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2010年7月10日 (土)

LaVie G タイプRX メモリ増量

普段使用しているノートPC LaVie G タイプRXのメモリを増量します。

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2004年8月に購入したパソコンですので、もう6年になります。3年ほど前には、HDDが壊れ(ブルースクリーンが頻発)、3年保障を使って、直してもらった事があります。スペックは下記の通り。NEC Directで購入したのですが、当時としては結構なお値段でした。

型式: PC-LG16FWTMH
CPU: インテル(R)Pentium(R) M プロセッサ 1.60GHz
OS: Microsoft(R) Windows(R) XP Professional operating system 日本語版 Service Pack1
液晶: 14.1型TFTカラー液晶 (SXGA+)
グラフィック:ATI社製MOBILITY(TM) RADEON(TM) 9600(VRAM64MB)
LAN: 100BASE-TX/10BASE-T内蔵
メモリ: 256MB DDR SDRAM+増設512MB DDR SDRAM(総容量768MB)
HDD: 80GB
ドライブ: DVDマルチドライブ(DVD-RAM/R/RWドライブ)
バッテリ リチウムイオンバッテリ(通常)
無線LAN: トリプルワイヤレスLAN(802.11a/b/g準拠)

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その後3年間、特に不具合なく使用していますが、最近はデジカメの写真を扱ったり、複数アプリを使う際に結構ストレスを感じていました。そろそろ新しいPCに更新したいところですが、最近のメモリの安さから、まずメモリを増量してみることにしました。

購入したメモリはこちらです。イートレンドオンラインショップから、IO DATA製のメモリ1GB(SDD333-1G/EC ノートPC用 PC2700対応 S.O.DIMM)x1本にしました。送料込みで\4,295でした。
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中身はこちらです。
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韓国のハイニックス製のメモリを使っています。
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まずはバッテリー^を取り外します。
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この裏蓋を開けて、増設用のメモリと交換します。
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増設用のメモリスロットは1本しかなく、既に購入時に512MBのメモリを付けていたので、実質増量分は512MBになってしまいます。
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ネットで調べたところ、RXの標準メモリの256MBも、CPU近くの同じメモリスロットにSO DIMMがささっているようだという情報が見つかりました。256MBとの交換であれば、+768MBの増量ですし、もう1本メモリを購入したときには交換が簡単になります。キーボードを外したり、面倒そうですが、本体メモリと交換することにしました。

まずは、本体を裏返し、パームレスト先端部の4本のネジを外します。
ひっくり返して液晶モニターを開き、パームレストを手前にずらすと外れます。パームレストのタッチパッドとのフラットケーブルを注意深く外します。
Img_2698

次にキーボードの取り外しです。
ネットの情報を頼りに、半角/全角キーの左横とBackSpaceキー右横から、マイナスの精密ドライバーをねじ込んでキーボードを少し浮き上がらせます。
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ドライバーの跡が枠に残ります。

ところが、これ以上まったく外れません。少し力を入れたらF10とF11キーが2個外れました。
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本体裏のネジ2本を外したら、その後はあっけなくキーボードが外れました。しかし、外したキーボードを見ると、無理をした跡がくっきりと。
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表側も曲がっています。ラジペンで修正しておきます。
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すると、CPUのFANとヒートシンク、DVDドライブが見えました。
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カバーを外して、ヒートシンクを外します。
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CPUが現れましたが、メモリはありません。
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CPU右上の基板を外します。メモリスロットがありました。
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標準メモリはSAMSUNGのチップが使われていました。256MBですが、SOPの大きなチップです。
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購入したメモリに交換します。CSPまたはBGAになって、チップが小さくなっています。
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後は、慎重に元通りに組み立てるだけです。
キーボードも曲がりを直したら、違和感はありません。

電源を入れて起動すると、1.5GBと正しく認識されていました。
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ブログを書きながら、デジカメの写真を扱い、ネットで何かを調べるという使い方をしても、だいぶストレス無く作業できるようになりました。HDDとCPUも換装したくなってしまいました。

以上

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