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2010年11月15日 (月)

荷物到着! 11/15

今日午後に海外に注文していたものが届きました。木曜の夜に注文してアメリカから月曜に届くのですから、本当に早いものです。

Img_3823

少々お値段が張ったため、関税400円と消費税700円、合計1,100円を徴収されてしまいました。

Img_3825

さて、何でしょう?

Img_3827

箱を開けると梱包材がびっしりと敷き詰められて、しっかり梱包してくれています。梱包材をかき分けると、

Img_3829 Hyperion EOS0615iDUO3+ DC

Img_3831 MaxAmps.com 12V Power Supply

購入したのは、充電器とスイッチング電源でした。購入したのは、MaxAmpsというアメリカのワシントン州のショップ(アドレスは下記)です。バッテリー関係を専門に扱っているショップのようです。

http://www.maxamps.com/

購入した充電器は、Hyperion EOS0615iDUO3+ DC。なぜ国内で買わなかったかと言うと、DUO3の後に”+”があるように、充電出力が300W+300Wの計600Wにアップデートされたバージョンだからです。価格は$239.99。約1$=83円なら、約2万円と国内の購入価格とほぼ同じです。出力コネクタも、Deansのコネクタを指定することが出来て、2個T型コネクタ付きを選ぶと$2.50ですが、別途コネクタを買うことを考えて自分で半田付けすることを考えると安いです。。

スイッチング電源はショップオリジナルで12Vで最大47A、575Wの連続出力を持つ電源で、す。充電器とセットで購入すると、$5の割引があり価格は$74.99=約6,223円でした。国内で安い電源で目を付けていたのが、ダイヤモンドやアルインコの無線機用の電源でしたが、それでも30~40Aで探すと、安くても14,000円くらいです。

箱の中には、おまけの単3乾電池が12本。

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早速、充電器の中身をチェックします。

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バランスコネクタが、ハイペリオン用とALIGN用JST-XHタイプの2種類各2セット入ってます。EOS0606i-AC/DCを2年前に買った時には、JST-XHは別売りでしたが、これなら安心です。

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こちらがDeansのT型コネクタを指定した充電コードです。

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コネクタ1個の表面のメッキが剥げているの見つけましたが、コネクタを後で帰ることも出来るので許します。

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PCと充電器を接続するUSBケーブルです。ファームウエアのバージョンアップも出来るようですが、当面は使わない予定です。

Img_3841

DC電源用のクリップです。こちらは、コネクタを差し込むようになっていて、スイッチング電源などに直接繋ぐ際には不要なので使いません。EOS0606i-AC/DCは、AC電源で使っているのに、DC電源用のこのクリップ付きのケーブルが外れないので、使い難い一面もありましたが、改善されてます。

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最後に充電器本体です。手に持つとEOS0606i-AC/DCよりもだいぶ重く感じます。サイズは横に少し大きいぐらいで、特に大きくは感じません。

Img_3845

続いて、スイッチング電源の確認です。背面には、AC電源ケーブル接続用コネクタとLEDが1個だけ。金網の奥にはFANが見えます。

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正面には、DC12Vの出力ケーブルと、こちら側にもFANがあります。重量は結構重く、長いので置き場所に難はありそうです。

Img_3833

DC12Vの出力ケーブルは、コネクタが取り付けられています。

Img_3834

もしやと思って充電器の電源ケーブルと繋げてみるとドンピシャ!これなら買ってすぐに充電開始できるので便利です。

Img_3847

こちらが電源ケーブルです。

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10A125Vと書かれていますが、575Wですから、10Aも流しません。しかし、良く見ると、3ピンのコネクタではありませんか!!!時々デスクトップPCなどで使われているタイプで、アースピンが出ています。

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我が家には直接挿せるコンセントなどありませんので、早速アースピンが挿せる中継コネクタを買ってきました。

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しかし、このコネクタ400円もします。家電量販店で値段も確認せずに急いでレジに持って行ったので、間違っていないかと後で棚の値段を確認したくらいです。これしかなかったので、仕方ありません。

マニュアルは英語なので、ネットでダウンロードしたDUO3のマニュアルを見ながら、コネクタを繋いで電源を入れてみます。

Img_3859

スイッチング電源の背面のLEDが光っています。意味はたぶん動いてますってことでしょう。

とりあえず充電器と並べてみると、これくらいの大きさです。この後にスイッチング電源は机の下に降りました。

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1CH目にLipo(昨日電圧が異様に低いセルが見つかったダメLipo)を繋いで、電圧を確認したり、一通りのメニューを確認してみます。

Img_3865

電圧は従前の機種とほぼ同じ値でした。

充電できるLipoがなかったので、少し危険かとは思ったのですが、ダメLipoを放電して、その後にストアモードで充電してみました。

Img_3872

放電をしたら、多少電圧差は少なくなりましたが、依然としてバランスがおかしいままです。

MaxAmpsのスイッチング電源のケーブルをAC100Vに繋ぐと、FANの音が結構うるさく感じます。こちらがその音です。

やはり温度などによって自動的にON/OFFする方がいいですが、安いので仕方ありません。

まだ本格的な利用はしていませんが、ストアモードを使ったLipoの管理に取り組んでみたいと思います。

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電動ヘリ」カテゴリの記事

コメント

たっくんぱぱさん、こんばんは!

これでしたか!
電源があると、充電器の選択範囲も広がりますね。

EOS0606i-AC/DCのDC電源用のこのクリップ、自分も邪魔だと思ってます(笑)。

自分は最初予算がなく、ALIGN純正の安価な充電器を使っていましたがLipoのバランスが悪くなり、馴染みのショップのアドバイスで、EOS0606i-AC/DCを購入しました。

それまでバランスが悪かったLipoが復活して、いまではバランス絶好調です。
ぱぱさんのLipoも管理方法を変えることで復活すると良いですね。

しかし、電源を所有すると更に本格的にRCヘリやっている感じになりますね。
安定化電源、羨ましいです。

AIRCREWさん、こんばんは。

結構な投資額にはなってしまいましたが、買っちゃいました。happy01
私もEOS0606i-AC/DCには信頼をおいていましたので、DUO3+になってストアモード付き、2本同時充電可能、2200mAhで3C以上の充電が出来るなど、かなり充電環境が改善できると思っています。ただ、3C以上の充電はLipoの寿命や何かあったら時を考えると心配な面もありますが・・・。

昨日使った感想は、操作方法(メニュー)が少し複雑になった感じがします。EOS0606i-AC/DCなら、同タイプLipoの2本目充電など、設定変更しなくていい場合には、Lipoを繋いでENTERボタンの長押しですぐに充電を開始できます。DUO3では、長押しが2回+確認のENTERボタン1回の計3回の操作が必要です。機能が多くなったためか、安全のためと思います。慣れてしまえば問題はないのでしょうが。

パパさんこんばんは!
私はついこの前EOS0606i-AC/DCを購入したばかりです(笑
私はフライト後は毎回満充電の半分の時間で充電して保管していましたが
時間を気にしながら管理するのも大変なのでストアーモードのある充電器
EOS0606i-AC/DCにしたしだいです。

バッテリーの管理もなかなか大変です(苦笑

27号さん、こんばんは。

27号さんも満充電の半分くらいまたはストアモードで充電して保管されていたんですね。もしかして未だに満充電していたのは、私だけかも?coldsweats01
私が当初使っていたALIGNのLipoは、アイドルアップして飛ばしたことも数少なく、20数フライトくらいでメタボになってしまいました。私のこれまでLipoの管理はずさんだったかもしれないので、これを機にストアモードを活用してと反省してます。

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