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2012年2月 5日 (日)

腕時計購入 2/4

昨年末に愛用していた腕時計が壊れて現在修理中なのですが、思いのほか時間がかかっているので、新しい時計を購入しようかと考えていました。

腕時計壊れる 12/4 ブログ記事

いくつかの候補の中で、ちょうど2012年1月発売予定の時計が気になっていたのですが、この地区の販売店から入手の連絡があったため、今日見に行って購入してきました。

購入した時計は、グランドセイコーの自動巻きモデル”SBGR067”です。

Sbgr067_1 ※SEIKOさんのWEBより拝借

スペックを下記にまとめます。

Sbgr067_specsheet_3

最近の流行でケース径が少し大きくなっていますが、これくらいの大きさであればさほど気になりません。以前の時計の文字盤が白だったので、黒文字盤を選択しました。

ここからは実物をご紹介します。

紙製の箱です。

Dsc_3939

中には取説などと一緒に化粧箱が入っています。

Dsc_3941

それなりのお値段がする時計ですので、ケースも立派です。

開けると時計のお出ましです。

Dsc_3942

時計以外にも立派な二つ折りの台紙が入っています。

Dsc_3945_2

グランドセイコー規格検定合格証明書でした。

Dsc_3948

こちらが取扱説明書です。

Dsc_3951

メカニカルウォッチハンドブックという冊子も入っています。

Dsc_3952

時計を取り出します。

Dsc_3960

光の当たり方で文字盤の色が微妙に違って見えます。

Dsc_3962

購入店で同じグランドセイコーの他のモデル(SBGR053)と比べてみましたが、SBGR053が艶ありのブラックとすると、このSBGR067はマットブラック(つや消し)に近い色合いでした。

文字盤のSEIKOは、プリントではなく立体的です。

Dsc_3964

GSという文字は同じく立体的になっていますが、その下のGrand Seiko AUTOMATICという文字はプリントです。

Dsc_3965

日付表示とリューズ部です。夜11:00過ぎのため、ちょうど日付が変わり始めました。

リューズガードも大きすぎなくて、ちょうどいいバランスではないかと思います。

Dsc_3966

裏側がスケルトン仕様です。自動巻きの内部(キャリバー)を覗くことができます。

Dsc_3970

中身のキャリバーは、 毎秒8振動の”9S65”という型式です。

グランドセイコーには、さらにハイビートな毎秒10振動の9S85というキャリバーがありますが、最大巻上時の持続時間が9S65に比べて短く、実用的なのはこちらかもしれません。

9S85が搭載される時計SBGH005も検討しましたが、ケースが少し大きく、厚い(外径40.2mm、厚さ13.0mm)ことと、お値段がかなり高かったので、SBGR067を選びました。

Sbgr067_3_2 ※SEIKOさんのWEBより拝借

地板に、35石、6つの姿勢と温度で調整済みと書かれています。

Dsc_3973

ローターには、”GS Grand Seiko”と書かれています。

Dsc_3972

テンプが高速に動いているのが見えます。

Dsc_3975

リューズの頭にも”GS”のマークがります。

Dsc_3977

秒針の先端が赤いのが特徴です。

Dsc_3980

腕にはめてみました。以前の時計よりも少し大きくて重く感じますが、ベルトのフィット感はGSの方がいいですね。

Dsc_3993

厚さも、リューズガードもあまり気になりません。

Dsc_3994

ブレスとバックルです。バックルは、左右の小さなボタンを押して外します。

Dsc_3969_2

バックルの表面にもGSのロゴがあります。

Dsc_3968

私は腕が細いので、3コマ半駒をつめました。

Dsc_3997

24時近くになったので日付が変わりかけています。DATEJUSTみたいに”パチン”と切り替わると明確でいいのですが、逆にこれはこれでお昼の12時と夜中の12時の区別がつきやすいので分かりやすいかもしれません。

Dsc_4005

明日までは、箱にしまっておきましょう。

Dsc_4010

箱の蓋の内側には、Grand Seikoのマークのライオン(獅子?)が描かれています。

Dsc_4000_2

外側のマークはこちらです。

Dsc_4001

気になるのは、やはり精度と耐久性です。

以前の時計はアンティークとも言える代物でしたが、そこそこの精度(たぶん日差+2秒程度)でしたし、何よりスキーで雪まみれになっても、床に何度か落としても壊れませんでしたから耐久性は抜群でした。

これからしばらく使って、様子をみてみます。

ところで今回の時計の拡大写真を撮るのには、NIKON D90+TAMRON  SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1(2004年発売)のレンズを使いました。

3脚を使ってMFで撮影しましたが、ピントがばっちりあうといい写真が撮れますが、普段ズームとAF慣れてしまうとなかなか撮影が大変でした。

以上

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