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2011年3月20日 (日)

東日本大震災 3/20

この度の東日本大震災にて被災された多くの皆様に、心よりお見舞いを申し上げると共に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

3月11日(金)午後に発生した地震およびその地震による津波から約10日が経過し、次第にその被害状況の甚大さが明らかになりつつありますが、未だに死者・不明者数ともに日々増加している状況です。さらに地震および津波による福島第一原子力発電所の事故も、当初の報道から時間が経過するにつれ被害状況が拡大し、憂慮すべき状態を脱しておりません。

幸い私の住む地域は震度が3で、地震の際には周期の長い揺れが数分間程続いたものの、オフィスも自宅も全く被害はありませんでした。被災された皆様の生活を思うと、この何不自由ない日常生活を申し訳なく感じてしまう毎日です。

深刻な被災を受けた仙台には、学生時代に4年ほど住んでいたこともあり、現在も多くの友人が市内および近郊に在住しています。震災の後、友人の安否が大変心配でしたが、その後数名の知人に連絡が取れ無事が確認できました。地震発生時に出張で東京に来られていた方から、仙台に帰る道中および津波の被災地を目の当たりにした様子についてメールを頂きました。TVでは毎日被災地の映像が配信されていますが、その友人のメールの中に書かれていた”真っ黒いドスグロイ世界”という表現が頭から離れません。しかし、津波の被害を受けなかった地区では震災後4日ほどで水道以外のライフラインが復旧し、さらに仕事の再開に向けて動き始めている方の話をお聞きすると、被災された皆様の力強さを感じます。

私の住む地区では震災の影響がほとんど無かったとはいえ、仕事の面では先週の1週間で既に様々な影響が出始めていました。中でも海外より日本に来られて仕事をされていた方々の地震および原発事故に対する恐怖は、只ならぬものであったようです。3月15日夜の静岡県東部を中心とした地震の翌日には帰国された方、また海外の自社から帰国の指示が出た中で我々と共に仕事をし帰国を躊躇っている方などがおられました。また、お客様やお取引先様の中には直接被災された方もおられ、これからも引き続き部品調達や円高などの影響が懸念されますが、被災地の皆様のことを考えながら、慌てず冷静に対処してゆきたいと思います。

私には会社などを通じた募金などにて被災地へ支援する程度のことしかできませんが、被災地の皆様には一日も早く”普通の生活”が出来る環境を取り戻されることを、心よりお祈りいたします。

以上

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コメント

タッくんぱぱ さん

被害が無くて何よりです。当方は、自宅の地域は5-、職場は5+でした。共に人的被害や、建物の被害はありませんでした。
このところ、Twitterへの書き込みが多いのですが、こんな時だと無責任な発言が多くなります。自分だけ良ければという方の多いこと。わたしの生活している首都圏も、食糧の買い占めや、ガソリンに人が殺到しています。普段の備えを怠っていたことへの反省も無いでしょう。

電力の面から言えば、首都圏も被災者です。にもかかわらず、ネオンを消さない事業者が散見されます。一旦は季節的にエアコンの消費は抑制されるかもしれませんが、夏に向かって真剣に対応しなければなりません。

失礼いたしました

Tanaさんも、職場や自宅が震度5強または弱にも関わらず、とにかく人や建物への被害が無くて良かったですね。
首都圏の買占めやガソリン不足についてはTVや仕事関係でお聞きしていますが、先週の中頃より私の住む中部圏も、米や飲料水、ガソリンの購入などに一部で制限が始まりました。今のところ長蛇の列という状況には無く助かっています。
花粉症を患っている私にはティッシュペーパーが無くなるのが一番困るのですが、どうしても必要な人には物が届くように、被災地以外の人には冷静な対応が必要と思います。節約が難しくても、騒がずに普段通りの生活をするだけでも良いと思うのですが・・・。

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