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2011年5月13日 (金)

測定器や工具購入 5/11

Lipoの電圧計のほかにもGW中に購入した工具や測定器を紹介します。

まずは、こちらです。

1)0.01gの分解能のデジタルスケール(はかり)。

Img_5731

デジタルスケールは一つ持っていたのですが0.1gぶ分解能しかなく、小型ヘリ用の部品(ブレードなど)の重量あわせが難しかったため、安いものを探していたところ、ヘリモンスターさんで販売していたので、Lipo電圧計と一緒に購入しました。

測定レンジ違いで5タイプあるようですが、購入したのは300gまで測れるタイプのようでした。300gまでは0.01g単位で測定できます。

Img_5732

保護用のポーチに入っています。

Img_5735

取り出すとこういう外観で、とても計量です。

Img_5736

蓋を外して使います。裏側には簡単な取り扱い説明が。英語なので読むには時間が掛かります。

Img_5737

電源は、単4電池x2本です。

Img_5738

SWをONして、早速mCP X用Lipoの重量を測ってみました。

Img_5739

5本の重さは、1:6.89g、2:6.97g、3:6.92g、4:6.90g、5:6.99g、でした。

重さの幅は約0.1g。思っていた以上に重さは同じでした。

続いて、機体の修理で外したmCP Xのブレードです。

Img_5768

片側にバランスを合わせる小さなテープを貼ってあります。

Img_5769

両方共に2.35gとバランスはばっちりです。

ちなみに古いポケットスケールはこちらです。

Img_5764

こちらでもブレードを測ってみます。

Img_5766

Img_5767

2.3gと同じでした。

もう一つヘリモンスターさんで購入したのがこちらです。

2)XTREME製のブレードバランサ

Img_5748

こちらはベースです。ブレードを取り付けるのはこちらの部品です。

Img_5749 ※1.0mmと2.0mmのネジ穴用

中身はシャフトと、M1用取り付けネジ、M2用取り付けネジ、さらにフックです。

Img_5753

しかしこのフックはどう使うのでしょう。ベース部が無い時にシャフトをつるすためのふっくのようです。

ベースには、こんな感じで取り付けます。

Img_5754

シャフトの両側を磁石で保持しているために、摩擦が少ないのでバランスの微妙な差が見分けられそうです。

早速mCP Xのブレードを取り付けて、測ってみます。取り付け穴はM2用です。

最初に勢いをつけて動かし始めると、なんと揺れが止まるまで30秒近く掛かります。

最終的に止まった上体がこちら。少し傾いていますが、右側と左側でブレードの向きをそろえてしまったので、多少傾いていても仕方ありません。

Img_5761

多少傷もついていますし、バランスは概ねOKと判断しました。

買い物に出掛けたついでに隣のホームセンターで以下のものを買いました。

3)ピンバイスとドリルの刃

こちらが購入したピンバイスです。φ1.0mm~3.2mmまでドリルの刃が取り付けられるので、mSRやmCP Xから450クラスで使われる穴ほとんどあける事ができます。

Img_5725

1.5mm~6.5mmまでのドリルの刃です。セット物なので安い!

Img_5726

こちらは、1.0mm~2.3mmまでのセット物の間のサイズの単体売りの刃です。こちらは1本で300円強と高い!

Img_5727

かなりの金額になってしまいましたが、ヘリの修理に役立つはず。
(早速、mCP Xの修理に使いました!)

4)プラケースの小物入れ

2個買いました。mCP X関係の小物入れに使います。1個120円は安い。

Img_5729

ドリルは、あまり高い頻度の出番は望みませんが、ポケットスケールやブレードバランサは部品のより細かな調整を実現してくれるはずと期待しています。

以上

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コメント

0.01gスケールいいですね~

自分も0.1gスケールを使ってますが、微妙に測定誤差があって買い替えを考えていました。
ヘリモンスター覗いてきます☆

キリですが、1mm以下のモノも持ってるといいですね。
なにぶん壊れる部分が小さいので
0.3mm 0.5mm 0.8mmをよく使用してます(;^ω^)

こんにちは!

ね、ヘリモンさんいいでしょ♪
自分も V100D01 を手に入れてから、パーツの重さが気になり0.01gの分解能のデジタルスケールが欲しいと思っていました。今までは嫁に料理用のスケールを借りてましたが1g単位なので Walkeraでは話になりません(笑)。

XTREME製のブレードバランサは、450,250で既に使用してます。発泡ブレードのS.R.B からRCヘリに入ったので、ブレードのバランスは合ってないと気持ち悪くって、必ずチェックしてます。

ピンバイスとドリルの刃はスケール機作りにも必須アイテムです。でも、100均ので間に合わせていたので、ちゃんとしたのが欲しいと思ってます。

H2Aさん、こんにちは。
0.1gのスケールだとどうしても0.1g以下の差はわかりませんので、軽量な部品の重量合わせには0.01gが欲しいと思って買いました!
ドリルも小型の機体用には確かに1.0mm未満が必要かもしれません。今度ホームセンターに行ったら探してみます。

AIRCREWさん、こんにちは。
ヘリモンスターさん、いいですね~♪”これだっ!”というものがあったので、結構いろいろ買っちゃいました。coldsweats01注文してすぐに発送してくれたのもGoodgoodです。
XTREME製のブレードバランサー、お持ちだったんですね。いつも適当なもの(ネジザウルスなど)で保持していたので、これでしっかりバランス合わせが出来そうです。ピンバイスはどんなものでも良かったんですが、ホームセンターの工具売り場(仕事用の工具もあり)にはこれしかなかったので買いましたが、ちょっと高かったです。これからヘリの修理に活躍しそうです。smile

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