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2011年2月20日 (日)

T-REX250機体調整 2/19

今朝T-REX250で初めてフリップを行って、まだまだ機体の調整が必要なことがわかったので、明日の練習に向けて機体の再調整を行いました。

調整のポイントは、上昇力の向上とテールの収まりの向上です。

テールの収まりですが、改めてテール回りを触ってみると、テールローターホルダーにかなりのガタがあることが分かりました。

これでは、ふらふらなのも分かります。

分解して緩みが無いか確認してみます。

Img_4613

まずローターを外します。色が白いので、だいぶ汚れが目立ちます。

Img_4614

ホルダー内のボルトを外します。

Img_4615

小さなベアリングとワッシャーで止まっています。丁寧にネジにはネジロック剤が塗布されて今氏や。250SEでは、この部分のベアリングサイズも大きくなっているそうです。

コントロールリンクに繋がるボルトを外します。

Img_4617

真鍮製?のカラーで動くようにしていますが、この部分もガタが大きいです。

このホルダーをハブに入れてみると、かなりグラグラです。ベアリングで押さえていないので、ある程度は仕方ないにしても、少々大き過ぎる気がします。

Img_4622

スライダーの方は比較的ガタは少なそうです。

Img_4620

シリコングリスを塗布し、テールローターホルダーを留めるボルトにはネジロック剤(T22)をほんの少量塗布して組み立てます。

ホルダーのボルトの締め付けを強くすると、多少ガタが減るので、ネジをなめない程度で、結構強めに締め付けました。

結果はこちらです。

少しガタが減ったようです。ハブとホルダーの嵌め合い交差またはベアリングのサイズなど、根本的に解決するにはSE仕様の部品の投入などを考えねばならないかもしれません。

せっかくなので、以前に購入してあったアップグレードパーツを投入します。XTREME製のスワッシュガイドです。なぜこの部品かというと、T-REX250のキャノピーを留めるポストが、このガイドに留まるのですが、キャノピーがきついためポストが少し曲がり気味で、どうも根元の樹脂製のガイドに影響していそうだからです。金属(アルミ)のフレームなので、しっかりとポストが立てられるはずです。

Img_4626

プレートの取り付ける向きを間違えないようにします。

Img_4628

こちらが正解です。

Img_4629

こちらがオリジナル。

Img_4630

そして装着後はこちらです。

Img_4634

特にサーボの上に取り付けるポストをまわすのが大変でしたが、この工具(ネジザウルスだったと思います。)が役に立ちました。かなり便利です。

Img_4632

続いて、上昇力アップのために、ピッチを-11度~+11度の設定を±13度くらに広げて見ることにしました。ローターを外し、モーター線を抜いて、Lipoを繋ぎます。

Img_4636

ピッチ角を広げるために、SWASH MIXの値を変更します。

1)AILE 40%、ELEV 40%、PIT. 40% : ピッチ角±11度

2)AILE 43%、ELEV 43%、PIT. 43% : ピッチ角±13度

3)AILE 45%、ELEV 45%、PIT. 45% : ピッチ角±15度

Img_4646

結局、43%を選びました。

Img_4643 スティック最ロー位置で、-12.5度くらいです。

Img_4644 中央で、1度くらいプラス。

Img_4645 フルハイで、+13.5度くらいです。

最後にプロポ設定を一通り確認します。

ピッチカーブはこちら。

Img_4647_2

ジャイロ感度は、58%→60%にして見ます。

Img_4648

明日は、まだ一度も使ったことがない40mmのテールローターも試してみたいと思っています。Lipoもストア充電状態の2本も充電し、計4本持ってみっちり調整したいと思います。

Img_4650

送信機用のLipoも11.5Vになっていたので、充電します。

Img_4625

充電も問題ありません。

Lipo_2600mah_graph_1

Lipo_2600mah_graph_2

明日は頑張るぞー!

以上

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コメント

T-REX250が発売された初期の頃、テールが落ち着かないので改善されているブログを沢山見たことがあります。
改善されている自分のSEでも、ジャイロ感度設定が450Proにはないシビアさです。
もっとも、450ProにはGY520を積んで、Futabaサーボ専用のGYモードで飛ばしているので、比較にはならないかもしれません。
GP750のFutaba プロポでのジャイロ設定はどれが正解か分からず、T-REXのプロショップの店長の設定を真似て、GYモードは使っていないので、なおさら悩みます。
ここら辺、JRユーザの方は悩みはないのかな?

XTREME製のスワッシュガイド、たっくんぱぱさんと同じ理由で私も随分前に購入していますが、装着していません。
キャノピーナットの穴の方を広げ、ナット自体を瞬間接着剤で固定することで、対応してしっまったので。
でも、今回250を改善するにあたり、このパーツを投入しようと思っていたので、たっくんぱぱさんと同じ思いにビックリです!
ネジザウルス便利そうですね。私は小さなモンキースパナを使っています。

ごめんなさい、訂正です(汗)

>XTREME製のスワッシュガイド
似てるけど、MICROHELI製でした。
目的は一緒ですけどね。

AIRCREWさんのT-REX250はSEなんですね。いいなー。
改めてネットで検索すると、確かにテールの落ち着きのなさについて、いろんな情報がありますね。
GP750+JRについてですが、50→100%がヘッドロックモードで、50→0%がノーマルモードと思って使っています。数値を変更すれば、挙動もそのように変化するので、今のところ特に問題なく使えてます。自分はFUTABAのGYモードについて全く知らなかったのですが、ヘリをやっていると特に電気関係で良く分からない設定は結構ありますね。

XTREME製のスワッシュガイドについて、後ほど被害状況をアップする予定ですが、残念ながら本日一日で短命に終わってしまいました。見た目と違って弱かったです。MICROHELI製の方が良かったかもしれません。合掌!crying

>ネジザウルス便利そうですね。私は小さなモンキースパナを使っています。
→ この工具は、なめたネジの救済以外にも結構使えるのでお勧めです!

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