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2011年6月

2011年6月26日 (日)

mCP X 3D練習 6/26

今朝は雨が降っていて朝練は中止。午前9:00頃には雨も上がって、道路も乾き始めてきたので、10:30頃から練習に出掛けました。

飛行場は水はけが良いので、もう水溜りはありません。ところどころ草が伸びているので、ローターに巻き込まないように注意を要します。

Img_6487

今日のメインは、新しいLipo Turnigy nano-tech 300mah 1S 35cと、ロングテール化したmCP Xにて3Dに再挑戦することです。

それともう一つ、Turnigy highrate 30FPS Ultra-small Digital Camera TR52DVで動画撮影を試してみます。

Img_6488

早速飛ばしてみます。風が結構吹いていますが、3軸ジャイロの威力は絶大です。

Img_6493

ノーマルモードでは急下降時にテールを振ります。たぶんローターの回転数が落ちるためだと思うので、アイドルアップしてしまえばローター回転が一定になるので、大丈夫ではないかと思います。

アイレベルでホバリングさせると、トラッキングがずれていることに気がつきました。Lipo 1本終了したあとで、リンケージを片側1回転させて調整しました。

Img_6491

風のせいか、少しテールが振動しているようです。また、時々機体がミソスリのような振動を起こすことがありました。

ローターのグリップのガタが多かったので、少しボルトを締めこんで、メインローターとギアにも少し隙間があったので、押し込んで様子見です。

Lipox3本目からアイドルアップの様子を見ます。

アイドルアップしたときの高度落ちが以前に比べてかなりあります。

ノーマルモードのスロットルカーブを見直して、全体的に10%程回転数を下げました。それでもまだ高度落ちするのでピッチカーブも全体的に数値を下げました。

きっと新しいLipoの方が電流が流れるので、回転数が上がっているのはないでしょうか?

Lipo 4本目。

急上昇時の動作はまあまあです。完全ではないものの、以前よりはかなりいい感じです。動画がこちらです。

TR52DVでの初の動画もなかなか中心で捉えきれていませんが、まあまあではないでしょうか?少なくともデジカメよりも機体の姿勢が良く分かります。

Lipo 5本目。

アイドルアップモードで上空を走らせます。

勢いあまって不時着しましたが、損傷はありませんでした。

Img_6494

Lipo 6本目。最後になってしまいましたが、いよいよ3Dに再挑戦します。

1回目は引き起こしでテールが振られて、あわやという動きになりましたが、2回目にアップフリップに成功しました!ピッチ操作を抑えているので、高度が下がって地面スレスレになってしまいましたが、テールも問題ありません。

調子に乗って何度も続けて行ったら引き起こしで地面に接触して墜落してしまいました。

Img_6496

お決まりのスキッド外れと思ったら、良く見るとメインシャフトが抜け掛かって、ベアリングが顔を出していました。

Img_6498

メインギアを押し込んで修理完了です。

アップフリップに続けて、ダウンフリップにも挑戦してみました。

ダウンフリップも1回成功しましたが、2回目には高度が足りず落としてしまいました。

Img_6500

今度は損傷はありません。

この後にも何度かフリップを試してみましたが、以前のようにテールが抜けて姿勢が崩れることも無く、3Dが出来ることが確認できました。

新しいLipoとロングテール化の効果はかなりありました。セッティングがかなり変わったのはおそらく新しいLipoのパワーのためで、ロングテール化よりもこちらの効果の方が大きいかもしれません。

ともあれ、これでmCP Xでも3Dの練習を行えるだけの改良が出来たので良かったです♪

TR52DVカメラは、このようにゴルフ用の帽子の後ろに取り付けて、前後ろに被って撮影しました。

Img_6501

録画開始の操作はボタンのON/OFFで行ったのですが、LEDが覗き込まないと判別できないのでしっかり撮れているのか不安でした。多少画面が傾いていたり、フレームアウトしていますが、最初にしては満足な出来でした。

動画はUSBケーブルでPCに移動したのですが、Windows Media Playerで再生すると音がずれてしまったり、あまり調子よくありません。

そこでフリーの動画再生ソフト、GOM Playerをダウンロードして再生しました。

http://www.gomplayer.jp/

このフリーの動画再生ソフトは対応しているフォーマットも多くなかなか良さそうです。

また、GOM Encoderという無料の変換ソフトで、動画の切り出し&変換をしてみました。

いくつかの動画の右上に”GOM ENCODER”と表示されているのはそのためです。

以上

mCP X テール改良 6/25

テールモーターの換装に失敗してしまいテールブームを折ってしまったので、スペアのテールブーム+モーターに交換するのではなくて、別な改良を試してみることにしました。

まずは折れたブームがこちらです。少し斜めに裂けています。

Img_6451

こいつは、1分も使わぬうちにお役ごめんとなったモーターです。

Img_6453

純正のテールブームの長さは125mm。

Img_6454

そうです、テールブームの延長にトライしてみます。

狙いは10mmの延長です。

こんなこともあろうかと購入しておいたφ2mmのカーボンロッド。純正はパイプですが、配線は外回しで構わないので、より強度の強いロッドを選択しました。

まずは135mmにカット。切れないかもと思いましたが、カッターで転がしながらでも十分切れました。

Img_6456

続いて、両端部5mmをDカットにカットします。カットするのは0.34mmです。

Img_6460

削るツールは、ミニコング2です。

Img_6472

先が平なツールを選びました。

Img_6473

測りながら削って、出来上がりました。横から見るとこんな感じです。

Img_6462

上から見ると、こうなりました。

Img_6463

テールモーターホルダーを挿し込んでみます。バッチリです。

Img_6461

テールモーターを純正に交換して取り付けました。

Img_6466

配線の長さもテールを伸ばしたため、ちょうどいい長さです。

Img_6467

純正のスペアのテールブームと長さを比較してみると、10mm程長くなっています。

Img_6469

メインブレードの先端部が度重なる墜落でぼろぼろになっていたので交換することにしました。実は購入当初のブレードを、傷ついたら削ったりして使い続けてきましたが、スペアのブレードが手に入ったので好感することにしました。

Img_6470

新品のブレードのバランスは調整しなくてもバッチリでした。

Img_6477

グリップ部分を少し削ってから、機体に取り付けました。

Img_6479

ブレード発射防止の改良を施しているグリップのため、少しブレードを削って、隙間を確保しないと、ブレードが取り付けられません。

Img_6481

プロポのバッテリーも少なくなってきたので、新しいバッテリーに交換しました。

Img_6482

まだ外が明るいので、Lipo 1本庭で飛ばしてみました。モーター換装前の状態からさらにテールの抑えが良くなった感じです。

これでフリップが安定して出来るようになったかな?

以上

2011年6月25日 (土)

mCP X テールモーター換装 6/25

新しいTurnigy nano-tech 300mah 1S 35cのテスト後に、さらにテールの押さえを改善するために、モーターの換装を試してみました。

φ6のモーターで手ごろなものが見つかったので購入しておいたのがこちら、ミニュームAD キャリバー120用のテールモーターです。

Img_6424

mCP X用のモーターよりもパワーがあることを期待して・・・。機体自体もミニュームの方が多少大きいと思いましたので。

まずテールブームを外します。なかなか抜けないため、ラジペンで引っ張ったり、何度か試していたら、突然基板に取り付いていたコネクタごと、引っこ抜けました。

Img_6416

コネクタのピンの保護用の収縮チューブまえ裂けているので、相当力を掛けてしまったようです。反省。

テールのカーボンロッドは周り止めのDカットが5mmの範囲で両端に施されていました。

Img_6417

しかし、エナメル線2本は細いですね。

テールモーターの後ろ側のカップを興味本位で外してみましたが、何も無くて残念。

Img_6419

純正とミニュームAD用のモーターを並べてみました。

純正の方が長いじゃありませんか。ということは、パワーがあるのが純正と考えるのが普通です。

Img_6423

どうしようか迷いましたが、せっかくなのでモーター交換を試してみることにしました。

モーターを換装するには、どこかで配線を切って、半田付けしなおさねばなりません。コネクタ部分の収縮チューブが傷んでしまったので、この部分の半田を溶かして配線を外しました。

Img_6418

半田ごての出番です。

Img_6436

テールモーター取り付けブラケットの中も配線が通ってます。

Img_6426

基板へ接続する部分のコネクタを再度半田付け。

Img_6432

続いてテールモーターを換えます。

Img_6434

エナメル線は単線で細いので、半田付けが難しいです。オリジナルのモーターの配線部の収縮チューブを外すのが難しく、外したモーターの配線が少々汚くなってしまいました。

Img_6430

機体へはこのように配線を外回して取り付けました。φ6mmなのでモーター取付け用のブラケットにもちょうど良い感じで入りました。

Img_6442

少し長さがあまってしまったため、テール近くで折り返しています。

Img_6443

室内でローターを回してみると、テールも回ったので、接続は問題無さそうです。

庭に出て早速飛ばしてみます。

Img_6444

浮きます!ホバリングも出来ました。

しかし、テールの調子は弱弱しくて、上昇/下降でクルッと向きを変えてしまうほどです。

1分も飛ばさないうちに、上昇後に風にあおられて墜落!

Img_6448

ガーン!テールがポッキリと途中で折れているではありませんか!

Img_6449

mCP XへのミニュームAD キャリバー120用テールモーターへの換装は完敗でした。

もうちょっとパワフルなモーターが欲しい・・・。

以上

mCP X用新Lipoテスト 6/25

今朝は寝坊してしまい朝練は中止。

午後に時間が取れたので、mCP X用に購入した新しいLipo Turnigy nano-tech 300mah 1S 35c を試してみました。

N3001s35

昨晩受電していたのですが、念のため電圧を確認します。4.16Vと、満充電状態だと少し放電するようです。

Img_6400

飛ばす前に純正のLipoと比較してみます。

全長が3mmくらい長いほか、横幅も厚さも同じです。

Img_6484

重さは、純正が平均で6.97g。

Img_6485

nano-tech 300mahが平均8.01gと、約1g重かったです。

Img_6486

機体に取り付けます。

Img_6402

長さが少し長いのですが、キャノピーの中も問題ありません。

Img_6401

前回テールの抑え防止のために導入したMIXの設定はそのままです。

THRO → RUDD で、L -5%、R +15% としています。

Img_6403

風が少々強いので躊躇いましたが、3軸ジャイロの強みを生かして浮かすだけなら何とかなりそうです。

1週間で庭の芝生がもう伸びてしまいました。テールローターが芝を叩かないか少し心配です。

Img_6407

新しいLipo、なかなかいい感じです。庭なのであまり急上昇/急下降させられませんし、アイドルアップもほんの少ししか試せていませんが、テールの抑えは改善した感じがします。

調子に乗って上昇下降を繰り返していると、急下降時にテールが回ってしまい、墜落させてしまいました。

Img_6410

お決まりのスキッド外れです。キャノピーを外してスキッドを取付け直せばOK。

その後も問題なく飛びました。

約4分飛ばして、Lipoの残量は3.81Vでした。

300mAhと容量的には1.5倍ありますが、そこまで飛行時間は延びそうにありません。

当面は従来どおりの時間で飛ばすことにしました。

以上

2011年6月24日 (金)

ALIGN 3GX ソフトトラブルたぶん解決! 6/23

3GXに付属するCD-ROMからソフトウエアをインストールして、ソフトウエアを起動すると繰り返し発生する下記エラーを、発生しないようにすることができました。

3gx_software_error_1

まず、読み込めないと言われているFTD2XX.DLLというドライバが見つかった下記フォルダですが、

C:\WINDOWS\system32\DRVSTORE\ftdibus_153CD6A841FF919A2C6EABB2274572BD90AC0FDB\i386

・エクスプローラーで見るとフォルダの文字が青色で圧縮されている。
・DRVSTOREフォルダ下には、同じような長い名前のフォルダがたくさんある。
・それらフォルダの中には、たいていドライバの名前.infファイルと、i386フォルダ下にドライバ本体(*.sysや*.dll)がある。

ということから、どうもドライバのインストール前のオリジナルが収納されている一時フォルダのようです。

ドライバやサービスは、インストーラーが*.infのような設定ファイルを参照しながら、レジストリに登録してはじめて動作するので、ドライバの本体をsystem32フォルダにコピーしてもたぶん動きません。マニュアルでドライバを登録する方法を良く知らないので、何か良い方法がないかネットで検索してみました。

すると、FTD2XX.DLLを公開しているサイトが見つかりました。

http://www.ftdichip.com/FTDrivers.htm

Ftdi_web_home_page_1

Future Technology Devices International Limitedというイギリスの会社のサイトで、このドライバはUSB経由でシリアルインターフェースを実現するドライバのようです。

FTD2XX.DLLは、DLLを通して直接USBデバイスにアクセスするためのドライバーで、Virtual COM Port (VCP) driversと共に使われるようです。

こちらにX86の最新版のドライバがあったのでダウンロードしてみました。

http://www.ftdichip.com/Drivers/VCP.htm

Ftdi_web_vcp_driver_page_1

zip圧縮ファイルをダウンロードして解凍すると、DRVSTOREフォルダと同じような構成でファイルが解凍されました。しかし、インストーラーがありません。

良く見ると、comments欄に”Available as setup executable”があり、リンクが張られています。ここから、CDM20814_Setup.exeをダウンロードしました。

Windowsexe

この実行ファイルを実行すると、DOS窓が開いて何やらインストールが始まりました。10秒程でDOS窓が閉じたので、たぶんインストールには成功したようです。

3GXソフトを起動しましたが、残念ながらエラーがまだ発生します。

デバイスマネジャーで確認すると、USBドライバーのところに、このドライバがインストールされている形跡がありません。

もしやと思い、箱からUSBリンクコネクタを取り出して、空いたUSBコネクタに挿してみたところ、ドライバの自動インストールが始まりました。

Img_6390

再度3GXのソフトを起動したら、エラーが発生しなくなりました。

もしかして最初から黄色いUSBリンクを差し込んでいたら、問題なかったのかもしれませんが、ひとまずDLLが無いエラーは解決して、マニュアルが参照できるようになりました。

そう言えば、エラーは右上の黄色い”linking”という表示が変わるタイミングで発生していたようなので、USBリンクを定期的に探しに行ってエラーになっていたのかも。

3gx_software_002

USBリンクを外してしまうと、”Fail”という表示になります。

3gx_software_003

このまま終了しようとすると警告が発生しますが、終了してしまうと例外エラーが発生します。

Usb

USBリンクが挿されている時にデバイスマネジャーを確認すると、USBコントローラーのセクションに、新しくUSB Serial Converterという項目が増えていました。

Device_manager_usb_serial_converter

これをクリックして、プロパティーを参照するとFTDIが製造元のドライバであることが書かれていて、正しく動いていることが分かります。

Usb_serial_converter

一旦USBを挿してからは、USBリンク無しで3GXのソフトを起動してもエラーになりません。

まだ3GXのジャイロ本体の設定を変更したりしたわけではないので、正常に設定やバージョンアップなどができるかは、まだ不明です。

pocochanさん、ひとまずエラーが出なくなりましたので参考にしてください。

以上

2011年6月22日 (水)

ALIGN 3GX ソフトトラブル! 6/22

昨晩届いた3GXですが、紙のマニュアルも付属していないので、CD-ROMのソフトウエアをインストールしてみました。

インストール自体は特に問題が無かったのですが、ソフトウエアを起動すると、下記のエラーが発生します。OKボタンを押しても、10秒も経たないうちにまたエラーダイアログが表示されるので、全く先に進めません。

3gx_software_error_1

ネットで調べてみると、どうやら .NET frameworkのdllが見つからないというエラーのようですが、このファイル FTD2XX.DLL 自体は、

C:\WINDOWS\system32\DRVSTORE\ftdibus_153CD6A841FF919A2C6EABB2274572BD90AC0FDB\i386

のフォルダに存在しています。

3GXは、単体でもセッティングが出来るようですが、マニュアルの参照もできません。

原因と対策方法をご存知の方がいらっしゃったら、是非解決方法をお教えいただきたいと思います。

ちなみに、PCはLaVie G タイプRXでOSはWindows XP。もう6年以上前のノートPCなので、そろそろ買い替えたいのですが・・・。

以上

2011年6月21日 (火)

ポチリもの第2弾到着 6/21

実は、先週もう一つポチッてしまったものが今日届きました。

Img_6371_2

いつもの段ボール箱ではなく、ダンボールの大きな封筒です。隅っこが少し凹んでいましたが、中身は無事のようでした。

購入したのはこちら、ALIGN Flybarless System 3GX です。買ったショップは、台湾のHeliprossさんで、USD $179.24 約1.5万円弱でした。

Img_6375_2

AIRCREWさんが購入されたのをブログで拝見したのですが、実は私も先週ポチッてしまっていたのでした。AIRCREWさん、黙っていてごめんなさい。

3軸ジャイロには興味があって、もし買うならMicrobeastか3GXかなーと考えていたのですが、ちょうど先週在庫を見かけて、しかもこの円高なので思っていたよりも値段が安く、ついつい衝動買いしてしまいました。

中身はこちらです。

Img_6384_2

USBリンク以外の付属品は、黄色いスポンジの下に入っています。

Img_6386_2

本体は、JRの受信機RD731よりも小型で少し厚みがあるくらいの大きさです。

Img_6387

サーボ類の接続はこちらです。計9つもコネクタが刺さる部分があります。

Img_6392

片側の側面には、DATAとGOVというコネクタがあります。何でしょう?

Img_6394

もう片側には、ANT1とANT2。たぶんエクストラアンテナ用のコネクタです。

Img_6395

CD-ROMが付属しています。マニュアルはこの中でしょうか?

Img_6398

私は、mCP X以外にまだフライバーレスの機体を所有していません。この3GXを、どの機体に載せるか悩んだのですが、結局T-REX250にすることにしました。T-REX450Proは調子が良いのでそのままにして、T-REXSportかT-REX250で悩んだ挙句、小型の機体で効果を発揮しやすいのではないかと考えたからというのが表向きの理由で、実際には購入したときにフライバーレスヘッドの部品が全部揃っていたのがT-REX250だったという理由もありました。

一緒に購入したフライバーレスヘッドがこちらです。

Img_6377 H25104 250FL Main Rotor Housing Set

Img_6378 H25105 250FL Main Rotor Holder Set

Img_6379 H25106 250FL Mixing base Housing Set

Img_6380 H25109 250FL Linkage rod(A) set 

Img_6381 H25107 250FL Pitch Gauge

です。たぶん、これだけでいいはずなんですが・・・。案外、部品点数が少ないんですね。

mCP Xのテール安定性改善もまだまだやることが一杯あるので、今すぐに3GXを試せそうにありません。付属のCD-ROMのマニュアルでも読みながら、じっくり組み換えをしてゆこうと思っています。

以上

2011年6月19日 (日)

ポチリもの到着 6/19

先週頼んだ海外通販の荷物が夕方に届きました。

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購入したのはHobbyKingさんからで、EMSで発送を頼んだら、6/15(水)の深夜に注文したので、実質3日で届いたことになります。

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梱包もしっかりとしていました。

今回購入するきっかけとなったものはこちらです。

Img_6342

Turnigy nano-tech 300mah 1S 35c Lipo Pack x 6 pcs です!

mCP Xのテールの抑えが良くないのは、実はバッテリーが弱くて電流が不足している可能性もあると思っていました。しかしmCP Xはコネクタも専用で、HyperionのLipoを使われている方もいらっしゃるようですが、そのままでは取り付きません。いいLipoが無いかと物色していたところ、このLipoが発売されたと聞いて、注文することにしました。

Img_6340

6個とも電圧は、3.82-3.83Vでした。

Img_6341

純正が200mAh 25Cですから、300mAh 35Cになれば飛行時間も長くなりそうです。

2つ目はこちらです。

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ミニDVカメラ、Turnigy highrate 30FPS Ultra-small Digital Camera TR52DV です。いつも飛ばしているヘリの動画撮影用です。

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本体はこちらです。小型で28gです。

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裏蓋を外して、Li-ionバッテリーを入れます。

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メモリカード込みもモデルが売切れでしたので、2GBのMicroSDカードも購入しました。

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SDカードは本体横に入れます。

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しかしマニュアルが付属していません。電源SWらしきボタンに、Mボタン、●/■のボタンが3つあるだけです。ネットで調べるしかなさそうです。

3つ目がこちら。

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箱には何も書かれていないので、開けるまでは何が入っているのか分かりません。

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赤外線の温度計、Turnigy Infrared Thermometer (-33 ~ 220Celsius) です。

モーターの温度やバッテリーの温度を測るのに欲しかったんです。

 

こちらにはちゃんとマニュアルが付属していましたが、ボタンを押せばすぐに測ってくれるので、マニュアルを見なくても十分です。

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室内は約27.8度。夕食後で、今日は蒸し暑いです。

ノートPCのFANから噴出す温風が時折熱く感じることがあるので、測ってみました。すると、なんと61.4度もありました。こりゃ、熱いはずです。

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最後がこちら。

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単3タイプ(世界ではAAタイプらしい)の充電池です。

Turnigy AA LSD 2200mah Low Self Discharge (ready to use) x 8 pcs

Img_6360

8本買って約850円程だったので、思わず買ってしまいました。いつもはeneloopを使っていますが、Spectrum DX6iに付属していた同じ充電池が結構使えたので、試してみることに。

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早速充電しました。eneloop用の充電器です。

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もう1個あるので8個同時に充電できます。

Img_6363

こちらは急速充電器なのですが、終わってみると、電池が少し熱を帯びていました。

早速、赤外線温度計で測ってみると、48.1度!内部抵抗が高そうなので、急速充電はあまり良くないかもしれません。

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とりあえず使ってみます。

以上

芝生のメンテ 6/19

今日は朝から曇り空で、時折ポツポツと雨が降ってくるような天気だったのですが、1週間でかなり伸びた芝生のメンテをすることにしました。

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これくらい伸びてます。2-3cmくらいでしょうか?雨が降るとよく成長します。

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当然雑草も生え始めました。

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先週草取りをしたおかげで、まださほど多くは生えていません。でも、コンビニの袋に2/3ほど取れました。

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芝刈り機の出番です。

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今日も刈り高は19mm。前回より1mm低いですが、徐々に低くしてゆく予定です。

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手前側が刈った部分です。

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全面を刈った後で、芝生の除草剤を撒きました。日産テナマックス 1kgです。

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雑草が生える前に撒けば、効果があるのは分かります。ということは、生えた状態ではあまり効果がないって事を意味するのかもしれません。

後で写真を見て気がついたのですが、肥料も入っていたんですね。

裏を見ると、1kgで約33.3m^2が適量とのこと。我が家の芝生は60m^2ほどあるので、ちょっと不足です。

Img_6292

緑色の蓋をとり、そのまま顆粒状の除草剤を、そのまま撒きます。

Img_6289

2/3ほど撒いたところで無くなってしまいました。もう少しすくなめに撒けばよかったけれど、仕方ありません。これで少しは楽になるでしょう。

この後で、生育旺盛でない部分に芝生用の肥料を撒き、庭木にも肥料を撒いて水をやって終了です。

サボらず毎週メンテすれば、さほど大変ではないのですが。

雨が何とか持ってくれたので、最後まで出来ました。

以上

2011年6月12日 (日)

早朝練習 mCP X 6/12

朝5:15頃に起きて、久しぶりの早朝練習に出掛けました。

今日のメインはmCP Xの改良の調子を確かめることです。

練習場所は第3飛行場です。昨日は雨だったにも関わらず、水はけが良いのか水溜りもほとんどありません。

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今日は入り口から30mくらい奥にピットを構えました。

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気温は約25度、風は無風です。風の無いうちにmCP Xを飛ばします。

Img_6240

東方向を見ると、飛行場の端の草むらにキジがいました。

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少し近づこうとしたら、あっという間に走って逃げてしまいました。

キジの出現は、何やら不吉な予感がするのですが・・・。

早速、mCP Xを飛ばします。

Img_6241

まずは基本練習から。

4方向のホバリング、ピルエット、旋回の練習です。

ホバリングはまあまあです。ピルエットは重心位置が良くないのか、3軸ジャイロの特性なのかどうも上手く回転できません。旋回もまあまあです。スワッシュのボールにキャノピーナットを付け、リンケージのガタが少なくなったためでしょうか、小舵も入りやすく感じます。

ノーマルモードではスロットルを急上昇させてもさほどテールが振られません。ただし、スロットルを一番下まで下げてから上げると、テールを振ります。これはノーマルモードなのでよしとします。

動画の最後の着陸はご愛嬌。あわやというところを回避しましたが、テールのフィンが思いっきり曲がっています。

続いて、アイドルアップでのテールの改善状況を確認します。

いきなりの墜落です。思いっきり上昇させたらテールが90度くらい振られ、自分の方向に向かってきたので、そのまま回避して雑草の中に墜落・・・。

スキッドとキャノピーが外れましたが、それ以外に損傷は無く、キャノピーとブレードについた草の露とテールの土を払って復旧しました。

気を取り直してもう一度。

以前と比べて少しは改善したように思いますが、やっぱりスティックを思いっきり上まで上げて上昇させると、テールが振られます。

大丈夫かなーとは思いつつも、バックフリップをやってみました。

結果はあえなく墜落。テールローターを変えても劇的な改善はしていないようです。

Img_6247

しばし悩んだ挙句、上昇するとテールが振られるなら、スロットルUP時にラダーにミキシングを入れてはどうかと思いつきました。

Img_6248

上昇時には左を向くので、R +20%と適当な値を入れてみました。

Img_6242

急上昇時のテールの振られは、かなり改善した感じがします!

もう一度トライしました。

やっぱり墜落・・・。

でも何か糸口がつかめたかもしれません。ミキシングの値を調整し、R +15%、L -5%と変更します。

Img_6249

再トライです。

またもや墜落・・・。

Img_6253

今日は墜ちそうになった瞬間に無理せずHOLDを引くことを心がけているせいか、落ちてもヘッド回りの損傷はほとんどありません。

しかし、何度か落としていたらテールフィンの爪が折れました。

Img_6256

テールフィンなしで飛ばすことにしました。

やはりまだピッチに負けてしまうようなので、TRAVEL ADJのPITCを思い切って60%にしてみます。

惜しい!背面までは何とか姿勢を保って回りました。

少々ピッチが不足気味かもしれないのでTRAVEL ADJのPITCを65%にしてみます。

いつもの墜落パターンです。バッテリーが約2分以上使った状態からだったので、少し上昇と下降のパワー感が無かったので、もしかしたらパワー不足も原因かもしれません。

新しいLipo(最後の6本目!)に取り替えて再挑戦です。

都合6回の墜落を経て、やっと1回成功させることが出来ました。

上昇のスロットルを抑えているので、高度が下がり気味で回っていますが、仕方ありません。

この後は無理をせずに飛ばして、mCP Xは終了です。

フリップはこんなに難しかったのかと思いつつ、まだ少し時間があるので、T-REX250を飛ばしました。

Img_6261

250クラスなので十分に小さな機体なのですが、mCP Xから切り替えると十分大きく見えます。

Img_6262

1本目はホバリングとピルエットなど基本練習です。飛ばしやすさが全然違います!

ピリエットは軸が通って3回転くらい出来ますし、ホバリングも安定しています。

ノーマルモードではスロットルを急に最下降位置まで下げてから上昇させるとテールを振りますが、これくらいは問題ありません。

Img_6263

Lipo x2本目は、アイドルアップです。

mCP Xの度重なる墜落のイメージが残っていて、最初はドキドキしましたが、アップとダウンのフリップは共に問題なく、各3回づつ出来ました。上空飛行もmCP Xに比べると、風の影響が少ないので簡単です。あれ?T-REX250は、T-REX450Proに比べると難しい機体だたはず。

ということは、飛ばすのが一番難しい機体から mCP X、T-REX250、T-REX450Proということではないですか!

mCP Xは墜ちても壊れないのが素晴らしいのですが、3Dの練習用にmCP Xをと考えていたのは間違っていたかもしれません。

フリップには成功しましたが、また悩みが増しました・・・。

以上

2011年6月11日 (土)

mCP X 庭練 6/11

mCP Xの改善の確認するために、芝刈りを終えた庭で飛ばして様子を見ました。

スワッシュのボール部にキャノピーのナットの半分に切りガタをなくしたことと、リンケージのWalkera製のリンクを使用したこと、テールローターをSolo MAXX用に変更したことの確認です。

刈ったばかりの芝生なので、機体をそのまま置いても大丈夫です。

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しかし、ここで問題が!庭木の剪定で腕がパンパンになっていたのですが、右手の親指がプルプル震えてしまって、思い通りに動かせません。

少し心配でしたが、ホバリング程度なら何とかなるだろうと思って飛ばしました。

テールの抑えは、以前よりも良さそうです!風も時折吹いていて、指もプルプルしているので、機体はフレームアウトしまくっています。フルスロットルしたときのテールの振れ幅が小さくなったように思います。ノーマルモードではスロットルを最スローにするとテールを振りますが、アイドルアップ状態なら大丈夫そうです。

Lipo 2本目です。

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ノーマルモードで横ホバから旋回の練習をしました。

風があったので旋回がなかなか難しく、最後は走ってしまってコンクリートの塀に接触して着地。幸いノーマルモードで、やばいと思ってスロットルをOFFしていたので、機体も倒れずに着地していました。テールのFINが横を向いた以外、何も損傷はありませんでした。

続いて対面の練習です。

風がありましたが、対面はかなり安定してできました。その後の旋回で機体が走り始めてしまって、最後は自宅近くのコンクリートの軒下に墜落です。

風が原因か、それとも筋肉の痙攣が原因なのかわかりませんが、機体の損傷が無くて済んだので助かりました。

スワッシュのボールリンク部にキャノピーのナットを半分に切って取り付けた改良とWalkera製のリンケージの改良は、なんとなく舵がしゃきっとした感じくらいしか分かりませんでした。

実はもう1回墜落しており合計3回の墜落をしていますが、Walkera製のリンケージは外れることなく大丈夫でした。アイドルアップで墜ちたらどうなるか分かりませんが、しばらくこのままで試そうと思います。

以上

庭掃除と芝刈り 6/11

今日は朝から雨だったのですがお昼頃には止んだので、午後3:00頃から久しぶりに庭掃除と芝刈りを行いました。

5/7に草取りを行い肥料を撒いてからノーメンテ状態の芝生は、伸び放題状態です。先週に嫁さんが見かねて草取りをしてくれたのですが、早くも雑草が生え始めています。

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特にウッドデッキ周辺の芝はボサボサです。

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このところ雨も多いので、全体的には青々としていますが、所々成長が芳しくないところもあります。

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嫁さんも手伝ってくれて草取りをしました。

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一時間程かかって、コンビニの袋2/3ほど取れました。

まだ今年になって芝刈りをしていないので、芝の葉は先端が細いままです。

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芝刈りを行う前に、最近気になっていた庭木の剪定を行います。玄関横の庭木と、庭の奥の庭木の枝が伸びて、道路やお隣さんの敷地にはみ出しています。

昨年購入していた高枝バサミ Sun Garden 2.4m のこぎり刃付きを使うときが来ました。

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ハサミ部分は切った枝をつかめるように青い樹脂が刃に取り付けられています。

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グリップは保管時に使うロック機構が付いています。

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のこぎり刃はこちらです。今回は使う予定はありません。

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まずは玄関近く、敷地の角に植えてあるヤマボウシから。

嫁さんが私が切った枝を拾ってゴミ袋に詰めてくれました。感謝!

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道路へのはみ出しも気にならないレベルになりました。

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お隣さんの駐車場へのはみ出しもなくなりました。

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高枝バサミは一番長くしなくても届く程度だったのですが、長い柄をしばらく上げているとかなり腕の負担になります。また、少し太い枝を切るとかなりの握力が必要なので、ヤマボウシの枝を切り終える頃には腕がパンパンに!

腕はパンパンですが、続いて庭のエゴノキも枝を切りました。

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裏のお宅へへのはみ出しもなくなりました。

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エゴノキもだいぶすっきりしました。

合計でごみ袋3つ分の枝葉を切りました。

庭木の剪定には時期があるとか、切る場所を注意しないといけないということを聞いたことがありますが、今回は全く調べずに適当に切ってしまいました。枯れたりしなければいいのですが・・・。

いよいよ今年初めての芝刈りです。

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昨年は13mmでカットしていましたが、さすがにコレだけ伸び放題にしてしまったので、最初は20mmでカットすることにしました。

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植木の周囲のストーンサークルの回りを見ると、芝生が5cmは伸びているのが分かります。

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ウッドデッキ際を芝刈り機で刈った跡がくっきりと。

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芝刈り機は昨年使ったままでしたが、特に問題も無く使えました。

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全面の芝刈りを終了しました。ごみ袋にほぼ一杯になるくらいの芝生が取れました。

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芝刈り機では刈れない、周辺部はバリカンで刈ります。特にウッドデッキの際は、芝が伸びていたのでかなり長い芝が刈れました。

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ウッドデッキ際はこんな感じに綺麗になりました。

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排水溝周辺は芝によって土が盛り上がり、芝を刈ると土が出てきてしまいました。毎年このような状態なので特に問題はありません。

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この後、芝生の生育が良くないところに、芝生の肥料を撒いて、終了です。

都合3時間ほど庭掃除と芝刈りを行いました。

久しぶりの作業で、腕はパンパン、腰も張ってしまいました。これからは最低2週間に1回は芝刈りが必要な季節になるので、がんばらないといけません。

さてと、庭も綺麗になったので、mCP Xでも飛ばそうかな!

以上

2011年6月10日 (金)

韓国出張 6/10

急遽6/3(金)から、韓国に出張に出掛けることになりました。

中部セントレア空港から韓国ソウル インチョン空港に向けて出発です。

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遠くに見えるのは貨物用のずんぐりした飛行機です。ボーイング787の機体の一部を運ぶのでしょうか?

当初は2泊3日で日曜には帰国予定だったのですが、仕事が長引いてしまい、結局帰国したのは6/10(金)になってしまいました。帰りのインチョン空港についてほっとしました。

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連日夜遅くまでの仕事で少々疲れました。

韓国までは飛行機で2時間かかりませんし、チケット代も安ければ4万円強。韓国国内の電車やタクシーは日本の1/3くらいの感覚ですし、ホテルはラブホテル風のモーテルだったのですが一晩\4,000円でクリーニング代もタダでした。食べ物も美味しいですし、これで韓国語が少しでも話せれば、とてもいい国です。

以上

2011年6月 2日 (木)

mCP X 互換部品(テールローター) 5/30

mCP Xの互換部品パート3です。

テールローターはmSR用と共通なのは既知なので、国内での入手に難はありません。実はテールモーターも同じものが使われているようです。

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メインローターの回転はアイドルアップした場合かなり高回転で使うmCP Xと同じなのが少々腑に落ちません。メインモーターがパワーアップした分、設計的にはテールも強化が必要なように思うのですが・・・。安くていいモーターが無かったんでしょうか?

ネットでテールの抜け対策を検索していたら、どなたかのブログでNine Eagles Solo MAXXのテールローターが使えるとの情報を得たので早速試してみることにしました。

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ヘリモンスターさんで購入しましたが、NE10126001027 - Tail Blade Set (Black) \200円でした。値段的には、純正品がUSAのショップで$2.00で、国内のショップも200円弱のところが多かったので、価格メリットはありません。

左がmCP X用で、右がSolo MAXX用です。

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巷で言われるように固さが違います。長さはほとんど同じ。

こちらが純正です。指でつまんでみると、これだけ曲がります。

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こちらがSolo MAXX用です。同じくらい力を掛けても撓みません。

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早速、組みつけてみました。

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なんとなく捩れ度合いも強いような気がします。

テールブレードをモーターに押し込んでいたら、モーターの固定ブラケットがずれました。

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モーターの固定も少し心配です。

テールローター近くのフィンですが、最近良く外れて回ると思っていたら、良く見ると挟み込む爪の片側が折れているのを発見しました。

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この部品のスペアはありません。無くても問題ないかも知れませんが、こちらもmSR用と比べたところ、カラーリングが違う以外の形状は完全に同一でした。

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ということで、最近はあまり飛ばしていないmSR用のバーチカルフィンを取り外して使うことにしました。キャノピーと色合いが違いますが、当面は我慢することにします。

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テールとリンケージの調子を見るために、Lipo x 2本室内で夜練を行いました。

1本目。テールローターを変えたために若干テールが上から見て時計回りに回転するので、トリムを使って合わせました。

リンケージはまだ調整していませんが、飛ばしながらトラッキングを確認したところ、少し調整が必要かもしれない状態です。

2本目、各舵を少し大きめに打ちながら、機体の動きを確認しました。少し機敏になった感じがするのは、リンケージを替えたためかもしれません。

調子が良かったのでピルエットを何度か試していたら、部屋の家具に激突し、こんな状態に。

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リンケージは外れていません。テールフィンが飛びましたが、固定用の爪も大丈夫です。最近スキッドも良く外れます。キャノピーも外れかかっています。

すぐに修理をして飛ばしましたが、全く影響ありません。やはりこのタフさは捨てがたいものがあります。

さすがに室内ではアイドルアップをする勇気がないので、次回野外でテールが抜けるようなこちが減るか確認します。

以上

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