が終わり、退場です。1番になった喜びか、終わった達成感か、それとも親の顔を見て安心したのかわかりませんが、笑顔で帰ってきました。
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ほんの15分ほどで120名の徒競走は混乱も無く無事終了。
途中から陽が差して、汗ばむ陽気の中での運動会、初体験でした。
来年は、いよいよ小学生。大丈夫だよね。

帰り道、道沿いの田んぼにサギが数羽いました。ネットで調べたらアオサギのようです。
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以上

早朝練習 5/30

朝5:10に起きて、早朝練習です。

今朝は息子がもう起きていて、リビングでTVを見てました。”おはよう”、”パパ、ヘリの練習に行って来るから”、”いいよ!”と短い会話で自宅を後にして、第1飛行場へ。5:35amには到着しました。
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天候は曇り。気温は21.7℃、風は無風、絶好のヘリ日和です。
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プロポバッグを始めて持ち出しましたが、大きく開くのでプロポの置き場所にもあって便利です。
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まずはT-REX450Proから。対面ホバリングの練習を主目的に、Lipox2本飛ばしました。
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対面ホバは、BLADE mSRで練習していることもあって、少しづつ恐怖感も薄れつつあります。しかし、mSRは落としてもほとんど壊れませんが、450クラスの電動ヘリではそうは行きません。どうしても手前に来ると怖いので、対面ホバだけは、距離が離れてしまいます。

ホバリング以外には、8の字やピルエットを少々。今日は8の字がなかなか上手く飛べず、機体が遠くに行きがちでした。また、周回飛行(ほとんど円なのですが)にもトライしましたが、手前に走り出し、ヒヤッとする場面も2度ほどありました。上に逃げたのはいいのですが、ほとんど頭上になった時には怖かったです。
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続いてT-REX450Sportです。久しぶりのSportなので、一応ベルトの張りやヘッド周りのガタツキを確認しましたが特に緩みなどもなく、飛ばしても問題ありませんでした。ホバリングで飛ばした感じ、PROとの違いはあまり感じませんが、音が少し甲高いところが違います。
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ホバリング練習の動画はこちらです。対面ホバでは、なかなか思うように機体を動かせないため、画面からはみ出したところでホバリングしてしまいました。

久しぶりなのでSportでは、8の字やピルエットを行いながら機体の動きを確認しました。ノーマルモードで上空を飛ばしている時に、スロットルをほぼゼロにすると、モーター音が途切れてスーッと下降しますが、またスロットルを上げたときの戻りが、結構ゆっくりなので地面スレスレになります。EXP入れすぎかもしれません。
また、急上昇させると、テールが少し振られます。ジャイロの感度を上げるとハンチングが出始めるので、これ以上は上げられません。止まるとまた元の向きには戻るので、しばらく様子を見ます。
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今日は約1時間、合計Lipox4本で終了します。

以上

2010年5月29日 (土)

タマリュウさんごめんなさい

駐車場の車と車の間の境界に、アクセントとしてタマリュウが植えてありました。昨年後半から間に生える雑草に手を焼いて放置してしまったら、大半が雑草に侵略されて枯れてしまいました。
タマリュウさん、本当にごめんなさい。

白く枯れた葉が枯れてしまったタマリュウです。
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車の脇には、背が高く花が咲いている雑草も。伸び放題です。
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タマリュウは20cmほどの間隔をあけて植えられていたのが雑草に侵食されてしまった原因かもしれません。実家の玄関につながる通路にも、タマリュウが植えられていますが、密集して植えられているので、あまり雑草が生えていません。

唯一の生き残りがこちら。
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ここが枯れてしまったら、除草剤の出番かもしれません。

少し雑草駆除をサボっていた、ボックスウッド下も雑草の侵食が激しくなっています。
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芝生の手入れで手一杯な状況なので、なかなか雑草駆除まで手が回りません。
それでも夏までにはなんとかしたい。

以上

水撒き用ホースの汚れ

芝生と庭木の水撒き用のホースの汚れが酷くなってしまいました。

青いホースにも関わらず、こげ茶色を下部分の汚れです。
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ネチョネチョしていて、手にも付くので何とかしたいのですが、お手上げの状態です。
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以前に、家にあるいろいろな洗剤を使って取り除こうと試しましたが、全く効果が無くて断念しています。野外に置いているのでこうなってしまったのは分かるのですが、洗浄して落とせない程だとは知りませんでした。何か良い清掃方法をご存知の方がおられたら、ぜひお教えください。

一番酷い部分は、真っ茶色です。
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以上

芝の手入れ

午前中に芝の手入れをしました。

2週間前からすると、だいぶ芝の緑が濃くなり始めてきました。
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除草剤を撒いているので、目だった雑草は2本しか生えていません。

スズメノヒエ(たぶん)。これも良く生えますが、短いうちに取れば簡単に抜けてしまいます。
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チチコグサモドキ。まだ3cmほどです。
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密集して生え来てたところ。こういう所が横に広がるように芝刈りが重要なのでしょう。
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まだ生え揃っていないところ。もう少し待てば、芝が生えてきそうです。
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枯れた芝が残るところ。サッチが取りきれていなかった部分は、まだ枯れた芝が残っていて、緑に変わるのが遅くなりそうです。
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壁際。もっとも日陰になりやすい部分で、例年芝の生長がいま一つ良くありません。
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所々にちいさな球状の土が寄り集まっている部分があります。最近目立つのですが、ミミズかコガネムシの幼虫が出てきた跡でしょうか?今のところ、見つけても何もしていません。
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黄色い葉のところ。除草剤か肥料を撒き過ぎたのでしょうか?
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芝刈り機の出番です。今日も刈り高は13cmです。
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まだ途中で刈り取った芝をゴミ袋に移す必要はありません。全面刈り取ってもこの程度でした。
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ゴミ袋に入れてもこれくらいです。
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周辺部はバリカンの出番です。1ヵ月半ぶり。
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ウッドデッキ周りの刈る前。
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バリカンで刈った後。
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ウッドデッキの中まで芝が入り込んでいたので、デッキの間際は少し切り過ぎなくらい刈り取りました。土が出て軸刈りになった部分もありますが、仕方ありません。
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雨水路の蓋周辺。ここは芝が密集してよく生えるところです。
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植木周辺のストーンサークル周り。樹木の生える部分に向かって、狭い隙間にも芝生が地下茎を伸ばしています。
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ミミズ君のお出まし。
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バリカンで芝生の境界を1周回ると、ずーっと中腰の姿勢を続けるので、結構疲れます。

全面、芝刈りとバリカンが終わりました。
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土が少し見えた部分と枯れ芝の目立つ部分を中心に肥料を撒きました。今日使用した肥料はこちらです。
花ごころの”青し芝をつくる肥料”。2.3kgで15坪用なので、全面に撒くには足りない量です。微細粒なので根まで届くというのが売りで、ゴルフ場にも使われていると書かれています。
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裏面はこちらです。堆肥は5月までと書かれています。真夏の暑い時期に撒いてはいけないのでしょうか?伸びすぎるからでしょうか?
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肥料を撒き終えたら水を撒いて芝生の手入れは完了です。
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水を撒くと、土が見える部分が黒く目立ちます。もう少しですね。
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以上

2010年5月23日 (日)

Blade mSR パート10

今日は朝5:00過ぎに目が覚めたものの、しとしとと雨が降っていたので、朝練は中止です。

午後にmSRで練習です。スキッドの骨折から2回目になります。

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ハイペリオンのLipoから使います。バッテリー側に極性確認用の赤丸が無いので、一瞬躊躇いましたが、純正のLipoを確認して接続します。
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mSRの室内(寝室)練習中の動画をアップします。だいぶ恐怖感がなくなってきた体面ホバリングを
トリム調整を行ってから、横ホバから対面ホバの練習へ入ります。対面ホバリングも恐怖感はなくなってきたので、出来る限り定点に停まれるように、と思ってたのですが、あえなく走り出してしまって舵が分からなくなり墜落です。

ピルエットの練習です。左回転はどうしても高度が上がります。高速に回転しようとするとEXPが効いているために、途中からぐいっと加速してしまいます。止まる角度がケツホバの向きでなくても、だいぶ慌てずに済むようになりました。

8の字の練習です。少し速度を上げて旋回しているところもありますが、なかなか速度は上げられません。左側で右回転するときは機体が走りやすく、右側で左回転するときには、少しぎこちない動きになってしまいます。どうしても右と左が同じようになりません。

右旋回の練習です。エレベーターの操作をさほどせずとも、ラダーの操作メインで綺麗に回ります。

問題は左旋回です。どうしてもラダーを左に切ると、機体が左に横滑りしながらの旋回になってしまいます。エレベーターのダウンを打ち機体を前進させて、横滑りしないようにエルロンをほんの少し右に打ったりして回転します。

基本に帰り、対面と横ホバの練習をもう一度します。やはり左向きの横ホバが苦手です。

計8本のLipoを飛ばしました。
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FlightmaxのLipo 1本(No.3)が元気がありません、2分ほど飛ばすと、急に出力が低下し着陸せざるを得ないのですが、その後にもう一度飛ばすとまた1分半ほど飛ばせます。もう寿命が近いのでしょうか?
充電は問題なく完了しています。
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純正のLipoのシールが剥れかかって、期待に入れる際に引っかかります。少し短く切ったのですが、1度めくりグセがつくと、なかなか直りません。
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そろそろ送信機の電池も5.0V近くになってきました。
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SpektrumのDX6iですが、以前はプロポ付属のストラップを使用していたのですが、最近はネックストラップをしなくなりました。ちょうど、mSRのケースにプロポも一緒にしまうようになってからと思いますが、DSX9に比べると形状が角ばっているにも関わらず、何故かストラップなしでも違和感なく操作できるのです。
そのなぞが分かりました。
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DX6iの底の形状は、まさに私のお腹の曲線にぴったりフィットしているではありませんか。ちょうどズボンのウエスト端に底を引っ掛けながら両手を添えると、プロポの固定も高さもばっちりです。
しかし、あまり喜ばしいことではありません。

来週は朝練できるでしょうか?

以上

2010年5月20日 (木)

JRプロポバック

先日、ホビーショーでDSX9用に購入したJRプロポバッグを紹介します。

外観はこんな感じで、やわらかい素材で出来ています。
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蓋を開けると、こうなっています。右側にプロポを入れます。
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持つところは、縦にも横にも取り付けられるようになっていました。とりあえず縦で持つようにしてみます。
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後日、DSX9を入れてみたところです。
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アンテナを挟むように配置するブロックは、マジックテープで固定しているだけで、少し頼りありません。
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便利だったのは、ポケットがたくさんあること。ラジコン操縦士登録証、風速計、回転計、説明書などを入れてみました。
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持ち帰ったカタログで調べてみると、税込み4,725円でしたのでお買い得だったかもしれません。
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これまでは布製の袋に入れていましたが、これで移動時も保管も安心です。

以上

2010年5月19日 (水)

癒し系 5/16

静岡ホビーショーの後に立ち寄った実家で、トイプードルのゆずに会いました。
食が細くて一時体調を崩していたようですが、最近は回復し、実家のリビングを走り回っていました。

座って背を伸ばしています。
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顔のアップ。
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まるでウインクしているようですが、片目は毛が邪魔しているだけです。

何かを狙っています。
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やっとこちらを振り向いてくれました。
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おいおい、それはホビーショーで貰った田宮ニュースだぞ、噛むんじゃない、こら!
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やべ、見つかった! でも、いいじゃん、これくらい。
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可愛いから許す。
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お仕置き(じゃないけど)にケージに入れると、寂しそうにこちらを見ます。
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犬を飼うと旅行に行けないと言いますが、トイプードルなら友人や実家でも喜んで預かってくれるかもしれません。
癒されます。

ところで、これは何でしょう?
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アイスクリーム屋さんというおもちゃです。1人ずつ順番に、台(コーン)の上にアイスクリーム(プラスティック)をのせて、誰が崩してしまうかを競います。

最後は、こうなります。
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単純ですが、皆で遊ぶおもちゃは面白いです。

以上

2010年5月18日 (火)

静岡ホビーショー(カタログ他) 5/16

ホビーショーで貰ったカタログなどを紹介します。

大したものはありませんが、

田宮のオープンハウスでもらったチラシ。
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JR BLADE mSRのカタログです。国内版でキャノピーが赤です。
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トミーテックのジオコレのカタログです。このままの完成品で売って欲しいのですが。
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ライトレールを走らせるだけなら、これくらいのジオラマで済みます。作れるでしょうか?
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A3サイズでレールが引けるなら、食卓の上で遊べそうです。
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ライトレールシリーズは、富山だけでなく他の地区の電車も発売されているようでした。
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田宮のミニ4駆のカタログです。
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シリーズがいろいろあるようです。
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ワイルドミニ4駆という、ピックアップトラックタイプもあるようですが、この車両のレースと言うのもあるのでしょうか?
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参考出品で、注目の1/35 RCタンク バトルシステムシリーズのカタログです。
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パンサーG(後期型)は知っている人も多いと思いますが、ソビエト軍のT-34-85はちょっとマイナーじゃないでしょうか?

500円のミニカーくじは2等賞。貰ったミニカーはこちらです。
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コレクション用で息子にはちょっと。

息子が買ったミニ4駆、アバンテマークIIです。
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ミニ4駆PROシリーズでした。息子が選んだ割には、案外かっこいいモデルでした。
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中身はこんな感じです。電池は一緒に購入したもので、箱には後から入れています。
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自分で作れるでしょうか?飽き性だからなー。

S.R.G Quark SGのカタログです。ブレードが発泡素材、可変ピッチ、組み立てキットなんですね。
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裏にQuarkとQuark SGの比較がありますが、可変ピッチになった以外にも、テールの駆動方法(シャフト→テールモーターへ)、バッテリー(2セル→3セル)、スワッシュ機構(2サーボ→SWM)も違いがあり、外観は同じに見えますが、かなりの違いに驚きです。
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TAMIYA Jr.NEWS。こういうのを読むようになったら、嵌ってしまった証拠です。
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本家の田宮ニュースはこちら。
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第2次大戦中の飛行機や戦車の解説などがあり、大人にも十分な読み応えがあります。今回は、初のジェットエンジン搭載の戦闘機、メッサーシュミットMe109の飛行可能なレプリカの話が面白かったです。

ミニカーのBURAGOのカタログです。個人的にはミニチャンプスの精巧さには敵いませんが、愛車のモデルは数台所有しています。
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小中学校の頃は、土曜日の午後、ただでもらえるグッズやカタログを目当てに、ホビーショーには毎年行っていました。昔は学校の隣が会場だったのです。楽しかったなー。

以上

2010年5月17日 (月)

静岡ホビーショー(後編) 5/16

田宮オープンハウスを見終わって、ツインメッセで開催されている静岡ホビーショーに無料のシャトルバスで移動します。

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まずは南館から。
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入って右手の京商のブースに、dNANOのコースが設置されています。タイムバトルが企画されていましたが、走っていた1台もすぐに走行を止めてしまい、何も見ることが出来ませんでした。Mini-Zは1台所有していますが、より小型でディスプレイにも耐えうる作りこみが気になっていたので、走りを見ることが出来ずに残念でした。
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ミニュームの電動ヘリコプターです。このキャビンとフロート付きは、スケール感があっていいですね。
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ミニュームと言えば小型飛行機です。当初のラダー3ch機から、エルロンを装備した4ch機になって、E-FleteのMicroPlaneと共に、少し気になっている機種です。こちらはエッジ540 レッドブル プレーンです。
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定番のパイパー J-3 カブ。ミニュームはE-Fleteのようにプロポが自由に選択できるようになるといいのですが。
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同軸反転ヘリメタルマスター4です。どこかで見たような機体です。
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車では、DRX シトロエン C4 WRCがかっこよかったです。後で調べるとスケールが1/9と微妙なサイズで、しかもGP(エンジン)カーでした。
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続いて、HIROBOのブースです。ケージの中で、S.R.B Quark SGのデモフライトをしていました。可変ピッチ機ですが、さすがに狭い鳥かごのようなスペースでは3Dは無理なようで、普通に飛ばしていました。
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参考出品のようですが、メタルヘッド&カーボンテールパイプの機体が展示されています。
S.R.B Quark SGもプロポが自由になれば・・・。
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お次はJR PROPOのブースです。
こちらもケージの中でBLADE mSRのデモフライトを行っていました。輪くぐりにトライしていましたが、何度も輪に接触して墜落してました。壊れずに、そのまますぐ飛行を再開しているところを、逆にアピールしているのでしょうか?
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そう言えば、昨晩Webショップでチェックしたところ、何軒かのショップでは入荷して在庫があるようでした。

ケージの手前の棚の下に、青い機体を発見。もしかして輸入物かもと思いましたが、そんなはずは無いですよね。
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即売コーナーに手ごろなプロポケース(手前)を見つけました。ハードケースではないのですが小型でDSX9用に良さそうで、しかも3,500円とお手ごろでしたのでGet。
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送受信機関連では、DSX11の実物を見ることが出来ました。2.4GHz専用モデルが出たので気になっているのですが、思っていたよりも縦長で、少々大きく見えます。
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新しい受信機RD635です。RD731よりも小型軽量で、パークプレーン用とありましたが説明員の人に聞くとヘリでも使えると言っていました。アンテナがFUTABAのようになり1本。エクストラアンテナ用のコネクタらしきものが見えますが、使えるのでしょうか?
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無難なのは、同軸アンテナ2本つきのRD735でしょうか?
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ジャイロも新製品の展示がありました。G250Tという廉価なモデルです。今のとことはALIGNのSuperCombo付属のGP-750で事足りていますが、GYROは高性能なものを使ったほうが良さそうです。
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YOKOMOのブースです。ドリフトパッケージが人気のようです。デモ走行を流し取りしてみましたが、なかなか上手く撮れません。
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ここにも1/18サイズの新ジャンルの展示があります。Mini-Zよりも大きくて、スケール感は1/10のままに手ごろなサイズにした感じがありますが、新しいカテゴリーを築けるでしょうか?
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モデラーズクラブの展示は、息子がいたずらをしそうで、そそくさと退散します。

そろそろ12:00もだいぶ過ぎたのでお昼を。息子とホットドックを食べようとモスの出店に並んだところ、写真をみてモスチキンに変更。私はホットドッグを1本。座るところもないので、花壇の淵に腰掛けて、ジュースを飲みながらしばし休憩。

息子も疲れたと言い出しましたが、北館を見ずには帰れません。電車の模型があるよとかなだめながら、北館へ。
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入り口近くのTOMIXへ。ここは昨年も気になる鉄道模型の展示があったところです。今年の目玉はワイヤレスパワーユニットのようでした。複数車両の切り替え操作とポイント操作も可能と説明されていました。
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息子はそんなことはお構いなしに、Nゲージの展示走行に夢中です。
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昨年のホビーショーで展示されていて、気になっていた富山ライトレール。A3のスペースに敷設可能なレールセットが魅力です。
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今年の目玉はもしかしたら、このバスかもしれません。無軌道上をセンサーで検出しながら周回しています。前輪が舵を切っているのが写真でも分かるように、前輪で向きを変えています。
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バス停に立ち寄る時にも道の中央からバス停よりに軌道を変えるところは見事です。
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お隣のKATO。私が小学生の頃は、NゲージはほとんどがKATO製でしたが、ここ2年のホビーショーを見る限り、TOMIXの方が心を惹かれる新製品が目立ちます。
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続いては東京マルイのブースです。同軸反転のIRCヘリをこちらもケージの中で飛ばしています。
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昨年は”銀ダンエアガン”をホビーショーで見つけ、8月頃に購入した思い出があります。今年は、18歳以上用のエアガン、グロック18C 毎分1,200発の連射が目玉のようです。
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PX4カスタムというエアーガンもかっこよかったです。
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やっと田宮のブースにたどり着きました。まず正面にミニ4駆のコースがあります。
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息子も早速並んでスタートを。
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ミニ4駆にもこんなスペシャルなシャシーがあるようです。少々所有欲がそそられます。
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数台あつまってバトルが可能なラジコンの戦車がありました。息子にも戦車くらいのスピードから、慣れて欲しいものです。
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アオシマのブースには、カウンタックの実車展示とそのプラモデルが展示されていました。オレンジ色のLP400は、スーパーカー世代には眩しすぎます。
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プラモデルはこちらです。
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会場を後にする前に、田宮の即売コーナーでお土産をGetして帰ります。

ホビーショー限定の安倍川もち。田宮のマークも包みにありますが、期間中に売れ残ったらどうするのでしょうか?
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チョコレートの缶詰。
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パンの缶詰。長持ちしますし、結構おいしいんですよね。
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そろそろ息子も飽き始めてしまったので、13:00頃には会場を出ることにしました。帰りも無料のシャトルバスに並んで乗車し、田宮の本社を近くの駐車場へ。
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その足で実家に立ち寄り、妹夫婦の子供たちと息子を遊ばせながら、私はカタログを見て一休み。

夕ご飯を外食でご馳走になって、その後トイザラスでいとこのお兄ちゃんと一緒にガンバライドバトルを。お風呂にも入って、帰路に着いたのが9:00過ぎでした。

東名高速に乗る前に息子は眠りに。私は、少し眠気を感じつつも、1回コーヒー休憩をして無事自宅に着きました。

嫁さんは、”こんな夜遅くまで何していたの?”と心配していましたが、今日は丸々1日ゆっくり出来たのだから、文句は言わないで下さいよ。

以上

2010年5月16日 (日)

静岡ホビーショー(前編) 5/16

昨年に続いて、今年も静岡ホビーショーに行ってきました。

嫁さんは、息子の一泊保育の準備と休養を兼ねて自宅に。今年も息子と二人で出かけます。

朝は6:30には起きて、息子と二人で朝食を。予定よりも少し遅れて8:20頃に自宅を出発。9:30頃にはツインメッセに着きましたが、もう駐車場は一杯で、田宮の本社近くの臨時駐車場へ。そこもシャトルバスの乗り場からは少し離れたところです。昨年は11:00頃に着いても、まだツインメッセの駐車場に停めることができたのに、今年は昨年以上に混んでいます。

駐車場に車を停めて、バス乗り場へ行く道すがら田宮の本社前を通ると、「田宮2010 オープンハウス」が開催されていたので、ホビーショーに行く前に立ち寄ってみます。
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ということで、ホビーショーのブログ前編は、田宮2010 オープンハウス編です。
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まずは2Fから。入り口が階段になっていて、入ると2Fです。

工作キットで遊べる場所があり、早速息子がブルドーザーのリモコンを試します。お姉さんに教えてもらっても、6歳の息子には4方向のスティックの扱いは難しかったようです。上手く行かないと、手を出してしまうのは、そろそろ卒業して欲しいのですが。
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実物のF1マシンが展示されています。

ロータスジャッド102B、1991年にミカハッキネンがドライブしていた4号車です。
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出ました、JPSカラーのロータス91フォード。1982年にナイジェルマンセルがドライブしたマシン。カーボンモノコックを採用した初のマシンのようです。ナイジェルマンセルと言えば、ようやく日本でF1のTV中継が始まった頃に、強烈な個性で好きだったドライバーでした。
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そして、泣く子も黙るティレルP34。前輪が小径で4つあり、タイヤが全部で6輪ある有名なF1マシンです。私の世代は、”タイレル”と呼んでいて、F1中継が始まり、”ティレル”.に変わりました。まだF1など知らない小学生高学年の頃に、田宮からこのタイレルのラジコンが発売されて、欲しかった1台だったのですが買えませんでした。
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1987年か1988年に発売されたヤマハのFAZERというマシンです。250cc 4サイクル4気筒 45馬力 2万回転近く回るエンジンを搭載し、当時は250ccと言えば2st全盛の時代に、4サイクルで2スト並みの馬力を発生するという際立ったマシンでした。実は、私も最初のバイクがこのフェーザーでした。ヒューンというエンジン音が特徴で、トルクはありませんが、とにかく高回転まで回るエンジンが気持ちよかったのを覚えています。通学から、ツーリング、峠道からサーキットまで1年半ほど乗った冬の日に、融雪剤ですべり転倒し、クランクケースを割って廃車にした思い出深いバイクです。
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プラモデルやラジコンなど田宮製品の完成品の展示室がありました。
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戦車のプラモデルです。小学生から中学生にかけて、良く作りました。
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こちらはラジコンのポルシェ935。フラットノーズにマルティニカラー、大きなリアウイングで、大好きでした。
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こちらは現代のポルシェ997、GT3だと思います。レースカーでなくてロードカーで十分なので、いつかは乗ってみたい車です。
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タイレルP34のプラモデル。実物と見比べても、田宮のプラモデルの精巧さが良く分かります。
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キャメルカラーのロータス。日本人初のF1ドライバー、中嶋悟が乗っていました。ホンダのエンジンを積んで、マクラーレンと共に早かったですね。夜中のF1中継を見て、応援していました。
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息子もトミカが大好きなので、綺麗なプラモデルの完成品もきっとその延長線上で見ていることでしょう。プラモデルをキットからこのように作るのはとっても難しいんだぞ・・・。
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ヤマハのYZR500。平忠彦が乗っていたマシンで、ヤマハのレーサーと言えば、この頃の赤青のストロボカラーの印象が強く残っています。プラモデルの箱の写真のヘルメットのレプリカを被っていたのは私です。
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最近のMoto GPのマシン(M1)にも、ストロボカラーは受け継がれています。
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当時の私には、第2次大戦のジオラマを作るだけのスキルはなく、どちらかというリモコンやラジコンのように動くものの方に興味があったようです。良く考えると、今も変わりません。
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5Fに移動します。

屋上のスペースで、息子が本物のラジコンに挑戦です。ぶつかっても壊れそうにない、戦車にしておけばと言ったのですが、どうしても車がいいようで・・・。
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1/10のシルバーのスカイラインを、係りの人に教えてもらいながら操作しました。ラジコン初めての6歳の子供に、無料でラジコンを教えてくれるなんて田宮さんはさすがです。でも、係りの人はとても心配だったことでしょう。ありがとうございました。
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スロットレーシングをやった事があるので、そろそろとスロットルを握る事ができて、ガシャーンとならずに済みました。ホイラープロポに慣れれば、案外早く操作できるようになるかもしれません。
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隣にはミニ4駆のサーキットが。でも、こちらは誰でも利用できる練習場のようです。
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室内はコースも見えないような混雑の中で、レースが行われていました。
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即売コーナーがあり、息子におねだりされてミニ4駆Proを1台購入。AVANTE Mk.IIです。いろいろ種類があって分かりません。 コースも買わないとと思ったのですが、安いコースでも6千円を超えていたので断念。自分で作る面白さを早く分かって欲しいのでが、きっと僕が作るのでしょう。
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1時間あまり回ったので、ジュースを飲んで休憩を取り、2Fに戻りました。

エレベーター横にスロープのあるコースがあり、早速息子がトライ。紙で車やバスや戦車を作ってから、その下に単3乾電池を入れ、その電池の転がりでスロープを駆け下りるレースでした。お姉さんに”作る?”と聞かれて、”すぐやりたい”と答えて、あらかじめ作ってあった紙のマシンを借りて、教えてもらいながらやりました。お姉さんに親切に教えてもらえるのは、子供の特権です。
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外に出て少し歩いたところの駐車場から、無料のシャトルバスでツインメッセに向かいます。乗ったのは観光バスに良く使われる大型バスでしたが、田宮のマイクロバスもありました。
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田宮のオープンハウスには1時間と少し居ました。子供が遊べるものがあり、飽きずに回れたので良かったです。

続きは、ホビーショー(後編)で。

以上

2010年5月15日 (土)

芝の手入れ

芝が伸びてきたので芝刈りと追肥をします。

まだ全面緑には程遠い状況ですが、所々緑の濃い部分が出来始めています。また土が露出露出している部分にも緑の葉がポツポツと。
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こんなところにも芝が伸びています。ウッドデッキの下はコンクリートのベタですので、土の全く無くしかも空中を伸びたことになります。こんな所より、土の庭でもっと成長して欲しいのですが。
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刈り高は今回も13mmです。所々緑の濃いところは、芝刈り機の音が変わるので、刈り取り状況が良く分かります。刈り取れた芝には、まだ枯れた芝が混ざっていますが、緑の葉が多くなりました。
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刈り取った芝の量は、ゴミ袋にはこれくらいです。1年目に芝刈りを1ヶ月ほどサボり、伸ばしすぎたときには、1袋半ほどにもなったのですが・・・。
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芝刈りをした後は、少し土やサッチ、茎の露出が目立ちます。
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追肥は今回、こちらの肥料を蒔きました。
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13坪用なので、我が家の庭には少し少なめになります。
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バケツに移して、素手で蒔きます。、
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芝の薄い部分には、ちょっと多めに。
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最後には十分に水を撒いて終了です。芝が薄く、土が見えるところがより黒く見えます。
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早くもっと密に生え揃って欲しいものです。
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以上

2010年5月 9日 (日)

早朝練習 5/9

朝5:30から第1飛行場で朝錬。

天候は曇り。霞んでいる感じで、太陽はぼんやりと見えるくらい。
風はほとんど無く、肌寒い程度です。
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TURNIGYの風速計で図ります。
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ほとんど無風なのでハネも回りません。時折吹く風も1.0m/sec程度です。

先日プロポに取り付けた水平調整ホルダーは、吊り下げて平行になるようにするともっとも下の穴位置でした。使ってみると、操作しやすく感じました。
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1本目、T-REX450Proです。
まずはホバリング中心で飛ばします。横ホバから対面方向に少しだけ回転させてみましたが、1本目なので無理はしません。
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2本目。
飛ばす前に、昨年購入してあったMicroHeili製のテールサポートブレースを取り付けてました。
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どのあたりに取り付けたほうが良いのか分かりませんが、中央よりも少し本体側に取り付けました。
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テールサポートブレースの取り付け前後で、あまり違いは見られませんでした。時々テールが少し左右に振動する状態にも特に変化は見られません。

また風が出てきました。風速は1.0~2.5m/secくらいで、2.0m/secくらいになると、高度が風によって上下する度合いが大きくなるので、気になり始めます。気温も14.7℃と、寒くて指の動きが固く感じます。TURNIGYの回転計は、温度も測れるので便利です。
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アイドルアップも試しましたが、舵の効きが敏感になり、風に煽られて怖かったので、数回往復しただけでノーマルモードに戻しました。

3本目。
回転計でローターの回転数を計測します。飛行中の回転数は測り方が分からないので、地上から浮く寸前の状態で計測してみます。結果は2550rpm。この回転数が良いのか悪いのか是非は分かりません。皆さんは、回転数をどう計測して、同判断されているのでしょうか?
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風もあるので、無理せずホバリングを中心に練習し、後半に8の字を試しました。

4本目。
寒いので3本で切り上げようかと思いましたが、まだ7:30amなのでもう1本飛ばします。落とさないように気をつけながら、横ホバと8の字を練習します。横ホバはだいぶ恐怖感は薄れてますが、風があるとどうしても流されやすく、定点で停まれません。8の字では、風上で高度が上がり、風下では高度が下がります。もう少しスロットルを調整をする必要がありそうです。

これまで体感で風がそこそこあるレベルは、風速2.0~3.0m/sec程度のようです。これくらいの風はでも普通に飛ばせといいのですが。

今日はT-REX450PROだけでしたが、無事帰還することが出来ました。
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バッテリーは、No.3とNo.4が少し膨らみ気味です。
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風が無くて、もう少し温かければもっと飛ばしたかったのですが、6:45am頃には終了です。

以上

2010年5月 8日 (土)

SOLO PRO II 改造パート2

ミソスリが酷く、スワッシュプレートの上下に真鍮製のカラーを入れて、多少は飛ばせるようになったSOLO PRO II。

BLADE mSRの方が飛ばしやすくて、しばらく何もしていませんでしたが、先日スペアパーツを購入したこともあり、久しぶりに飛ばしてみます。
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改良前の現状把握を兼ねて1回飛ばしたところ、ちょうど食卓のテーブルに着地したところ、コロンと何かが落下しました。
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フライバーのウェイトでした。

フライバーの先端部が割れて、衝撃で落ちたようです。しかし飛行中に落ちなくて良かったです。何度も墜落させていたので、割れかけていたのかもしれません。
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触っていたら、先端がパカッと割れました。
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ちょうどフライバーもスペアを購入していたので、すぐ修理です。しかし、BLADE mSRのスキッドといい、SOLO PRO IIのフライバーといい、壊れる直前に部品を注文していて、なんとGoodタイミングでしょう。
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早速フライバーの交換を始めましたが、外すためには細いピンを抜かねばなりません。
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細いので抜け難かったのですが、一番細いヘキサレンチを使って押し出しました。

続いて、スワッシュのガタをさらに減らすための改造に進みます。先日スワッシュの上下に挟んだ真鍮製のカラーですが、スワッシュの動きを妨げないようにすると、やはりガタが残ってしまっています。
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このカラーの代わりに、小さなスプリングを仕込み、ガタを無くそうと思います。
GW中に物色したラジコンショップで、MINI-Zのフロントサスペンション用のスプリングが、ちょうど良さそうでしたので購入しておいたものです。黄色(強)、緑(中)、赤(弱)の3色が各2個づつあります。
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いろいろな組み合わせを試しましたが、結局はスワッシュの上側には前回製作した真鍮製のカラーを入れて、下側に赤色のスプリングを入れる組み合わせが、一番スワッシュを動かした感じが良かったです。
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ガタはこれくらいになりました。
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飛ばした感じは、ミソスリはさらに改善された感じがありますが、微小な舵がいま一つ正確でなく、機体の動きがスムースでない感じです。

動画はこちらです。ホバリングだけなら安定しますが、mSRと比べると舵を切ったときの落ち着きが全然違います。


飛ばしている途中、食卓のテーブルの布にローターがかすった音が聞こえます。危なかった。ラダーを左に切ると機体が後退し、右に切ると前進するような動きをするので、プロポのミキシング機能を使いたいところです。

Lipo 3本練習しましたが、どうも上手く飛ばせず、4,5回は墜落させてしまいました。
また、どこか壊れないか心配です。

以上

親子遠足

今日は、朝から保育園の親子遠足に行ってきました。

昨年は途中から雨が降り中断しましたが、今年は保育園最後の年でしたので、良い天気でよかったです。

嫁さんは、6:00am起きでお弁当作り。自分達用のおにぎりとクラス全員分のおかずを1品を作ってくれました。

自宅を8:00am前には出発し、保育園からバスで出発です。目的地は豊橋総合動植物公園。2年前にも遠足で訪れたことのある動物園です。

行きのバスでは、嫁さんがバスガイド担当です。クイズ大会に盛り上がり、あっという間に到着です。我が息子は、回答にボケをかましていたようです。

今年は5人組のチームになって、自分たちで見学コースを決めて見学するので、親は後ろからついてゆき、何かあればサポートすることになっていました。先生から、距離のあるコースを選んだチームなので、時間に気をつけるよう言われ、ちょっと心配です。

黄色チームの出発です。
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最初から蜜を間違えてしまったようですが、カバのところでコースに戻ります。
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水に入って出てこないカバ。
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孫悟空からのお手紙で、赤いお尻の友達によろしくと言われていたサル。
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ゾウ。
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熊。こちらは小さな方。
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ライオン。
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ふれあい牧場で、ウサギやヤギを触ります。
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子どもたちは、時間を気にしていたためか、あまり関心が無かったようです。親が先導して、柵の中へ。

広場の横にはラクダがいました。
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帰り道をみんなで相談しています。
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コース最後のシロクマ。
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息子も眺めています。
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集合時間までは、あと5分。少し駆け足で、お弁当の広場まで戻りました。そしてクラス全員でお弁当。お菓子も食べて、その後は踊りやイベントで遊んで、13:30頃に終了。

帰りのバスは、子どもたちはぐっすりとお昼寝。バスから降りても寝ぼけ眼の子ども達。楽しめたようでよかったです。

以上

2010年5月 5日 (水)

Blade mSR スキッド修理

折れたスキッドを修理します。

スキッドは、キャノピーを外してフレームから引き抜くだけで簡単に外れます。
フレームへの取り付けポスト横で折れています。
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新しいスキッドは国内版用にJRより販売されているものです。
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フレームに差し込めば終わりです。
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前のめりも直りました。
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外したスキッドは、1箇所割れているだけなので、修理をしてみます。
添え木をして、細いワイヤーで巻いて、接着剤で固定すれば何とかなりそうです。

添え木は、φ1.0mmくらいのバネ材を短く切って使います。
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ステンレス製の針金です。
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スキッドに巻きつけます。
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使う接着剤はこちら。本当は2液のエポキシで固めてしまうのがいいのですが、あいにく手持ちの接着剤はこれだけでした。しばらく使っていなかったので、液が少し固めです。
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爪楊枝を使って、盛り付けました。
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このまましばらく放置して固まるのを待ちます。使えれば、また壊れたときのスペアにします。

ところで、Hyperionの新しいLipoですが、奥まで差し込むとかなりトリムを修正しないと前方に進んでしまいます。フライバーを持って重心を図ると、明らかに前方です。

Lipoに差込過ぎ防止のビニールテープを切って巻き、位置決めをしやすくしました
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差し込むとこうなります。
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Lipoの重量を測定します。

E-FLETE純正 120mAh 14C → 3.7g
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LightMax 138mAh 10C → 3.6g ほぼ純正と同じ
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Hyperion CX 160mAh 25C → 5.0g
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純正よりも1.3g=35%も重いのですね。容量比は33%UPですので、ほぼ比例して重量も増えていると考えられます。

せっかく修理したので、HyperionのLipoでリビングフライトを楽しみました。

以上

2010年5月 4日 (火)

芝の手入れ

所々芝が伸び始めてきたので、芝刈りと堆肥を散布しました。

全体的には、まだ土が露出している部分もあり、まだまだ緑の絨毯には程遠い状態です。
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植木のストーンサークル周り
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ウッドデッキ横
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この2箇所が一番芝が元気です。

芝刈り高は13mmです。あまり生え揃っていないので、少し上げて刈り始めましたが、全然刈れないので、前と同じ13mmにしました。

それでも刈り取れた芝は、かなり少なめです。まだ、緑の葉以外にも、サッチか枯れている芝がまだ入ります。
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刈った後は、こちらです。
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刈る前と比べると少し緑が薄くなりました。

この後は堆肥散布です。

いつもの液体堆肥メネディールです。
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1本目は残り少なく、使い切ってから2本目へ。

今日は、土も乾いていたので水撒きも兼ねていつもよりも少し多めに散布しました。全面に散布後には、土が見えて芝の育成状態の芳しくない箇所に、エアレーションした穴に散布液を入れてみました。本当は目土を入れるべきなのでしょうが、土が崩れて柔らかくなることを期待して、このままです。

少し暗くなり始めたので、緑はさらに薄く感じます。
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もう5月。例年ならそろそろ芝生も生え揃いつつある時期です。
早く緑濃い絨毯のような芝生になって欲しいです。

以上

プロポの水平調整フック

プロポの水平調整フックを取り付けました。

2台のプロポJR DSX9とSpectrum DX6iを比べると、標準のフック位置で傾きが大きいのはDSX9です。

OKモデルの調整フックは穴が4つ、JR製の調整フックは同3つ。穴位置もOKモデルの方がより傾いていても調整できる長さがあるため、前者をDSX9へ、後者をDX6iに取り付けることにしました。

OKモデル製
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JR製
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まずはDSX9から取り付けます。取り付けは簡単で、カラーを入れてネジで留めるだけです。
フックは左右に倒れる構造です。ちょうど3つ目の穴あたりが、重心のバランスが良さそうです。

取り付け部拡大
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横に倒すとこうなります。
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なかなか良さそうです。

続いてDX6iです。

同じように取り付けようとしたところ、ネジが入りません。
良く見ると、調整フックの穴とカラーの穴位置があっていません。
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原因は、元のフックの裾がRになっていて、調整フックが奥まで入らないためでした。
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あと1~2mm程度なので、調整フックを少し削ってみます。
ミニコング2の出番です。
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内側のエッジをこれくらい削りました。
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やっと取り付けられました。
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バランスも悪くありません。
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しかし、問題が一つ。
水平調整フックを付けた状態のDX6iだと、収納ケースの蓋が閉まらないことが判明しました。横に倒れるOKモデル製なら解決しますが、DSX9に使いたいので、やむなくDX6iから調整フックを外すことにしました。残念です。

以上

保守部品着弾!

Blade mSRとSolo ProIIの保守部品他が届きました。
購入したのは○ハウス。両機体の部品が一番揃っていたためです。

Blade mSR用の部品はこちら。
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テールセットは先日確保しているので、後はメインモーターがあれば万全です。

Solo ProIIの部品はこちら。
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こちらは、ミソスリ対策をもう一度しっかり実施するための部品が主です。

その他は、JRのプロポ水平調整フック
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先日OKモデルのものを購入していますが、これでJR DSX9とSpectrum DX6iの2つに取り付けられます。

T-REXなどに比べるとまだ安価ですが、保守部品はまとめて買うと高いですね。
壊れてから購入するのが効率的なのでしょうが、最低限あると安心です。

以上

国内版 JR Blade mSR Get!

4月末に、国内版のJR Blade mSRの在庫を見つけて、すぐさま注文しました。
東北地方のショップですが、4月下旬に入荷したようです。

実家に帰っていた都合で、昨日受け取りました。
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箱は、アメリカ版と全く同じで、国内版はキャノピーが赤らしいですが、箱は青のままです。
違いは、3箇所。

JRの保証書
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JRの商品ステッカー
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Mode1のステッカー
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この機体は、訳あってしばらくこのままです。

以上

2010年5月 3日 (月)

Blade mSR 骨折

実家で暇なときに飛ばして遊んでいたところ、どうも前のめりになっているのに気がつきました。

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スキッドの根本が折れています。
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バッテリーを差し込む硬さが、少し弱くなっていました。実家でも何回か落としていますので、その時に折れたようです。予備部品をちょうど注文したばかりで、スキッドも注文していましたので、近日中には復旧できる見通しです。骨折が判明してからも、何回か飛ばしていますが、離着陸さえ気をつければ、使えないこともありません。

昨日の夕方、ちょっと待ち時間があったので、市内の模型店に立ち寄りました。結局、立ち寄るだけでは終わらずに、部品を少し買ってしまいました。

mSR用のバッテリー Hyperionの160mAh (HP-LG325-0160-IS-UM)を2個。
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mSRの部品も数点在庫があり、購入していなかったテールユニット(モーター付)。
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プロポの水平調整フック。OKモデル製のバランスフックの青です。
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JRの2.4GHz受信機のアンテナの保護用のシリコンチューブ。
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他にも数点。

パーツの使用レポートは、自宅に帰ってからする予定です。

以上

東海大学海洋科学博物館

昨日から実家に来ています。

午後から、私の兄弟の家族と一緒に、三保にある東海大学の”海洋科学博物館”と”自然史博物館”に行ってきました。ようするに、水族館と恐竜の博物館です。

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まずは、水族館から。

青い熱帯魚
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えび
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小さなさかな
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黄色いさかな
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海洋水槽
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サメ、エイ、タイ、マグロの仲間など。ちょうど、餌付けの時間になり、餌のいわしを食べるマグロの仲間や、餌のアジを水槽の底で覆い被さるように食べるエイを見ることが出来ました。

クラゲ1
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クラゲ2
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どちらも見た目は綺麗ですが、きらいです。

ミノカサゴ
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フグ
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GWの特別イベント「屋台水族館」で、水中を覗く箱めがねの製作を、子どもたち3人でトライしました。

こちらが、その箱めがねの完成形。
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3人並んで作ります。手前の一番小さな我が息子は、ほとんどパパに手伝って貰いました。
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こちらが息子の箱めがね。
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気に入ったようで、帰りの車に乗るまで、ずっと首に掛けていました。

こうやって水槽の中の小魚やカニを観察します。
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水槽にはぼらの稚魚が群れていました。
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屋台水族館を出て、また展示を見て回ります。

マイワシの大群です。動きが早くてコンデジではブレてしまいます。
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アオブダイ
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サクラダイ他
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タカアシガニ
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エビスダイ
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カクレクマノミ
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映画のファインディング・ニモですね。

クマノミの仲間
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クマノミ餌やり水槽のカクレクマノミ
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1Fを見たところで、みんなで休憩。

その後は、2Fをぐるりと一回り。

シロナガスクジラの骨の展示です。
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ここまでで水族館は終了です。

続いて、恐竜の博物館へ。

ディメトロドン
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ステゴザウルス
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背中の突起で有名です。

トリケラトプス
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ツノで分かります。

タルボザウルス
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小型のT-REXみたいです。

プロバクトロサウルス
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最後はマンモス
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最後の1Fで、こすり絵にトライしました。恐竜の輪郭が彫られた板に、紙をのせてクレヨンでこすると、恐竜が浮かび上がってくるというものです。綺麗に恐竜が浮かび上がるので、大人も混じって何枚も。

久しぶりの水族館と博物館で、規模は大きくありませんが、子どもたちには丁度良かったかもしれません。

以上

2010年5月 2日 (日)

Lipoバッテリー

早朝練習中に気がついたのですが、No.2とNo.3のLipoがメタボ気味です。
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現地で電圧を測ると少しセル間に差がありますが、この電圧計はあまりあてにしていません。
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自宅に戻り、バッテリーの充電です。
まず、450用のALIGN 2150mAh 25Cと250用のHyperion CX G3 850mAh 25Cを、EOS0606i AC/DCで電圧を測定します。
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ALIGN 2150mAh 25C
No.1 3.74V 3.74V 3.73V
No.2 3.75V 3.75V 3.75V
No.3 3.73V 3.70V 3.71V <= 差があります。
No.4 3.75V 3.76V 3.75V

Hyperion CX G3 850mAh 25C
No.2 3.76V 3.76V 3.75V

ALIGNのLipoは、RCC-6CXで2本づつ、2回に分けて充電します。HyperionのLipoは、EOS0606i AC/DCにて2.5Cで充電します。なぜ2.5Cかと言うと、450用Lipoの1C電流が2150mAなので同じにすれば、電流を設定しなくて済むからです。
Img_1704

RCC-6CXで充電した後のセルの電圧を、改めてEOS0606i AC/DCにて確認してみます。
ALIGN 2150mAh 25C
No.1 4.16V 4.17V 4.17V
No.2 4.18V 4.17V 4.10V <= 差があります。
No.3 4.19V 4.19V 4.19V
No.4 4.20V 4.20V 4.20V

No.2が充電後のセル間のバランスがあまりに悪すぎます。EOS0606i AC/DCにて、再充電してみると、
No.2 4.20V 4.19V 4.18V
までバランスが取れました。

使用回数は、まだNo.1が23回、No.2が22回、No.3が18回、No.4以降は7回以下です。
購入してから最初の頃は、バッテリーアラームを使用していてセル電圧が3.5V以下になったこともありましたので、痛めていたのかもしれません。

無理をしないように注意して使うことにします。

以上

早朝練習 5/2

2010年初の練習です。

朝5:00に起きてT-REX 3機を持って、第1飛行場へ。着いたのは5:40頃。もう朝日が差し込んでます。
飛行場の状態も、昨年と変わらず、草もあまり伸びていません。

Img_1670 北西です。
Img_1669北東です。
Img_1668東南です。

今日はほとんど無風に近く、時折微風が吹く程度で絶好の飛行環境です。TURNIGYの風速計を購入していたので、早速風のある状態の風速を測ってみました。測定結果は、最大1.3m/secでした。

Img_1702

T-REX450PRO 1本目。

まずは、機体のチェックを簡単に。ネジが緩んでいるようなところもありません。
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気がついたのは、GYRO GP-750のカバーテープが剥がれそうな事くらい。
Img_1675

ノーマルモードで機体の状態確認を目的に、ホバリング中心に飛ばします。
Img_1676
特に昨年と変わったところはありません。横ホバは縦方向の姿勢が把握し難く、自分に近づいてくると怖いので、どうしても遠くに行きがちです。

2本目は、動画撮影に挑戦です。

最初はホバリングで、ケツホバ→横ホバ右→横ホバ左の順で飛ばしました。


だんだん遠くに行ってしまいますが、画面からはみ出さずに飛ばせたので、まあまあでしょう。

続いて、途中からピルエットを撮影しました。


撮影をホバリングしている状態から行ったので、カメラのボタンを押す間に大きく姿勢を崩し、一瞬危なかったのですが、何とか回避できました。ピルエットも姿勢を崩すことがあるので、少し離れての撮影でしたので、機体が小さくてあまり良く見えません。

撮影後には、8の字を練習しましたが、スムースに機体が走らず、いま一つでした。

3本目。
風が無いので、ホバリングも簡単で、ピルエットもその場で、比較的ゆっくり回ることが出来ます。
Img_1677
ゆっくりとピルエットしている途中で、思い切って対面の位置で止まってみます。
数秒ですが、初の対面ホバです。2回目には、当て舵を打って、10秒ほど姿勢を維持できました。走り始めてしまい、慌ててケツホバに戻すのも横ホバよりも時間が掛かるので、ヒヤヒヤものです。
今年の目標の一つが対面ホバが出来るようになることですので、幸先良いスタートを切れました。
最後にアイドルアップを試します。トリムがノーマルモードとかなり違っていたので、修正します。

T-REX450PROに続いてSportです。
機体ケースが無いので、少し埃を被っていました。
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ノーマルモードで機体の状態確認を目的に、ホバリング中心に飛ばします。少しエレベーターとエルロンのトリムを修正しただけで、問題なく飛ばせました。
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風がほとんど無いためか、PROと比較してほとんど違いを感じません。
7:00近くなってきたので、Sportは1本で切り上げました。

最後は、T-REX250です。
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こちらも機体の状態確認を目的に、ホバリング中心で飛ばします。
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テールが少し左右にゆらゆらと揺れるので、ジャイロ感度60%を55%にしてみるが、さらに大きく揺れる感じ。70%にしたら、激しく左右に動くハンチング状態になる。結局60%に戻します。
アイドルアップ時のジャイロ感度は70%ですが、こちらはさほど気になりません。ローターの回転数に感度は依存するものなのですね。
Img_1701

450PROとSportに比べると、離れたときの姿勢の見づらさもあって、どうしても姿勢の変化が大きい感じがします。

3機の動作確認を無事終えました。
7:15amになったので撤収します。

以上

2010年5月 1日 (土)

雑草取り

庭に雑草が目立ち始めました。まずは芝生から。

雑草の抜き取りに、今日は以前に買ってあった、抜き取りハサミを使ってみます。
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チチコグサモドキ。
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比較的簡単に根っこまで抜けます。我が家で一番多いのはこいつです。

アカカタバミ。
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こいつは厄介者です。根がほふく茎となり、横に広がります。

広がってしまうとこうなります。
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繋がったほふく茎までごっそり取らないといけません。

上手く根まで抜くと、こんなに根が張っています。
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カタバミ。
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こちらも同じカタバミですが、比較的小さくまとまっているので、アカカタバミよりも根まで抜き取りやすいです。
我が家の場合はアカカタバミの方が強力です。

ツメクサ。
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葉が肉厚で、緑が鮮やかです。

抜き取りハサミを使うと、根まで抜けずに千切れてしまうものもありました。途中からは手が主体になりましたが、周囲の土または芝をほじり出して抜くことが出来るので、手で取り難い雑草をメインで使用しました。

続いて、家の周りの砕石部分です。生えている雑草は芝生と同じです。

一番大きかったのはこちら。たぶん、ノゲシだと思います。
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根まで綺麗に抜けました。
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砕石部分の小さな雑草は、石を手で動かすと根ごと雑草が抜けてしまうので簡単です。
綺麗になりました。
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一通り雑草を抜いた後は、除草剤を撒きました。

芝生には”芝キューブ”。
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家の周りの砕石には”クサノンQ”。
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風があるので、除草剤が飛んでしまわないように、散水します。
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芝生の入り口付近とエゴノキの根の回りにありの巣を発見しました。ありの巣退治の殺虫剤があったのですが、芝生に散布はできそうにないので、エゴノキの回りにだけ散布しました。

殺虫剤は”アリアトール液”です。
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最後にはお決まりのボックスウッドの毛虫取り。まだ10匹近く取れます。
こちらにも、オルトラン粒剤を根の周りに撒きました。
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もう5月ですが、まだ芝生の成長が遅く感じます。
はやく青々となってくれるといいのですが。

以上

鯉のぼり

鯉のぼりを庭に立てました。

近所の家では4月の上旬から立てているお宅もあったのですが、雨や強い風の日にはしまわなければならないので、ついつい立てるのが遅くなってしまいました。

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このところ風のある日が多いのですが、これくらいの風だと鯉のぼりが風に流されて、ちょうどいい感じです。

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以上

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