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2011年5月 6日 (金)

Bluetoothヘッドセットインプレ 5/5

車の運転中にどうしても携帯を使う必要があるときに安全に利用するために、Galaxy S用にBluetoothヘッドセットを購入し、GWの実家への帰省で初めて使いました。

購入したのはこちらです。

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ロジテック製の Bluetooth ノイズキャンセリング ワイヤレスハンドフリー タイプのヘッドセット(型式はLBT-PCHS500A)です。

Img_5226

片方の耳に引っ掛けて使うタイプです。

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耳にかかるフックを本体に取り付けます。

Img_5231

早速、耳に装着してみましたが、これがなかなか上手く行かず苦労しました。その理由は、マニュアルです!

Img_5648

私は右耳に取り付けようとしたのですが、上記のフックの状態では全く耳に掛かりません。結局試行錯誤の結果、これくらいの角度にしないと私の耳には取り付けられませんでした。しかし、耳たぶの形状からマニュアルのような状態で取り付けられるとは思えないのですが・・・。

Img_5230

装着感はというと、私の耳たぶにはジャストフィットという感じではなく、イヤホンが若干浮き気味でした。比較的計量なので、負担にはなりそうにありません。ただ、走ったり作業をする場合には適さないかもしれません。

連続待ち受け時間が約100時間で、連続通話も4時間とこのサイズで驚異的なバッテリーの持ちで驚きました。理由は、バッテリーにLipo(リチウムポリマー)を使用しているためで、取り扱いには注意する必要がありそうです。充電は付属の専用USBケーブルで行います。

Img_5229

使う前に充電を行います。1時間ほど充電したら、満充電状態になりました。

さていよいよ携帯との接続です。Bluetooth仕様は Ver2.1+EDR で、ペアリング作業が簡単のようです。

ペアリングは、以下の作業で行いました。

1)ヘッドセットの本体背面ボタン(電源ボタンを兼ねる)を約7秒押し続けます。するとLEDが赤と青で交互に点滅します。

2)携帯(Galaxy S)の設定画面を開き、BluetoothをONにしてデバイス検索を行います。

3)デバイス名「LBT-HS500」 が見つかるので、選択して登録します。

ペアリングが完了すると、LEDランプが緩やかな点滅(3秒おきに青色に2回点滅)に変わり、携帯のペアリング済み機器が"接続"に変わります。

Img_5232_2

たったこれだけです。以降は登録されたヘッドセットの電源ON+Galaxy SのBluetooth ONで自動的に接続されるようになります。

<使い方>
・電源ONは背面のボタンをLEDが点灯するまで約3~4秒の長押し。
・電源OFFは背面のボタンを4秒以上長押し。LED赤点滅した後に消えます。
・音量調節は本体横の調整ボタンを+-押して調整。
・着信時は、イヤホンから着信音が聞こえたら背面のボタンを押す。
・電話を切るときは、 背面のボタンを1回押す。
・電話を掛けるのは、携帯の本体操作にて行う。
・リダイヤル(最後の通話先)は、背面のボタンを「カチカチ」と2回押す。

テストで嫁さんの携帯に電話して、使えることを確認しておきました。

GW中の帰省時の使用感をレポートします。

・片道2時間ほど着けっぱなしでしたが、耳が疲れる感じもなく良好。
・通話品質は良好。ノイズキャンセリング効果89%ノイズカットの効果かな?ただ、他の音声(TVやナビ、息子の声)も筒抜けのようです。
・合計4時間ほど電源ONしていましたがバッテリーは充電の必要はなし。
・フックを耳から外したときに、本体との連結部が少し外れ気味になっている。そのうちもっと簡単に外れそうで心配。
・電話が掛かってきたときには、携帯に表示される名前を確認するので、そのまま携帯で着信することが多い。ボタンで電話を受けたことがなかった。
・携帯をポケットに入れたままでも通話は可能。SAでポケットに携帯を入れたまま、電話をしていると、すれ違う人の視線を感じました。

と、概ね良好な結果でした。

そう言えば、携帯の動画や音楽を聴く際にもこのヘッドセットが使えそうなので、試してみました。ビデオプレーヤーにも、音楽プレーヤーにも設定にBluetoothメニューがあります。

しかし、ヘッドセットで登録してある本体が、それらソフト上では認識されていません。何度ペアリング操作やデバイスの検索を行っても、全く繋がりません。どういうことでしょうか?

しばらく原因が分からなかったのですが、ネットで検索していたら、Bluetoothにはプロファイルと呼ぶ対応機能があり、音声通話のヘッドセットと音楽プレーヤーなどでは異なるプロファイルが使用されているようです。

■プロファイル:

・A2DP (Advanced Audio Distribution Profile)
音楽をステレオで伝送するためのプロファイル。オーディオ用ヘッドホンなど用

・AVRCP (Audio Video Remote Control Profile)
再生や停止、スキップや早送りなど、AV機器のコントロールに関するプロファイル。こちらもオーディオ用ヘッドホンなど用。

・HSP (Headset Profile)
携帯電話とヘッドセット間で、双方向にモノラル音声のやり取りが可能。

・HFP (Hands-Free Profile)
HSPの機能に加え、電話の発信や着信時の通話開始操作も可能。

LBT-HS500の対応しているプロファイルは、箱の裏の製品仕様にしっかり明記されていました。

Img_5623

ヘッドセットとハンズフリーのプロファイルに対応していますが、オーディオ用のプロファイルには対応していないではありませんか! プロファイル仕様を確認せずに購入してしまい、少々がっかり。ただ当初の目的には支障ないため、これからもしばらく使ってみようと思います。

これから車で出掛ける場合には積極的に使ってみようと思います。

以上

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