2016年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 保守部品着弾! | トップページ | 芝の手入れ »

2010年5月 4日 (火)

プロポの水平調整フック

プロポの水平調整フックを取り付けました。

2台のプロポJR DSX9とSpectrum DX6iを比べると、標準のフック位置で傾きが大きいのはDSX9です。

OKモデルの調整フックは穴が4つ、JR製の調整フックは同3つ。穴位置もOKモデルの方がより傾いていても調整できる長さがあるため、前者をDSX9へ、後者をDX6iに取り付けることにしました。

OKモデル製
Img_1820

Img_1822

JR製
Img_1819_2

Img_1821

まずはDSX9から取り付けます。取り付けは簡単で、カラーを入れてネジで留めるだけです。
フックは左右に倒れる構造です。ちょうど3つ目の穴あたりが、重心のバランスが良さそうです。

取り付け部拡大
Img_1831

Img_1832

横に倒すとこうなります。
Img_1833_1

なかなか良さそうです。

続いてDX6iです。

同じように取り付けようとしたところ、ネジが入りません。
良く見ると、調整フックの穴とカラーの穴位置があっていません。
Img_1824

原因は、元のフックの裾がRになっていて、調整フックが奥まで入らないためでした。
Img_1825

あと1~2mm程度なので、調整フックを少し削ってみます。
ミニコング2の出番です。
Img_1826

内側のエッジをこれくらい削りました。
Img_1827

Img_1828

やっと取り付けられました。
Img_1829

バランスも悪くありません。
Img_1830

しかし、問題が一つ。
水平調整フックを付けた状態のDX6iだと、収納ケースの蓋が閉まらないことが判明しました。横に倒れるOKモデル製なら解決しますが、DSX9に使いたいので、やむなくDX6iから調整フックを外すことにしました。残念です。

以上

« 保守部品着弾! | トップページ | 芝の手入れ »

電動ヘリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 保守部品着弾! | トップページ | 芝の手入れ »