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2011年7月23日 (土)

T-REX250 3GX搭載パート1 7/23

6月に購入してから全く手がつけられなかった3GX。

思い立って夜10:00頃から、T-REX250への搭載を行いました。

Img_6647

このジャイロをどこに積むのかが問題です。

Img_6648

ジャイロはGP750を使っていますが、ここには載りそうにありません。

Img_6653

右横にESCを、左横に受信機RD731、ジャイロの取り付けプレート裏にはエキストラアンテナを設置しています。

Img_6655

オリジナルの接続(接続)を念のため覚えて(記録して)おきます。

Img_6650

受信機のRD731はこの機体にはかなり大きめですので、もちろん3GXに直接エキストラアンテナを接続して、受信機レスにします。

まずはばらしから。

ESCはキット付属のALIGN RCE-BL15X。

Img_6657

メインギアを外します。

Img_6660

ローターヘッドで使うのは、メインシャフトくらいです。

Img_6658

RD731です。

Img_6668

エキストラアンテナのEA131です。

Img_6670

ジャイロはGP750です。2年ほど前にリリースされたジャイロで、他のT-REXも全てこのジャイロを積んでいますが、これまではトラブルフリーでした。それ以前は安いジャイロを使っていたので、当時性能の違いには驚きました。

Img_6671

裏返すと、振動抑制用スポンジがうまく剥がれてません。

Img_6673

ジャイロを搭載しているプレートも同様です。

Img_6672

こういう時には爪で大方スポンジを取り除いてから、ガムテープでぺたぺたすると綺麗になります。

Img_6674

ジャイロもしばらく使う予定がありませんが、裏側も綺麗になりました。

Img_6675

続いて、3GXをどこに載せるか検討します。

ポイントは、サーボやESCのコネクタを取り付ける端面、左右側面にアンテナ端子とデータポート、上部にはセットアップ用のボタンとLEDがあるため、それぞれ指やツールでアクセスできるよう、さらにジャイロの搭載方法は縦置きができない=水平のみということを満たすことです。

1)ボトムプレートに搭載し、ジャイロ搭載用プレートは取り付け位置を上げる。

Img_6678

後端は問題なく、左右側面のアクセスはフレームの隙間でOKですが、上部のSWとボリュームへどうしてもアクセスできません。

2)ジャイロ搭載プレートの取り付け位置を上げて後ろ側にオフセットして配置。

Img_6687

一番無難な取り付け方法で、コネクタ類へのアクセスも問題ないので、これで進めようとしていたのですが、エルロンとピッチサーボの配線が届かないことが判明し、一旦保留。

Img_6685

3)ジャイロ搭載プレートの取り付け位置は下のまま、下向きでフレーム内の配置。この搭載方法は、T-REX450Pro V2の搭載方法に似ています。

Img_6689

側面のコネクタはちょうどフレームの合間から見えて、SWやボリュームはボトムプレートのあいだからぎりぎりアクセスできそうです。

Img_6690

しかし、防振用スポンジで貼り付けると隙間がなくなってしまうため×。

4)ジャイロ搭載プレートの取り付け位置を上げて反対向きにして、ジャイロをフレーム内に配置。

結局この方法を採用したのですが、左右側面のコネクタへのアクセスを確保するため、フレームの加工と、ジャイロ取り付けプレートを反対向きにするので、メインギア取付けのボルトへのアクセス確保の加工が必要です。

右側の穴をφ5mmくらいまで広げます。

Img_6697

ジャイロは取り付け位置を決めて、事前にプレートに取り付けておきます。

Img_6706

フレームは片側づつ外して、加工します。赤字箇所でカットすることで、ジャイロ側面のコネクタのアクセスを確保します。

Img_6696

こんな感じになりました。これならアクセスは問題ありません。後端もすっきり収まっています。T-REX450Pro V2でフレームが変わった理由も同じかもしれません。

Img_6709

メインギアのボルト用の穴は、ジャイロとぎりぎりです。

Img_6700

SW、ボリューム、LEDへのアクセスが思ったほど良くない(奥でSWに指が入らない)ので、ボトムプレートもリブをカットしました。

Img_6712

これでだいぶ改善しました。

後ろ側からはサーボ類のコネクタが抜き差し可能です。

Img_6713

続いて、フライバーレスヘッドの組み立てに進みますが、長くなったのでここまででジャイロ搭載編は終わりにします。

以上

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