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2011年2月

2011年2月28日 (月)

ブログアクセス数増加要因 2/28

昨年12月からブログのアクセス数が増えている理由が分かりました。

検索ワードで調べてみると、スマートフォンの”Galaxy”の検索でヒットする場合が多いようです。Galaxyの型式の”SC-02B”もランクインしてますし、おそらく12月以降のアクセス数増加要因はこれです。

ちなみに、2位”電話帳”、6位”移行”とあるので、他社携帯からGalaxyへの電話帳の移行については、皆さんお悩みのようです。

20110228

その他、意外だったのは5位の”ダイソン”。やはり家電製品は皆さん関心があるようです。

電動ヘリ部門ではBlade mSRが一番で、続いてT-REX250。T-REX450ProやSportは、上位25位には顔を出していません。T-REX250の検索が多いのは、こちらも皆さんセッティングにお悩みなのかもしれません。

昨年の年末にブログアクセス数が5万を越えて、そこから早2ヶ月で7万を超えました。

これからもブログのメインは電動ヘリの予定ですが、家電製品や家族の記事も織り交ぜながら書いてゆきますので、よろしくお願いします。

以上

2011年2月27日 (日)

T-REX250 調整ホバ 2/26

昨晩、T-REX250の修理&改良に遅くまでかかってしまったので、今朝は早朝練習に間に合う時間に起床できませんでした。

夕方に少し時間が取れたため、早速修理&改良したはずのT-REX250を、庭で飛ばして調整しました。

Img_4924_1

まずは、昨晩組み上げた機体を再確認。

バッテリーを接続するとピロリロリっと音が鳴るのですが、手元のマニュアルで音の確認をしたところ、設定が初期値から違っているではありませんか!

違っていたのは、下記項目です。モーターのパワーにも影響しそうなところが違っていて、ショックです。

・モーターの進角設定:低進角になっていたので中進角に変更
・スロットルレスポンス:標準→クイックスピードへ変更
・BEC出力電圧:6.0V→5.5V

Img_4925_1

アメンボを取り付けます。調整ホバには重要です。このアメンボはKING2を最初に購入したときから使っているもので、T-REX250には少々大きすぎます。

早速、飛ばしてみます。

Img_4926_1

ハンチングが酷いので、ジャイロ設定を65%→60%に下げました。それでもまだ、少しアメンボがゆれていますが、アメンボ無しにすれば改善するレベルかもしれません。

テール回りを改良したのにジャイロの感度を下げねばならないのは変です。ラダーサーボのサーボホーンのリンクボール位置を変更しているので、テールブレードを40mmに変更してみました。

Img_4930_1

結果はあまり変わりません。少し飛ばしながら様子を見ていると、トラッキングが1cmほどずれているのに気がつきました。

Img_4929_1_2

ブレードにテープを貼って、上側のブレードを特定し、リンケージの長さを左右変更して調整しました。片側が0.5回転、もう片側が1回転の修正が必要でした。すると振動も少し収まり、だいぶ良くなりました。

アメンボを外し、さらにテールブレードをもう一度37mmに変更してみます。

Img_4934_1

だいぶ良くなり、ジャイロ感度も65%にしてもハンチングするぎりぎりのところです。

テールを左右に振りながら止まりを確認します。ジャイロ感度自体は従来と変わりありませんが、止まり際にふらつく感じが改善しているように思います。

アメンボを外してから、何回目かの着陸の際に、玄関マットにスキッドが半分載った状態で着陸し、機体が傾きローターが芝生を少し掠めてヒヤッとしましたが、ブレードにも傷は無く、損傷せずに済んでよかったです。

Img_4936_1

もう一度40mmのテールローターに変更してみます。やはりジャイロ感度は63%程度まで下げなければなりませんが、テールの止まりはこちらの方が良いかもしれません。

Lipox4本、調整に費やした結局、テールやその他の改良を行った結果は、テールの止まりは改善したものの、ジャイロ感度を上げることは出来なかったという状況でした。

墜落からの修理という点においては問題ないので一安心ですが、もう少し改善効果を期待していたので、ちょっと残念でした。

庭での調整ホバではアイドルアップも出来ませんし、次回は広いところで確認仕様と思います。

以上

2011年2月26日 (土)

T-REX250 機体修理(ヘッド&フレーム編) 2/25

前のブログに続いて、T-REX250のヘッドおよびフレーム回りのアップグレードを兼ねた修理を行います。ヘッドは破損箇所確認のため、ほとんど分解済みです。

まずは、1日でオシャカになったXTREME製のスワッシュガイドのプレートです。

Img_4834

キャノピーのマウント用ポストの取り付けが樹脂製のものだとなんとも頼りないので、是非類似のものを購入したかったのですが、残念ながら、部品を購入したお店には同じXTREME製またはMicroHeli製の在庫が無く、諦めて標準に戻そうと部品を眺めていました。

良く見ると、当然ながら形状は同じです。標準の樹脂製の部品のXTREMEのプレート部分だけ切り取り、穴を開ければ取り付くかもしれません。

早速チャレンジです。ピンバイスが見つからなかったので、ミニコング2のリーマーで穴を開けます。穴径はM2用に2.5mmくらいの穴を開けます。

Img_4835

穴を開けた後に、余分な部分をニッパーで切り取ります。

Img_4838

アルミのベースにはこのように組み付けます。

Img_4839

フレームに取り付けるとこうなります。別にプレート部分がカーボンでなくても十分です!

Img_4887_1

既にスワッシュプレートより上は外されているので、スワッシュプレート、メインギアを外して、メインシャフトを取り外しました。

Img_4840

念のため再確認しましたがギア欠けはありません。メインシャフトは見た目は曲がりはありませんが、こちらも手持ちのシャフトと交換します。

メインシャフトを差し込むメインシャフトブロックですが、こちらは樹脂なので以前より精度と剛性がきになっていました。

Img_4844

墜落したことですし、アップグレード用のメタル品が出ていたので、アップグレードすることにしました。こちらがメタル品です。

Img_4842

樹脂のブロックはアッパーフレームのネジを外して取り外します。樹脂品と並べてみます。

Img_4851

実はこの部品は以前に購入してあったものです。取り付けようとネジを外したところ、なんと0.9mmのネジ頭のものでした。

Img_4843

すぐにネジを舐めそうなので、1.3mmのネジとワッシャーに変更します。

Img_4852

下側のブロックをフレームを広げて取り付るのが大変でした。

Img_4853

取り付け時にはシャフトを入れて、芯ずれしないように組んだつもりです。

Img_4854_2

ネジのワッシャーはこれまで使ったことがありません。見た目はかっこいいですが、緩みなどにも効果があるのでしょうか?

2/28追記) 反対側で問題です。サーボのケースに干渉して飾りワッシャーを取り付けできません。0.9mmネジ用も試しましたがダメなので、諦めてネジのみになりました。

Img_4865

下側はこちらです。

Img_4856

新しいメインシャフトです。2本で\780円と安いので助かります。

Img_4863

あらかじめ交換前のメインシャフトのロックカラーの位置をチェックしておき、組み付けました。

Img_4864

しかし多少ガタがあったので、メインドライブギアが遊ばないようにシャフトを持ち上げながらロックカラーの位置を固定しました。

Img_4870

テールブームをフレームに組み込む前に、下記の部品をアップグレードします。

Img_4778

テールブームマウントです。こちらもXTREME製のメタル品への交換です。

Img_4858

こちらが純正の樹脂品。

Img_4859

こちらが新しいメタルの部品。

Img_4860

並べてみます。重さも樹脂に比較してそんなに重くありません。

Img_4861

この部品にはネジが付属していたので、そのネジを使って取り付けようとしたら、何度ドライバでネジを回しても一向に取り付きません。

Img_4862

原因は、ネジ頭のサイズ違いでした。1.3mmではなく1,5mmでした。しかし、ネジワッシャーの1.5mm用は持っていないので、1.3mmのネジを使って取り付けました。結果はこちら。

Img_4879

マウントに書かれているマークに向きがありますが、当初何も考えずに取り付けたところ、この図と上下が反対でした。すると、テールブームの切り欠きと合わず、ひっくり返す事になりました。XTREMEのマークなのでしょうが、上下がもっとはっきり分かるようにして欲しいものです。

テールブームとテールブームブレース、ホリゾンタルスタビライザー(水平尾翼)を取り付けて、ラダーサーボの位置も以前と同じ位置に取り付けました。

Img_4883

アッパーフレーム回りのその他のネジも出来る部分はワッシャーを挟んで取り付けました。

テールブームのテールコントロールガイドはスルスルと前後に動いていたので、説明書どおりに小さめのタイラップを通して、位置ズレしないようにしました。

Img_4889

スワッシュを取り付けます。

Img_4891

スワッシュの水平も確認します。こちらはスワッシュサーボを外していないので、前回調整したまま何も問題ありません。

Img_4893

続いてヘッドを組み立てます。まず、フライバーは交換です。

Img_4897

フライバーコントロールアームとフライバーシーソーホルダーを貫通させて、左右の長さをきっちりあわせます。

Img_4898_2

ラジアスアームとウォッシュアウトコントロールアームを交換します。

Img_4899

側面がアルミの地肌(白)に見える方が新しい部品です。

Img_4900

よーく見ると曲がっています。

Img_4901

メインローターホルダーを取り付ける前に、メインシャフトに組み付けました。

Img_4903

メインローターホルダーです。交換部品は入手していましたが、細部まで見て特に曲がりなどが見受けられなかったので、交換しないことにしました。

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スプラインシャフトは千切れ飛んだので交換します。

Img_4902_2

メインローターですが、T-REXwebさんで塗装ミスのBグレード品の205Dカーボンファイバーブレードが安く購入できたのでこちらを使うこととしました。値段は通常品が\1,995円に対し、\1,720円でした。

Img_4908

塗装は確かに良くありません。取り付け部近傍に、ブツブツと黒い点があります。

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メインローターホルダーへの取り付け部分にも塗装の盛り上がりがあります。

Img_4912

この部分はいつも少し削ってしまうので特に問題ありません。

Img_4909

ブレードバランスも良好でした。ブレードも取り付けて、これで修理は完了です。

Img_4917

一通り修理した箇所をまとめます。

1)テール回り

SEタイプホルダーへ交換、ダブルベアリング化、ハブ端面削り、メタルテールローターコントロールアームへ交換、リンクホール穴修正など。

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2)テールブーム、ラダー回り

テールブーム交換、メタルラダーサーボマウントへ交換、DS420交換、テールコントロールガイド位置固定

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3)フレーム回り

XTREME製スワッシュガイド修理、メタルメインシャフトブロックへ交換、メインシャフト交換、メタルテールブームマウントへ交換、アッパーフレームネジワッシャー化など。

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4)ヘッド回り

フライバーロッド交換、ウォッシュアウトコントロールアーム交換、Bグレード205Dカーボン外バーブレードへ交換、スワッシュ水平確認、

Img_4918

ここまでで約5時間かかり、終わったのは深夜の2時を過ぎていました。

明日の早朝練習は起きれるか分かりませんが、Lipox4本充電してから寝ました。

これでテールがビシッと決まるといいのですが・・・。

以上

T-REX250 機体修理(テール編) 2/25

今週の平日は帰宅が遅かったため、金曜日になってようやくT-REX250の修理に取り掛かれました。破損状況確認のため、既にヘッドやテール回りは分解のみ済んでいるところもあります。

手配した部品はSE仕様+αで、テール回りのガタも気になるためアップグレードを兼ねた各部修理となります。

まずはテール回りです。

事前にネットで調べたところ、ベアリングの2個使いが効果があるようなので、SE仕様のテールローターハブを購入し、ダブルベアリングを試すことにしました。

Img_4757

SEの赤いシールが貼ってありました。

これまで使っていたものと分解しながら比較してみます。

Img_4783

上が新たらしいSE仕様のテールローターグリップとテールローターハブです。

Img_4785

グリップの根元が強化されているのが分かります。

Img_4784

ハブにグリップを留めるベアリングとネジは同じでした。初期のT-REX250は、この部分のベアリングがさらに薄く1.5mmだったようです。

ネジは8mmのものに変更し、ベアリングを2個使います。

Img_4788

組みつけてみると、グリップの切り欠き部分までネジの頭が飛び出してしまい、テールローターが取り付けられません。

Img_4789

1.5mm厚のベアリングであれば、丁度いいかもしれませんが、手持ちにありません。

段付きワッシャーが使われていて、これはベアリングの内筒だけを平面で受けてネジで止めるためのものと思います。

Img_4819

しかしネジの頭がさほど大きくなく、外筒には掛からないので、ワッシャーを外してしまうことにしました。

Img_4820

組み立ててテールのガタを確認します。

かっちりした感じはありますが、スラスト方向のガタが目立ちます。このガタはどこから発生しているのでしょうか?

ハブの出しろ(グリップに入る部分)の長さを測ってみると2.54mmです。

Img_4821

グリップの端面とベアリングまでの長さは、2.43mmです。

Img_4822

どうもこの隙間がガタ付きの原因のようです。ということで、ミニコング2の出番です。

Img_4824

ハブの両端を直角度を崩さないように、デジタルノギスで測りながら削ります。

Img_4827

最終的には、100μm削り2.44mmにしたところ、かなりガタが減りました。10μmの隙間を部品の精度で出そうとするには結構難しいので、これくらい詰めるには現物合わせが必要です。

Img_4829

これくらいになりました。見た目にも手感でもかなりかっちりしました。

次に曲がったテールブームを取り外し、テールの組み立てです。ラダーのリンケージは、テールブームごと抜いた後に樹脂のサポートを抜きます。

Img_4800

テール部分には破損は見当たりません。動きもスムースですが、ハブとグリップ以外にも多少ガタが見受けられる部分があります。それは、L字形のテールローターコントロールアームです。

Img_4803

メタルタイプに変更してガタを減らそうと思います。

Img_4806

オリジナルの部品を外すと、支店となる部分はカラーで留まっていますがあまりガタはありません。それよりも、ベアリングホルダーにくっ付いているボールに繋がる部分(丸い穴)がスカスカでガタを生じている状態です。

Img_4804

メタルとオリジナルのアームを比較してみます。

Img_4807

早速ベアリングホルダーのボールにあてがってみます。がしかし、全然ガタは減っていません。新しいアームは金属(アルミ)で、この部分は横方向にのみ力を受けていますので、ペンチ(ネジザウルスが丁度良かった!)で穴を少し潰して隙間を減らしてみます。

Img_4809

潰しすぎると悲惨ですし、軽めの力でぐっぐっと押してはボールに嵌めて、何度も試しました。もともと部品が弾性変形しますから、いい感じで潰すには何度もやらなければなりませんでした。

Img_4810

横方向の直径は3.42mmがベストでした。少しボールに入れるときに引っかかるくらいですが、ガタがなくなり、スムース差も変わりません。

もとの樹脂のアームの同部分の直径は3.47mmありましたので、50μmのガタを削減できました。

Img_4811

ちなみに、もう一方向の直径は逆に3.53mmと広くなり、楕円になっています

Img_4812

組み付けました。

Img_4814

コントロールリンクを組み付けます。ここはカラーですが、ほとんどガタはありません。

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ハブを取り付ければ、テールローター部は完成です。

Img_4830

テールブームを交換し、バーチカルスタビライザーを取り付けました。外したときには気づきませんでしたが、カーボンのプレートが、かなり湾曲しています。

Img_4832

少しテールユニットのネジが辺り気味ですが、直しようがないので不問としました。

テールローターは、やはり少し削らないとグリップに入りませんでした。

Img_4913

右が加工前、左が取り付け穴からグリップ内部側を削ったものです。

Img_4790

穴がしっかり合いました。

続いて、ケースが壊れたラダーサーボDS420です。サーボケースだけは販売されていなかったので、交換することにしました。サーボを替えるのであれば、テールの収まりを改善できるサーボにしようかとも考えましたが、DS420の評判がさほど悪くないことと、何がよいか分からなかったので、結局同じDS420を購入しました。

Img_4871

壊れたサーボのホーンのリンクボールの位置は、内側から2個目の7mmのところの穴です。

Img_4796

ネットで検索すると、4mmくらい内側にするとよいと書いてあったのですが、そこまでストロークを減らしてよいのか分からなかったので、約5.5mmの位置にある穴を使うことにしました。

サーボテスターを持っていると楽なのでしょうが、センター位置は手でホーンを回して、その中央に目分量であわせてます。今回は、破損したサーボ(上)と比較しながら、おおよそ同じ位置にホーンを取り付けました。

Img_4875_2

また、このDS420を取り付けるステーをアップグレードします。XTREME製のメタルサーボマウントです。

Img_4878

取り付けた状態はこちらです。左右の重量バランスを考えて以前ラダーサーボはテールから見て右側から下向きに取り付けていましたが、今回も同じです。サーボのお尻が上に突き出しているので、ローターで叩いてケースを割ったのだと思いますが、重要バランスを優先します。

Img_4882_1

確かにかっちりと取り付きます。ただ標準の樹脂製のものでも、サーボの取り付け位置までが近く、ラダーを動かしてもサーボが動くようなことはなかったので、効果は?です。

テールブームからテールローター回りの修理はこれで完了です。次のブログでヘッド&フレーム回りをアップします。

以上

2011年2月24日 (木)

T-REX250サーボ搭載方法(参考)

T-REX250のサーボの搭載方法について、お問い合わせを頂きましたので、マニュアルを参考にご説明します。

前方に2個(ピッチとエルロン)、後方の1個(エレベーター)を下記のようにフレームに取り付けます。

Img_4748

マニュアルには、JRのプロポ用とFUTABA/HITECのプロポ用に分けて、どのサーボを受信機のどのCH設定に接続するか書かれています。

Img_4749

FUTABAの説明を拡大します。

Img_4745

前方2個のサーボは、ピッチ:CH6とエルロン:CH1が左右入れ替わってもプロポ側の設定で変更できるのでいいそうです。JRも同じです。

右側の説明書きを拡大します。

Img_4746

たぶん、スワッシュの設定をCCPM 120度にして、スロットルスティックを上昇方向に倒したときに、3つのサーボ共にスワッシュが上に移動するようREV設定を行い、3つとも下降したらCH6のスワッシュミックスの±を変更し、エルロンとエレベーターのスワッシュの動きが反対の場合には、CH2とCH3のスワッシュミックスの±を変更する、と書かれていると思います。

プロポの設定項目のサーボのREV SWとスワッシュミックスの数値の±で、スワッシュが期待通りに動けばいいようです。プロポスティックとスワッシュの動きが分かる動画を撮りましたので参考にして下さい。

スロットル&ピッチ操作時

エレベーター操作時

エルロン操作時

ラダー操作時(サーボの動き)

いかがでしょうか?

以上

2011年2月23日 (水)

T-REX250墜落原因分析 2/22

日曜日の早朝練習でT-REX250を墜落させてしまった原因について考えてみました。

時系列的に状況を整理し、原因や反省すべきところがなかったか振り返ってみます。

1)前日の機体調整後の期待が大きかった。
→ 意気込み過ぎていた。”何事も冷静に!”

2)T-REX450の4本目の飛行で、最後のLipoだった。
→ 調子が良くなって来たのでもう1本と無理をした。”無理は禁物!”

3)T-REX450Proも合わせると6本目。
→ 最近はだいたいLipox4本くらいが多く、集中力が続かなかった。”ある程度目安が必要!”

4)息子と一緒だったので、あまり休憩が取れずに連続して飛ばしていた。
→ しっかり休憩は取らないと、集中力は続かない。”休憩はしっかり取る!”

5)飛ばし始めてから、ちょうど2分9秒時点で墜落。
→ 中だるみしそうな頃。”集中力がと切れそうなときは降ろす!”

6)直前にはダウンフリップを行い、まあまあ綺麗に出来た。
→ T-REX250でも3Dがいけると調子にのってしまった。フリップの演技に集中し、その後の操作の緊張が解け、集中力を欠いた。”どんな操作も気を抜かない!”

7)遠くに行った機体を自分の近くに戻そうと、対面に近い4時の方向へ進ませた。
→ 慎重なときにはケツホバ状態でゆっくり戻すけれども、調子に乗って8の字のような動きで戻そうとしてしまった。”調子の良い時こそ慎重に!”

8)機体のスピードがかなりあった。
→ 普段よりも早い速度でも大丈夫と過信してしまった。”自分の腕を過信しない!”

9)手前に戻ってきたので、スピードを押さえようとエレベーターを引き、少し上昇した。
→ ここで危ないと気づくべきだった。”ひやりは事故のもと!”

10)その状態で、左にエルロンとラダーを切った。
→ スピードが低下してから旋回すべきだった。”スピードオーバーは危険の始まり!”

11)大舵を打って急なターンをしたので、ターンの途中から機体の高度が落ちた。
→ 上昇で機体が傾いた状態でターンを切れば、高度が落ちるのは明らかだが、そういう認識が少なかった。”無用な大舵や急な操作は避ける!”

12)ピッチを上げたが急に上昇し始めたので、慌ててピッチを下げたら地面と接触した。
→ 先のターンから少し慌て始めていた。上空飛行時の舵の敏感さを忘れていた。”慌てないよう練習を!”

13)地面と接触してからHOLDを入れるまで2秒弱、機体が地面をのた打ち回る。
→ HOLDの操作に慣れていなかったので、指がすぐに反応しなかった。”シミュレーターで墜としてもHOLD操作をする!”

改めて動画を見ても、機体は墜落するまで特に問題となるような動作はありませんでした。自分自身の操作ミスであることは明白ですが、普段よりも多くの飛行回数だったり、落としたのが難しいフリップの演技中でないところなど、防ごうと思えば防ぐことができたミスだったように思います。

<再発防止策>
・調子が良くても無理はしない。
・連続して飛ばすならLipox4本が集中力の限界。
それ以上飛ばす際には、しっかり休憩を取る。
・自分の腕を決して過信しない。
・シミュレーターで十分練習する。

墜落や操作ミスは、少し間違えば危険を伴うこともあります。あくまで趣味なので、楽しみを損なわないように、無理せず改善してゆきます。

ここまで書いていて気がついたのですが、この原因分析は仕事でミスしたときに、再発防止のために行う”なぜなぜ分析”に似てますね!こんなところで活躍するとは思いませんでした。

仕事中毒気味のサラリーマンhappy01より。

2011年2月21日 (月)

T-REX250破損状況 2/20

自宅に戻って、午後に時間を貰って、T-REX250の被害状況を確認しました。

ヘッド回り全体はこんな状況です。

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テール回りはよく見るとブームも曲がってます。

Img_4703

まずはキャノピーから。傷はついていますが、大きな破損はありません。

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昨晩、新たに取り付けたXTREME製のスワッシュガイドのプレートが裂けているのを発見!そんなに力が掛かるところでもないと思うので、ちょっと弱すぎではないでしょうか。

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メインローターホルダーです。

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フェザリングシャフトがぽっきりと折れました。

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メインローターホルダーの中のベアリングは取れませんが、スペア部品に付いているので、問題ありません。ワッシャーが1枚紛失です。

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ローターは先が割れています。カーボンローターは結構いいお値段なのが悩みです。

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ヘッドを分解してゆきます。よく見ると、スワッシュのリンケージボールに一箇所リンクが繋がっていない箇所があります。

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ウォッシュアウトコントロールアームの根元から折れて、ラジアスアーム(樹脂部品)がありません!

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さらにウォッシュアウトコントロールアームも片側が反っています。ウォッシュアウトベースから外すと、取り付けネジも曲がって、アームから引き抜けません。

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反対側が大丈夫そうでした。

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ミキシングアームは問題なさそうです。

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フライバーのパドルを外します。土を叩いて汚れてます。

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ぐにゃっと曲がったフライバー。抜けるでしょうか?

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ラジペンで曲がりを直していたのですが、ネジザウルスの方がしっかりロッドを掴めるので、やりやすかったです。

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これくらいまで真っ直ぐにしたら、やっと抜けました。

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抜いてみると、まだこんなに曲がってました。

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メインローターハウジングとフライバーコントロールアームは、見た目は問題なさそうです。

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ヘッド回りでは、お決まりの部品に加え、ウォッシュアウトコントロールアームとラジアスアームが使えません。

小さな部品ばかりですので、なくさないように気をつけないといけませんね。

メインギアは、欠けも見当たりません。

Img_4719

バッテリーを繋いでモーターを回してみます。動画はこちらです。

少しギアが波打っているように見えますが、メインシャフトを交換する予定なので、それで様子を見ます。

続いて、ケースが割れたラダーサーボDS420の確認です。

Img_4705

よーく見ると、基板まで割れておらず、表面実装部品の欠落などもありません。

Img_4720

モーターの配線を抜いて、サーボの動作を確認します。

なんと普通に動いてます!カクカクした動きも無いので、ギア欠けもなさそうです。しかし、これだけ強い衝撃が加わっていますので、再利用には注意が必要です。

スワッシュ用のサーボの動作を確認します。

DS410

3つとも問題なさそうです。ほっとしました。

次はテールローター回りです。見た目はあまり損傷は見当たりませんが、土が付着しているので清掃を兼ねて少し分解します。

Img_4709

ローターも37mmの新品だったのですが、汚れてしまいました。

Img_4707

ローターを外します。

Img_4739

昨晩組んだところはそのまま、シャフトからホルダー全体を引き抜きました。

Img_4741

シャフトやリンクなど見た目の損傷はありませんでした。

フライバーとテールローターの汚れを落とします。食器用の洗剤で固めのスポンジでごしごし磨いたら、かなり綺麗になりました。小さな傷はありますが、樹脂ですし、そのまま使えそうでした。

Img_4738

テールローターも汚れが落ちると綺麗で、小さな擦り傷以外は無いので使えそうでした。

Img_4740

以上で破損状況確認は終了です。

ここまでで確認できた破損部品は、以下の通りです。

・メインローター
・フェザリングシャフト
・メインシャフト
・XTREME製スワッシュガイド(アンチローテーションブラケット)
・ウォッシュアウトコントロールアーム(片側)
・ラジアスアーム(片側)
・フライバー
・テールブーム
・DS420サーボケース

これ以外に、

・ローターホルダー
・ローターハウジング

あたりが気になります。

またテール回りはこれを機に、アップグレードしようと思います。

スキッドも含めフレームは見たところ問題ありませんでしたし、メカ部品もラダーサーボx1個で済みましたので、思ったほど酷い状況ではなさそうです。

以上

2011年2月20日 (日)

息子の学習机 2/20

今年小学1年生になる息子の学習机が届きました。

3週間ほど前に市内の家具店を回り、注文していた机です。

Img_4686

事務用機器メーカーのITOKI製 HS-MH34 と椅子です。

システム机のため、横の本棚を机の向こう側に配置したり、机の奥行きも52cmと66cmと切り替えられます。部屋が6畳と広くなく、近い将来ベットを導入することも考えて、本棚を別にできる机を選びました。

いいお値段だったのですが、両親の援助もあったため、奮発してしまいました。

Img_4687

本棚の中央右手のスイッチは、コンセントのスイッチで、照明の電源をここから取ると、このスイッチで切り替えが可能です。

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机は右手にキャスター付きの収納BOXがあります。大人が座ると足の入れ場所が狭いのですが、子供なら大丈夫でしょう。

大きくなったら、ボックス部分だけ外に出して使うことも可能です。

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引き出しも十分な広さがあります。まだ木の香りが残っています。

Img_4691

照明は、流行のLED。息子も”LEDがいい!”って言っていましたが、何が良いのか分かっているのでしょうか?

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椅子は、カーテンの色に合わせて緑を選びましたが、爽やかでいい感じです。一見、オフィス用に見えますが、背もたれは手前にスライドし、子供の足掛けもあり、表皮はソフトレザーです。この椅子もいいお値段がしますが、人気のある椅子のようで、昨年は売り切れたようです。

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息子が座ると、椅子の途中の足置台を使うことになります。全然机の方が大きいですね。

Img_4698_1

机の奥行きには悩んだのですが、66cmのサイズにしても、ちょうど机の端が窓枠に掛からるか掛からないところになり、狙い通りでした。

Img_4700_1

気に入ってくれたようなので、この机でたくさん勉強して欲しいと思います。

以上

T-REX250 墜ちる! 2/20

朝6:30に起きて、支度をして出掛けます。今日は起きたのが遅く、息子と一緒でした。

出掛ける前に”一緒に行く?”と声を掛けたら、”うーん、行く!”との返事。ちょっと悩んだのは、温かい自宅のリビングで誰にも邪魔されずに、好きなTVアニメを見るのと、どちらがいいか迷ったようです。来てくれると気合も入るものです。

昨日の空き地は子供と一緒だと少々入り難いので、まずは第1飛行場に行ってみます。

するとトラックも無く、看板が倒れていて、車で入ることが出来ました。

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7:00過ぎのため、陽も昇ってきました。

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普段よりも少し入り口寄りです。

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風もほとんど無くて、気温もさほど寒くなく、絶好のヘリ日和です。

今朝の練習の目的は、T-REX250を3Dがよりし易くなるように調整することです。昨晩の機体調整の結果が楽しみです。

まずは、T-REX450Proで指慣らしです。

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Lipo 1本目は、ホバリングと8の字を中心に飛ばします。

今日は息子にデジカメの動画を手持ち撮影させて見ました。まずはホバリングで、ケツ → 右 → 左 → 対面と進みます。

酔いそうなほど手振れしています。ホバリングは定点カメラの方が良さそうです。

次に一人ではなかなか撮影し難い8の字です。

手触れや被写体もフレーム外になることがありますが、貴重な動画です。

Lipo 2本目は、アイドルアップをしてT-REX250の前にフリップの練習です。

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動画はこちらです。

T-REX450用のLipoは2本しか充電済みのものがないので、ここで終了です。

さていよいよT-REX250です。

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昨日取り付けたスワッシュガイドも綺麗です。

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テールピッチホルダーの動作も正常です。

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まず1本目。飛ばす前にモーター線を接続し忘れていたことに気がつきます。

ホバリング中心に飛ばします。テールの押さえはまだまだですが、確実に少し良くなっています。トリム調整は、少し動かしましたが、結局ゼロに戻りました。

動画はこちらです。息子は車の車内でアニメに夢中なため、ここからは三脚にデジカメを固定して、いつもの撮影スタイルです。

対面ホバもかなりの時間やれました。

2本目。アイドルアップしてみます。

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やっぱり舵混じりがあって、どうもエルロンが左に流れます。少し親指を立ててスティックを操作してみます。

3本目。テールローターを42mm→40mm (訂正)40mm→37mmの小さなタイプに変更してみます。ローターは大きい方が押さえが利くと思っていたのですが、小さな方がローターのパワーを食わなくて、ジャイロの感度も上げられるようです。

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ジャイロ感度を60%→65%に上げてみましたが飛ばせます! テールの収まりもよくなります。勢い70%にしてみたら、酷いハンチングになってしまうので、65%に決まりです。

4本目。ジャイロ感度も上げられたので、もう一度アイドルアップをしてフリップを行ってみます。

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動画はこちらです。

この後に事件は起こりました!ダウンフリップ後に、機体が少し遠くに行ってしまったため、機種をこちらに向けて機体を走らせました。少し手前でエルロンを切って回ろうとしたら、舵が大きめで下降したため、ピッチ操作を上下させたら地面に接触し、墜落してしまいました。

墜落の瞬間の動画はこちらです。

ホールドに入れるのが遅くなり、地面で少しのた打ち回ってしまいました。

回収した機体はこのような状態でした。

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ヘッドはローターがもげ、フライバーはくにゃっと曲がっています。

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スピンドルシャフトのボルトが破断しローターがばらばらになったようです。

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ローターは2本ともおしゃかです。

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良く見ると、テールパイプも凹んでますし、なんとサーボケースが割れて、中の基板が見えているではありませんか?ショックです。

息子は墜落の瞬間が見れずに残念がっていました。

T-REX250でもフリップが出来てきたので、ちょっと調子に乗りすぎていたのかもしれません。昨晩の調整の結果、だいぶ飛ばしやすくなってきたところでの墜落で、しかも3Dをしているときではなかったのもショックです。T-REX250、初墜落です。

前回の墜落は昨年の8月にT-REX450Proで舵が効かずに地面をローターで叩いた時で、それ以来墜落はありませんでした。

T-REX250の被害状況の詳細はわかりませんが、肩を落としての帰宅となりました。

以上

T-REX250機体調整 2/19

今朝T-REX250で初めてフリップを行って、まだまだ機体の調整が必要なことがわかったので、明日の練習に向けて機体の再調整を行いました。

調整のポイントは、上昇力の向上とテールの収まりの向上です。

テールの収まりですが、改めてテール回りを触ってみると、テールローターホルダーにかなりのガタがあることが分かりました。

これでは、ふらふらなのも分かります。

分解して緩みが無いか確認してみます。

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まずローターを外します。色が白いので、だいぶ汚れが目立ちます。

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ホルダー内のボルトを外します。

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小さなベアリングとワッシャーで止まっています。丁寧にネジにはネジロック剤が塗布されて今氏や。250SEでは、この部分のベアリングサイズも大きくなっているそうです。

コントロールリンクに繋がるボルトを外します。

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真鍮製?のカラーで動くようにしていますが、この部分もガタが大きいです。

このホルダーをハブに入れてみると、かなりグラグラです。ベアリングで押さえていないので、ある程度は仕方ないにしても、少々大き過ぎる気がします。

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スライダーの方は比較的ガタは少なそうです。

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シリコングリスを塗布し、テールローターホルダーを留めるボルトにはネジロック剤(T22)をほんの少量塗布して組み立てます。

ホルダーのボルトの締め付けを強くすると、多少ガタが減るので、ネジをなめない程度で、結構強めに締め付けました。

結果はこちらです。

少しガタが減ったようです。ハブとホルダーの嵌め合い交差またはベアリングのサイズなど、根本的に解決するにはSE仕様の部品の投入などを考えねばならないかもしれません。

せっかくなので、以前に購入してあったアップグレードパーツを投入します。XTREME製のスワッシュガイドです。なぜこの部品かというと、T-REX250のキャノピーを留めるポストが、このガイドに留まるのですが、キャノピーがきついためポストが少し曲がり気味で、どうも根元の樹脂製のガイドに影響していそうだからです。金属(アルミ)のフレームなので、しっかりとポストが立てられるはずです。

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プレートの取り付ける向きを間違えないようにします。

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こちらが正解です。

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こちらがオリジナル。

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そして装着後はこちらです。

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特にサーボの上に取り付けるポストをまわすのが大変でしたが、この工具(ネジザウルスだったと思います。)が役に立ちました。かなり便利です。

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続いて、上昇力アップのために、ピッチを-11度~+11度の設定を±13度くらに広げて見ることにしました。ローターを外し、モーター線を抜いて、Lipoを繋ぎます。

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ピッチ角を広げるために、SWASH MIXの値を変更します。

1)AILE 40%、ELEV 40%、PIT. 40% : ピッチ角±11度

2)AILE 43%、ELEV 43%、PIT. 43% : ピッチ角±13度

3)AILE 45%、ELEV 45%、PIT. 45% : ピッチ角±15度

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結局、43%を選びました。

Img_4643 スティック最ロー位置で、-12.5度くらいです。

Img_4644 中央で、1度くらいプラス。

Img_4645 フルハイで、+13.5度くらいです。

最後にプロポ設定を一通り確認します。

ピッチカーブはこちら。

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ジャイロ感度は、58%→60%にして見ます。

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明日は、まだ一度も使ったことがない40mmのテールローターも試してみたいと思っています。Lipoもストア充電状態の2本も充電し、計4本持ってみっちり調整したいと思います。

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送信機用のLipoも11.5Vになっていたので、充電します。

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充電も問題ありません。

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明日は頑張るぞー!

以上

2011年2月19日 (土)

凧揚げ 2/19

今日は、午前中に保育園のイベントで、凧揚げがありました。

まず保育園に着くと、子供たちが絵を描いた凧の仕上げをします。

右上の円の中に子供の名前を書いて、2枚の紙の尻尾のりで貼り付けて、上側を弓なりにして、道糸を取り付けて完了です。

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この絵は何でしょう?息子も教えてくれません。

保育園から川原の公園まで歩いて行きます。しかし今日は風がありません!ヘリを飛ばすには絶好の天候ですが、凧揚げには最悪の日です。

息子は初めての凧揚げなので、まずは糸を短めに解いて息子に渡します。

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少し風が出てきました。

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揚がった!揚がった!

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糸も全部伸ばして、だいぶ高くまであがりました。

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動画はこちらです。

※横向きの動画ですみません。

カメラを縦にして撮影した動画の向きを90度回転させるにはどうしたらよいのでしょうか?カメラ本体やZoomBrowser EXで見ると、正しい角度で表示されるのですが、アップロードした動画の向きが90度回転しています。写真のように簡単に向きを回転させられません。

その後風が無くなり、子供たちは走りながら凧を揚げていました。この凧は、風が少なくても良く揚がる凧で良かったです。

約1時間ほど遊んで終了。

以上

早朝練習 2/19

早朝練習に出掛けました。

いつもの第1飛行場は入り口近くにトラックが停車していて入れそうになく、新たに飛ばせる場所を探さねばなりません。

辺りをぐるっとrvcarで一回りしましたが、車で乗り入れられる広いスペースはそうはありません。結局、同じような工場用地で、道に駐車した車から近くで飛ばせて、あまり人通りのなさそうな場所を見つけて、飛ばすことにしました。

ここが新しい飛行場予定地です。

Img_4578 東向き

Img_4579 南向き

Img_4577 西向き

西側には道を挟んで工場があります。北側の道路脇の路側帯に車を停めてます。

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少し道路と段差がある場所です。中に入ると、50cmくらいの溝がありました。

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ピットは広げずに、車からヘリポートと機体とプロポだけ持ってきました。

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今日は、気温もさほど低くなく、風も無風かそよ風程度で、絶好のヘリ日よりでした。

1本目はT-REX450Proです。指慣らしを兼ねてホバリングをしましたが、左横ホバが全然しっくりきません。どうしても奥に流れてしまいます。

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2本目。アイドルアップをして、フリップの練習です。

今日はアップフリップ時に、後ろにすっ飛んでいかないようなフリップが出来ないかと試してみました。

まず、少し前方に進みながら行ってみました。あれっ???ループに似た動作です。良く考えてみれば、ループは頂点で少しピッチを抜きますから同じような動作になるのも不思議ありません。

続いて、少しエレベーターを前に倒してからフリップを行いました。すると、今度はほとんど真上に向けて機体が上昇して回転しました。これでピッチの上下を少なくすれば、もう少しイメージどおりになるのかもしれません。

続いては、T-REX250です。

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まずはホバリングから。テールの振られが気になるので、ジャイロゲインを58%→60%にしてみます。少しは改善しましたが、まだビシッと止まった感じではありません。風が無いので、ホバリングも前回よりはだいぶ飛ばしやすい感じです。

続いて2本目。T-REX250では初のフリップに挑戦です。

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前回、上昇力に不安があったので、アイドルアップ2でローターの回転をさらに上げ、少し上昇力を稼ぎます。

最初はアップフリップから。動きが遅くて姿勢も少し崩れ、おっ、とっ、と、という感じでヒヤリとしました。やはり上昇力不足が原因のようです。2回アップフリップを行った後に、ダウンフリップです。ケツホバ状態から前方に回ると姿勢の変化が良く見えるので、その状態で行ったところ、かなり左に流れました。エルロン方向に機体が傾く傾向にあるので、舵混じりがあるようです。

その後のアップフリップ(右向きから)では、後半の回転で機体が手前に流れ、頭上近くを通過したため、かなりの大舵を打ってのリカバリーとなりました。一瞬後退りしたほどで、肝を冷やしました。とにかく墜ちなlくて助かりました。

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T-REX250は上昇力不足と舵に敏感なところがあり、現状ではT-REX450Proの方が格段に3Dがしやすく感じます。ピッチ角度の幅をもう少しとれないかなど、セッティング変更を考えて見ます。

今日はLipo 合計4本で終わりにしました。

さて、この飛行場ですが、早朝は人も車も少なかったのですが、7:30頃から後ろの工事現場に入る車やダンプが数多く通るようになり、気が散る場面もありました。また、最近草刈が行われたようですが、枯れた草がまだ残っていて、ローターにカチカチ当たったりもします。

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もう少しいい場所(飛行場)を探そうと思います。

以上

2011年2月13日 (日)

早朝練習 2/13

早朝からT-REX250の機体調整をしていたので、出掛けたのは6:40頃でした。

いつもの第1飛行場に到着すると、ガーン!なんと入り口には工事の立て看板があります。いよいよ工事が始まるようで、第1飛行場が使えなくなる日も近そうです。

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少々見難いですが、既に地面には線が張られています。

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コーンも立ってます。

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入り口の立て看板の間から車で入れて、まだ早朝で人も居なかったので、もし何か言われてもすぐに撤収できるよう、入り口近くで練習をすることとしました。

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入り口が西側なので、朝日が正面となってしまうため、この位置からだと大変飛ばし難い状況です。

今日の気温は、3.2度、風速は0.5~2.0m/sec程です。時折強く風が吹くので、T-REX250には辛そうです。

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湿ったところは霜柱になっています。

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指ならしと風の様子を確認するために、まずはT-REX450Proから。

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気温はそれほど低くはないものの、風が少しあるため、皮の手袋をしていても手がかじかんできます。ホバリングを中心に何とか6分ほど飛ばしました。

Lipo 2本目。風があるとスティックワークを細かく動かさなければならないため、手袋なしで望みました。

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風のある中での体面ホバリングにチャレンジしましたが、機体が上昇かつ風下(右側)に流れてしまい、あまり長い時間対面に入れられませんでした。

風があるので、どうしようか悩みましたが、せっかく早起きして調整をしたので、T-REX250を飛ばしてみることにしました。

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まず1本目。

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離陸は思い切って上昇させれば、何とかなります。風であおられて、高度が変わるので、ホバリングするだけで緊張します。風の中なのでトリム調整は控えようとしていましたが、テールヘビーの影響があるので、エレベーターのみ前側に少しトリムを調整しました。

舞い上がってしまうと降ろすのに大変なので、途中でアイドルアップ1にしてみましたが、確かにスティックを下げれば楽に降下しますが、急降下気味なので、こちらも注意が必要でした。

何とか無事着陸し、Lipo 1本飛ばし終えました。

Lipo x 2本目。

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1本目に続いて、機体調整を兼ねて飛ばします。トリムはもう少しエレベーターを前よりに、トラッキングはさほどずれていないようです。

ただ風の影響もあって、テールがふらつき気味です。もともとジャイロの感度も低かったので、これまでと変わりありません。もう少しテールがビシッとしてくれると飛ばしやすいのですが。

アイドルアップをして、スティックを上下に動かしてみましたが、下降は急降下しますが、上昇スピードが少し足りません。もう少しプラス側のピッチを多めに取るか、回転を増した方が良いかもしれません。

2本目も無事着陸して、今日は終了。

T-REX250で、3Dをやるには上昇スピードとテールの抑えがもう少し必要です。

以上

T-REX250機体調整 2/13

今日はT-REX250を久しぶりに飛ばそうと、早起きして機体調整を行いました。

最近はT-REX450Proばかりで練習していましたが、T-REX250でも3Dの練習が出来るようにしておきたかったからです。

実を言うと、T-REX250はまだ墜落したことが無いので、機体の調整もほとんど組み立て時のままです。

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調整するのはピッチ角度とスワッシュの水平出しです。

まずローターのピッチを確認します。ピッチゲージは、GAUI製のもので、カーボンで出来てます。以前に購入し、恥ずかしながらまだ一度も使ったことがありません。

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モーターの配線を外し、プロポの設定をST-2(ピッチカーブが0% → 50% → 100%)にして、トリムもゼロにします。スティックの出力が50になるように中央に合わせると、

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ありゃりゃ、マイナス3度です。ピッチは+8度~-16度くらいと、かなりマイナス側になっていました。プロポのピッチカーブを見ると、中央で80%くらいになっていたので、納得です。

ローターヘッドを外します。ハブのセンターのネジを外し、スワッシュ回りのリンケージを4本外せばスポッと抜けます。

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スワッシュの調整ツールはこちらです。XTREME製のレベラーで、こちらも初使用です。

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真鍮のカラーを使って取り付けます。

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さほど水平は狂っていません。左前側に少し隙間があったので、サブトリムで調整しました。

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また、サブトリムに入っている値が若干大きめで、マイナスピッチが付きすぎていたので、トリムの値を3つのサーボを等しく数値を下げます。

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もともとからは、CH-2:R 60 → R 30、CH-3: 0 → D 40、CH-6:L 40 → 0 と変わりました。

スワッシュを目一杯上げた位置と下げた位置でも水平を確認したところ、上昇端で少し隙間があったので、TRVL ADJ. でCH-3をD100%→110%に変更しました。

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ヘッドを取り付けて、改めてピッチの確認です。

Img_4546 マイナス側-11度

Img_4545 中央0度Img_4547 プラス側+11度

サブトリムの設定変更量は勘でしたが、ピッチはばっちりです。念のため反対側のブレードでも確認したところ、

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プラス側が+14度も付いています。スワッシュからのリンケージの長さを回転して調整します。

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こちらも+11~-11度の範囲に調整できました。

こちらがオリジナルのピッチカーブ設定です。

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50% → 75% → 100%に修正して完了です。後は、飛ばして確認します。

機体の調整は約1時間で完了。この間にストアモードで保管していたLipoを4本充電し、準備OKです。

以上

2011年2月12日 (土)

気になる室内ヘリ2機種 2/12

最近、室内用の小型ヘリで気になる機体があります。

一つ目の機体は、ALIGNのT-REX100Sです。昨年の年末頃からリリースのうわさが流れていましたが、未だに販売はされていないようです。

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最近、発表があった機体は、BLADE mCP Xです。こちらは、なんとスタビレスで3Dが出来る機体です。

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両者の違いを、BLADE mSRと NINE EAGLES SOLO PRO IIと比較してみます。

サイズ的には、T-REX100Sは、mSRやSOLO PRO IIとほぼ同じサイズで、mCP Xは他の3機に比較すると、少し大きくなります。

mSR:全長190mm、ローター径180mm、装備重量28g、120mAh 1S Lipo
mCP X:全長235mm、ローター径245mm、装備重量45.5g、20mAh 1S Lipo
T-REX100S:全長202mm、ローター径192mm、装備重量32g、150mAh 1S Lipo
SOLO PRO II:全長207mm、ローター径190mm、装備重量27g、120mAh 1S Lipo

Lipoのサイズ、重量、メインローター径から、mCP X > T-REX100 > SOLO PRO II ≒ mSRという感じです。

T-REX100Sから詳細を見てみます。ヘッド周りはmSRに似たベルヒラーです。

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スワッシュ周りも似ていますが、コントロール基板のサーボが他の機種と大きく違い、サーボホーンでリンクに繋がっています。他の機種で採用しているサーボ機構は、ネジを回転させてアームが動く機構ですが、これは通常のサーボと同じようにギアで減速しているのかもしれません。

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巷ではスーパーコンボに付属するプロポが注目されていますが、液晶付きでmode 1と2を切り替えられるところがいいですね。このプロポはバッテリー式で、PCにUSBで接続して充電します。設定などもPCで変更できるといいのですが・・・。

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Lipoバッテリーは新型で、SOLO PRO II用に似ていますが、全体がケースに収まっています。

Kx022005_9 T-REX100S用

Ne4918001_lrgSOLO PRO II用

充電器は、SOLO PRO II用に極似していますが、長さが短く小型です。

Kx022005_11 T-REX100S用

Ne1016300_01SOLO PRO II用

バッテリーの充電もプロポ同様にUSBケーブルでPCから充電するようです。

SOLO PRO IIのベル式ではなく、mSRと同じベルヒラーが採用されているので、飛びも期待できそうです。プロポは魅力的ですが、mSRの場合はDSM2仕様のコンピュータープロポ(DX6iやJRのモジュール対応プロポ)が使えるので、それらがあればあまりメリットは感じません。mSR用のLipoは充電環境も揃っているので、mSRと同じであれば良かったのですが。

続いてmCP Xです。こちらはまだ発表されて間もないのですが、ネットにはスペアパーツの写真も出ています。

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ヘッド周りは、スタビレスのため至ってシンプルです。

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CCPMで、制御基板とは別に3つのmSRのサーボに似ているサーボが、メインフレームの周囲に3個取り付けられています。

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スワッシュは、回り止めが横に移動し、従来の位置にはサーボのリンクがあります。また、ブレードとのリンケージを接続するアームも写真では良く見えませんが、長さ違いで2セットあります。

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ブレードには2種類あり、片側には突起があります。

Blh3510450_1 Hi-Performance Main Rotor Blade Set

ハイパフォーマンスとファーストフライトの違いって何でしょう?突起があるブレードを見たのは初めてです。

Blh3511450_1 Fast Flight Main Rotor Blade Set

メインローターグリップにはしっかりベアリングが組み込まれています。ちょっとリンクボールのアームが貧弱に見えます。

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バッテリーは200mAhと、mSRや他の機体と一番違うところです。120SRよりも小型ですが、mSR用よりだいぶ幅が広がってます。

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LipoはコネクタがmSRと同じもののように見えますが、バッテリーアダプタ用のハーネスが付属しているのが不思議です。

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RTFのキットには、DX4eというプロポが付属しています。お勧めのプロポは、DX5e、DX6i、DX7などです。

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DX4eって4chですよね???。CCPMは最低でも5ch必要だと思うのですが。少しマニュアルを参照してみたところ、DX4eではAUX/ACT ONでスロットルが一定になって、スタントが出来るようです。DX6iの設定も書かれていましたが、サーボは90度ノーマル!(CCPMは機体のコントロール基板で制御)で、スロットルおよびピッチカーブが各々設定できるようです。ジャイロ感度も設定変更できるのでしょうか?

マニュアルでその他に気になったのは、タイマーの設定がノーマルモードで4分、スタントモードで3分と、mSRに比べて飛行時間が短いところです。マイクロヘリは機体重量が重要ですから、多少飛行時間を犠牲にして、スタント性能を実現したと考えられます。Lipoのサイズも他に類似するものが無いので、簡単に容量アップも望めません。

この2機種、もうすぐ発売開始されそうですし、悩みます。

以上

2011年2月 6日 (日)

早朝練習 2/6

このところ寒さがきつくて風も強かったので、ヘリの練習をサボっていました。

先週中頃よりだいぶ寒さも和らいできたので、今朝は意を決して早朝練習に出掛けました。

寒さ対策が肝心なので、今日はつま先用のホカロンを使います。

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このように靴下の上からつま先貼り付けるのですが、1日中貼っていると靴擦れまたは低温やけどになるので注意が必要です。展示会に出張したときに1日中貼っていたら、足の裏の一部に違和感を覚えました。

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もう一つは、Lipoの保温用のバックに入れます。

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いつもの第1飛行場に着いたのは6:45頃。あたりはだいぶ明るくなってます。しかし、まだ陽は昇っていません。

Img_4513 東向き

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ピットの準備をしているだけで、手がかじかんできます。

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天候は晴れ、気温は1.8℃、風は時折1.5m/secくらいふくことがありますが、飛ばすにはさほど支障ありません。お正月の氷点下に比べるとだいぶ違います。

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1本目。T-REX450Proです。

Lipoはストアモードで保管していたものを昨晩充電してきました。

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皮の手袋をしたまま、指慣らしを兼ねてホバリングをします。久しぶりなのか、手袋をしているためか、どうも上手く操作が出来ません。

2本目もホバリング中心です。

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手袋を外して飛ばしました。6分半のタイマーで、最後の方は”まだか?”という感じでした。

飛ばし終えた後は、寒さで手がかじかんでしまったので、車に戻ってエンジンを掛けてしばし暖を取りました。

3本目。アイドルアップで上空飛行と3Dの練習です。

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最初は少しホバリングをして、舵を切って姿勢の変化の違いを確認しながら、フリップを数回行いました。

飛ばし終えた後はまた車内に逆戻り。温風の吹き出し口に手と次に使うLipoをあてて暖めます。

4本目。動画を撮影しました。約5分飛ばした全部を撮影したので、その中のトピックを紹介します。

まず離陸から。

アイドルアップすると高度が落ちて少し姿勢が崩れます。もう少しホバリング時のスティック位置を中心から上にした方がいいのでしょうか?

ダウンフリップです。合計5回行った中の一つです。

手前から前方に向けて行いました。比較的まっすぐ回転することができました。

アップフリップです。合計3回行いました。

背面になったときに少しマイナスピッチが足りなかったようで、低空で回りました。フリップは、本来ならその場でくるりと回るのが正しいのでしょうが、ピッチの舵を思いっきり切っているためか、どうしても後ろや前にふっ飛んで行ってしまいます。

右と左のホバリングです。

左向きが真横を向いていません。風が今日は右側から吹いていたため、押されぎみになるので左向きは難しかったです。

対面ホバリングです。

アイドルアップでの対面ホバは舵が敏感なのであまりやったことがありませんでした。少々怖かったので、少し距離を離して行いました。約12秒ほどですが、まあまあです。

ピルエットです。

右回り2回と左回り1回です。あまり綺麗に回っていません。

最後に着陸です。

着陸地点の上空に着てから、着陸するまで約10秒かかります。20cmくらいの位置から、ストンと着陸させてしまっているのが分かります。

8:00前になったので、今日は4フライトで終了です。息継ぎのような挙動もありませんでした。

以上

2011年2月 5日 (土)

Galaxy Sのゲーム 1/30

Galaxy Sで暇つぶしをしているゲームを2本紹介します。

1)Throttle Copter フリー

電動ヘリを趣味にしていたので、何気にダウンロードしてみました。昔からある単純な横スクロールゲームなんですが、結構楽しめます。

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操作は単純で、画面を指で触るとヘリが上昇し、指を離すと下降します。サイドスクロールする右側からブロックが現れ、天井と地面とブロックに機体が触らぬように、操作(画面を触ったり離したり)します。

デジカメのピントが合わず、ピンボケですがご容赦下さい。

ハイスコアをネットから取得するScoreNinjaというソフトも導入したので、クラッシュ後に表示されるウインドウは、その画面です。

現在までの私のハイスコアは、26,070点です。ネットで取得する世界一のスコアは、49,330,819。2万点超えるスコアを出すときのゲーム時間も結構かかったのに、4933万点って何時間かかるのでしょう?

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2)レッツ!ゴルフ 2 HD for Android \600

GAMELOFT社のiPhone用のアプリがAndroidに移植されたようです。有料なだけに、画面も綺麗ですし、かなり遊べるゲームでした。難点は、起動時間が20秒くらい掛かる時があることと、何度か途中でフリーズしたことくらいです。

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この画面になる前にGAMELOFT社のロゴ表示がありますが、画面が真っ黒なままロゴ表示が出るまでに時間がかかるので、最初はフリーズしたかと勘違いしました。

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タップするとメニュー画面です。

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トーナメントを勝ちあがると、選手のコスチュームと帽子、ボールをゲットできてスキルアップし、より難易度の高いレベルに挑戦できるようになります。トーナメントと言っても、いろいろなコースや難易度を自由に選んでハーフまたは18ホール回るだけです。

キャラクターを選びます。このキャラは既にゲットしたアイテムを装備しています。

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コースは4コースあります。個人的には、アメリカが好みです。

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何故かと言うと、もっともスコアがいいからです。単純です。

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操作方法も選べるようですが、私はクラッシックしかやったことがありません。

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画面が綺麗なので、起動時間の短縮と、時たま起こるフリーズさえなければ、いいゲームと思います。

以上

ダイソンDC12 ヘッド清掃 2/5

ダイソンの掃除機DC12のヘッドから、キーキーという金属音が耳障りになってきたので、ヘッドの清掃を行いました。

回転羽根を取り外します。糸屑を取り払い、端の金属部分に給油しました。

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メタルの軸受けも清掃して給油です。

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再び取り付けて、掃除機の電源を入れるとまだ音がします。この部分ではありません。

ヘッドの側面にスクリューが見えたので、外してみましたが、プラスティック部分が外れません。

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裏返して、ゴムスキージの下に2箇所スクリューがありそうなので、ゴムスキージをずらして埃を取り除きます。

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スクリューが見えるので外します。

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それでも先ほどのプラスティック部分が外れません。

いろいろ触っていると、片側(下の写真の右側)のカバーの隙間にマイナスドライバーを入れてこじると、床側のカバーが丸ごと外れました。

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こちら側が、回転羽根を駆動する部分です。

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スクリューが見つかりましたので外します。

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すると先ほど外せなかった部分が、少し回転させると外せました。

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この中には何もありません。

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回転羽根の駆動は、バキュームの風を利用して、このユニットの中の羽根を回して回転させていました。

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裏返して、カバーを開けます。特にスクリュー等は無いので、隙間にドライバーを入れてこじります。

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ベルトで駆動を回転羽根に伝えています。

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ベルトを外します。外すのは小さいプーリー側から少しづつ回しながら外せば簡単です。

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ベルトの山もまだ大丈夫そうです。

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プラスチックのカバーを外します。

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しかし、このプーリーの上の留め金具はペンチで抜こうとしても抜けません。

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FAN側の軸端も金属のカバーが取れない構造です。

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実は、この中にはギアが入っているらしく、FANが5回転で出力のプーリーが1回転するように減速しています。相当のFANは高速に回っているので、この中でキーキーという高周波音が聞こえるのだと予想します。

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上下に1mmくらいのガタがありますが、外せないので、プーリー側の隙間からシリコングリスをスプレーして、給油しました。

ヘッド裏側には4箇所、ローラーが取り付いていますが、埃が詰まって全く回転しません。ゴムの部分だけ浮いて回ってしまうほどです。

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ピンセットとカッターで軸周りの糸屑を取り除きました。これが、結構取れなくて、4個清掃するのにかなりの時間がかかりました。

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綺麗になったので、軸周りにはシリコングリスをスプレーしました。

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これで、ヘッド部の清掃は完了です。キーキー音のだいぶ小さくなりました。

完全になくすことが出来ませんでしたが、おそらくギアー部までメンテナンスで着なかったからです。仕方ありません。

たまには掃除機も清掃しないといけませんね。

以上

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