2016年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 早朝練習 5/8 | トップページ | 1セルLipoが測れる電圧計 5/9 »

2011年5月 9日 (月)

mCP X用の機体ケース 5/9

GWの帰省の前に実家での練習用にmCP Xの機体ケースを製作しました。

当初は、mSR用の自作の機体ケースを兼用できるように加工すればよいと考えていたのですが、ケースの横幅以上に機体が長いので、断念しました。

Img_1232 ※こちらは昨年3月製作したもの。

実家にはいつも嫁さんの愛車Vitzで出掛けるのですが、この車のトランクはとにかく小さく、ある程度の距離を走るのでmCP Xをむき出しのまま持ち運ぶわけにも行かず、かといって購入したときの箱はRTF兼用のため必要以上に大きく荷物が載りません。

mSR用のケースのようにプロポとセットで収納できるようにしたいのですが、思惑が外れたため今回はできるだけ安価に機体のみ安全に運ぶことができればよいとしました。

自宅内を探して見つけたのがこちら。

Img_5600

2009年11月に海外から個人輸入したショップにたまたま見つけ安かったので購入したものの、2.4GHzのDSX9(特にアンテナ部)が上手く収納できず、また留め金もプラスチックで使い難くて、そのままお蔵入りになっていたケースです。

プロポを一緒に入れなければサイズ的には十分です。

スポンジの加工も少なくて済みそうな機体の収納レイアウトを考えて、下記のようにしました。

Img_5601

ケースを開いて取り出しやすい位置(手前)で、テール部とブレードの一方を、切れ目を入れたスポンジに挟むレイアウトです。

Img_5603

テールフィンがそのままでは入らなかったため、くるっと90度回しています。

先端部は機体とブレードの前側がぴったり合う寸法に切り出して、両面テープで固定します。

Img_5604

右上のスペースには、充電器とACアダプタが、少しの加工でぴったり収納できました。

Img_5606

バッテリーは右下に。ここは無加工です。今手持ちは5本ですが、もう1、2本くらいは入ります。

Img_5605

左上の空きスペースには、スペアパーツを入れることにしました。

Img_5607

レイアウト全体はこうなります。

Img_5602

このケースの弱点の一つは、留め金です。

Img_5608

止め難く、外し難く、しかもすぐに切れて壊れそうですが、当面の壊れるまで、もしくは他に良きケースが見つかるまでは使ってみようと思います。

結局Vitzには、mSR用のケース(プロポがこちら)と、このケースと2個入れる必要がありますが、詰め込んでも潰れて壊れる心配はありません。

実家への帰省の後も、早朝練習にこの機体ケースに入れて持ち出していますが、特に問題はありません。しかし、プロポ用と2箱同時運ぶ時に、両方の箱のハンドルを片手に2個は持てない(ソフトケースや肩紐なら可能と思う)ため、やはり一箱のケースにゆくゆくは変えたいと思います。

以上

« 早朝練習 5/8 | トップページ | 1セルLipoが測れる電圧計 5/9 »

電動ヘリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 早朝練習 5/8 | トップページ | 1セルLipoが測れる電圧計 5/9 »