2016年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 芝の手入れ 8/1 | トップページ | LaVie G タイプRX メモリ増量パート2 »

2010年8月 1日 (日)

T-REX450Pro復活 8/1

今朝壊してしまったT-REX450Proを修理しました。

テールフィンが斜めです。フィンを取り外して、どこが悪いか調べようとしたら、クルッと回って元の位置に。単にボルトが緩くて回ってしまっただけでした。
Img_2980

メインブレードを外します。予備がまだ1セットあるので、交換です。
Img_3007

ローターホルダーは、無事のようです。片側のホルダーを回すと、若干ゴリゴリ感があります。ベアリングがそろそろ寿命でしょうか?外してみると、スラストベアリングにはグリスがほんの少ししか残っていませんでした。
Img_2981

フェザリングシャフトを外しましたが、曲がっているか分かりません。しかし見た目では問題なくても、振動の元になるので交換します。
Img_2985

スラストベアリング用のグリスをたっぷりつけて、ホルダーを組み直します。
Img_2986

スラストベアリングは外すと向きが分からなくなります。内側用(IN)と外側用(OUT)、ベアリング自体の向きも指定されているので、マニュアルを再確認しながら、組み付けます。
Img_3008

組み付けてから、手でローターを回すと、何か回すとほんの少しカタカタするように感じます。何回も手で回したり、ヘッド全体を揺すったりしてみて、原因が分かりました。メインシャフトとローターの周り止めのボルトが少し緩んでいました。外してみると、Sの字に曲がっています。
Img_2987

ボルトを締め直しても、なんとなく偏芯しているようなので、メインシャフトも予備品と交換します。見た目では分かりませんが、スワッシュが外れにくかったので、少し曲がっていたようです。
Img_2984

メインギアを含め各ギアの欠けはありません。

メインシャフトとローターヘッドの回り止めのボルトは、ソケットヘッドの丁度良い物が無かったので、ボタンヘッドの同じ長さのボルトを使いました。
Img_3006

メインローターを組み付けます。予備のメインブレードのバランスは、ちょうど軽い側にテープを貼るといい感じです。ローターホルダーにメインブレードを入れると、きつくて全然動きません。ローターは軽く左右に動く程度にしなければミソスリなどの問題が生じます。ホルダーの隙間は4.68mm。
Img_2982

メインブレードの付け根部分の厚さは4.84mmです。これでは渋いのは当たり前です。リューター(ミニコング2)でローターの表面を少し削って薄くすると、ホルダーに取り付けてもスルスルと動くようになりました。
Img_2983

テールローターも傷が目立つので交換します。
Img_2988

以上、約2時間ほどで修理完了です。交換した部品は、
・メインローター(325Dカーボン)
・フェザリングシャフト
・メインシャフト
・テールローター
だけでした。すべて手持ちの予備部品があったので修理することが出来ました。

墜ちた原因の、スロットルを思いっきり上げても浮かない症状に繋がるような箇所は見当たりません。さて元通りに直ったか、庭でホバリングさせて見ます。

また浮かないと危険なので、アメンボを取り付けます。キャノピーも無しです。
Img_2992

ヘッド周りです。振動が出ないといいのですが。
Img_2994

メインブレードはホルダーに取り付ける部分を削ったので、塗装の下のカーボンが見えています。あまり綺麗ではありませんが・・・。
Img_2995

テールも垂直です。
Img_2999

そろそろとスロットルを上げて行くと、中央よりも少し上にしたところで、機体が浮きました。アメンボを付けている分重いはずですが、問題なく浮きます。機体の振動もありません。トラッキングも調整していませんが、問題ないレベルです。

2分ほどホバリングさせて問題ないので、キャノピーを取り付けます。
Img_3000

風が強めに吹いていますが、安定してホバリングすることが出来ました。
Img_3002

Lipo 1本、約6分半飛ばして、確認終了です。

パワーが無かった原因は、アンプかモーターではないかと疑っていたのですが、外れました。とすると、もしかしてDSX9の左肩にあるこのレバー?
Img_3005

今朝Sportを飛ばす前に、動かしたところスワッシュが上下するのに気がついて、ほぼ中央に合わせ直していたのですが、今思うともっともレバーが下にあったように思います。トホホ・・・。

Lipo 1本の充電の際に、送信機用Lipo(MEGA POWER 3S 11.1V 2600mAh)も、電圧が11.4Vになったので充電しました。

予備部品を買わなくちゃ。

以上

« 芝の手入れ 8/1 | トップページ | LaVie G タイプRX メモリ増量パート2 »

電動ヘリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 芝の手入れ 8/1 | トップページ | LaVie G タイプRX メモリ増量パート2 »