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2010年8月22日 (日)

mSR用Lipoの充電環境 8/22

これまでは、ずっとE-Flete mSR付属の充電器で、すべてのmSR用のLipoを充電していました。

mSR用のLipoの充電器には、電圧や電流の表示が一切無いため、Lipoの管理には適していません。また、ほとんどAC100Vでしか充電しないため、乾電池用ボックス部の大きさも気になっていました。
Img_3349

この8月になって、FlightmaxのLipoに加え、純正のLipoまでも全滅してしまったため、新しいTurngyのLipo導入に伴って、充電環境を見直すことにしました。

まずは、Lipo全種類の比較からです。現在は純正に加えて写真の4種類を所有しています。
大きさは、ほぼ容量に比例しています。
E-Flete 1S 120mAh 14C
FlightMax 1S 138mAh 10C
Turnigy 1S 160mAh 30C
E-Flete 1S 150mAh 12C
Hyperion CX G3 160mAh 25C

Img_3326

重さは、FlightMax 1S 138mAh 10C = 3.6g
Img_3327

Turnigy 1S 160mAh 30C = 4.3g
Img_3328

E-Flete 1S 150mAh 12C = 4.8g
Img_3330

Hyperion CX G3 160mAh 25C = 5.0g
Img_3329
でした。

手持ちの充電器で一番信頼できるのは、EOS0606i AC/DCで、調べてみると1S充電、100mAhから充電が出来るようでした。しかし、時間ばかりかかるのも嫌なので、3個繋いで3Sとして充電できるように、ハーネスを作ることとしました。

準備したハーネスはこちらです。まずは、バッテリーと接続するコネクタのハーネスです。
Img_3331

続いてバランス充電用のJST-XHコネクタです。1個だけメスがありました。
Img_3332

充電用のTコネクタです。
Img_3333

バッテリー接続用ハーネスを3個直列に、両端にT型コネクタを、両端と中継点にXHコネクタを半田付けします。半田付けしたところには収縮チューブを被せて出来上がりです。
Img_3334

各セルの電圧もしっかり測れます。
Img_3335

充電も無事開始できました。最初ですので、ほぼ1Cの150mAhで充電します。
Img_3336

購入した状態のTurnigy 1S 160mAh 30Cは、3.99-4.02Vの電圧でした。約15-17分で充電は完了です。2回で計6本充電しました。

早速mSRでテスト飛行です。Lipoをそのまま奥まで差し込むと、だいぶ重心が前になるようで、エレベータトリムを調整しました。
Img_3345

しかしピルエットをすると回転の芯がぶれるので、バッテリーはこれくらいずらすことにしました。
Img_3348

Turnigy 1S 160mAh 30C Lipo x 3本を,約4分づつ飛ばしました。飛び終えた後のLipoの電圧は、3.81-3.82Vでした。今度は約2C=300mAhで充電したところ、約23分で受電量は80mAh、セル電圧は全部4.19Vです。
80mAhだと丁度半分なので、これまでどおり5分は十分飛ばせそうです。とすると、純正やFlightmaxのLipoで5分は過放電気味だったのかもしれません。

使えなくなったLipoを処分します。この6本です。
Img_3338

じつはLipoを捨てるのはこれが初めてです。ネットで検索すると、塩水につけて一晩経ってから可燃物として捨てればよいようなので、小さなカップに塩水を作り、6個入れました。
Img_3341

バッテリーの端子周りから、小さな泡が出ています。
Img_3342

明日、どうなっているでしょうか?

これでmSR用のLipoも管理できそうです。

以上

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