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2012年3月18日 (日)

ゴルフの練習 3/18

新しいゴルフクラブとグッズを携えて、練習場に行きました。

昨日の予報では、晴れ時々曇りだったはずですが、天気は曇りで、雨が降りそうな感じもします。ただ、気温は暖かく、練習にはちょうど良いコンディションです。

Cimg0032

ヘッドスピード測定器ユピテルATLAS GST-3Aをマットの端に置いてスタンバイします。マニュアルでは、約1.0-1.5m後方に設置するように書かれていますが、マットの外に置くと段差が生じるため、70-80cm位の位置に置きました。

Cimg0047

柔軟体操もそこそこに、早速ドライバーを打ってみます。

結果は、ヘッドスピード48.1m/sec、ボールスピード58.5m/sec、推定飛距離206ヤード、ミート率1.21でした。計測を意識して力が入り、ボールはトップしてしまいましたが、ヘッドスピードは思いのほか高い数字です。happy01

新しいクラブの飛距離を測るためにも、1W→3W→5W→7W→5I→6I・・・とSWまで連続して打ちました。

3W、5W、7Wは初めて打ったのですが、ティーアップして打つとかなり飛びます!3Wは少し難しく感じましたが、5Wは高い弾道で200ヤードを超える飛距離がでたことも。ドロー系の打球もあり、つかまりやすい感じがします。

GST-3Aの記録されたデータ解析は別途掲載予定です。使い方は至って簡単です。ミート率でショットの良し悪しは概ね分かりますが、スライスやトップなどはデータに明確に表れないので、注意が必要です。

一通り打ち終えた後は、いよいよCASIO EXILIM EX-FC200Sによるスイングのチェックを行いました。

カメラはシート(椅子)の横のテーブルに設置しました。シートはアンカーで動かせない為、このアングルになりましたが、本当はもう少し人の後ろ(左側)に設置しないと、スイングプレーンのチェック線が上手くクラブの軌道に合いません。

撮影は、まずBS(ベストショット)ボタンを押して、No.3のスイングを後方から自分で録画するモードを選びます。アングルを合わせて、録画ボタンを押すと、10秒のセルフタイマーの後、240fpsで5秒の動画が撮影されます。最初は、10秒のセルフタイマーのタイミングに合わせると自分のタイミングで打てない違和感がありましたが、慣れればそれほど苦になりません。

ドライバー(1W)の動画です。

しかし動画はさすがハイスピード撮影ですね♪撮った直後にカメラで確認ができますし、スローモーションで表示される自分のスイングは、気になるところばかりです。

続いては5番アイアンです。

今日打ったクラブの中で一番うまく当たらなかったのが5番アイアンです。ヘッドスピードも38-40m/secと、ウッドに比べると落ちています。これはやはりシャフトの重量のせいでしょう。打球は大きくスライスすることも何度かありました。

9番アイアンです。

このクラブから下の番手は、クラブの重さを感じながら振り下ろせるので、ミスも少なくいい打球が打てました。36-39m/secくらいのヘッドスピードでした。

カメラをティーを昇降するためのボックス上に設置して、ボールのインパクトの瞬間を撮影してみました。

ボールのインパクトの瞬間は、240fpsではあまりはっきり撮影できませんでしたが、クラブを振り上げるところで左足が浮くのが、はっきり分かりました。

自分の前方からの撮影も試してみたかったのですが、混んでいて前の座席も空かなかったので、断念しました。

この後、高速連写撮影も試してみました。こちらは30fps、30枚連写のモードです。10秒の後1秒しか撮影されませんので、自己撮影はタイミングが難しかったです。

Cimg0049 2枚目(トップ切り返し)

Cimg0057 11枚目(ダウンスイング)

Cimg0058 12枚目(インパクト直前)

Cimg0059 13枚目(打球が見えます)

Cimg0063 17枚目(フォロースイング)

Cimg0077 30枚目(フィニッシュ)

インパクトの後に左足つま先が浮いていますし、少し体の開きが早く、左の壁が出来ていません。もう少し左足の膝が残る感じになるといいのですが。

新しいクラブ(YAMAHA inpres)は、5I-7Iまでが一番の課題です。体の左の壁を意識して、ビシッと打ち込む感じになるように練習します。

帰宅してから撮影した写真や動画をPCに移動しましたが、CASIOのデジカメには専用ソフトがありません。写真については、これまで使っていたCANONのZoomBrowser EXで移動できましたが、動画はエクスプローラーで移動しなければなりませんでした。

CASIO EXILIM EX-FC200Sは、ゴルフの練習には最適なデジカメです。このハイスピード撮影はとてもいい機能ですし、この機能以外にもまだいろいろな便利な機能があるようなので、徐々に使いこなせるように勉強してゆきます。

以上

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