2016年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« BLADE mSR 庭練 1/2 | トップページ | 新年初フライト 1/4 »

2011年1月 3日 (月)

NEW 送信機Lipo着弾 1/3

大晦日に過放電で使えなくなった送信機用Lipoの代わりのものが届きました。

年内に発送してくれたのですが、宅配業者から電話があったのが元旦。年末年始も休まず営業されていることに驚きました。

Img_4332 届いた荷物はこちら。

注文したのはYハウス。年内発送可能で送信機Lipoの在庫があったお店は少なかったので、限定されてしまいましたが。、さほど性能に影響しないでしょうから、ブランドもこだわらずポチっとしました。

新しいLipoです。VING Power 2600mAh 11.1V、何C対応可能か不明です。

Img_4333

コネクタは、JR/Futaba用療法対応していて、バランスコネクタはXHです。

Img_4334

せっかくなので一緒に注文したのはこちら。

Lipoの充電コネクタ用のTコネクター。あれっ!!!オスとメスを間違えました。工具箱にはオスばかりが溜まっているのに・・・。crying

Img_4337

T-REX450Sport用のバッテリーストラップ。APLUSのLipoはそれまで使っていたALIGNのLipoよりも若干太くて、同じくALIGNのストラップだと短かったので注文。

Img_4339

mSR用のメインモーター。そろそろ寿命かもしれないのでスペアに入手。

Img_4335

mSRのバッテリー充電用のアダプタ。

Img_4338

裏側に注意書きが添えられています。

Img_4345

並列接続なので、複数のLipoを繋いで充電する際には注意が必要とのこと。この事は事前に知っていたので、そのまま使う予定はありません。これまでmSRのバッテリーは、自作ハーネスで3セル仕様にして電圧の確認や充電を行っていましたが、ハーネスへバッテリーを挿し難いのと、3つのLipoの特定(どれがNo.1か?)が難しいので、このアダプタを改造して使えないかと考えています。

送信機用Lipoの電圧をチェックしました。

Img_4340

約65%の状態で、セル電圧は、セル1:3.927V、セル2:3.926V、セル3:3.923V。

Img_4344

バランスは0.004Vと良好でした。

夕食後に送信機Lipoの充電コネクタの半田付けを行いました。Futaba用のコネクタを切って、Tコネクターを半田付けしました。T型コネクタは大きくて、送信機のバッテリー室に収まりが悪いので、小さな他のコネクタに替えたかったのですが、あいにく手持ちが無くてTコネクタにしました。

Img_4352

収縮チューブは面倒なので、ライターの炎をくぐらせて完了です。ハーネスはちょっと長めですので、バッテリー収納室に上手く収まるか心配です。

Img_4351

DSX9に入れてみました。

Img_4354

やっぱりハーネスがごちゃごちゃです。が、何とか収まりそうです。

Img_4355

電源を入れると、正常に起動しました。電圧も、11.8Vと表示されています。

Img_4349

一旦、送信機からバッテリーを外して、EOS0615i-DUO3+にて1C充電しました。

Ving_power_2600mah_charging_graph20

34分半かかって充電完了です。セルバランスは良好ですが、各セルの最終到達電圧が、若干低めで、4.188V、4.185V、4.185Vです。内部抵抗は78mΩと高めでした。飛ばすためのLipoではないので、あまり気にしません。

これでフライトの準備は完了です。

以上

« BLADE mSR 庭練 1/2 | トップページ | 新年初フライト 1/4 »

電動ヘリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« BLADE mSR 庭練 1/2 | トップページ | 新年初フライト 1/4 »