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2011年5月

2011年5月31日 (火)

mCP X 互換部品(リンケージ) 5/29

mCP Xの互換部品探しパート2です。

墜ちるとかなりの確率で外れて、室外だと紛失してしまうリンケージロッドの互換部品候補として、人柱覚悟でWalkera製4G6Sのリンケージを試してみました。

Img_6124

上が純正、下が4G6S用。純正は固定長ですが、4G6S用はネジ式なので長さの調整が可能です。袋から出した状態だとかなり長さが違います。

Img_6125

ねじ込んでみました。真ん中がねじ込んだ状態。下が元の状態です。

Img_6126

ほぼ同じ長さまで短くできました。ネジが切れている部分の出代からすると、もう少し短く出来そうです。

後は、ボールの穴径が同じなら使えそうなので、早速組み込んでみます。

Img_6129

スワッシュプレート側は嵌め込むのにかなり力が要りましたが、パチンと嵌りました。

続いてメインローターグリップ側です。

Img_6130

こちらもパチンと嵌りました。少々きつめのようですが、ガタも少なくいい感じです。

Img_6128

左右のブレードで、若干ピッチ角が異なっていた感じがするのと、これでトラッキングがきっちり合わせられるのではないかと期待しています。

ただし、ボールに嵌る感じが少々きつめなのが気になります。これまで墜落の衝撃をリンケージが外れることで、他への損傷を防いでいるとしたら、メインギアのビス止めのように、かえって余計なことをしてしまったのかもしれません。

USAのショップでの価格は、純正が$3.99=\320円で8本入り。

4G6S用は、HM-4G6-Z-05で\499円。4本使えそうなリンケージがあるので、コストでは純正品が勝っています。

ただし、4G6S用は長さが調整可能なところが魅力です。

せっかく組んだので、次回はこれを使ってみようと思います。

以上

2011年5月30日 (月)

mCP X 互換部品(スピンドル) 5/29

mCP Xの部品はほとんど国内流通していないため、かねがね互換部品の存在については注目していました。

テールローターやメインギアなどmSRと共通な部品は非常に助かります。

mCP Xのブレード発射問題が話題になった際に、Walkera 4G6のスピンドルシャフトが使えるらしいとの情報を覚えていたので、ヘリモンスターさんに部品を注文した際に、いくつかの部品と共に注文してみました。

こちらがその部品 HM-4G6-Z-11です。

Img_6091

両端のネジが入っていません。

まず径から調べます。

こちらが純正。φ1.49mmです。

Img_6092

こちらが4G6S用。同じくφ1.49mmでした。

Img_6095

続いて長さです。純正品は片側のみがネジで、反対側にはネジ頭に相当する出っ張りがあります。

Img_6093

ネジ頭分の長さは、

Img_6094

引くと17.83mmです。しかし、ネジ頭の寸法はかなり測定し難いため、誤差が±0.05mmくらいはありそうです。

こちらが4G6S用です。

Img_6097

ほとんど長さが同じなので、十分使えそうです。

ネジは、両方ともM1です。穴だけ見ると見分けはつきません。右側が4G6S用です。

Img_6098

手持ちのM1x3のネジを入れてみます。

Img_6100

ネジ付きの長さを比較すると、純正は19.01mmでした。

Img_6099

手持ちのネジを使った4G6S用を測ると、18.75mmと少し短い状態です。手持ちのネジの頭が薄いのが原因でした。

Img_6101

そこで、4G6S用のハードウエアセットHM-4G6-Z-32の中から適したネジを探します。

Img_6104

M1で頭が六角のネジが見つかりました! ヘキサのM1のネジが、あるんですね。

Img_6103

両端に締めこむと、ネジ頭の大きさが分かります。レンチがあってよかった。

長さを測ると今度は19.73mmと長くなってしまいました。

Img_6102

ネジ頭が大きいほうが良さそうなので、この組み合わせで使えると判断しました。

スピンドルシャフトは先日換えたばかりなので、次回墜ちて曲がりが疑われたら使ってみる予定です。

ちなみに、V120D02用のシャフトも買ってみましたが、長さが違い×でした。

Img_6105

ただ、スペーサーとネジが使えるので活用します。

mCP X純正のスピンドルシャフトが、USAのショップで$5.99=\480くらいです。

ヘリモンスターさんの4G6S用のシャフトは、\197円ですのでコストパフォーマンスがいいのも魅力です。

性能に影響しない範囲で、互換部品を活用してゆこうと思います。

以上

2011年5月23日 (月)

ヒロボー新型450クラス機体 5/15

遅くなってしまいましたが、静岡ホビーショーのヒロボーのブースで展示されていた、注目の新しい450クラスの機体についてレポートします。

キャノピー付きと無しのモデルが一番端っこの壁際に展示されていました。よく見ると、キャノピー付きはフライバーレスで、無しはフライバー有のモデルです。

Dsc_3795_2

ブースの中央ではS.R.B EUROCOPTER EC145のデモフライトをしており、人もEC145に集まっていて、壁側を見ている人が少なく、うっかり見落とすところでした。

説明は、この2機の実物と、こんなディザー広告風のチラシがあるだけです。

Dsc_3812

スペックは左側に書かれています。

<仕様> ( カッコ内はT-REX450Proのスペック )
・全長:640mm ( 635mm )
・全高:210mm ( 230mm )
・全幅:120mm ( 不明 )
・メインローター径:745mm ( 710mm )
・テールローター径:156mm ( 158mm )
・ギア比:1:11.5:4.4 ( 1:10.7:4.24 )
・重量:630gバッテリー含まず  ( 450g バッテリー&メインブレード含まず)

<セット内容>
・カーボンフレーム
・金属ローターヘッド
・FRP塗装キャビン
・325mmカーボンブレード ( 325mm )
・金属製テールユニットケース
・モーター:3500kv ( 450M 3500kv )
・アンプ:40A ESC with BEC 5V2A ( RCE-BL35X 35A Brushless ESC )

<別売品>
・推奨バッテリー:Lipo 3S1P 2,100-2,500mAh
(適合バッテリー寸法: 100x35x25mm)
・推奨サーボ:FUTABA S3145 / S3156 / S3157

です。

詳しく比較していませんが、T-REX450シリーズとほぼ同じスペックです。

まずは、キャノピーの横から。白いキャノピーですが、これもありかも。

Dsc_3797

メインギアの上と下で、メインシャフトをベアリングブロックで保持する構造です。T-REX450は上側だけですから、この方が振れも出にくいでしょう。

ヘッド周りです。手前の機体はフライバーレスで、ブルーアルマイト仕上げのパーツです。

Dsc_3798

奥のモデルはバー付きです。

Dsc_3799

T-REX450Proと比較すると、ミキシングアームの取付け位置と角度が90度違います。

アームのリンケージの位置が何箇所か選択できるようです。

スワッシュのサーボの位置は前2個、後1個のCCPMですが、アンチローテーションブラケットが前側です。この方が、後ろ側サーボのホーンが外しやすいですね。

Dsc_3800

フレームはサーボのところで上部は開いています。良く見るとメインシャフトを留めるベアリングのブロックで繋がっています。ちょっとフレーム剛性が心配です。

モーターは前側上から下向きで取り付けます。これはメインギアの位置が比較的低めなのでこうなったのでしょう。

バーレス機のジャイロは、FUTABAのCGY750 3軸ジャイロが付いていました。

Dsc_3801

こちらがテールです。はっきり写真で判別できませんが、両引きのようです。

Dsc_3802

テールはベルト駆動でした。個人的にはシャフト駆動の方が好みです。

Dsc_3803

後ろ側のサーボは、メインシャフト周辺に配置されておらず、少し後ろに配置され、リンクを介してスワッシュを動かす構造です。しかもリンクは前側用サーボをわざわざ避けて、リンクの取り付け箇所を確保し、逆向きに折り返しています。

このクラスだったら直接駆動の方がシンプルでいいと思うのですが・・・。

Dsc_3805_2

バッテリーの位置と取り付けは、450Proとほぼ同じです。450クラスは、ほとんどの機体が、3S1P 2,100~2,300mAhのLipoを使っているので、共用ができるので助かります。

Dsc_3809

デモ機には2,200mAhのLipoが使用されていました。

前から見た写真もなかなか。

Dsc_3808

もしこれでT-REX450SportやProとほぼ同じくらいの実売だったら、是非考えてみたい機体です。

HIROBOさん、頑張ってコストダウンしてくださいね!

以上

2011年5月22日 (日)

早朝練習 mCP Xはどうなった? 5/22

昨晩遅かったので、今朝は寝坊してしまい、息子に起こされました。

起きたのは7:00am。早朝練習に出掛ける時間としては遅かったのですが、息子も一緒に行くと言ってくれたので、出掛けてきました。

Img_6068

天候は曇り、既に気温は23.9度、風速1.3m/secです。

Img_6066

風は時折2.0m/secを超えることもあるので、 今日の練習のメインのmCP Xには少し酷かもしれません。

ピットには息子も居ます。

Img_6070

まずはmCP Xからです。

Img_6071

各部の点検を行って(昨日の今日ですから何も問題はありませんでした)、バッテリーを奥まで突っ込んで、ケーブルを繋ぎます。

Img_6072

1本目は、ノーマルモード+ホバリング中心で調子を見ながら約4分飛ばしました。振動はほとんどありません。風が横風になるとテールが時折左右に振られますが、全く問題ありません。

超小型のヘリでも3軸ジャイロを搭載しているためか、少々の風があっても飛ばせるのがありがたいです。

2本目は、途中からアイドルアップをして、ピルエットや旋回などをしてみます。ピルエットはまだ少し姿勢が崩れますが、以前より格段に安定して回ることができます。

Img_6073

急上昇/急下降もしてみましたが、少しテールが振られた事があったので、飛ばし終えた後にTravel Adjustの値を、75%→70%に変えました。

Lipo 3本目。動画を撮りました。

少々息子の声がうるさいですが、ご容赦下さい。

ホバリングから旋回、上昇下降のテストを一通り終えて、調子はまずまずです。

いよいよフリップに挑戦することにしました。

結果はご覧の通り。

Img_6080

キャノピーが飛び、スキッド部がフレームから外れてしまいました。

Img_6081

スキッドやキャノピーは外れただけのようで、他には定番のヘッドのリンケージロッドが1本無くなっていました。

帰宅して動画を見ると、前回の墜落時とほぼ同じ軌跡を描いて墜落しています。テールの向きも変わっているようにみえますので、やはりテールの抜けのようです。_| ̄|○

ピッチ量を減らしただけでは、根本的な解決にならないのでしょうか?残念です。

Img_6082

修理は、予備のリンケージを繋ぎ直し、スキッド、キャノピーを取り付けただけでした。

Lipo x 4本目。落とした後なので、ホバリングと上空飛行で様子を見ますが、特に異常はありません。このタフさは、やはり捨てがたいものがあります。

Lipo x 5本目。悩んでいても仕方ないので、フリップの際のピッチをあまり入れないように操作を加減して、トライしてみることに。

結果はこちらです。

何とか1回フリップに成功し、その後もう1回チャレンジしたら墜ちました。

成功した1回目を動画で見ると、ループにも見えそうな動きですが、それでも反転することが出来たので、やはりテールさえ抜けてしまうようなことが無ければなんとかなりそうです。

2回目は墜ちてしまいましたが、動画を良く見ると背面になるところまでは上手くひっくり返り、その後のマイナスピッチの動作でテールが抜けてしまったようです。前回の墜落よりも、改善しているように思います。

今回もスキッドがフレームから外れています。

Img_6088

リンケージは2本とも外れていましたが、グリップ側が外れずに残っていました。

Img_6090

今回も損傷はほとんどありません。すぐに付け直して、ホバリングで調子を確認し、OKでした。

mCP Xは、全てのLipoを使い果たしこれで終了です。

前回、”もうだめかも・・・”と凹んでましたが、”テールさえもう少し改善できれば・・・”と少しだけmCP Xに対する印象も改善しました。

もう1機T-REX250を持ってきていましたが、mCP Xだけで今日は終わることにしました。

Lipo x 5本目で墜とした後に、修理をして飛ばしているときに、この場所を管理されている?と思われる方から、”午後にここを駐車場として使うので、それまでには空けてね!”と声を掛けられました。”すみません、すぐに終わります。”と返事をしていたので、T-REX250は諦めて撤収することにしました。

第3飛行場、危うし・・・。

以上

mCP X 重大ミス発覚&機体修理! 5/21

先週墜としてしまったBLADE mCP Xの機体を修理します。

修理の前に、実は一つ重大なミスを犯していたことが判明しました。_| ̄|○

それは、プロポの設定のTravel Adjustの設定です。

マニュアルに沿ってピッチのTravel Adjustを75%に設定していたのですが、プロポの設定画面を良く見ると、75%の表示の前に矢印が下向き↓に表示されています。

Img_6011

スロットルスティックを中央から上にすると、

Img_6013

矢印が上向き↑になり、数値が100%になっているではありませんか!!!

Img_6014

マニュアルを参照すると、選択された方向のトラベルアジャストの値をローラーを回して調整するとしっかり書かれていました。

Dx6i_travel_adj_setting

プラスピッチ側が約33%も余計にピッチがついていたのですから、これでは上昇時にテールが負けても不思議はありません。

もしかして、コレが原因かもしれません!原因らしき箇所が分かったので、これで少し気が楽になり、機体の修理&調整をやる気が湧いてきました。

まず機体の確認です。最後に飛ばして振動が少し発生していたくらいですので、大きく壊れているところは無いはずです。

Img_6017

見た目はキャノピー下の割れくらいです。

Img_6019

最後に飛ばしたときに少し振動が発生していたので、ヘッド回りをばらしてみることにしました。

まずブレードを取り外します。先端がかなりギザギザになっていました。

Img_6020

どれくらい飛びに影響しているのか分かりませんが、でこぼこをならず程度にヤスリ掛けしました。

Img_6022

黒い部分が少し増えただけですが、でこぼこはかなり減りました。

グリップを外して、スピンドルシャフトの曲がりを確認しました。

Img_6023

グリップのベアリングも特に問題ありません。このまま発射しないで貰えると助かります。

Img_6024_2

曲がっていないようですが、念を入れて予備品と交換します。

Img_6040

また、このビスの強度が心配だったので、先週ホームセンターで購入していた長さの長いビスに念のため交換します。

Img_6043

オリジナルのビスはM1x2mmです。

Img_6041

M1x3mmにしてみます。

Img_6046

気持ち程度かもしれませんが、ネジのかかり代が長ければ抜け難いと思います。

Img_6047

たった1mm長いだけですが、ネジ長さには余裕ができました。

メインシャフト、スワッシュ、メインギア、サーボとのリンケージなどは一通り確認しましたが、特に異常はないため、そのままです。

組み付けて、ローターのピッチ角を測って調整してみようと思い、mCP Xのマニュアルを見ていて、もう一つミスを犯していたことが判明しました。 _| ̄|○

それがこれです。

Img_6029

マニュアルにはこう書かれています。

Mcp_x_battery_setting

まず向きが逆ですし、しっかり奥まで刺さっていません。

購入当初少し悩んだ覚えがありますが、奥までは全く入らなかったので、上記写真の状態で正しいと勘違いしていました。

重量バランスも悪かったはずですし、ピルエットで姿勢を崩しやすかったのはコレが原因だと考えられます。

バッテリーの入る部分を少し広げながら強く押し込めば、奥まで入りました。

Img_6031

毎回バッテリーの入れ替えでは少々不便です。

バッテリーを良く見るとサイドのプラスティック部分にデッパリがあり、これが刺さりにくくしている原因です。

Img_6033

カッターで出っ張りを削り落としました。

Img_6035

これでだいぶ入りやすくなりました。

Img_6037

ヘッドを組んでから回り道してしまいましたが、ピッチ角の調整をします。

DX6iのピッチカーブ設定画面で、HOLD時のピッチを0-25%-50%-75%-100%として、スティックを中央にしたときのピッチ角を測ります。

フライバーレスなので、0度の基準となるものがありません。手っ取り早くテールブームを基準としてしまいました。目視で確認します。

Img_6048

右側はマイナス気味。

Img_6049

左側も少しマイナス気味です。

サーボのリンケージを半回転づつ伸ばして、少しプラスピッチにします。

ピッチゲージで測ると、ほぼ0度になりました。

Img_6053

マイナス側のフルピッチで約-14度。

Img_6051

プラス側のフルピッチで約14度です。

Img_6052

ブレードが細くて軽いので、ピッチゲージは支えながらブレードの角度とゲージの水平を上手く合わせながら測るため、正確な数値を求めるには少々難がありますが、おおよその数値の把握はできそうです。±14度は結構大きな数値なので、状況を見てもう少しピッチを制限しても良いかもしれません。

多少左右で違いがありましたが、リンケージロッドの左右の長さが固定で直せないため、修正は諦めました。

そう言えば、飛ばし終えた後にHOLD SWを使う事がありますが、ノーマルモードの場合にはスロットルが一番下でマイナスピッチが付くか付かない程度ですので、SWをONした瞬間にマイナスピッチに一気に変わるのが気になっていました。

そこで、HOLD時のピッチを全て50%にして、何かあっても一番無難なピッチ角とすることにしました。

Img_6050

yastranaさんのブログで紹介されていたスワッシュのガタ軽減策を試してみることにしました。幸い、キャノピーナットは、4個予備が付属しており、2個を使います。

事前にナットを中央で輪切りにして、それぞれ2分割しました。少し横着して、爪楊枝を使いませんでしたが、無事切れました。

Img_6027

4個出来たので、3つを使って、スワッシュのリンクボースに嵌めこみ、その後にサーボのリンケージを嵌めます。

こちらがゴムを嵌める前。

Img_6054

嵌めた後がこちらです。

Img_6055

確かに隙間が減ってガタがなくなりました。なかなか、良さそうです。

同じ記事にNine Eaglesのテールブレードへの交換もありましたが、こちらは次回に試してみようと思います。

最後にキャノピーの割れを修復します。良く見ると細かく割れていますが、全て繋がっています。

Img_6025

キャノピーは見た目も重要なので、グラステープで中から補修します。

Img_6063

こうなりました。

Img_6064

これだけでは、割れた部分のかけらが落下してしまいそうなので、透明な接着剤をこの部分に少し塗布して、強化しました。

Img_6065

指先で形を整えようとしたら、少しでこぼこになってしまいました。透明なのと下側なのでほとんど分からないのでOKです。

室内でホバリングさせてみたところ、振動は改善しほとんど感じられなくなり、特に旋回がスムースになった感じです。旋回が改善したのはバッテリーの搭載位置によるものかもしれません。

室内ではアイドルアップとフルピッチは試せませんが、きっとテールの抜けが改善し、フリップが成功すると期待しています。早朝練習が楽しみです。

修理完了は、1:00am頃までかかってしまったので、明日起きれるかが心配です。

以上

 

ブログアクセス数 10万突破!5/19

今年1~2月頃にブログのアクセスカウンターが50,000を超え、そこから4ヶ月+α、先週5/19(木)朝に、遂にアクセス数が10万を超えました。

100000_1

調べてみると、mSRやT-REX250などRCヘリに関連する検索からのアクセスに加え、スマフォ携帯mobilephoneやダイソン掃除機などのアクセスが加わり、ここ最近のアクセス数を牽引している状況は昨年の暮れから変わっていません。

趣味のRCヘリでは、ブログを通して情報交換させていただく方も増えて、楽しく意見交換させていただいています。このブログを読んでいただいた皆様、さらにコメントに貴重なご意見を書いていただいた皆様、本当にありがとうございました。

これからも、このブログ”たっくんぱぱの電動ヘリ奮戦記”を、よろしくお願いいたします。

PS)最後の数アクセスは、ジャスト10万アクセスの画面を撮りたくて自分でアクセスしてしまいました。coldsweats01

以上

2011年5月21日 (土)

静岡ホビーショー(その4) 5/15

静岡ホビーショーの北館のレポートです。

こちらでは、プラモデル、鉄道模型、モデルガン、その他の展示があります。

まず最初はTOMYTECからです。こんなジオラマ付きの鉄道模型は憧れです。

Dsc_3822

動画はこちら。

注目はこちら。バスコレです。

Dsc_3823

レールのない周回路をバスがセンシングしながら前輪で舵を切って走行します。

Dsc_3829

バスの中身は電子基板に部品がぎっちり実装されています。自走するためのマイコンがはいっているのでしょうか?

Dsc_3833

こちらがパッケージです。2011年8月再生産ということは、一旦生産中止したけれども、人気があって復活したということでしょうか?

Dsc_3831

裏には説明があります。

Dsc_3832

うーむ、これと富山ライトレールを組み合わせて・・・。いいなー。

TOMIXのワイドトラム運転セット2のお値段は、\6,615円です。

Dsc_3836

このブースには変わった展示もありました。望遠鏡ライクなデジカメ用のBORGという望遠レンズです。400mm以上のレンズなので、野鳥撮影などでの利用になるのでしょう。

Dsc_3839

説明はこちら。

Dsc_3840

筋向かいのマイクロエースさんのブースで走行していたNゲージです。

Dsc_3843 ※流し撮りは難しいですね。

続いて、ウッディージョーさんの帆船模型。なぜか息子がここのお城や船の模型に興味があります。

1/160の日本丸。値段は\39,900円ですが、もちろん組み立てキットの値段ですよね。

Dsc_3846

後でネットで調べたら、製作参考時間:約300時間!だそうです。仕事の合間にやっていたら、1年以上はかかりそうですね。

続いては、MMP社です。ウィキペディアで調べたら、1998年に田宮模型(現・タミヤ)の設計技師であった木谷真人氏によって設立されたミニカー製造メーカーで、EBBROというブランドのミニカーを製造・販売しているメーカーでした。EBBROは知っていましたが、元タミヤ模型の方が作っているとは知りませんでした。

HONDA CR110。50CCのレーザーです。

Dsc_3849

こちらは、CB72のレーザーだったと思います。

Dsc_3850

この頃のHONDAのバイクのレーサーはとてもかっこいい!

KAWASAKIのZ750です。

Dsc_3851

バイクのミニカーの出来がとても素晴らしかったです。

タミヤのブースです。

Dsc_3884

1/10TA06Proのシャシーです。

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1/10電動カーをやっていたのはTA03シリーズの頃でしたので、3世代も前ですね。笑)

早いマシンに仕上げようとすると、OPパーツをふんだんに投入する必要があり、だいぶ浪費した覚えがあります。

パーツパネルという商品が展示されていました。こちらはフェラーリFXXです。

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こちらは、YAMAHAの2009年モデルのYZR-M1 FIATヤマハチームのモデルです。

Dsc_3861

自宅に飾りたいと思ってお値段を見ると\52,500円也。しかも受注生産のようです。

とても買えません。450クラスのヘリが余裕で買えてしまいます。

タミヤと言えば、その原点はプラモデル。小学生時代に第2次大戦の戦車は何台作ったことでしょう。会場の壁に展示されていました。

Dsc_3864 ※M4シャーマン

Dsc_3867 ※IV型戦車

Dsc_3870 ※タイガーI型戦車

次は、バンダイです。バンダイのブースを見つけた息子に引っ張られ、タミヤのブースは良く見れませんでした。

入り口にはザクの頭が展示されていました。

Dsc_3863

やっぱり仮面ライダー。

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これ、フィギュアかと思ったら、プラモデルなんです!しかも、最初から色が付いているので組み立てるだけ。息子にせがまれて、結局\3,800円のプラモデルを買うことに。

バンダイの正面のプラッツ社のブースには、鉄道模型があります。

Dsc_3871

Nゲージに見えますが一回り小さいZゲージ。 線路幅6.5mmで1/220スケールです。

Dsc_3872

昔は小ささにプレミア価格が付いていたようですが、最近はお値段もNゲージとあまり変わらず値段になってきたようです。

天賞堂の機関車までラインナップされていて驚きました。

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昔は鉄道模型と言えばKATOだったんですが、最近はブースも狭く元気が無いように見えます。

Dsc_3878

AOSHIMAのブースの入り口付近に、懐かしいバイクが展示されていました。

HONDA NSR250です。

Dsc_3879

最強の'88と書かれていますが、本当です。TZR250では全く歯が立ちませんでした。サーキットでは登りのストレートの途中くらいで軽く抜かれてしまいます。

Dsc_3880

このロスマンズカラーは特にかっこよかったです♪

ここまでずーっと歩きっぱなしだったので、休憩をとることにしました。会場2Fにジュースなどを売る場所があることを知り、初めて行ってみることに。

2Fからは会場が見渡せます。

Dsc_3887

ジュースを買おうと並んだところ、息子が”xxxxくん!”と叫ぶではありませんか?

”えっ、誰なの?”と聞くと、なんと前に並んでいたのは、息子の小学校の同じクラスの男の子でした。しかも、お父さんと二人だけで来ていて、お父さんから誘われて来たそうです。我が家と全く同じで、それにしても奇遇です。

一緒にジュースを飲んで、しばし歓談した後、私と息子は帰路につきました。

Dsc_3897

帰りの駐車場までのバスは、東静岡駅→競輪場と回って駿河区役所に行くのですが、混んでいて30分以上もかかりました。

この後は、実家に立ち寄り、実家のじーじとばぁばと夕食を共にし、自宅へ帰りました。

息子よ、来年も一緒に来るぞ!

以上

静岡ホビーショー(その3) 5/15

南館のモデラーズクラブの合同展示の隣のメーカー展示場所に移動します。

お待たせしました。

まず最初に入ったのは、Futabaのブースです。

Dsc_3745

通路側に面した角に、REAL FLIGHT G5が展示されていて、誰でも試せるようになっていました。

Dsc_3746

子供が4~5名ほど並んで遊んでますが、息子もやりたがっていたのですが、なかなか交代してくれないので、5分ほど並んで諦めました。

私はPhoenixを使っているので、REAL FLIGHT G5は使ったことが無く、実は私も試してみたかったんですが、まだまだこれから見るところがあるので、長居はできません。

最新の3軸ジャイロ CGY750です。実物を始めてみましたが、センサーはとても小さいですね。本体は少々サイズがありますが、結局本体もどこかに置かねばならないので、小さい一体型の方が自分は好みです。(負け惜しみかも。)

Dsc_3747

S-BUS変換ケーブル。これを使えばFUTABA以外の受信機とS-BUS機器が接続できるようです。ただ、信号変換ロスが少し気になります。

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パークフライト用の小型受信機。パークフライト用でなくて普通の受信機もこれくらいのサイズになるといいのですが。

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新しいプロポの18MZ。CGY750のように3軸分のジャイロ感度を個別設定しようとすると、確かにCh数は多いに越したことはありません。

Dsc_3750

続いて、お隣の京商のブースです。

まず最初はこちら。新しい1/43スロットカー「Dslot43」です。

Dsc_3753

サイズはDnanoと同じサイズで、とにかく車の作りがいい。シャシーはこちらです。

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スロットカーに無線のコントローラー?って少し矛盾していないかと思います。

Dsc_3751

MINI-Zです。実は私も1台所有していますが、走らせないで飾ってあります。

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こちらはミニュームの新しい機体ミニュームα「DHC2ビーバー レディセット」です。

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4月上旬に発売予定が、5月に下旬に延期されたそうです。3chで\9,400円なので、E-FLETEなどの小型機とも遜色ない価格設定です。

Dsc_3758

RC飛行機に手を出すつもりは今のところありませんが・・・。

近藤化学(KOですね)のブースの前では、2足歩行ロボットが、子供たちの相手をしてました。足はまだ少し大きめですが、いろいろな手や腕、足の動きをしていて、どうやって動かしているのだろうかと気になりました。

Dsc_3759

川田模型の前には、室内用のシングルローターヘリ「ELITE 1」が展示されていました。

Dsc_3763

とてもSolo MAXXに良く似た機体です。重量:27g、全長:207mm、ローター直径:190mm、テール:モーター駆動、バッテリー:3.7V 120mAh Li-Poバッテリーと、全部同じ。

パンフレットはこちらです。

Dsc_3765

続いて、JR(日本遠隔制御)のブースです。

入り口には、まだ発売前のXG8が展示されています。

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DSX11のデザインと従来機のデザインをうまく掛け合わせたようなイメージです。DMSSという従来機と互換のないJRの新しい2.4GHzの通信方式で、テレメトリー機能を有しています。

DSMJは国内だけで海外はDSM2でした。DMSSはワールドワイドな方式になるのでしょうか?是非、JRさんにはそうして欲しいと思います。

ちなみに、フタバも8chの新機種を出してきましたし、Ch数は8が流行かもしれません。

こちらはDMSS方式で最初の機種となるXG7です。

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テレメトリーシステムを構成するとこうなるそうです。配線が大変そうです。

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小型の新型ジャイロのようです。

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JRも3軸ジャイロを開発していると聞いていたんですが、探し忘れました。出てたのかなー?

JRのブースの奥には、Pheonixのフライトシミュレーターが展示され、誰でも使える状態でした。一組の親子が遊んでいましたが、息子と私が並んだら、”2回落ちたら交代だよ!”と言ってくれたので、すぐに息子も遊べました。

息子に”こうやるんだよ!”と教えることを口実に私も1回。JRのエンジン機(機体名はわかりません)だったのですが、これが素晴らしく飛ばしやすい!

大型機からなのでしょうか、機体の動きが比較的ゆっくりで、サイドフリップも背面(少しだけ)も出来ちゃいます♪

しばし遊んだ後は、ハイテックマルチプレックスジャパンのブースに移動します。

いきなり小型ヘリの登場、参考出品のSolo Pro 180 3DのRTFキットです。

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仕様は、ローター径318mm、重量105g、全長360mm、送信機は2.4GHz 6ch、バッテリーは3.7V600mAhLipo ブラシレスモーターの可変ピッチです。流行のフライバーレス機で、このサイズでトルクチューブでテールを駆動するようです。

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付属プロポもかっこいいですしヘッド部がメタルでした。室内ヘリにしては少し大きめです。

続いては、こちらも参考出品のSolo MAXX 3Dです。

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こちらのスペックはまだ未定とのことです。

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プロポもSWに液晶画面を装備しているので、いろいろ設定ができそうです。

Nine Eagles製品は海外から輸入したSolo Pro IIを試したことがありますが、ミスすりが酷くて上手く飛ばずことができず断念していましたが、作りもだいぶ違うように思いますし、少しこの2つの機体は気になります。

こちらはSolo Pro 228です。

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固定ピッチの少し大きなヘリです。ヘッドがメタルです。この機体のデモフライトをしていましたが、先の2機体のフライトは見れませんでした。

HIROBOのブースです。

まず目に飛び込んできたのはこちら、S.R.B EUROCOPTER EC145です。これは半端ではない外装の作りこみです。

Dsc_3786 ※スイス航空救助隊

Dsc_3787 ※ドイツヘッセン州警察

タミヤとのコラボのようですが、精巧なプラモデルがそのまま空を飛ぶ日も近そうです。

残すはマルチブレードとテールとくらいですね。

パッケージも展示されていたので、もうすぐ発売されそうです。

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ブース内のケージで飛ぶ姿も見ることが出来ましたが、とても安定しています。

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動画はこちらです。

HIROBOから発売されると噂の450クラスの機体の展示もありました。

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こちらの詳細は別途レポート予定です。

続いてセキドのブースです。会場の隅っこで、ちょっとかわいそうな場所でした。

PhenixtechのTT。480クラスと450クラスよりも少しだけ大きいサイズです。

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スペックは、全長710mm、ローター径700または760mm、重量850g、メインギア170Tで、価格が、モーターアンプセットで\33,600円、フルコンボ(展示品)が\72,800円でした。

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この上には、巨大なEC-145がありました。

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こちらはFLASHER 450Pro。T-REX450Proの互換機です。

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E-SKYのHONEY BEE CP3です。KING2を購入するときにCP2と迷った思い出がありますが、その後継機です。

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こんなところにSAVOXのサーボが展示されています。ALIGNのサーボのOEM元のようで、DS410Mは評判がいまひとつですが、スワッシュ用にトルクのあるSH-0255MGに注目しています。

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セキドさんで販売しているとは知りませんでした。

展示品の販売をされていて、全商品30% OFFに心が揺らぎましたが、3:45pmまではおそらく会場には居れないので諦めました。

ここまでで南館は終了です。

以上

静岡ホビーショー(その2) 5/15

静岡ホビーショー会場に着いて、まず入り口に近い南館に入りました。

その2ではモデラーズクラブの展示についてご紹介します。

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ジオン軍のモビルスーツの方が連邦軍よりかっこいいのは何故でしょう?シャアザクはやっぱりかっこいいですね。

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これは息子からのリクエスト。

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MotoGPマシンです。

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最近のマシンもかっこいいですが、この頃のバイクもいいですね。

確か70年代後半のケニーロバーツが乗っていたインターカラーのYZR500だったと思います。

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MINI-Zの小さなコースがあり、MINI-Zの走行をしていました。

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動画はこちらです。

私が選ぶなら、やっぱりDTM仕様のアルファロメオ155V6 TIです。

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ヘリを始める前に、1/10の電動カーを持っていました。(今もどこかににあるはず)

こちらはコンクールデレガンスのミニ四区。そう言えば昨年息子に買ってあげたものの、全然遊ばず、お蔵入りになっていたような・・・。勿体無い。

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フェラーリ512BBとランボルギーニミウラ。スーパーカー世代にはたまりません。

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これは第2次大戦末期にドイツ空軍が実戦に使用した初のジェット戦闘機“メッサーシュミットMe262”ですね。オムスビ型の胴体が特徴的です。

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ヘリの模型も展示されていました。最近の流行でしょうか、ブレードが回転している模型が結構ありました。

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基地の模型があり、SWを押すと格納庫の飛行機が上昇/下降します。息子に、優しくやらせてくれた皆さん、ありがとうございました。

戦車のジオラマです。

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そして、またまた仮面ライダー。オーズのタトバコンボ(中央)とダブルのサイクロンジョーカー(右)と同じくダブルのヒートメタルです。

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息子も小学1年になって、少しはしてはいけないことを理解するようになりましたが、大好きなものがあると、すっかり忘れて手を出すので危険です。

モデラーズクラブの展示は早々に切り上げて、隣のメーカーの展示に行きます。

その2はこれでお終いです。次回はいよいよヘリネタを紹介します。

以上

2011年5月20日 (金)

静岡ホビーショー(その1) 5/15

5/15に静岡ホビーショーに出掛けました。

今年は、前日に息子が”行かな~い”なんて言うものだから、風邪気味の嫁さんに”まさか、一人で行かないわよね?”とプレッシャーを掛けられて、ここ最近毎年出掛けていたホビーショーに行けなくなる恐れがありました。

早朝練習に出掛ける前に起きてきた息子に、”静岡行ったらガンバライドやっていいぞ!”と言ったらあっけなく”一緒に行く!”となり、無事行けることになりました。嫁さんにはゆっくり自宅で休んでもらうことにしました。

出発したのは9:45am頃。今年は駐車場が昨年と違うので、高速の静岡ICから近い駿河区役所に車を停めました。

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この向こう側に駐車場があります。

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混んでいましたが、幸い駐車場には渋滞なしで停めることができました。

到着したのが11:10頃だったので、近くのショッピングセンターで早めの昼食を取ってから、会場に行くことにしました。ショッピングセンターに入ると、なにかのイベントで仮面ライダーオーズが”オロナミンC”を配っていました!

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オーズが大好きな息子も早速並んでオロナミンCをGet! というよりもオーズに会いたかっただけのようです。

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もらったオロナミンCとパンフレットです。

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お昼は、息子のリクエストでマクドナルドです。

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なぜかと言えば、ハッピーセットのおもちゃが仮面ライダー関連グッズだからです。

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仮面ライダー電王でした。ボタンを押すと音楽がなります。

こちらがカード。

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やっとお昼を終えて、いざホビーショー会場へ。

駐車場からはバスで会場に行きます。

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会場までは約15分、\200円です。

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12:15頃に、やっと会場のツインメッセ静岡に到着しました。

その1はホビーショー会場にたどり着くまでの出来事でした。ホビーショーの展示については、その2以降でご紹介します。展示物の事を期待して記事をご覧頂いた皆さん、すみませんでした。

 

2011年5月16日 (月)

早朝練習 mCP Xってダメかも・・・ 5/15

今日は静岡ホビーショーに行く予定ですが、その前に早朝練習に出掛けてきました。

6:00過ぎに自宅を出たので、もう陽が昇っています。

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気温は19.1℃、まだ風はほとんど吹いていません。

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陽が昇り始めると、東(奥)の方向に飛ばすと逆光で機体の姿勢が見難いため、前回よりも少し(約20mくらい)入ったところにピットを広げました。

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本日のメインは、BLADE mCP Xです。先週、メインギアをネジ止めして抜け防止化しているので、フリップに挑戦したいと思います。

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まずその前に、mCP Xの機体ケースを一部改良したのでご紹介します。

こちらです。以前はテールの垂直フィンを回り止めのポッチを外してクルッと90度回転させて、細長いポケットに入れていましたが、毎回外していると、緩くなってしまいそうなので、そのまま収納できるように、フィンに合わせてスポンジをカットしました。

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Lipoは、5本充電済みです。

まず、1本目。

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ホバリングを中心に様子を見ます。

左右の横ホバと対面ホバで様子をみます。このクラスだと対面の恐怖感が少ないので、多少姿勢を崩しても踏ん張れるので、助かります。

浮き始めのスティック位置がかなり高め(70%程)で、スロットルカーブとピッチカーブを見直しました。それ以外は特に問題なところはありません。

Lipo 2本目。引き続き調整を兼ねて、ホバリングとピルエット、旋回の練習です。

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まだスティック位置が高めです。途中で、サーボからのリンケージロッドを3本とも半回転させて、少しピッチを稼ぐようにしました。

ピルエットは少し当て舵をすれば時々さほど姿勢を崩さずに回れそうです。根本原因は、やはり重量バランスが悪いことでしょうか?

Lipo 3本目。いよいよアイドルアップを試してみます。

動画はこちらです。

まずアイドルアップしての旋回です。ノーマルモードよりも飛ばしやすいかもしれません。旋回も続けて何度か回れました。

続いて、上昇/下降のパワー感を見ます。リンケージでピッチ角を調整したので、だいぶ上昇力が回復しています。急上昇させたときに1回テールが振られていますが、それほどではなかったのでフリップを試してみることにしました。

しかし、結果は墜落。今回はテールが負けてキリモミしていたようです。機体の損傷は、見た目、全くありません。続けて飛ばします。

Lipo 4本目。墜落の影響は全くなさそうです。

2分半程飛ばした後の動画はこちらです。

しかし、またまた墜落です。途中(37秒~)でフリップのような動きをしている場面がありますが、上昇で少しアップを引いて、すぐダウンと下降をさせる動きをさせただけです。テールの向きが変わってリカバリーで走っただけです。

かなりの急角度で墜ちて、HOLDに入れるのも遅れたため、今度はグリップとスワッシュを繋ぐリンケージが片側飛んでしまいました。

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リンケージは、キット付属の予備品の最後の1本を使いました。

もしかして、メインギアは?と確認しましたが、欠けも抜けもなく、ビス止めは今のところ問題なさそうです。

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やはり何かおかしいようです。

Lipo 5本目。普通に飛ばす分には全く問題ありません。 急上昇をさせると、時々テールがぐるっと回ってしまいます。やはりテールの抑えの問題かもしれません。

急上昇や急下降を繰り返していたら、テールの回転と共に姿勢を崩し、急角度地面に墜落してしまいました。フリップは全くしていません。

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今回もリンケージが1本紛失。1本は外れてます。幸い予備のリンケージを購入していたので、1本使って修復します。

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高いところから勢い良く墜ちたのでキャノピーの先端下側にも割れが・・・。

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裏返すと、キャノピーが傾いてます!

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調べてみると、スキッドがフレームから外れていただけでした。

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キャノピーを外し、リンケージとスキッドを取り付けました。

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それ以外の損傷はなさそうです。

5本目のLipoがまだ半分以上残っているので、修理したあとの調子を確認しました。

浮かしてみると少し振動がでています。3回もアイドルアップで墜としてしまえば、多少調子が悪くなっても仕方ありません。スピンドルシャフトかなー?

しかし、このままだと一向にフリップは成功しそうにありません。

アイドルアップで墜ちても損傷が少ないのは助かりますが、そもそもフリップできるだけの性能(テールの抑え)を持ち合わせているのか、正直疑問に思うようになってきました。

もしかして、mCP Xってダメかも・・・。_| ̄|○

mCP Xがあまりに上手くゆかないので、嫌になって帰ろうかとも考えましたが、T-REX450ProのLipoを4本、昨晩充電していたので、放電フライトしてから帰ることにしました。ただし、T-REX450Proまで墜とすわけにはゆきません。

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1本目、ホバリングを2分飛ばして降ろします。EOS SENTRYは持って来なかったので、先日購入した電圧計で測定です。

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写真では、LEDがフラッシュしながら値を表示しているため、下一桁までしか表示されていませんが、各セル共に3.97V程です。もう少し飛ばしても良さそうです。写真のように、Lipoを機体に取り付けたままで測れます。

Lipo x3本目からは2分20秒ほど飛ばしました。これでおよそ3.94V程度です。

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旋回の練習を動画にとりました。

一定速で円を描いて回るのは難しいですね。

Lipo x4本、充電量が75%ほどになる程度の放電フライトを行って、撤収です。

T-REX450Proの調子はいつもどおりでしたが、今日はフリップを練習する気になれませんでした。

時刻はは7:45分頃。さて、自宅で朝食を食べたら、静岡ホビーショーにゆかなくちゃ・・・。

以上

2011年5月14日 (土)

小学校運動会 5/14

5/14(土)は息子の小学校の運動会です。1年生なので初の運動会です。

先週は雨が多く、天候が心配でしたが、無事ご覧のような晴れになりました。

Dsc_3536 ※運動会の定番、万国旗!

朝8:30からの開始ですが、最初の種目の親子玉入れに合わせて、学校に行きました。

運動会は、1年生から6年生まで縦割りの白組vs赤組で行われ、息子は白組でした。

最初の種目は「親子玉入れ」です。

まずは子供たちだけ。全然入りません。

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続いて親が回りから参加します。我が家は、私が写真を撮るので、嫁さんが参加。

Dsc_3500 ※ 全然入ってないよ~!

結果は、両方共に白組の負けでした。

2番目の種目は、「8の字縄跳び」です。続けて跳ぶのは難しかったようですが、ほとんど引っかかりもしませんでした。

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このグループはかなりの回数を跳んだようですが、団体戦の合計得点は白組の負けでした。

3番目の種目は、「赤白対抗リレー」です。

息子がバトンを受けたときには、既に4チーム中最下位でした。バトンを受け取ってGO!

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カーブは無難に回ってます。

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ここから直線、ラストスパートだ!

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最後は、少し減速しましたが、無事に最終ランナーへバトンを渡して終了です。

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残念ながら、4チーム中の4位でした。

ここまでで午前の部は終了。昼食は教室で嫁さんの手作りのお弁当を頂きました。

Img_5805 ※美味しかった、ママありがとう!

お腹一杯になりました。

午後の部は、応援合戦からです。1年生から6年生まで揃っての応援合戦です。小学生から応援合戦があることに、嫁さんは驚いていました。

こちらが白組です。

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赤組はこちら。

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応援合戦には勝敗はありませんが、赤組の方が若干まとまっていたように思います。

4番目の種目は、「デカパン競走」です。1年生と2年生合同の競走で、トラックの両側から走り、中央で1年生と2年生がペアになり、二人で大きなパンツを履いてゴールへ走るという競技です。

出だしは、3番手。

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二人でデカパンを履いたものの、なんだか走りに難い様子・・・。

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結局、他のペアに抜かれてしまい、6ペア中の6位でした。

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最後の種目は、「50m走」です。1年生唯一の個人競技です。

この競技だけは、事前配布資料に走る順番も記載されていました。我が息子は、11人目に出走です。

いよいよスタートです。息子のレーンは真ん中の第3レーン、女の子二人と男の子三人です。

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ピストルが鳴って、いざスタート、まずまずです。

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ちょっと右側レーンに寄ってるぞー!

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おっおっおっー、接戦です。もう少しだ、頑張れ!

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ちゃっかり腕上げてるじゃん!

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周りを見ながらゴールテープを切りました。

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一番でした。でかしたぞ!

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ビデオで撮影した動画がこちらです。

ゴールした後、嫁さんが”一番じゃない?”と言ってます。

最後の最後にやってくれました。これまで、団体戦、チーム競技も全て負けてましたので、喜びもひとしおです。

この時に気づいたのですが、3位までに入賞するとリボンを貰えます。

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1つだけですが入賞のリボンを貰えてよかった、よかった。

上級生に顔と腕に書いて貰ったそうです。石鹸で洗えば落ちるペンで、白組、がんばれ白組と掛かれてました。

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これで競技は全て終了です。

結果は、933対980点で赤組の優勝でした。

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帰宅したのは17:00近くになりました。

午後になると、5月の強い日差しと時折吹く強風には少し悩まされましたが、息子の出場する競技も多く、とても楽しい運動会でした。

以上

2011年5月13日 (金)

測定器や工具購入 5/11

Lipoの電圧計のほかにもGW中に購入した工具や測定器を紹介します。

まずは、こちらです。

1)0.01gの分解能のデジタルスケール(はかり)。

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デジタルスケールは一つ持っていたのですが0.1gぶ分解能しかなく、小型ヘリ用の部品(ブレードなど)の重量あわせが難しかったため、安いものを探していたところ、ヘリモンスターさんで販売していたので、Lipo電圧計と一緒に購入しました。

測定レンジ違いで5タイプあるようですが、購入したのは300gまで測れるタイプのようでした。300gまでは0.01g単位で測定できます。

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保護用のポーチに入っています。

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取り出すとこういう外観で、とても計量です。

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蓋を外して使います。裏側には簡単な取り扱い説明が。英語なので読むには時間が掛かります。

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電源は、単4電池x2本です。

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SWをONして、早速mCP X用Lipoの重量を測ってみました。

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5本の重さは、1:6.89g、2:6.97g、3:6.92g、4:6.90g、5:6.99g、でした。

重さの幅は約0.1g。思っていた以上に重さは同じでした。

続いて、機体の修理で外したmCP Xのブレードです。

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片側にバランスを合わせる小さなテープを貼ってあります。

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両方共に2.35gとバランスはばっちりです。

ちなみに古いポケットスケールはこちらです。

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こちらでもブレードを測ってみます。

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2.3gと同じでした。

もう一つヘリモンスターさんで購入したのがこちらです。

2)XTREME製のブレードバランサ

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こちらはベースです。ブレードを取り付けるのはこちらの部品です。

Img_5749 ※1.0mmと2.0mmのネジ穴用

中身はシャフトと、M1用取り付けネジ、M2用取り付けネジ、さらにフックです。

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しかしこのフックはどう使うのでしょう。ベース部が無い時にシャフトをつるすためのふっくのようです。

ベースには、こんな感じで取り付けます。

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シャフトの両側を磁石で保持しているために、摩擦が少ないのでバランスの微妙な差が見分けられそうです。

早速mCP Xのブレードを取り付けて、測ってみます。取り付け穴はM2用です。

最初に勢いをつけて動かし始めると、なんと揺れが止まるまで30秒近く掛かります。

最終的に止まった上体がこちら。少し傾いていますが、右側と左側でブレードの向きをそろえてしまったので、多少傾いていても仕方ありません。

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多少傷もついていますし、バランスは概ねOKと判断しました。

買い物に出掛けたついでに隣のホームセンターで以下のものを買いました。

3)ピンバイスとドリルの刃

こちらが購入したピンバイスです。φ1.0mm~3.2mmまでドリルの刃が取り付けられるので、mSRやmCP Xから450クラスで使われる穴ほとんどあける事ができます。

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1.5mm~6.5mmまでのドリルの刃です。セット物なので安い!

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こちらは、1.0mm~2.3mmまでのセット物の間のサイズの単体売りの刃です。こちらは1本で300円強と高い!

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かなりの金額になってしまいましたが、ヘリの修理に役立つはず。
(早速、mCP Xの修理に使いました!)

4)プラケースの小物入れ

2個買いました。mCP X関係の小物入れに使います。1個120円は安い。

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ドリルは、あまり高い頻度の出番は望みませんが、ポケットスケールやブレードバランサは部品のより細かな調整を実現してくれるはずと期待しています。

以上

2011年5月12日 (木)

mCP X修理 5/12

昨晩、この前の日曜日に墜としてしまったmCP Xの修理をしました。

メインギアが抜けかけてベアリングが上下ともフレームから飛び出していましたので、とりあえずヘッド回りを分解して、各部のチェックを行うことにしました。

Img_5773 ※ベアリングが飛び出てます。

メインギアを指で引き抜きます。シャフトにはDカットがあり、ギアの周り止めになっているようです。

Img_5774

メインギアはこちらです。写真だと分かり難いのですが、切れ目があります。

Img_5775

樹脂部品をシャフトに押し込んでいるだけですので、急なピッチ変化で抜けてしまったのでしょうか。

シャフトを引き抜くにはスワッシュのリンケージロッドを外さねばなりませんが、このサイズのボールリンク外しもありませんし、力を掛けると先端のボールがもげそうで、慎重に取り外しました。

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やっとシャフトが抜けました。スワッシュプレートは上方向には抜けません。どうもシャフトの先端のネジ穴部が少し太っているようです。ストッパーを外してから下方向に抜きました。

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これがメインシャフトを支えるベアリングです。外したついでに給油しておきます。

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シャフトの曲がりも無く、他にも損傷は見あたりません。

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フレームにベアリングを入れてシャフトとギアを組み込みました。

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確かに、指で押す程度で入ってしまいます。組み直すだけではまた再発しそうなので、ギアの抜け防止策を考えてみました。

シャフトの上部には、メインローターハブを取り付ける穴があり、ネジ止めしています。

Img_5782

そうです。メインギアにもすり割りがあり、シャフトとネジ止めしてしまえば抜け防止策になりそうです。メインローターハブを取り付けるネジは、M1.2のタッピングスクリューです。

Img_5787

ハードウエアセットに同じネジが入っていましたので、このネジを使います。

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シャフトにはピンバイスを使ってφ1.0mmの穴を開けることにしました。

Img_5788

先端に穴を開けたので、シャフトの端部まで割れてしまいました。

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割れには目をつぶり、ギアを留めてみます。こんな感じになりました。

Img_5792

テールローターは、テールブレードが少し押し込まれています。

Img_5799

メインブレードの先端には傷がありましたが、予備が無い(別タイプは未使用)ので、そのまま使います。

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グリップは特に問題ありません。ヘッド回りを組み立てて完成です。

Img_5800

結局、メインギアの抜けを治しただけで部品の交換は要りませんでした。

メインギアの抜け防止は横から見るとこうなりました。

Img_5801

これで抜けが再発しないといいのですが・・・。

早速、和室で修理の結果を確認しました。

プロポのスロットルスティックを上げても、一向にローターが回りません。受信機が壊れてしまったのでしょうか?何度かSWを入れなおしたりしている中で、機体のLEDが早く点滅していることに気がついて、もう一度BINDをしなおしてみました。

すると、サーボが動き始めたではありませんか!動きを一通り確認し、ゆっくりとスロットルを挙げて、機体の様子を見ながら、浮かせてみます。

すーっと50cmくらい浮かすと、安定してホバリングできました。

原因はメインギアの抜けかけと思っていましたが、もしかして急にBINDが外れてしまい、墜落したということもあるのかもしれません。今となってはどちらが先か分かりません。

少々気持ち悪いのですが、部品交換なしで修理できたので、とりあえずは良かったです。

また次回調子を見ながら、フリップに再挑戦したいと思います。

以上

2011年5月10日 (火)

1セルLipoが測れる電圧計 5/9

AIRCREWさんから教えていただき購入した電圧計です。ヘリモンスターさんで購入しましたが、価格も安く、案外優れものでしたので、改めてご紹介します。

7セグのLEDで電圧を表示するタイプで、非常に小型です。

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表側には3桁の7セグLEDが載り、裏側にはSOP形状のICが1個とチップ部品が数点載っているだけです。収縮チューブで保護されているだけですが、厚いのでかなりしっかりしています。

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説明書もありませんが、コネクタにバッテリーを繋ぐだけですから不要でしょう。コネクタの近くには+と-が書かれています。

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1S~6Sまでに対応しています。

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測定電圧範囲は2.8V~25.2Vです。十分1セルLipoも測れます。

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愛用しているEOS SENTRYの唯一の欠点が、1セルのLipoの電圧が測れないことです。ネットで調べると、内部回路の変更または配線を作るなどすれば測定できるようになるそうですが、500円+αの価格なのでリスクを犯して改造するよりこちらをとりました。

早速接続してみます。

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mCP X用のコネクタに挿すために、ピンを若干曲げているのが分かるでしょうか?少しドキッとしましたが、ピンも弾性変形の状態で差し込めますので、これでよしとしました。

電圧はこのように表示されました。

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3セルのLipo(APLUS 2200mAh 45C 3S1P)も測ってみます。

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表示は、全体→セル1→セル2→セル3と数秒間隔で切り替わります。

測定精度はどうでしょうか?一応本体側面には、±0.005Vと書かれてます。

Img_5640

本当かなー?EOS SENTRYで確認してみます。

同じLipoを測ってみました。

結果はこちら。

購入した電圧計= 全体:12.6V   セル1:4.18V  セル2:4.18V、  セル3:4.18V    
EOS SENTRY  = 全体:12.54V セル1:4.176V セル2:4.185V、セル3:4.186V  

精度が±0.005Vですので、まあまあでしょうか?実際にはセル2と3の差が少ないのが、下2桁表示だとセル1と2の方が近いということになってしまいますが、小数点以下2桁に四捨五入されるとすれば、表示桁数の問題であって仕方ありません。

この電圧計、1セルのLipoが測れる、とても小さい、安価のほかにも、7セグのLEDが光るので視認性が非常に良いこと(バックライトなし液晶が見難い暗いところで活躍)、SW操作せずに全電圧が表示されるなどの利点もあります。

小数点以下の桁数を除けば、お勧めです。

以上

2011年5月 9日 (月)

mCP X用の機体ケース 5/9

GWの帰省の前に実家での練習用にmCP Xの機体ケースを製作しました。

当初は、mSR用の自作の機体ケースを兼用できるように加工すればよいと考えていたのですが、ケースの横幅以上に機体が長いので、断念しました。

Img_1232 ※こちらは昨年3月製作したもの。

実家にはいつも嫁さんの愛車Vitzで出掛けるのですが、この車のトランクはとにかく小さく、ある程度の距離を走るのでmCP Xをむき出しのまま持ち運ぶわけにも行かず、かといって購入したときの箱はRTF兼用のため必要以上に大きく荷物が載りません。

mSR用のケースのようにプロポとセットで収納できるようにしたいのですが、思惑が外れたため今回はできるだけ安価に機体のみ安全に運ぶことができればよいとしました。

自宅内を探して見つけたのがこちら。

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2009年11月に海外から個人輸入したショップにたまたま見つけ安かったので購入したものの、2.4GHzのDSX9(特にアンテナ部)が上手く収納できず、また留め金もプラスチックで使い難くて、そのままお蔵入りになっていたケースです。

プロポを一緒に入れなければサイズ的には十分です。

スポンジの加工も少なくて済みそうな機体の収納レイアウトを考えて、下記のようにしました。

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ケースを開いて取り出しやすい位置(手前)で、テール部とブレードの一方を、切れ目を入れたスポンジに挟むレイアウトです。

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テールフィンがそのままでは入らなかったため、くるっと90度回しています。

先端部は機体とブレードの前側がぴったり合う寸法に切り出して、両面テープで固定します。

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右上のスペースには、充電器とACアダプタが、少しの加工でぴったり収納できました。

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バッテリーは右下に。ここは無加工です。今手持ちは5本ですが、もう1、2本くらいは入ります。

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左上の空きスペースには、スペアパーツを入れることにしました。

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レイアウト全体はこうなります。

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このケースの弱点の一つは、留め金です。

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止め難く、外し難く、しかもすぐに切れて壊れそうですが、当面の壊れるまで、もしくは他に良きケースが見つかるまでは使ってみようと思います。

結局Vitzには、mSR用のケース(プロポがこちら)と、このケースと2個入れる必要がありますが、詰め込んでも潰れて壊れる心配はありません。

実家への帰省の後も、早朝練習にこの機体ケースに入れて持ち出していますが、特に問題はありません。しかし、プロポ用と2箱同時運ぶ時に、両方の箱のハンドルを片手に2個は持てない(ソフトケースや肩紐なら可能と思う)ため、やはり一箱のケースにゆくゆくは変えたいと思います。

以上

2011年5月 8日 (日)

早朝練習 5/8

GW最後のお休みに、朝5:00過ぎから早朝練習に出掛けました。

出掛けた先は、先日見つけた新しい第3飛行場です。

東方向です。朝日が少し左側から照らし始めています。

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南東です。こちらの方角に飛ばします。

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南西の入り口です。車一台分は入り口のスロープ部分に停められます。

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気温は19.7℃、風は無いか微風です。

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ピットは入り口から15mほど入った左側に場所を設けます。車からさほど遠くない位置なので、荷物の出し入れが便利です。

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普段と機材が違うのがお分かりでしょうか?今日はmCP Xを飛行場に持ち出しました。

mCP Xの機体ケースがこちら。このケースについては、別途ブログで紹介します。

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プロポはDX6iです。

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今日の目的は、mCP Xのアイドルアップ飛行です。

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ヘリパッド代わりの玄関マットに乗せました。T-REX250や450Proと比べると、かなり小さいですね!この機体には大きすぎます。

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1本目は、指慣らしを兼ねてのホバリング。少し姿勢を崩すと走り出してしまいますが、思ったほど飛ばし難くありません。風がなければ、定点でのホバリングもかなり安定しています。このあたり3軸ジャイロの効果でしょうか?

約4分飛行させました。バッテリーの電圧を確認すると、3.78Vでした。このLipo電圧計は、AIRCREWさんに教えていただき、ヘリモンスターさんから購入しました。

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2本目は動画を撮りました。左右ホバに対面とピルエットです。

動画に所々風切り音が混じっているように、少し風が吹くと特に横ホバは散らかってしまっています。途中の対面ホバは、頑張って約30秒弱我慢してみました。その後のピルエットは、簡単だと思っていたらこれが散々です。ホバリング状態からラダーだけで回ろうとすると、機体が傾いて走り出してしまうので、かなり舵を切ってリカバリーしなければなりません。機体の重量バランスが原因でしょうか、それとも3軸ジャイロの癖なのか分かりません。

3本目です。いよいよアイドルアップに挑戦です。

mCP Xで初めてのアイドルアップなので念のためプロポの設定を確認します。すると、D/RとEXPの設定がFrightModeのSWを替えても切り替わらないことが判明。個別のSWに割り当てられていたので、システムメニューでFrightModeのSWに設定変更してOKです。

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少し高度を取ったホバリングからアイドルアップをONすると、少し高度が下がりました。舵は敏感になりましたが、ノーマルモードで下降から上昇に切り替えるときに、ワンテンポ遅れる感じもなく、違和感がありません。ホバリングに加え、左右にも走らせてみましたが、ノーマルモードよりも飛ばしやすいかもしれません。

調子が良いので、3Dに向けて急上昇と急下降もさせてみたところ、1回だけテールが抜けてクルッと1回転して怖い場面がありました。その後何度か行っても1回きりしか発生していないので、様子見としました。

途中で1回降ろして、スロットルとピッチカーブを修正してノーマルモードとアイドルアップモードの高度落ちを減らしました。

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約3分飛ばして無事アイドルアップのテストは終了です。Lipoの電圧は3.84Vだったので、もう30秒飛ばせるかもしれません。

4本目です。アイドルアップも問題ないので、一気に3Dをやってみることにしました。動画はこちらです。しかし・・・。

初アップフリップで墜落してしまいました。_| ̄|○

ひっくり返るくらいのところで急に姿勢が変わり、逆ピッチに入れているにも関わらず、弧を描きながら地面に一直線です。あまりの速さといきなりの出来事にHOLDを引くタイミングも遅くなり、地面でのた打ち回ってしまいました。

機体を回収し、被害状況を調べます。ブレードは発射していません。

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ブレード先端が傷ついていますが、これくらいなら修理して使えそうです。

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テールのFINが逆さまですが、回転し直せばOKです。

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間違いなく無くなったと予想していたリンケージロッドは無事でした。

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ブレードを持つと、ヘッドが上下左右にカタカタと動きます!メインギアが抜けかけて、しかもフレームからベアリングが抜けてしまっています。

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さらに、上側のベアリングまで外れて、メインシャフトがひっこ抜ける寸前でした。

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現地では、この他に目立った破損箇所は見当たりませんでした。

動画のようなおかしな動きは、私の指では出来ませんから、何らかハードウエアのトラブルではないかと考えています。墜落の原因は急なピッチ操作に負けて、メインギアが抜け掛けたからなのかもしれません。いきなりの失敗で凹みますが、今のところ機体の損傷も見た目は酷くなかったが幸いです。

まだ時刻は6:00過ぎなので、しばし休憩をした後に、別の機体で練習を続けることにしました。持ち出したのはT-REX450Proです。

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日が昇るにつれて、風が少し吹き始めました。

1本目は、ホバリング中心に飛ばしました。特に問題はありません。

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2本目に、動画を撮りました。

課題の旋回の練習を行いました。8の字に比べると旋回はいまいち上手くゆきません。風が背面から吹いているので、ちょうど旋回して体面状態になるところで、速度が落ちすぎてしまいます。と言って、もっと対面で自分方向に速度を増すのも怖いので・・・。

約6分飛ばし終えてヘリパッド上でローターの回転が止まるのを待っている時に、少しヘッドストッパーの回転がブレているように見えました。

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ピットに戻ってヘッド回りのガタを確認します。メインローターハウジングやフライバーコントロールアームを持って前後左右にシャフトを動かすとほんの少しガタがあるようです。

各部のネジの緩みを確認すると、メインローターハウジングを留めているネジが少し緩んでいるのが発覚しました。すかさず締め直しますが、多少良くなったもののまだ少しガタが残っているように感じます。もしかしたらメインシャフトを固定するベアリングが、そろそろ寿命かもしれません。ひとまずは様子見です。

3本目はアイドルアップをして8の字と上空、フリップの練習を行いました。

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こちらもアイドルアップすると高度がガクンと下がるので、途中でノーマルモードのピッチカーブとスロットルカーブを調整しました。また飛ばし終えた後に、アイドルアップ1のスロットルカーブをセンター80%→85%に5%アップさせてみます。

4本目の頃になると、風が少し強く吹くようになりました。時々2.0~3.0m/sec程度なので、前回ここで飛ばしたときのことを思えば、まだまだOKです。

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風の合間にフリップの練習を行いました。スロットルカーブで5%出力(回転数)を変えただけですが、舵は少し敏感になり、特にフリップで後ろに飛ぶ距離が長くなりました。その場でフリップできるようになれば、いいのでしょうが。

4本目も無事飛ばし終えて、今日は終了です。日中は出掛ける用事があるので、mCP Xの修理はすぐに出来そうにありません。パーツの手持ちも少ないので、復活できるか心配です。

以上

ラジコン操縦士登録 5/6

(財)日本ラジコン電波安全協会から、封書が届きました。

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ラジコン操縦士登録更新のお知らせです。2年前の静岡ホビーショーの会場で登録して、もう2年になりました。当時はT-REX450Proを購入したばかりで、何とかホバリングができるようになった頃でした。

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更新料は2年で\4,500円。郵便局振込みなので、連休中の5/6(金)に郵便局に出掛けて、振込みをしてきました。

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窓口が平日でしかも15:00までの郵便局振込みは平日休みが取り難いサラリーマンには不便です。最近は車の税金もコンビニで振込みできますし、是非改善していただきたいと思います。

こちらが登録すると送られてくる、ラジコン操縦士手帳とラジコン操縦士登録証です。ラジコン操縦士のシールもありますが、貼るべきところもないのでそのままです。

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手帳の中をしっかり読んだことはありません。

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特に大会への出場を予定しているわけでもないので、登録の主目的は、もちろん万が一の際の保険です。

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この個人賠償責任保険の保険会社は、AIU保険会社でした。支払い限度額は1億円で、自己負担額5万円です。車の保険と比較して考えると、万が一人命に関わるようなことがあれば1億円でも足りるか分かりません。これからも何より安全第一を心がけてゆきます。

これからの2年間、よろしくお願いします。

以上

2011年5月 7日 (土)

芝生のメンテ 5/7

芝生のメンテを2日がかりで行いました。

昨年、早春の時期に入念にエアレーションやサッチ取り、肥料やりをしたものの、その後の生育がいま一つだったため、今年はエアレーションとサッチ取りをサボってしまいました。4月になってから、徐々に緑の新芽が出始めると共に、雑草も生え始めてきました。

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芝生の穂(黒っぽい穂先)も出ています。

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写真ではほとんど見えませんが、良く見ると隅の所々に雑草がはびこり始めています。

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今年特徴的なのが、細長い雑草が多いことです。20cmほどの長さでかなり密集して生えています。

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中には小さく綺麗な紫色の花が咲いているものもあります。

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黄色の花をつけている雑草もありました。

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たとえ綺麗でも憎き雑草です。

まずは草取りからです。出来るだけ根っこから引き抜きたいので、いつもは素手で雑草を取ることが多いのですが、今回はゴム手袋を試してみます。

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抜き取るときの指先の微妙な感覚こそ少なくなりますが、汚れを気にせず引っこ抜けるのでなかなか便利です。

今年多い細長い雑草は、根っこがあまり張っていないため、やさしく引っこ抜くと綺麗に根っこまで取れます。

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取った雑草をはなみずきの木の周りの石の上に並べていると、横の方に動く赤い虫が居ます。何の虫でしょう?周囲にも10匹ほどうろちょろしています。

後でネットで調べたら、この虫の名前は”タカラダニ”でした。

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5月から7月にかけてコンクリートなどに発生することがあり、人に無害だそうですが、赤い色が気持ち悪いです。

いろいろ見て回ったら、円形の雨水管の蓋やウッドデッキ周辺、水栓の周囲にも居ます。

ちょうど先日ボックスウッドの毛虫対策に殺虫剤の散布を行ったので、この際なのでこの虫に効くか分かりませんが、その殺虫剤=スミチオンを散布することにしました。

雨水管の蓋の回りに散布します。

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水栓の周囲です。

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ウッドデッキにも散布しました。

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これで居なくなるといいのですが。

さて芝生のメンテに戻ります。一通り除草を終えたので、今年初めての肥料の散布です。撒いた肥料はこちら、その名も”芝生の肥料”です。

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粒が細かいので芝生の目の奥に入りやすく便利です。

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一袋5kgを撒いてしまいました。その後、十分に水を散布して完了です。

これで芝生が勢い良く伸びてき始めたら、次は芝生の除草剤を撒く予定です。

今年は出来る限り手を掛けないでどうなるか試してみるつもりなのですが、いつ頃に青々とした芝生の絨毯になるのでしょうか?

以上

 

2011年5月 6日 (金)

Bluetoothヘッドセットインプレ 5/5

車の運転中にどうしても携帯を使う必要があるときに安全に利用するために、Galaxy S用にBluetoothヘッドセットを購入し、GWの実家への帰省で初めて使いました。

購入したのはこちらです。

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ロジテック製の Bluetooth ノイズキャンセリング ワイヤレスハンドフリー タイプのヘッドセット(型式はLBT-PCHS500A)です。

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片方の耳に引っ掛けて使うタイプです。

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耳にかかるフックを本体に取り付けます。

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早速、耳に装着してみましたが、これがなかなか上手く行かず苦労しました。その理由は、マニュアルです!

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私は右耳に取り付けようとしたのですが、上記のフックの状態では全く耳に掛かりません。結局試行錯誤の結果、これくらいの角度にしないと私の耳には取り付けられませんでした。しかし、耳たぶの形状からマニュアルのような状態で取り付けられるとは思えないのですが・・・。

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装着感はというと、私の耳たぶにはジャストフィットという感じではなく、イヤホンが若干浮き気味でした。比較的計量なので、負担にはなりそうにありません。ただ、走ったり作業をする場合には適さないかもしれません。

連続待ち受け時間が約100時間で、連続通話も4時間とこのサイズで驚異的なバッテリーの持ちで驚きました。理由は、バッテリーにLipo(リチウムポリマー)を使用しているためで、取り扱いには注意する必要がありそうです。充電は付属の専用USBケーブルで行います。

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使う前に充電を行います。1時間ほど充電したら、満充電状態になりました。

さていよいよ携帯との接続です。Bluetooth仕様は Ver2.1+EDR で、ペアリング作業が簡単のようです。

ペアリングは、以下の作業で行いました。

1)ヘッドセットの本体背面ボタン(電源ボタンを兼ねる)を約7秒押し続けます。するとLEDが赤と青で交互に点滅します。

2)携帯(Galaxy S)の設定画面を開き、BluetoothをONにしてデバイス検索を行います。

3)デバイス名「LBT-HS500」 が見つかるので、選択して登録します。

ペアリングが完了すると、LEDランプが緩やかな点滅(3秒おきに青色に2回点滅)に変わり、携帯のペアリング済み機器が"接続"に変わります。

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たったこれだけです。以降は登録されたヘッドセットの電源ON+Galaxy SのBluetooth ONで自動的に接続されるようになります。

<使い方>
・電源ONは背面のボタンをLEDが点灯するまで約3~4秒の長押し。
・電源OFFは背面のボタンを4秒以上長押し。LED赤点滅した後に消えます。
・音量調節は本体横の調整ボタンを+-押して調整。
・着信時は、イヤホンから着信音が聞こえたら背面のボタンを押す。
・電話を切るときは、 背面のボタンを1回押す。
・電話を掛けるのは、携帯の本体操作にて行う。
・リダイヤル(最後の通話先)は、背面のボタンを「カチカチ」と2回押す。

テストで嫁さんの携帯に電話して、使えることを確認しておきました。

GW中の帰省時の使用感をレポートします。

・片道2時間ほど着けっぱなしでしたが、耳が疲れる感じもなく良好。
・通話品質は良好。ノイズキャンセリング効果89%ノイズカットの効果かな?ただ、他の音声(TVやナビ、息子の声)も筒抜けのようです。
・合計4時間ほど電源ONしていましたがバッテリーは充電の必要はなし。
・フックを耳から外したときに、本体との連結部が少し外れ気味になっている。そのうちもっと簡単に外れそうで心配。
・電話が掛かってきたときには、携帯に表示される名前を確認するので、そのまま携帯で着信することが多い。ボタンで電話を受けたことがなかった。
・携帯をポケットに入れたままでも通話は可能。SAでポケットに携帯を入れたまま、電話をしていると、すれ違う人の視線を感じました。

と、概ね良好な結果でした。

そう言えば、携帯の動画や音楽を聴く際にもこのヘッドセットが使えそうなので、試してみました。ビデオプレーヤーにも、音楽プレーヤーにも設定にBluetoothメニューがあります。

しかし、ヘッドセットで登録してある本体が、それらソフト上では認識されていません。何度ペアリング操作やデバイスの検索を行っても、全く繋がりません。どういうことでしょうか?

しばらく原因が分からなかったのですが、ネットで検索していたら、Bluetoothにはプロファイルと呼ぶ対応機能があり、音声通話のヘッドセットと音楽プレーヤーなどでは異なるプロファイルが使用されているようです。

■プロファイル:

・A2DP (Advanced Audio Distribution Profile)
音楽をステレオで伝送するためのプロファイル。オーディオ用ヘッドホンなど用

・AVRCP (Audio Video Remote Control Profile)
再生や停止、スキップや早送りなど、AV機器のコントロールに関するプロファイル。こちらもオーディオ用ヘッドホンなど用。

・HSP (Headset Profile)
携帯電話とヘッドセット間で、双方向にモノラル音声のやり取りが可能。

・HFP (Hands-Free Profile)
HSPの機能に加え、電話の発信や着信時の通話開始操作も可能。

LBT-HS500の対応しているプロファイルは、箱の裏の製品仕様にしっかり明記されていました。

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ヘッドセットとハンズフリーのプロファイルに対応していますが、オーディオ用のプロファイルには対応していないではありませんか! プロファイル仕様を確認せずに購入してしまい、少々がっかり。ただ当初の目的には支障ないため、これからもしばらく使ってみようと思います。

これから車で出掛ける場合には積極的に使ってみようと思います。

以上

2011年5月 5日 (木)

早朝練習遠征編 5/4

5/3から1泊2日で実家に帰省することになり、5/4の早朝に27号さんの練習場にお邪魔してきました。急な申し出にも関わらず、ご一緒してくださった27号さん、本当にありがとうございました。

初めての遠征です。持参する機体は、メイン機のT-REX450Proとサブ機のT-REX250の2機を早朝練習用に、それにmCP Xは実家で暇な時の練習用に合計3機にしました。出発が午前中だったので、前日の晩からバッテリーや荷物の準備を行って、いざ車に荷物を積みこんだところ、3機+プロポ、バッテリー、工具、椅子と玄関マットなどで嫁さんの愛車Vitzのトランクは一杯です。

”パパのおもちゃで荷物が載らないじゃないの!”との嫁さんの苦情にも負けず、何とか他の荷物も詰め込んで出掛けてきました。もう10年経つ車なので、そろそろもう少し広い車に買い替えて貰えてもいいんじゃないかと・・・。

待ち合わせは午前7:00。実家からの所要時間が分からないので、少し早めに出発したら6:50頃には練習場所に到着しました。27号さんは入り口のところで待ってくださってました。

普段からブログでいろいろと情報交換させていただいていたので、初めてお会いしたにも関わらず、以前から知り合いだったような感じです。

自己紹介もそこそこで、27号さんは昨日トラブルがあって今日は調整フライト程度とのこと。私が来るので、頑張って修理されたとのこと、優しいお方です。

とりあえず飛ばすところに移動します。

27号さんのブログで拝見する飛行場だー!

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とりあえずピットを広げ、飛ばす準備をします。

私のピット。いつもと変わりありません。

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お隣の27号さんのピット。

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今日は快晴で、気温も高く、風は無風またはそよ風程度でした。測定前に風速計をバックから出してしばらく置いておいたら、陽に当たって温度が28.7℃を指してますが、たぶん20度くらいだと思います。

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地面から30~50cm程生えている草に注意とのアドバイスを頂き、あまり高度を下げすぎないように注意します。

まずは27号さんから。

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前日修理されたばかりで調整フライトということで、キャノピーを付けず慎重に浮かせたところ、なにやらエルロンの舵の効きが悪いそうです。降ろして確認されたりしながらの最初のフライトでした。

続いて私です。メイン機T-REX450Proの出番です。2ヶ月以上飛ばしてなかったので、ヘッド回りとテール回りの確認とシリコングリスを塗布し、舵の確認をして飛ばしました。最初なので、ほとんどホバリングです。

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今日は風が全く無いので、とても飛ばしやすかったです。しかし最初は緊張しました!あまり右方向に飛ばすと朝日が逆光になり飛ばし難いので、少し左向きに飛ばすことにしました。

続いて27号さん。機体チェックをされていましたが、まだおかしいようです。

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私も機体を拝見させていただきましたが、舵の効きが悪くなるような症状に結びつきそうな原因は全く分かりません。お聞きすると今日から少し長いローターをお使いとのことですが、それが原因でしょうか?

アキュレートの機体は構造がシンプルで、その軽さによる飛びも納得です。受信機を縦置きされていたのは、メインシャフトが最下段のフレームに連結されているので、平置きできないからとのことでした。

私の2本目、ホバリングと8の字を少し。風が無いので対面ホバもいつも以上に調子よく出来た感じです。

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機体チェックをされていた27号さんが、フライバーの左右の長さの違いに気がつかれ、固定しているネジの片側が少しバカになっていたようです。長さを合わせて再挑戦です。

黄色いキャノピーは汎用品のようですが、なかなかかっこよく、視認性も良さそうです。

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舵の効きは少し改善したものの、まだ完全ではないようでした。動画を撮らせていただいていたら、右方向に期待を走らせてターンしかけたときにザザザと音が。地面をかすって不時着されました。ナイスなリカバーです。私なら諦めてしまっていたかも。

エルロンの効きが不十分な状況でターンしたときに追い風で下降して、地面に接触したのではないかとのことでした。機体はメインローターホルダーが傾いてしまっていましたが、なぜかメインローターは無事でした。エルロンの効きといい不可解で心配です。

私はその後、T-REX450Proを2Fしました。

Img_5560 ※27号さんが後ろに写ってました。

アイドルアップして8の字やフリップを何度か行いました。

27号さんに撮っていただいた動画(確か3本目)がこちらです。

自分のフライトの動画の中では一番綺麗な動画です。フリップに行く前にしばらく姿勢を確認してますが、本人はかなり緊張してました。笑)

27号さんのお言葉に甘え、T-REX250も2フライトさせていただきました。

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時々吹く風が追い風で、ターンの後半にローター面の上から風が当たり、高度が落ちてヒヤッとする場面がありましたが、T-REX450Proほどではないものの、まあまあ安定して飛ばすことが出来たと思います。先日の強風下に比べたら、別の機体ではないかと思えるほど飛ばしやすかったです。

こちらも動画を撮っていただきました。

 

2フライト目にはアイドルアップからフリップをしたのですが、ダウンフリップ時にたぶんエルロンの舵混じりで左方向に流れ、最後の回転途中で危うく奥の立ち木に突っ込みそうになり肝を冷やしました。

風が無い恵まれた天候だったので、ついつい6フライトもしてしまいました。 7時頃から9時半近くまで、 27号さんとヘリ談義を楽しみながら2時間以上も楽しく練習をすることができて、とてもうれしかったです。

前日のトラブルを今日に合わせて修理して、調子が悪い中にも関わらずフライトに付き合ってくださり、また今日もトラブルになってしまい、27号さんには本当に申し訳ありませんでした。

もしよろしければ、次回は是非調子の良い時に、またご一緒させてください。

以上

2011年5月 3日 (火)

ラグーナ蒲郡 5/2

GWのお休みも早4日目になりました。

今日は連休の合間の平日なのですが、息子は先日の学校公開日で休日に登校しているため、今日は代休です。子供なのに、サラリーマンの休日出勤と代休みたいです。

嫁さんと息子に”どこかに連れてってー!”とせがまれて、愛知県のラグーナ蒲郡に出掛けてきました。

道順は全てナビ任せで行きましたが、お昼前に無事到着です。

行く途中、確か昨年ここに来たことがある親戚に電話をして、めぼしいアトラクションの情報をゲットしておきましたが、どんな施設かほとんど知りません。

到着して知ったのですが、ラグーナ フェスティバルマーケットや、マリーナ、ラグーナの湯、そして目的地のラグナシアと、いくつかの施設が集まって”ラグーナ蒲郡”になっていたんですね。

こちらがお隣のショッピングモールのフェスティバルマーケット。時間が余ったら行こうかと考えていましたが、結局行けませんでした。

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ラグナシアの駐車場に車を止めました。今日は平日のためかさほど混んでいないようで、入り口前の駐車場(と言っても奥の方)に止めることができました。

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こちらがラグナシアの入り口の建物です。

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入り口でチケットを購入。チケットは園内施設がほとんど遊べるパスポートで、大人\4,000円、小学生\2,900円。3人で1万900円也。東京ディズニーランド風ですね。

入り口近くの壁には人気のONE PIECEの旗があり、イベントをしているようです。

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入ってすぐのクロノスの塔の中庭には、ONE PIECEのキャラクター像がありました。

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2Fのデッキからまずは全景を確認。

正面にはボートで遊べるルナポルトとその奥にはライドのあるバハムートの神殿。

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右手にはビバ・ピアッツァ。レストランやステージ、ライドがあります。

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左手には、低学年用の乗り物があるステラパーク。

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お腹が空いたのでまずは食事から。ちょうど12時過ぎなので、かなり混雑していて、いくつかレストランを長蛇の列。一番空いていたシーメンズキッチンで、ラーメンを食べました。

まず最初は、ファイア ファイアと呼ばれるライドに乗って怪物をレーザーガンで倒すというアトラクションです。結果はこちら。

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点数は全然ですが、息子には好評でした。なんと嫁さんが14300点で一番でした。

続いては、お勧めのマジクエスト。

入り口でいきなり”初めての方は、こちらのワンズ(スティック)と買っていただく必要があります”と言われ、家族3人で一本(\1,300円)購入。入場すると、所定の用紙に必要事項を記入し、”ワンズ”と”賢者の書”というヒント集を貰い、初めての人だけまず別室でビデオによる説明と係員の人による説明を受けてから入場します。

Img_5544 ※こちらがワンズと賢者の書

どんなアトラクションかと言うと、簡単に言えば指示に従ってQのようなマークの付いた宝探しをして、最後のゴールまでたどり着くというものです。ただし、制限時間が45分で、続けて何回もトライすることが出来ます。ワンズというスティックで、お宝を目掛けてスティックを振ると、お宝が反応します。そのステージで探すべき正しいお宝を探し終えるとルーンと言う別のお宝がもらえます。さらに、このルーンを集め終えると挑戦できるステージがあり、それをクリアすると終わりのようです。今日はギリギリで3つのステージをクリアしてルーンを3個貰って終了です。こりゃ何回くればいいのでしょう?

仕組みは少し難しいですが、小学1年生の息子にもスティック片手のお宝探しは楽しかったようです。

この二つのアトラクションは室内だったので、ステラパークと呼ばれる屋外のライドへ乗りに向かいます。

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マーメイドカルーセル、キッズパイロット、ステラコースター、スイムスイング、サブマリンアドベンチャーに乗りました。

キッズパイロット。

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スイムスイングも嫁さんと息子です。

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ステラコースターは私と息子。

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ステラコースターの動画はこちら。

かなりGが掛かるので、息子はビビッているかと思いきや、”もう1回乗りたい!”そうでした。

続いて、中央の池?でバンパーボートに乗りました。

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推力は電動で、ハンドルと前後のスティック(前後と停止)で動かします。最近は、何でも”僕がやる!”と言って、操作は全て息子に。当然クルクル回ってしまい、1周にだいぶ時間が掛かりました。

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途中でパチリ。

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続いて、乗ったのはこちらのアクアウィンドです。

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これは上下左右にかなり体が振られます。動画はこちらですが、見ていると酔いそうになります。

乗っている最中心配していましたが、息子は全然OKのようでした。案外ジェットコースター系には強いのかもしれません。

最後に乗ったのは、レジェンドオブラビリンス。ボートの急流下りです。100円のポンチョを被って乗りこみましたが、いやな予感が的中。ポンチョから出ている顔や足や腕が結構濡れました。

入り口と園内にはONE PIECEの像が所々にありました。私は漫画もアニメも見ていなかったのですが、嫁さんは登場人物も少し知っていました。

ということで、勉強がてら登場人物を紹介します。

王下七武海の一人ボア・ハンコック。息子には刺激的かも。

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主人公のルフィー。私も知ってます!

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ロロノア・ゾロ

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サンジ。嫁さんの好みらしいが、美人に目がない女好きらしいぞ!

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考古学者のニコ・ロビン。

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ガイコツなのにお化けが嫌いなブルック。

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もとは船大工の改造人間(サイボーグ)のフランキー。

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ウソをつかせたら世界一、パチンコの名手のウソップ。

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もともと野生のトナカイなのに、なぜか医学に精通し医者を目指しているチョッパー。可愛いので私も知ってます!

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最後に私と息子で記念写真を1枚。

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結局5時過ぎまで園内で遊んで帰途に着きました。

思いの他遊べた1日でした。

以上

2011年5月 2日 (月)

早朝練習再開 5/2

久しぶりに早朝練習を再開しました。

いつもの第1飛行場の様子を見に立ち寄りました。既に工場の基礎工事を終了し、鉄骨が組まれています。ちょっと未練っぽいですね。

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脇の高台から入り口方向(南)をみるとこんな感じです。

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奥の方向(東)は結構な奥行きがあります。

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しかし、大きな工場です。どんな工場なのでしょうか?

さて、今日の飛行場ですが、第1飛行場はもう困難なことは明白でしたので、第1飛行場と自宅の途中にある、少し広め公園で飛ばそうかと考えていました。

遊具もあり、溜め池まで林の中を歩くことができるところのため、お休みの日中は駐車場も一杯になるほど混雑しています。早朝に人がどれほど居るのか分かりませんが、とりあえず最初は小型のヘリで様子を見ようと考えて、持参したのはT-REX250とmCP Xです。

公園までショートカットする普段通らない道を通ったところ、道路わきに空き地が見つかりました。広さは十分あり、中は砕石で整地されて平坦で、草もほとんど生えていません。

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入り口は塞がれていますが、車が横付けできるので車道に駐車する必要もなく、入り口近くで飛ばす分には問題なさそうです。

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あまりに綺麗に整地されているので近日中にまた工事?と頭をよぎりますが、公園で飛ばすことを思えば、人が居ませんから安心です。

もしかしたら第3飛行場発見かも!いいのでしょうか?いいんです!!!と勝手に決め付けて、入り口に車を横付けして、車を降りて中に入ってみました。

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しかし今朝は強風です。

早速風速を計ってみると、1.5~3.0m/secくらいは常時吹いています。気温は17.1℃とだいぶ温かくなりましたが、風が強いので肌寒く感じます。

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時折6.0m/sec近い風が吹く状況です。過去にこれほど強い風の中を飛ばしたことがあったでしょうか?

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しかも持参した機体は小型のT-REX250とmCP X。少し躊躇いましたが、思いがけず発見した場所ですので、これは飛ばさないわけには行きません。

さすがにmCP Xを飛ばす気にはなれないので、T-REX250の出番です。

本当ならばもう少し奥の広いところでピット(といっても折りたたみ椅子と機体ケース)を広げて、のんびり飛ばしたいのですが、初めてなので機材は車に積んだまま、プロポバッグのみ出して、入り口付近で飛ばします。

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ヘリポートはいつもの玄関マットです。

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Lipo 1本目の準備中に、こういう時に限って、朝の散歩を楽しまれているご年配の方から、”それはラジコンかね?”と、後ろから突然声を掛けられました。

ここで飛ばしても問題ないかと迷っている時だけに、かなりドキッとしました。

ここは失礼の無いように、”おはようございます。はい、これはラジコンです。今日は風が強いですね・・・”とご挨拶。

キャノピーを取り付けて、舵の確認をして、少し風の収まったタイミングで、一気に浮上。

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2ヶ月のブランク、強風に加え、1本目から観客ありは、正直緊張したフライトでした。

ホバリングをするのがやっとな状況で四苦八苦しながら飛ばしている最中に、”なかなか上手いね!”と仰ってくれらので、”ありがとうございます!でも、まだ初心者なのです。”と振り返れずに応えました。タイマーが鳴って何とか着陸させて振り返ると、もうその方は居ませんでした。

Lipo 2本目。落ち着いて強風の中でのホバリング練習です。

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観客という緊張は解けたものの、強風によってあおられるので、集中が途切れないように注意して飛ばしました。右横ホバはまあまあ出来ますが、左横ホバは全然だめ。風が背中から吹いているので、気を抜くとどんどん機体が遠くに流されてゆきます。対面は怖くて出来ません。

着陸はヘリパッドからはみ出てます。

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Lipo 3本目。風の中でもアイドルアップをすれば飛ばしやすくなるかもしれないと思い、試してみることにしました。

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アイドルアップした瞬間に、風の影響もあるのか高度がかなり一気に落ちて、ヒヤッとしました。途中で降ろして、ノーマルモードのスロットルカーブをまず修正し、それでもまだ高度落ちするのでピッチカーブも下げました。これでほとんど高度落ちしなくなりました。

ただ、アイドルアップしていると確かに風にあおられ、舞い上がった時には降ろすのが簡単になりますが、やはり舵も敏感になり、この強風下ではかなりの暴れん坊で、私には手に負えそうにありませんでした。

Lipo 4本目。アイドルアップは諦めて、8の字やピルエットを試してみました。

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8の字は、途中でリカバリーモードになってしまうのでスムースに回れず、ピルエットも少し風が弱まったときに1度回れただけでした。

とにかく強風の中で、Lipo 4本落とさずに飛ばせたことが今日の収穫です。

T-REX250でも何とかなるものですね。3軸ジャイロ載せたら少しは易しくなるのかなー?

最後に、この飛行場を改めて紹介します。左手の土地が4m程高いので、そこからの写真です。東向きです。

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南向きはこちらです。入り口がこの右手前です。

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奥に民家があるので、あまりそちら方面には飛ばせません。

飛ばしていて気がついたのですが、唯一の欠点は入り口が北西の角のため、東に機体が行くと太陽から逆光になり危険なことです。左手の土手沿いから、南東方面に飛ばすのが良さそうです。

以上

2011年5月 1日 (日)

ブログ更新 5/1

3月の東日本大震災以降、ブログの更新が滞ってしまっていましたが、ようやく過去のイベントの更新も概ね完了し、リアルタイムで更新できる状態に戻りました。

趣味の電動ヘリを中心と言いつつも、ヘリネタが少なく期待して訪問してくださった方には申し訳ありませんでした。

この2ヶ月間、震災以外になかなかヘリを楽しむ余裕がなかったのは、

・3月と4月は花粉症の季節で、今年はかなり酷くて外出を躊躇うことが多かった。
・家庭のイベント(息子の小学校入学)があった。
・第1飛行場が使えなくなってしまった。

などの理由がありました。

こういう状況にも関わらず、気がつくとアクセス数は9万2千を超え、もう直ぐ10万アクセスも間近になりました。

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特に第1飛行場の閉鎖は深刻で、新しい飛行場の目処がたっていないため、T-REX250/450Proを飛ばす機会が減ってしまっています。ホバリングくらいであれば公園でもいいかもしれませんが、3Dの練習には少々厳しい環境です。いい場所が見つかるまでは、しばらくmCP Xの出番が多くなりそうです。

以上

BLADE mCP X 庭ホバリング 4/30

今日は日中曇り空で風も強くありません。午前中に少し、午後にも少し時間が取れたので、早速昨晩改良したはずのmCP Xを庭に持ち出して飛ばしてみました。初の野外フライトです。

いつものヘリパッド代わりの玄関マットです。庭の芝生もすこし伸びてきているので、このサイズの機体には平らな場所が必要です。

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いつも二つ折で畳んでいるのでちょっと中央が盛り上がってしまってます。

まだアメンボは着けたままです。スロースタートしませんし、降ろしたときにも床だとくるりと機体が回るほどローターの停止トルクが強いので、もう少し慣れるまで着けてます。

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1本目。離陸時に少し傾きかけますが、舵は聞きますし、注意すれば大丈夫です。

ホバリング中心で飛ばします。ケツホバから右横ホバ、続いて左横ホバに移り、機体が安定しないので、そのまま手前から少し右回転気味に飛ばしたところ、そこには庭木が・・・。

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ちょうど葉がある辺りの1.2m程の高さのところに当たり、慌ててスロットルを絞ったので、そのまま落下。飛ばし始めて約2分ほど経過したところでした。

被害状況は、昨日と同じくリンケージロッドが片側見当たりません。

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昨日同様スペアパーツを取り付けて、直ぐに飛ばそうとしたら、スロットルを目一杯上げても浮きません!

外観的にはなんら問題がなくローターも普通に回っていますので、ピッチの確認をしようとローターグリップを動かしたら、ガタがあります。

どなたかのブログでメインギアがずれることがあると聞いていたので、たぶん原因はこれです。

Img_5427 ※ギアとフレームの間に隙間があります。

指先でグイッと押し込みます。結構な力が必要で、フレーム回りは柔らかいので、ギアを押し込む力を掛け難いので注意が必要です。

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隙間がなくなりました。適正な隙間か分かりませんが、ガタはなくなりました。

無事浮上しました。 Lipoの残りで少しホバリングさせましたが、トリムも変化なく正常でした。良かった!

2本目は、約4分のホバリングなどの動画を撮影しました。こちらがホバリングの動画です。ちょっと長いのですが、ご勘弁下さい。

ケツホバ、横ホバ、対面と果敢にチャレンジしていますが、途中でフレームアウトしているように、なかなか上手く行きません。ホバリングで安定しているときもありますので、風に少し影響されているのと、機体に慣れていないことが原因と思います。

今日は風がほとんどありませんが、それでも多少吹いたりすると高度変化や機体も横滑りしますが、mSRに比べるとかなり風に強い感じがします。これこそ3軸ジャイロの効果でしょうか?アイドルアップはまだ試していませんが、アイドルアップをすればさらに風にも強くできそうです。

ここまでで午前のフライトは終了です。

午後にもLipox2本飛ばしました。

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玄関マットなしで試しましたが、まだこれくらいの芝であれば大丈夫そうです。

1本目は少し風がでた時に舞い上がったりしましたが、無事終了。

2本目、アメンボを外しての初飛行です。多少身軽になった感じで、調子に乗って大舵を切ってみたりと飛ばしていたら、途中で対面から機体が自分目掛けて走り始めたため、スロットルオフ。私の右後方のウッドデッキに墜落しました。

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またまたリンケージロッドが1本無くなりました。スペアに交換して完了です。それ以外に、テールフィンが水平になっているのをクルッと回して取り付け直して修理完了です。 

既に3本消費しているリンケージロッド。今のところ壊れたのはここだけで、この丈夫さはmSR譲りで期待通りです。

ただ、残りの部品が心配になってきました。

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標準添付のスペアは残り2本。これ以外にもスペアパーツを1セット買っているのですが、この調子だとすぐになくなりそうです。

飛ばし終えて撤収する際にアメンボの足が1本曲がっているのに気がつきました。

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根元のプラスティックが少し曲がっているので、きっと墜落の衝撃で曲がってしまったのかと思います。

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一応アメンボも取れたので、次回取り付けるまでにどう直すか考えておきたいと思います。

mCP Xを屋外を飛ばしてみた感想は、これならいけそう!という感じです。これからしばらくは、こいつで練習です。

お気づきでしょうか?これまでブログに表示していた動画は全て@niftyビデオ共有だったのですが、6月30日で閉鎖されるので今日からYouTubeの動画に変更です。27号さんにも教えていただいて、無事YouTubeからの動画の貼り付けが出来るようになりました。ありがとうございました。

以上

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