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2011年2月27日 (日)

T-REX250 調整ホバ 2/26

昨晩、T-REX250の修理&改良に遅くまでかかってしまったので、今朝は早朝練習に間に合う時間に起床できませんでした。

夕方に少し時間が取れたため、早速修理&改良したはずのT-REX250を、庭で飛ばして調整しました。

Img_4924_1

まずは、昨晩組み上げた機体を再確認。

バッテリーを接続するとピロリロリっと音が鳴るのですが、手元のマニュアルで音の確認をしたところ、設定が初期値から違っているではありませんか!

違っていたのは、下記項目です。モーターのパワーにも影響しそうなところが違っていて、ショックです。

・モーターの進角設定:低進角になっていたので中進角に変更
・スロットルレスポンス:標準→クイックスピードへ変更
・BEC出力電圧:6.0V→5.5V

Img_4925_1

アメンボを取り付けます。調整ホバには重要です。このアメンボはKING2を最初に購入したときから使っているもので、T-REX250には少々大きすぎます。

早速、飛ばしてみます。

Img_4926_1

ハンチングが酷いので、ジャイロ設定を65%→60%に下げました。それでもまだ、少しアメンボがゆれていますが、アメンボ無しにすれば改善するレベルかもしれません。

テール回りを改良したのにジャイロの感度を下げねばならないのは変です。ラダーサーボのサーボホーンのリンクボール位置を変更しているので、テールブレードを40mmに変更してみました。

Img_4930_1

結果はあまり変わりません。少し飛ばしながら様子を見ていると、トラッキングが1cmほどずれているのに気がつきました。

Img_4929_1_2

ブレードにテープを貼って、上側のブレードを特定し、リンケージの長さを左右変更して調整しました。片側が0.5回転、もう片側が1回転の修正が必要でした。すると振動も少し収まり、だいぶ良くなりました。

アメンボを外し、さらにテールブレードをもう一度37mmに変更してみます。

Img_4934_1

だいぶ良くなり、ジャイロ感度も65%にしてもハンチングするぎりぎりのところです。

テールを左右に振りながら止まりを確認します。ジャイロ感度自体は従来と変わりありませんが、止まり際にふらつく感じが改善しているように思います。

アメンボを外してから、何回目かの着陸の際に、玄関マットにスキッドが半分載った状態で着陸し、機体が傾きローターが芝生を少し掠めてヒヤッとしましたが、ブレードにも傷は無く、損傷せずに済んでよかったです。

Img_4936_1

もう一度40mmのテールローターに変更してみます。やはりジャイロ感度は63%程度まで下げなければなりませんが、テールの止まりはこちらの方が良いかもしれません。

Lipox4本、調整に費やした結局、テールやその他の改良を行った結果は、テールの止まりは改善したものの、ジャイロ感度を上げることは出来なかったという状況でした。

墜落からの修理という点においては問題ないので一安心ですが、もう少し改善効果を期待していたので、ちょっと残念でした。

庭での調整ホバではアイドルアップも出来ませんし、次回は広いところで確認仕様と思います。

以上

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コメント

パパさんこんばんは!
一連の250の組立作業を拝見させてもらい大変勉強になりました!
私のNT-250のために永久保存版にしてほしいです(笑
私はアキュレート450を飛ばすのに設定でたいした苦労もなく飛んでしまった
ので、今回はかなりまいりました(汗
それにしても250は小さいからなんでしょうか、とても不安定で言うことを聞いて
くれません(苦笑
実は本日、うちの奥さまが出世払いでGY401を買ってくれたので、言うこと聞か
ないNT-250をもう一度調整し直してみようかと思います。

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