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2011年7月24日 (日)

T-REX250 3GX搭載パート3 7/23

ヘッドもメカも組み終えたので、やっと電源を入れて調整する段階になりました。

3GXのソフトウエアを起動してマニュアルを参照しながら、調整を進めようとしましたが、いかんせん英語だと進みが悪いので、既に3GXを搭載されている方のブログ記事をメインに参照して進めます。

まずはプロポの機体データの準備から。機体データはバー付き用は参照用として残して、コピーしたモデルを作成し、初期値に戻しておくべき値をクリアします。

続いてDSX9とのバインドです。バインドプラグは付属しているのですが、しばらく行っていなかったので、念のため手順を再確認しながら実施。特に問題なくバインドできました。
(配線がすっきりするということもありますが、受信機分のコスト削減にも役立ちます。)

サーボが動くことを確認してから、3GXをセットアップモードにします。

SWを押しながら、バッテリーを接続し、LEDが左右に流れる間に指を離すのですが、電源SWを持たない機体は、結構大変です。

Img_6728

最初の調整はスワッシュの水平だしからです。

Img_6733

サブトリムは一旦ゼロリセットしましたが、調整したら元の値に戻りました。

Img_6734

サーボとスワッシュへのリンケージを外したり変更していないので、元の値でよいはずですね。

Img_6735

水平もバッチリです。

続いてピッチ、エルロン、エレベーターを動かした際のピッチ角の調整です。

±12度を目安に調整しました。

Img_6738

Img_6740

調整した結果、スワッシュミックスの値が、このように3つとも異なる値になってしまいました。

Img_6742

バー付きの値は、全て同じで46%でした。ピッチが26%なのでかなり違います。構造が違うので比較できません。

また、これまでの機体は全て同じ値でしたので、なぜ3つの値が違うのか分かりませんが、このまま進めてみます。

この後はスワッシュの動きの確認とリミット設定ですが、機体を傾けると一瞬スワッシュが平行を保つような動きをしますが、そのすぐ後には傾いた状態になってしまいます。

REV設定にすると最初の動き出しは確かに違うので、それで判断しました。

mCP Xのスワッシュはもっと水平を保持しようと、見た目でも分かるような動きをしますが、3GXはより複雑な制御をしているのか、それとも設定がおかしいのか、全然違います。

その後、ラダーの設定を確認し、ジャイロを天地逆に取り付けているので、REV設定に変更した以外は、GP750と同じ設定にして終了です。

後は飛ばしての調整に。

以上

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