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2010年11月

2010年11月29日 (月)

AU W52HからGalaxy Sへのアドレス帳移行 11/29

土曜日に力尽き、日曜日も風邪で調子が悪い中で、アドレス帳の移行に試行錯誤しました。

結論から言うと、かなりの手作業を要するものの、何とか移行を無事完了し、親しい知人にはメルアド変更のお知らせメールを送信することが出来ました。

苦労したポイントは以下の3点です。

1)AUのW52Hのアドレス帳の出力データvCardのフォーマットがV3.0、Galaxy SのフォーマットがV2.1と異なるので、そのまま読めません。

Vcard_v30_sample V3.0フォーマット(AU W52H)

Vcard_v21_sample V2.1フォーマット(Galaxy S)

※似てはいますが、これだけ違うと読めないのも不思議はありません。

2)AUのW52Hのアドレス帳のSDカードへのバックアップ方法が良く分かりません。
こちらのメニューからSDカードにバックアップすることが出来ました。

Img_4125 W52Hの画面です。

3)Galaxy Sのアドレス帳移行ツール”電話帳コピーツール”で読み込ませると、Docomoのアカウントになってしまい、本体への移行ができません。そもそも3つもアカウントがあるのが、最初は理解できませんでした。

Img_4121 電話帳移行ツールです。

良く見ると右上にはdocomoアカウントしかありません。他の電話帳からdocomoアカウントへの同期はできるようですが、逆ができるかは?です。

Img_4123

本体の電話帳しかグループわけできないようなので、このツールは使えません。

Img_4133 アカウントが3つ。

連絡先の保存先としては、これに加えて、SIMカードというのもあるようです。

Img_4137

実際にどうやって上記問題を解決したかを順を追って説明します。

1)vCardフォーマット変更方法

1-1)EXCELでvCardデータの読み書きが出来るアドイン、vCard Master (秋桜:コスモス) Excelアドイン版 を導入します。ベクターからダウンロードしました。

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se358504.html

Vcard_master_vector

手順どおりにインストールしれば完了です。

1-2)事前にGalaxy Sからサンプルで出力しておいたアドレス帳を読み込んで、必要な=データの入っているキーワードを抽出し、並びを覚えます。今回は、下記キーワードのみ抽出しました。

BEGIN:VCARD
VERSION:2.1
N;CHARSET=SHIFT_JIS:XX;XX;;;
TEL;CELL:090xxxxxxxx
TEL;HOME:xxxxxxxxxx
EMAIL;CELL:xxxxxxxx@docomo.ne.jp
ADR;HOME;CHARSET=SHIFT_JIS:;XXXX住所XXXXXXXXXXXX;;;;xxx-xxxx;
X-CLASS:PUBLIC
END:VCARD

1-3)W52Hからバックアップしたアドレス帳を読み込みます。そして、類似のキーワードを上記に変更し、並び替えます。そして、ファイルに出力します。

ファイル名は、サンプルで出力したものと同じ、”PIM00001.VCF”にします。

ちなみに、今回はW52Hの中に入っていた、約450件のデータを、名寄せしたり、古いデータを削除したりして、約270件ほどに整理しました。

2)続いて、USBケーブルで、Galaxy SとPCを接続し、アドレス帳が保存されていたフォルダにPCから、先ほどのファイルを投入します。

3)Galaxy Sの本体にアドレス帳を読み込ませます。

3-1)電話帳の”インポート・エクスポート”メニューを選び、続いて下の画面から、内蔵メモリ/SDカードからインポートを選択します。

Img_4132

3-2)アカウント選択メニューが現れるので、”本体”を選びます。

Img_4133

3-3)vCardファイルの選択画面が表示されるので、”vCardファイをインポート”を選びます。

Img_4134

3-4)複数のファイルが存在すると、選択画面が現れるので、どちらか選択します。

Img_4135

3-5)確認画面でOKを選択すれば、アドレス帳が読み込ませます。

4)これで約270件のデータが読み込まれましたが、各データの読み仮名がなく、グループ分けもされていないので、グループなしにデータが入り、右横の縦列に表示されている、あ、か、さ、た、な、・・・で電話帳を検索できません。

読み仮名ふりとグループ分けを、約270件のデータに対して行います。
私は、約4時間近くかかりました。

これで、めでたく完了です。

フリーソフトで、vCardフォーマットのV3.0→v2.1変換が出来るソフトがあれば、もっと簡単なので、読み仮名ももしかしたら変換できたかもしれません。

※翌29日、会社を休み病院に行った帰りに書店で買った、”できる+Galaxy S”には、vCardフォーマット以外のやり方については、手順が載っていました。

先に買えば良かった(;ω;)

以上

2010年11月27日 (土)

Galaxy S (SC-02B)購入! 11/27

携帯の機種を変更しました。これまでツーカーから始まってAUに変わるまで、10年以上同じキャリアの端末を使い続けてきましたが、今回は機種と共にキャリアも変更しました。

これまで使用していた携帯は、AUのW52Hです。当時ワンセグが視聴できるなど、ある程度機能が豊富で、、バッテリーの持ちが非常にいいのは良かった点です。ただ、ワンセグは1ヶ月くらいで見なくなり、最近はブログなどネット環境を良く使うのですが、メモリ不足で見れないページがあったり、動作も遅いので、そろそろ替え時と思っていました。

Img_4113 W52H 2007/10月に購入

面倒なのでキャリアはそのままが良かったのですが、AUはスマートフォン分野で大きく出遅れているのと、それ以外の端末にも魅力的な機種が少ないのと、最近は長期間に渡って同じキャリアを使うメリットがほとんどないので、思い切ってキャリア変更をしてみました。

変更した機種は、流行のスマートフォン ドコモのGalaxy Sです。

Img_4079 なかなか高級感ある箱です。

3週間ほど前に近所の家電量販店に予約を入れていたところ、金曜日に連絡がありました。巷では、かなり品薄らしいので、はやく入手できてラッキーでした。

箱を開けると、本体が現れます。

Img_4080

本体を取り出します。

Img_4082

箱の中蓋を取り出すと、中にはケーブル類が入っています。

Img_4084

中蓋は薄い箱になっていて、中にはマニュアルが入っていました。

Img_4085

マニュアルはこれ以外にも、START UP GUIDEや、spモードのガイドブックなどの冊子が添付されてます。

Img_4086

イヤホン、USB充電ケーブル、PC接続ケーブルです。

Img_4087

Micro SD 1GBと、ヘッドフォン、PC接続用ケーブルは、Samsungからの試供品のようです。ガラス面の保護シールは、販売店のキャンペーンで付属。本体以外で購入したのは、Micro SD 8GB x 1枚とシリコンのケース、ストラップです。

有機ELの液晶の表面はピカピカです。

Img_4089 デジカメと私の顔が映ってます。

まず、手垢で汚してしまう前に、液晶の保護シールを貼り付けます。

Img_4091_2

さすがにノングレアだけあり、貼ってしまうと反射はほとんど気になりません。

Img_4092 保護フィルム貼り付け後

ただし、1箇所小さなごみが入ってしまいました。

Img_4093 ボタンの右下です。

あまり目立たないところなので、よしとします。

この後でMicroSDカードを、裏蓋を開けて取り付けます。(写真忘れた)

シリコンのケースをはめます。

Img_4095

まだ種類が少なく、シリコンは1種、ハードケースが1種しかお店にありません。

Img_4098

さわり心地はいいですね。

Img_4100

カメラとスピーカー周り。

Img_4097

USBコネクタとイヤホンジャックです。

続いて、 ストラップの取り付けをします。買ったのは細くてかさばらないタイプです。

Img_4102_2

早速取り付けようとしたのですが、内部の突起に引っ掛ける構造のため、また裏蓋を開けて取り付けを行わねばなりませんでした。

Img_4108_2

こうなりました。もう既に指の指紋が保護シール上に一杯です。

いよいよ電源をONします。

Img_4109

起動中の画面が表示されますが、ちょっと待たされます。

Img_4111

起動した直後の画面です。

この後で、Gmailのアカウントとspモードメールのアカウントを作成し、WiFiの設定も行い、ひとまずは使える状態になりました。

続いて、AUの携帯からの電話(アドレス)帳の移行です。ショップでは対応してくれず、MicroSDカードを用いて、多機種のアドレス帳を取り込むことを自分でしなければならないのですが、上手く行きません。

今日は朝から体調が悪く、朝練もお休みしてしまいました。アドレスの移行方法が見つからず、今日は力尽きました。

づづく・・・。

2010年11月23日 (火)

Lipoのストアモード充電 11/23

早朝練習で6フライトしたので、帰宅してからストアモードでLipoの充電を行いました。

充電器をPCと繋ぎ、EOS CONTROL & DATA SUITE (ECDS)を起動し、充電するLipoを2本接続します。

Aplus_2200mah_45c_no45_store_start_

各セルの電圧が自動で表示されるので、管理ファイルにメモします。セルバランスは、Channel 1に繋いだLipoがぎりぎり0.010V以内です。

ストアモードで充電を開始します。電流は2Cです。両側個別にスタートさせるので、20秒近く開始時間に差が生じます。

Aplus_2200mah_45c_no45_store_half1_ 1分20秒経過。

Aplus_2200mah_45c_no45_store_half2_ 5分20秒経過

Aplus_2200mah_45c_no45_store_half3_ 13分経過

Aplus_2200mah_45c_no45_store_end_20 13分20秒で充電完了。

各セルの電圧は3.96V近辺で、ちょうど60%くらいの充電量のようです。ストアモードの時には充電電流は4.4Aから下降しないで終わりましたが、バランスは両Lipo共に0.001Vと非常に良好な状態になりました。終わりに近くなると、充電電流が少し暴れてます。都合3回、約1時間で6本の充電が完了しました。

3回の充電の中で1回、右側のChannel 2のグラフ表示で、セル電圧が表示されなくなる状態に遭遇しました。きっとソフトのバグではないかと思うので、バージョンアップで治ることを期待しています。

Aplus_2200mah_45c_no76_store_end_20

ストアモードの充電状態から、満充電にするためには、また13分近くの充電が必要になるでしょう。これからは、飛ばす前日に充電しなくちゃ・・・。頑張ります。

早朝練習 11/23

朝6:00過ぎに起きて、天候を確認したところ、雲り空で道路は濡れているものの雨は上がっていました。飛行場は土なので、水溜りで飛ばせないかもしれないと思いつつも、せっかくLipoを充電したので、出掛けることに決めました。

Img_3997

東の空はまだどんよりとした曇りです。

Img_3999

水溜りはあるものの、そこを避ければ離発着には支障ありません。ピットの場所はいつもより多少変えていますが、こちらも問題ありません。

Img_4000

気温は15.8℃、風速1.1m/secです。雨は止んだものの風があります。

Img_4003

今日もT-REX450Proから飛ばしますが、まずはLipoの電圧チェックから。バランスは0.008Vとちょっと大きめですが、0.010V以内をOKとして考えることとします。

Img_4004

バッテリーを繋いでサーボの動作も確認して問題ありません。サーボが動かないトラブルはその後再発していませんが、何だったんだろうと今もって不思議です。

Lipo 1本目は、新しいLipoの慣らしを兼ねたホバリングです。

Img_4009

久しぶりに風が強いので、かなり舵を大きく切らないといけない場面がありました。ピッチとスロットルカーブを舵角を少し大きめに取るよう調整してみます。

2本目も引き続きノーマルモードで、ホバリング、8の字の練習です。

Img_4010

この頃になると、だいぶ西の空に晴れ間が見えてきました。

Img_4023

Lipo 3本目からは、いよいよアイドルアップして3Dの練習です。風が強い日に3Dをやるのは初めてなので慎重に飛ばします。約5分ほどなので、今日はコンデジ全部動画撮影し、帰宅後にクリップすることにしました。

バックフリップの動画を2本。1回10秒程度です。

1本目はなかなかいい感じに出来たと思います。

2本目は背面からの戻しでかなり上に上がってしまいました。マイナスピッチが入りすぎたか、エレベーターとのタイミングがずれてしまったからと思います。

陽が差してきました。朝日が機体を照らすので、比較的距離があっても見えやすく感じます。

Img_4051

ただし、風は一段と強くなってきました。時折3.0m/sec近くにもなります。

Img_4048_2

4本目も風に注意しながら3Dの練習です。

アップフリップの動画を2本。

1回目は比較的上手く行きました。

2回目もまあまあでしょうか?

さて、いよいよループにトライです。強風の中、3回挑戦しました。

1回目は反転したところでピッチの操作がほとんど入らず、回りきったところが地面スレスレ。肝を冷やしました。このスピードで地面に激突したら、全損かもしれません。シミュレーターでのループの失敗は大半が地面激突パターンです。

2回目は少しピッチを入れることが出来て、そこそこ円弧を描けたかなという感じです。

3回目は、しっかりピッチを操作できたので、円弧は小さいものの安心したループになりました。これくらいのループが見ていて(操作していて?)安心できます。

だいぶ気温も上昇してきて、手がかじかむ感じもありません。まだLipoが2本あるので、久しぶりにSportを飛ばしてみます。Proが浮かなくて、Sportを飛ばしたとき以来です。

Img_4058

APLUSのLipoをバッテリーハンガーに取り付けますが、ALIGNのバンドは少し短いため、しっかりと固定します。

Img_4059

最初はホバリングからです。

Img_4063

風が強いので、Proと同様にピッチカーブとスロットルカーブを変更し、EXPも少し少なめにして、舵が切れるようにします。風があるときにはトリムを合わせてしまうと、風が無いときにおかしくなるので、今日は合わせないでおきます。

約6分半で降ろしましたが、思いの他バッテリーの残量が少なかったので、次からは6分のタイマーで飛ばすこととします。EOS Sentryが役立ちます。

Img_4066

Sport x 2回目、Lipo x 6本目です。

Img_4062

ホバリングからピルエット、8の字で上空を少し走らせました。少しテールが振動している感じがありますが、風の影響かもしれません。

無難にSportをLipo x 2本飛ばして、計6本で今日は終了です。久しぶりに6本飛ばしましたし、ループも3回成功したので、充実感のある早朝練習でした。

EOS0615i DUO3+用PCソフト 11/22

HYPERION EOS 0615i DUO3+には、PCとUSBケーブルで接続してファームウエアのアップデートや充電のモニタリング(ログ)が出来る機能があるので、試してみました。

AIR CRAFTさんのホームページにPC用のソフトウエアとファームウエアがありますが、海外のメーカーオフィシャルサイト(下記)には、さらに新しいPC用ソフトと2010年10月23日に最新のVer.5.00がアップロードされています。

http://media.hyperion.hk/dn/pc/pcsoft.htm

PCソフトは、EOS CONTROL & DATA SUITE (ECDS) for Windows PCと名前も変わっています。まず、このソフト(ECDS)と、最新ファームウエア(Ver.5.00)をダウンロードします。

続いて、USB接続するための仮想COMポートドライバを下記ページから”VCP Driver Kit”をダウンロードして、インストールします。

https://www.silabs.com/products/mcu/Pages/USBtoUARTBridgeVCPDrivers.aspx

しかし、デバイスドライバーにはまだCOMポートが出てきません。

Photo

ECDSのソフトは、ファームウエアのVer.5.00以上が必要なので、アップデートする前に、DUO3+のファームウエアを確認します。しかし、メニューを探してもマニュアルを見ても、ファームウエアのバージョンの確認画面がありません。しばし悩んで、電源ON時の画面を確認したところ、ファームウエアVer.が表示されていました。

Img_3995

既に最新Ver.になっていたので、ファームウエアのバージョンアップは必要ありません。

EOS CONTROL & DATA SUITE (ECDS) をインストールします。

充電器にUSBケーブルを接続してから電源ONした後に、PCにUSBケーブルを繋ぎます。自動的にドライバのインストールが行われて、ハードウエアが使えるようになったというダイアログが表示されました。デバイスマネージャーにもCOMポートが現れました。充電器EOS 0615i DUO3+はCOM4に接続されていました。

Photo_2

いよいよPCソフトを立ち上げます。プログラムメニューには、

Hyperion Control & Data Suite (Automatic mode)
Hyperion Control & Data Suite (Manual mode)

と2つのメニューがありますが、とりあえずAutomatic modeで起動します。

仮想COMポートドライバのアップデートのダイアログが表示されますが、先ほどダウンロードしたばかりなので、いいえを選択します。

Cp210_driver_warning_2

するとECDSのソフトが起動します。

Ecds_start_window_1

マニュアルが英語なので全く読んでいません。左上の”Chargers (detected)”ウインドウにCOM4/Hyperion EOS0615i NET3+ が表示されているので、正常に接続できているようです。そのウインドウのツリーを開いて、各ツリーをクリックしてみます。

チャンネル1のコントロール機能画面。右側にメモリバンクの一覧があり、下部にバッテリーの接続の有無が表示されます。

Ecds_channel_1_control_function_tre

チャンネル1のデータビューワー画面。サイクル充電をする際の画面のようです。

Ecds_channel_1_data_viewer_tree_1

チャンネル1のメモリ編集画面。バッテリーの種類(Lipo)、セル数、容量、充放電電流などが表示されます。編集できる箇所は、一部だけのようです。データのバックアップやリストアボタンがあります。

Ecds_channel_1_memory_editor_tree_2

チャンネル1のユーザーセットアップ画面。サウンド設定、最大充電電流C、DC電源の容量やチャンネルへの配分比率を設定できます。

Ecds_channel_1_user_setup_tree_1

ログビューワー画面。両チャンネルのセル電圧や、充電電流などの情報が表示され、グラフもあります。グラフの表示設定が右上のリンク(Configure graph settings)からできるので、Output Current(A) を追加しました。

Ecds_log_viewer_tree_1

ツリーをクリックすると、充電器側からのデータを読み込むために数秒表示が待たされます。2つのチャンネルが設定から動作まで完全に独立していて、各々20ものメモリ機能があるので、充電器の画面で設定を確認するのが大変です。このソフトを使えば、設定も確認しやすく、何よりセル電圧表示がライブで表示されるので、Lipo管理データシート(EXCEL)への記載が楽になります。

早速、充電してグラフにどのように表示されるか見てみます。Lipoは、しばらく保管状態だったT-REX250用のHyperion CX G3 850mAh 25C 3cellです。

最初に少し放電します。

Hyperion_cx_g3_850mah_discharge_1

いきなりセル電圧とセルギャップと左下のチャージャー表示が黄色になりました。後で分かったのですが、セルバランスが0.020V以上だと黄色、0.010V~0.020Vまでが緑、0.010V以内が白になるので、バランスの良し悪しが一目瞭然です。満充電状態で保管していたためか、このセルはバランスが0.024Vと良くありませんでした。反省。coldsweats01

すぐに放電が完了してしまったので、続いて充電(3C=最大2.6A)です。

Hyperion_cx_g3_850mah_charge_no1

充電が完了した状態です。セル電圧は黄色のままですが、セルギャップは最終的に0.003Vまで改善し、セルギャップとチャージャー表示が白になりました。グラフと見ていると、次第に充電電流が下降すると共に、セル電圧が4.2V目掛けて上昇してゆきます。セルバランスは充電を開始してからもそのままで、1セルが4.2Vに達してから他のセルの電圧が追いかけて上昇するような感じでバランス合わせがされるようです。バランスを合わせ始めた頃に、充電電流も小刻みに上下しています。また、約1分間隔で充電電流が数秒間ほぼゼロ近くになります。充電していない状態でのセル電圧を確認しているようです。

グラフを見ていると、HYPERION EOS0615i DUO3+の充電の仕組みが少し分かったような気がします。

明日は祝日で会社はお休みです。早朝練習に行きたいのですが、まだ雨です。天気予報では早朝練習の開始時刻6:00から曇りマークになって、9:00からは晴れです。もし雨だと、せっかく充電したLipoを放電しなくてはいけないのですが、きっと晴れると信じて、Lipoを充電しておくこととします。

2010年11月22日 (月)

円高差益還元

これってお買い得でしょうか?

台湾のHELIPROSSさんでT-REX450Proが34,312円。しかも送料無料です。

私のT-REX450Proは初期型なのですが、こちらは450Mモーター+GP780の新型です。最近の円高に加え、海外発送も送料無料なので、国内流通価格よりも1万円近く安く感じます。

Helipross_trex450pro_freeshipping

先日サーボが不調だった時に、もし交換するなら何にしようかな?と考えていたのですが、性能の良さそうなサーボを導入しようとすると、スワッシュ用でも3個で1万円くらいします。これにラダー用サーボ+GYRO・・・と考えると、私が購入したときからしてもこのSuperComboのお値段は格安です。

部品取りとしても考えられる値段ではないでしょうか。

スペアの機体として欲しいのですが、既にSportも所有しており、450クラスx3機も所有するくらいなら、別のクラスの方がいいのかもしれません。同じ機体の複数所有は、これまでしたことがないので少し躊躇します。

資金繰りは来月のボーナスをあてにして、なんて言うと嫁さんに怒られそう。

そうでした、我が家はまだ地デジ対応TVではなくブラウン管なので、こちらの更新もしなくちゃなりません。

2010年11月21日 (日)

保育園のバザー

今日は、朝から保育園のバザーです。

8:45amには保育園に到着して、お昼過ぎまで保育園に居ました。

Img_3977

お友達と一緒に記念撮影です。

Img_3979

お小遣いをお財布に\300円入れて、9:30から子供達だけのお買い物です。息子はおもちゃの刀やお菓子を買いました。そんなもの要るの?って感じのものばかりですが、お買い物の練習と思って、我慢、我慢。

Img_3981

ここではおもちゃくじを引いて、当たったのは知恵の輪でした。ねじ曲がった金属のワイヤーを解くやつですが、こりゃ6歳児には無理でしょう。

その後で、SL&新幹線に乗ります。市内の高校生が30mくらいの直線レールを2本敷いて、バッテリーで動く新幹線と、本格的にボイラーを焚いて走るSLを運転してくれます。

Img_3982 新幹線を準備中です。

続いてSLです。

Img_3991

汽笛を鳴らして、シュポシュポと走ります。

SL試乗

マジック(手品)を見たり、お面作りをしたり、また買い物をしたりと一杯遊んで、その後はバザーのお手伝いをしている嫁さんと一緒に昼食を。

12:15頃には一通り終えたので、息子と一旦帰宅。後片付けまでお手伝いをしていた嫁さんを15:00頃にお迎えに行き、バザーは終了です。

昨日から準備をしてくれた嫁さんに感謝。

ループ初成功! 11/21

昨日は朝起きることができなくてお休みしてしまいましたが、今日は5:50頃に起きて早朝練習に出掛けました。そろそろ布団を出るのが辛い季節になってきました。

いつもの飛行場に到着したのは6:15am。明るくなっていますが、まだ陽が昇っていません。

Img_3932

天候は快晴、気温は8.8℃、風はなし。

Img_3939

いつもはプロポバッグの上に置いていましたが、スタンドがあれば土の上に直接立てかけても汚れをあまり気にしなくて良さそうです。

Img_3937

今日からフライト前にLipoの電圧をチェックすることにしました。最初のフライトは、昨日届いた新しいLipoを使います。

Img_3934

昨晩充電したときの電圧差は0.004Vでしたが、今朝測ると0.009Vでした。この程度は誤差範囲かもしれません。

Img_3935

1本目は、新しいLipoの慣らしを兼ねてホバリング中心で飛ばします。今日もT-REX450Proです。最近は一番調子が良くて飛ばしやすいProばかりで、Sportや250を飛ばしていません。

Img_3940 フラッシュ焚いてます!

指の動きがスムースでなくて、いつもよりも姿勢が安定しません。左横ホバと対面が特に酷かったです。

約7分飛ばし終えたら、すぐにLipoの電圧をチェックします。約26%の残量でした。

Img_3944

各セル目の電圧は3.771V、3.781V、3.777V、バランスは0.010Vくらいです。

Img_3946

続いて、2フライト目です。

Img_3941

ホバリングからピルエット、8の字など上空を少し飛ばしました。途中で指がかじかんでしまい、4分30秒くらいで一度降ろしてしまいました。

寒いので改めて気温を測ると4.3℃!予報では最低気温が9℃でしたから、この風速計の温度はいまいち信じられません。

Img_3954

3フライト目です。アイドルアップ1で飛ばします。

Img_3942_2

軽く8の字を2周ほどしてから、ダウンフリップを3回、アップフリップを2回行いました。どちらも前後にかなりすっ飛んでゆきます。たぶんスティック操作で、ピッチとエレベーターを一気に動かしているからと思いますが、もう少し円弧を描いたフリップが出来るようになりたいものです。

4本目、そろそろ日が差してきました。アイドルアップ1で3Dの練習(言ってみたかった!この言葉)です。

Img_3960

ダウンフリップとアップフリップを各1回トライして、上空を走らせながら初のループに挑戦してみました。左から右に少し高度を取りながら走らせて、自分の前を過ぎたところで、ピッチを少し入れながらエレベーターをダウンして、円弧を描いて反転したところでピッチを逆に少し入れて、機体の回転に合わせてまたピッチをプラスに入れました。

結果は、ぎりぎり成功というところでしょうか?頂上までは比較的綺麗な円弧を描いて反転したのですが、ピッチを逆に入れすぎて、その後がダウンフリップの最後のようにクルリと回ってしまったからです。シミュレーターでは最後の下降時に地面に激突することが多いので、墜ちずに生還したのでラッキーかもしれません。形的には50点かもしれませんが、初成功としちゃいます。

今日はこれで終了です。

2010年11月20日 (土)

部品着弾! 11/20

Flying Hobbyさんから部品が届きました。11/17(水)の夜中に注文して、今日の午前中に届きましたので、中2日で香港から日本まで届いたことになります。非常に早くて驚きました。

Img_3876

購入した部品はこちらです。

Heli Artistsのブレード(レベルB)。ブレードの予備がもう1セットしかないので補充。AIRCREWさんが購入されたのをブログで拝見し、コストパフォーマンスが良い($19)に惹かれて買ってみました。

Img_3879

こちらも消耗部品類です。メインシャフトと13Tのピニオン、DS410Mのサーボギア、同サーボホーンです。収縮チューブも買いました。

Img_3888

こちらは、T-REX450Pro用のベアリングセットです。前回の修理時にフェザリングシャフトのスラストベアリングに少しゴリ感があったので交換を考えていたのですが、その他のベアリングもそろそろ交換時期かもしれないため、1セット購入しました。

Img_3886

HYPERION EOS Sentry Battery Checker (HP-EOSPS)です。バッテリーの管理を強化するために、現場でも活用できるバッテリーチェッカーを導入しました。以前持っていたTURNIGYの小型チェッカーは、HYPERIONのLipoが測定できなかったのですが、これはALIGNもHYPERIONのバッテリーも計測できるようです。

Img_3884

プロポスタンドです。取り付けが今一つ不安でしたが、購入してみました。

Img_3883

最後に、バランスが崩れてしまったLipoの代替のAPLUS Thunder 2200mAh-45C 3S1P 11.1v Lipo x1個です。

Img_3885_2

早速、EOSのバッテリーチェッカーで新しいバッテリーを測ってみます。

Img_3903 全体の電圧は11.48V。

Img_3893 1セル目の電圧は3.812V。

Img_3894_2 1セル目の電圧は3.833V。

Img_3895 1セル目の電圧は3.831V。

Img_3896 バランスは0.020V。

バランスがちょっと悪いでしょうか?各セルの電圧が3桁で表示されるため細かな管理が出来そうです。精度はどうでしょうか? EOS0615iDUO3+でも測定してみます。

Img_3905

概ねあっているようです。(各セルごと3桁表示できるのを忘れてました。)

明日の早朝練習のために充電します。

Img_3921

少しバランスが崩れていたためか、いつもは20分そこそこの充電時間が31分掛かりました。結果バランスは、

Img_3926 4.194V

Img_3928 4.198V

Img_3930 4.198V

1セル目がほんの少し低めですが、差が0.004Vまで詰まりました。

次に、プロポスタンドの装着です。説明書はありませんが、取り付けは簡単です。

Img_3909

ちょうど背面の出っ張りの両側の幅にスタンドの足があっていて、ストッパーの位置も問題ありません。

しかし、4本の取り付けネジを締めこむと、スタンドの角度が固定されてしまいます。

Img_3908

パイプを挟み込むブロックとスタンドの間には隙間がありますので、締めこめば回らなくなるのも当然ですが、収納する際に困ります。

そこで、工具箱からワッシャーを探して、隙間に挟んでみます。

Img_3912

上側に両側各1枚挟みました。上下に2枚挟むとスルスルになってしまうので、上側だけにすると、多少固いもののヌルッと動くようになりました。

Img_3915

立掛けるとこうなります。

Img_3914

プロポバッグへの収納も大丈夫そうです。

Img_3931

水平フックと同じ青色のアルマイトなので、見栄えがします。

Img_3916

なかなかいい感じです。

2010年11月18日 (木)

Flying-Hobbyサポート

先日、セルの電圧バランスが一気に悪くなってしまったAPLUS Thunder 2200mAh-45C 3S1P 11.1vのLipoですが、使用履歴を調べてみるとフライトがたった4回で、墜落もなく膨らみなどの外見上の異常もありません。満充電状態で保管はしていましたが、ちょうど部品を頼もうとしていたので、ダメもとで購入先のFlying-Hobbyさんに、これから頼む予定の部品と一緒に新品のLipoを送って欲しいとお願いしてみました。

すると詳細を聞かれたため、メールでLipoの状態、バランスが崩れた電圧の写真と使用履歴を送ったところ、新品を送ってくれることになりました。ラッキーです!happy01

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Flying-Hobbyさんへの説明のため、怖かったのですが放電をするとやっぱり1セルが2.97Vまで達しても、他のセルはまだ電圧が十分あります。この後充電もしてみましたが、バランスが多少は変化するものの、電圧差は埋まらず充電が終わりません。

Lipoの外観は全く普通で、膨らみや凹みなどは一切ありません。

Img_3853 既に×しるしが・・・。

Img_3856 膨らんでません。

Flying-Hobbyのサポート担当の方は、夜のやり取りこそ出来ませんでしたが、日中には比較的すぐに返事をくれるなど親切に対応してくれました。何よりバッテリーを送ってくれることになったので助かります。heart01

2010年11月15日 (月)

荷物到着! 11/15

今日午後に海外に注文していたものが届きました。木曜の夜に注文してアメリカから月曜に届くのですから、本当に早いものです。

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少々お値段が張ったため、関税400円と消費税700円、合計1,100円を徴収されてしまいました。

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さて、何でしょう?

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箱を開けると梱包材がびっしりと敷き詰められて、しっかり梱包してくれています。梱包材をかき分けると、

Img_3829 Hyperion EOS0615iDUO3+ DC

Img_3831 MaxAmps.com 12V Power Supply

購入したのは、充電器とスイッチング電源でした。購入したのは、MaxAmpsというアメリカのワシントン州のショップ(アドレスは下記)です。バッテリー関係を専門に扱っているショップのようです。

http://www.maxamps.com/

購入した充電器は、Hyperion EOS0615iDUO3+ DC。なぜ国内で買わなかったかと言うと、DUO3の後に”+”があるように、充電出力が300W+300Wの計600Wにアップデートされたバージョンだからです。価格は$239.99。約1$=83円なら、約2万円と国内の購入価格とほぼ同じです。出力コネクタも、Deansのコネクタを指定することが出来て、2個T型コネクタ付きを選ぶと$2.50ですが、別途コネクタを買うことを考えて自分で半田付けすることを考えると安いです。。

スイッチング電源はショップオリジナルで12Vで最大47A、575Wの連続出力を持つ電源で、す。充電器とセットで購入すると、$5の割引があり価格は$74.99=約6,223円でした。国内で安い電源で目を付けていたのが、ダイヤモンドやアルインコの無線機用の電源でしたが、それでも30~40Aで探すと、安くても14,000円くらいです。

箱の中には、おまけの単3乾電池が12本。

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早速、充電器の中身をチェックします。

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バランスコネクタが、ハイペリオン用とALIGN用JST-XHタイプの2種類各2セット入ってます。EOS0606i-AC/DCを2年前に買った時には、JST-XHは別売りでしたが、これなら安心です。

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こちらがDeansのT型コネクタを指定した充電コードです。

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コネクタ1個の表面のメッキが剥げているの見つけましたが、コネクタを後で帰ることも出来るので許します。

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PCと充電器を接続するUSBケーブルです。ファームウエアのバージョンアップも出来るようですが、当面は使わない予定です。

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DC電源用のクリップです。こちらは、コネクタを差し込むようになっていて、スイッチング電源などに直接繋ぐ際には不要なので使いません。EOS0606i-AC/DCは、AC電源で使っているのに、DC電源用のこのクリップ付きのケーブルが外れないので、使い難い一面もありましたが、改善されてます。

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最後に充電器本体です。手に持つとEOS0606i-AC/DCよりもだいぶ重く感じます。サイズは横に少し大きいぐらいで、特に大きくは感じません。

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続いて、スイッチング電源の確認です。背面には、AC電源ケーブル接続用コネクタとLEDが1個だけ。金網の奥にはFANが見えます。

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正面には、DC12Vの出力ケーブルと、こちら側にもFANがあります。重量は結構重く、長いので置き場所に難はありそうです。

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DC12Vの出力ケーブルは、コネクタが取り付けられています。

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もしやと思って充電器の電源ケーブルと繋げてみるとドンピシャ!これなら買ってすぐに充電開始できるので便利です。

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こちらが電源ケーブルです。

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10A125Vと書かれていますが、575Wですから、10Aも流しません。しかし、良く見ると、3ピンのコネクタではありませんか!!!時々デスクトップPCなどで使われているタイプで、アースピンが出ています。

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我が家には直接挿せるコンセントなどありませんので、早速アースピンが挿せる中継コネクタを買ってきました。

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しかし、このコネクタ400円もします。家電量販店で値段も確認せずに急いでレジに持って行ったので、間違っていないかと後で棚の値段を確認したくらいです。これしかなかったので、仕方ありません。

マニュアルは英語なので、ネットでダウンロードしたDUO3のマニュアルを見ながら、コネクタを繋いで電源を入れてみます。

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スイッチング電源の背面のLEDが光っています。意味はたぶん動いてますってことでしょう。

とりあえず充電器と並べてみると、これくらいの大きさです。この後にスイッチング電源は机の下に降りました。

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1CH目にLipo(昨日電圧が異様に低いセルが見つかったダメLipo)を繋いで、電圧を確認したり、一通りのメニューを確認してみます。

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電圧は従前の機種とほぼ同じ値でした。

充電できるLipoがなかったので、少し危険かとは思ったのですが、ダメLipoを放電して、その後にストアモードで充電してみました。

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放電をしたら、多少電圧差は少なくなりましたが、依然としてバランスがおかしいままです。

MaxAmpsのスイッチング電源のケーブルをAC100Vに繋ぐと、FANの音が結構うるさく感じます。こちらがその音です。

やはり温度などによって自動的にON/OFFする方がいいですが、安いので仕方ありません。

まだ本格的な利用はしていませんが、ストアモードを使ったLipoの管理に取り組んでみたいと思います。

2010年11月14日 (日)

海外からの荷物 11/14

実は先週の木曜日の夜中に、海外にあるものを注文してしまいました。

注文したショップは、アメリカの西海岸のショップです。1週間ほど前には、在庫は無くて入荷は2週間後とのことだったのですが、その日にLive Supportで在庫を確認したら、あるそうなので、ついつい注文してしまいました。

このところ為替レートは1ドル82円と依然高い水準ですし、少しはその恩恵を享受しようかなと・・・。

Live SupportはChatのようなもので、初めて使ったのですが、すぐに返事が返って来るのでメールよりも即時性があって便利なのですが、英語での入力は少々面倒です。

その荷物は、飛行機でスポケーン(ショップ近くの町) → シアトル → ルイビル → アンカレッジ → 大阪 と4回の積み替えられて、今大阪の通関に届いているようです。

Ups_tracking_2

アンカレッジ出発が最後に記録されているのは、時差の関係と思いますが、西海岸のシアトルから、中西部のケンタッキー州のルイビルへ荷物が遠ざかっているのはなぜでしょう?貨物便の都合でしょうか?

早く無事に届いて欲しいものです。

PhoenixRC ver.3 β版導入

ヘリの練習に使用しているシミュレーター Phoenix RC の最新verのβ版がダウンロードできるようです。これまで特に問題は無かったのですが、β版もだいぶ使えるらしいので、ダウンロードしてインストールしてみます。

http://www.phoenix-sim.com/news.htm

ダウンロードしたファイルは約144MB。光回線ですが、15分程度ダウンロードに掛かりました。

最初は、この画面から始まります。

Phoenixrc30_installationwizzard1

インストールが始まります。

Phoenixrc30_installationwizzard3

DirectXのセットアップが必要なようです。

Phoenixrc30_install_directx1

DirectXのインストールが完了すると、再起動を求められます。完了ボタンを押すと、まだ少しインストーラーが動いて完了しますが、自動で再起動しなかったため、手動で再起動します。

Phoenixrc30_install_directx3

PhoenixRCのアイコンをダブルクリックすると、最初1回エラーが発生しましたが、2回目の起動で下記画面が現れました。

Phoenixrc30_initializing1

どうも以前のバージョンで作成したモデルなどはそのまま使えないようです。

続いて、アップデートのチェックが始まります。

Phoenixrc30_deletevarients1

Ver.Iまで6個のアップデートをインストールして、再度PhoenixRCを再起動します。

Phoenixrc30_install_updates

続いて、プロポの設定とキャリブレーションを行います。すると、ようやくシミュレーションが出来るようになりました。モデルを愛機T-REX450Proに変更しました。

Phoenixrc30_trex450pro1

使用してみた感想は、画面表示が変わり、左側のタブが使いやすいこと、動作は若干以前よりもスムースな感じがするくらいでした。1時間ほど練習した感じでは、特におかしな動作はなかく安定して動作していました。

ダウンフリップとアップフリップの次は何を練習しようかな~?

アップフリップ初成功! 11/14

今朝は朝6:30から息子と早朝練習に出掛けました。

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天候は曇り、気温は14.4℃、風は無風です。風が全く無いので、前回のように手がかじかむことはありません。

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今日は昨晩シミュレーションで練習したアップフリップに挑戦する予定です。

1本目はホバリングで指慣らしをします。

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ところが、ホバリング→8の字を少し始めたところで、急にパワーダウン。約2分ほどしか飛ばしていません。もしかしてLipoの充電がされていなかったのでしょうか?

続いて、2本目です。

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飛ばし始めて30秒程度経ったときに、以前T-REX450Sportで発生した息継ぎが1回発生しました。すぐに着陸させて、アンテナ周りのコネクタを押し込み直します。1本目のLipoのトラブルといい、幸先が良くありません。

アイドルアップ1に入れて、ホバリングから少し上空を飛ばして感触を確かめます。舵が敏感になるのでなかなか姿勢が定まらず、バックフリップを行うタイミングが見定められません。姿勢が安定したところで、2回ほどバックフリップを行い、その後にいよいよアップフリップに挑戦しました。

開始する時の姿勢(横ホバ)が完全に横を向いておらず、右奥方向に向かってしまいましたが、何とか初成功です。バックフリップよりも前方に飛んでゆく距離は少なかったので助かりました。

Lipo 3本目は、動画を撮影します。撮影担当は6歳の息子です。最初は1秒くらいで終わってしまう動画だったので、赤い録画の表示が出ることを確かめながら撮影しました。

まずはホバリングです。ようやく動画の撮影ができるようになりました。

Lipo 4本目です。バックフリップとアップフリップの動画撮影です。

こちらがバックフリップ。少し姿勢を崩しましたが、これくらいなら何とか挽回できます。

本日初トライのアップフリップです。かなり右前方に飛び出してしまっています。

もう一本、アップフリップの動画をアップします。終わりの姿勢がかなり崩れてひやっとしました。

息子の歓声は、私の気持ちをよーく表してくれてます!

そろそろアニメのゴセイジャーが始まる時間なので、練習は終わりです。

息子と一緒に楽しめましたし、目標のアップフリップも成功したので、今日の朝練は充実した気分です。

帰宅してから、パワーダウンしたLipoをチェックすると、3.91V、3.91V、2.97Vと1セルの電圧が異様に低くなっていました。Lipoの外観はまったく普通で、膨らんでもいません。

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2つのセルが3.91Vあるので、前回の充電忘れではありません。3.0Vを下回ると危険な状態のようですが、復活を期待して慎重に充電してみます。

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通常2C充電で、3.8V近辺から充電すると約20分で完了しますが、電流は微小に流れていますが、1時間以上経っても終わりません。

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結局、一つのセルの電圧が3.8Vまでしか上がらず、充電が完了しなかったようです。充電中も充電後も発熱や膨らむなどの問題はありませんが、このまま続けるのは危険なのでここで終了し、このLipoは廃棄予定とします。

早朝練習前に充電するのが難しいので、これまでは飛ばした後にLipoを満充電にしていました。ストアモ-ドで保存するのが良いと聞いていますが、これが原因でしょうか?

それにしても、45CのLipoが購入してから4回目でダメになるのはちょっと辛いものがあります。APLUS Thunder 2200mAh-45C 3S1P 11.1v のLipoの信頼性が心配です。

2010年11月 7日 (日)

早朝練習 11/7

2週間ぶりの早朝練習です。飛行場に着いたのは6:15頃。

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曇り空で、気温は11.0℃。無風なので寒さはさほどではありません。

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TURNIGYの風速&温度計ですが、液晶の表示が薄くなってきたので、そろそろ電池交換の時期です。

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ボタン電池なので型式を間違えないように、現物を取り出しておきます。CR2032 3Vです。

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今日もT-REX450Proで練習です。1本目はホバリングの練習です。

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1本丸まるホバリングを練習しましたが、どうも横ホバが左右共に安定しません。以前はもう少し期待を止められたと思うのですが、まだ練習が足りません。

2本目。浮かそうとしたら、機体が傾きかけたので慌ててスロットルを戻します。

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ピットに戻して機体のチェックを行います。

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プロポのスティックをエルロン方向左右に動かすと、エルロンサーボ(下の写真の手前のサーボ)動きません。

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サーボの配線は保護をしていないので、フレームとのエッジ部ですれて断線したのかと思って確認しましたが、特に問題ありません。受信機に繋がる部分を確認し、手でコネクタを動かしてみました。

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すると、コネクタがまだ少し奥まで押し込めることが判明。エルロンとスロットルのコネクタを2個押し込んだ様子です。約1mmほど押し込めました。

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全部根元までしっかりと押し込みました。

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もう一度Lipoを繋ぎ直してみたところ正常に戻ったので、慎重に飛ばしてみましたが、飛行中は特に問題ありませんでした。

3本目。Lipoを繋いだところでサーボの動きのチェックをしたところ、今度はピッチサーボが動いていません!!!

手でサーボホーンを動かすと動いてしまうので、まったく制御されていない状態です。

配線をもう一度確認して、またLipoを繋ぎ直しました。またまたエルロンサーボが動いていません。

もう一度Lipoを繋ぎ直すと、今度は正常にもどりました。

原因は不明ですが、とりあえず直りました。

不安は消えませんが、3本目と4本目はアイドルアップしての上空飛行とバックフリップの練習です。2本で計8回ほどバックフリップをしました。最後に少し姿勢が崩れた場面が2回ほどありましたが、難なくリカバリーすることが出来ました。

サーボが未接続状態になる症状は飛行中には発生しなかったのですが、もし飛ばしている最中に発生したらと思うと心配です。とは言っても、どこが悪いのか分からないので、とりあえず電源接続直後にしっかりとチェックを怠らないように、注意して飛ばすことにします。

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