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2011年3月 6日 (日)

送信機用充電池 3/6

今朝発覚した送信機Lipoの過放電。

早速、新しいLipoを注文しようとも考えたのですが、少し思いとどまりました。

DSX9に付属していた充電池がこちらです。

Img_4948

9.6V 600mAhのNi-Cd電池です。この電池で問題なのは、

1)容量が少なすぎるために、すぐ充電が必要になること。

2)送信機本体にDC電源を接続して充電するため、外して急速充電が困難なこと。

Img_4949

つまり、電池がなくなると、すぐ充電して使えないことです。この2点が解消されれば、別にLipoでなくても良いわけです。

そう言えばDSX9の導入時に、いざという時のために、単3電池用の送信機用の電池ケースを購入していたのを思い出しました。

Img_4951

これに単3型の充電池を組み合わせても役割を果たすことが出来ます。単3型の充電池と言えば、eneloopです。

Img_4952

以前Wiiのリモコン用などに購入していて、ちょうど使っていないものが8本ありました。早速、送信機に装着してみます。

Img_4953

電圧は、1.2V/本 x 8本なので9.6Vになりますが、満充電状態で送信機に装着すると、10.9Vになりました。

Img_4954

Lipoでは12.6Vくらいになるので、かなり電圧は低めです。しかし、もともとのニッカドバッテリーも9.6V仕様ですから問題は無いはずです。

何しろeneloopの容量は2,000mAhです。標準のニッカド比でも3.3倍程度、送信機用Lipo(2,600mAh)と比べても76%ほどの容量は確保できます。

よく考えると、BLADE mSR用の送信機DX6iは付属していたSpectrumブランドの単3型ニッケル水素充電池x4本で使っていました。こちらは1,500mAhとeneloopほどの容量はありませんが、eneloop用の充電器で充電することが出来ますし、電池が無くなって来たらeneloopoと交換すればよく、さほど充電が苦ではありません。

Lipoのような急速充電はできませんが、過放電によるリスクを避けるためにも、当分はeneloopで行くことにしました。しかし、昨年末には何故このことに気がつかなかったんでしょう?慌ててはいけませんね。

以上

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コメント

ぱぱさんがお持ちのDSX9はNi-Cd電池なんですね。自分のFutaba T7C はデフォルトが乾電池です。
電池の消費量が多かったのでリポ化を考えた時期もありましたが、やはり扱いがやっかいなので諦めました。
代わりに、今回のぱぱさんと同様にeneloopを使用しています。最初は心配でしたが今のところ問題なく、意外と長持ちします。
また、いつも予備のアルカリ電池を持ち歩いています。

パパさん、こんばんは!
第一飛行場はついに閉鎖になってしまったんですね・・・
飛行場探しもなかなか大変ですよね。

リポの過放電でもあんなに膨らんでしまうんですね。
過充電は発火等の危険意識があるのですが、過放電の危険意識はあまり
ありませんでした。
気をつけないといかんですね。

ちなみに私もeneloopを使っていますよ!
急速充電器を持っていますが、1900mA/hで230分かかります。
まぁ~だいたい電圧が9.5Vくらいになると追加充電しちゃうのでその半分
以下の充電時間で済みますが。
eneloopはニッケル水素で追加充電もできるとこがいいです!

AIRCREWさんの、T7Cは乾電池仕様なんですね。DSX9はバッテリー仕様なところもいいと思って購入したのですが、600mAhのニッカドでは1日飛ばすと再充電しないと心配でした。

その後流行りに乗ってLipoを導入しましたが、今思いなおすとeneloopで十分ですね!ちなみに、最初の送信機用Lipoは、計6回の充電、新しいLipoも2回の充電の記録を残しダメにしてしまいました。いずれも30-40回のフライト回数をこなしていたので、電池の持ちは抜群でした。

やっぱりD6Xiの単3型充電池仕様というのが、合理的かもしれません。

27号さんもeneloopだったんですね。

確かに少々充電時間が長いのが課題ですが、いろいろ使えるので本数を増やして対応しちゃえば時間はあまり問題になりませんし、安全なのが何よりです。

動力用のLipoを機体に取り付けたまま放置することはほとんどないと思いますが、SW一つでONできる送信機は危険ですね。今回のLipoの過放電もほんと事故にならずに済んで幸いでした。

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