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2012年3月

2012年3月31日 (土)

ゴルフラウンド 3/31

久しぶりにゴルフコースに行ってきました。

新しいゴルフクラブ、グッズも揃えての初ラウンドだったのですが、あいにく朝から雨。週の中頃より天気予報をチェックしていたのですが見事に予報的中、スタート前から合羽着用です。気温はさほど低くなかったことと、花粉症の心配が無かったのは幸いでしたが。

出かけたのは三木の里カントリークラブ。 

スコアはこちらです。

20120331

会員の方と一緒だったため、バックティーでのラウンド、しかも途中非常に激しい雨にも見舞われた中でしたので、上出来のスコアと思います。特に前半OUT 5番のロングホールではバーディーをGetし、そこからの5ホールがパープレイでした。後半のINに入ってからは、一転してバンカーなどグリーン回りの寄せに精彩を欠き、崩れてしまいました。

この週末は、近くの葛城ゴルフ倶楽部にてヤマハレディースオープンが開催されていますが、二日目は途中で降雨中止となった程の雨でした。

終わってからお風呂に入り、しばし歓談の後、外に出ると日差しがさしているではありませんか!もう少し早く雨が上がってくれればよかったのに・・・。

新しいクラブやゴルフグッズのインプレは別途掲載します。

以上

2012年3月30日 (金)

ゴルフボール名前入れ 3/28

週末のラウンド予定に向けて新しいボールを購入し、他の方のボールとの区別のために名前を入れることにしました。

まずボールですが、昨年より使っている タイトリスト Pro V1 1ダースです。やわらかい打感と飛びが気に入っています。

Cimg0193

今回はAmazonで在庫のあるショップで注文したのですが、なかなか発送されない為メールにて問い合わせ、在庫のあるハイナンバーに変更して送って貰いました。Amazonで購入する際には要注意です。

Cimg0198

3個入りの箱が4つ。1ラウンドすると、平均1~2個ほど消費してしまいます。

Cimg0197

細い線のロゴがシンプルで気に入っています。

さて、ゴルフボールの名前入れは、”はんこdeハンコ”というスタンプを購入しました。

http://www.hankodehanko.com/shop/myb.html

いろいろなデザインが選べますが、シンプルにローマ字の名前にしました。

Cimg0207

ハンコ部分はこちらです。

Cimg0208

使い方は簡単で、キャップを外して、ボールに押し当てるだけです。

試しに紙に押してみると、とても綺麗にハンコが押せますが、実際のゴルフボールに少し強めに押し当てたところ、文字が滲んでしまいました。crying

数個、文字が潰れて醜くなってしまいましたが、真上から押し当てるのではなく、片側より転写するようなイメージで軽く押し当てると、何とかまともな名入れが出来ました。

ローマ字の名前は細い線が使われますので、凸凹している球体へのスタンプはそもそも難しいのかもしれません。

お値段は送料・消費税込で\2,795とお手頃ですが、ローマ字は止めておいた方がいいかもしれません。

以上

2012年3月29日 (木)

双眼鏡 3/26

スポーツ観戦用に双眼鏡を購入しました。

購入したのはこちら、PENTAX 8x21 UCFR タンクローです。

Cimg0099

ネットで調べたところ、評判が高くてコストパフォーマンスが良かったので選びました。

スペックは、こちらです。

Cimg0106

210gと軽量でコンパクトなのと、店頭でNIKONのスプリントIV 8x21 Cと比較したのですが、PEXTAX 8x21 UCFRの方が覗いた像が明るく、シャープに写っていたので、価格的には少し差がありましたが、PENTAXを選びました。

8xと10xとありますが、あまり倍率が高いと手振れして見難いらしく、手ごろな8xを選びました。

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ケース付きです。開けるとストラップと共に本体が入っています。

Cimg0107

本体を取り出すと、こんな形です。

Cimg0108

被写体側レンズです。

Cimg0125

使い方は簡単です。まず目の間隔に合わせるように本体を調整します。

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上部のつまみはピント調整用です。

Cimg0116

右側の接眼部のリングを回して、視度調整をします。

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裸眼で見る時には、接眼部を引き延ばすんですね。マニュアルを読んで知りました。

ストラップ用の穴が左右にあります。

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付属のストラップを取り付けてみました。

Cimg0120

片側取り付けなのですが、やっぱり双眼鏡は両側にストラップを取り付けて、前下がりに首からぶら下げる方が使いやすいと思います。

スポーツカイトを飛ばしに行った際に、少し屋外で使ってみましたが、明るくてかつシャープに見えるので、とても見易く感じました。

ところで、何故”タンクロ-”と呼ぶのでしょう?

以上

2012年3月26日 (月)

スポーツカイト 3/25

アメリカ出張のお土産に購入したスポーツカイトを日曜日に家族で飛ばしました。

出張から帰ったら息子がインフルエンザB型に感染(1月にA型に感染していたので今年2度目)してしまい、また週末が雨続きだったので、なかなかできませんでした。

ちょうど実家に行く用事があり、その空き時間を使って、河川敷で飛ばしました。

まずは息子から。

Prism社のSTOWAWAY DELTAという1本線のタイプです。

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組み立ては簡単で、カーボンの骨を何か所か組み立てて、道糸を取り付けるだけですが、この日は時折強い風が吹くので、少々難儀しました。

早速息子に手渡して、揚げます。

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風が強いので、グングン上がります。

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風が巻くのか、時々くるりと回転して、地面に落ちることが何度かありました。

落ちた時に、カイトの中央の骨が下にずれていることに気がつき、よく見ると最下部のゴムの取り付けを忘れていたのですぐ取り付けましたが、突然くるりと回転して落ちるのは治りません。

幸いにも壊れてしまうことは無かったのですが、1本線タイプは制御することができないので、もう少し安定して欲しいものです。次回は何か尻尾を取り付けてみようかと思います。

続いては、私のスポーツカイト NEXUSです。

組み立ては骨の数も多く、少し面倒でしたが、それ以上に面倒だったのが道糸です。持ち手部分があるので、約30mくらいを2本、風の中を絡まらずに延ばさねばなりません。

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離陸?は嫁さんに手伝ってもらいました。

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風が弱くなると下降してくるのですが、その時にくるっと回ってしまい、こちらも何度か墜落しました。

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2本線での制御はすぐに慣れ、左右に8の字を描くこともできるようになりました。

風が強い時に左右に走らせると、ビーンという音を発しながら、かなり引っ張られます。

落とすと道糸の絡みを直す必要があるので面倒ですが、操っている感じはなかなか楽しかったです。

ちなみに、ヘリを飛ばすのが困難なくらいの風でも遊べます。(最近ヘリは全然飛ばせてません。)

今回のブログの写真と動画は、新しいデジカメEXILIM EX-FC200Sで撮影しています。

以上

2012年3月23日 (金)

Galaxy S バッテリーの減り 3/23

二日ほど前から突然、Galaxy Sのバッテリーの減りがほとんど待ち受けだけでも激しくなってしまいました。

最近は1日待ち受けだけだと、80%以上バッテリーが残っている状態でした。

Sc20120322181237

それが帰宅すると30%近くにまで減っています。

Sc20120322181219

バッテリーの消費を抑え、メモリを解放するために、Advancd Task Killer Free、スマホ最適化、ASTRO File Manager(ツールのプロセスマネージャ)というソフトを利用しています。

一昨日の晩、バッテリーの消費が激しいと気づき、昨日は日中から頻繁に不要アプリの削除とキャッシュの解放を行っていたにも関わらず、この急激な減り様は異常です。(上の画像では、帰宅した22:00頃にバッテリーを交換。)

ネットでいろいろ検索していたところ、バックグラウンドで走っている不要アプリによるものとの指摘が多いのですが、それ以外にバッテリー満容量を誤認識している可能性があるという指摘がありました。

後者を早速試してみました。やり方は簡単ですが、少し不安なところもあります。

1)Galaxy Sのバッテリーを完全に使い切る。

Lipoでは完全放電は危険でバッテリーを痛めると勉強していますので、Liイオンの携帯用バッテリーを完全に使い切っていいのか分かりません。予備バッテリーもあるので、試してみます。

Sc20120322211432

一旦13%くらいまでグラフの線が下降した後、16%まで復活するというおかしな現象に遭遇しました。さらに使い続けると、とうとう1%になりました。

Sc20120322221520

しばし画面を眺めていると、5分程度で電源が自動で落ちました。

2)バッテリーを外して数分間放置。

裏蓋を開けてバッテリーを外します。発熱も特にありません。

3)バッテリーを元に戻して、電源を切った状態で満充電。

5分程度放置したのちにケーブルを繋いで充電を開始しました。開始すると画面中央に大きなバッテリーアイコンが表示され、充電中が表示されます。普段、電源をOFFして充電することが無いので、この表示は初めて見ました。

ここで寝てしまい、気が付いて起きたのは朝4:00過ぎ。 そろそろ充電も完了したと思い、電源をONしました。

Sc20120323072248

その後は充電せずに放置しておき、朝確認するとまだ100%のままでした。

仕事に出かけてお昼の休憩時間に確認すると、まだ97%です!

Sc20120323124633

帰宅する頃に確認すると85%!

Sc20120323211406

グラフの減り方も以前とほとんど変わりなく復活したようです。これで一安心です。

もしかしてバッテリーが少なくなり、充電器で充電しておいたバッテリーと交換するのが、良くないのでしょうか?突然、減りが激しくなった理由には全く心当たりがありません。

とても不可解な症状でした。

今回の調査に活躍してくれたBatteryViewというソフトは、とても便利でお勧めアプリです。

以上

2012年3月18日 (日)

ATLAS GST-3Aデータ分析 3/18

ゴルフの練習場で記録した情報を、帰宅してからデータ分析しました。

GST-3A本体に記録されたデータをまずmicroSDカードに書き出し、そのカードをPCにアダプターを介して接続します。

ユピテルのデータ管理ソフト GOLF SWING TRAINER GST-4を起動して、microSDカードからデータを読み込みます。

そして、データ表示ボタンを押すと、次のデータが表示されます。

1)クラブ別のヘッドスピード

Gst3a_20120318_headspeed

ドライバー(1W)が、平均48.0m/secでした。ちょっと力が入っていたかもしれませんが、47.0m/sec以上は出ているようです。これで、アスリート向けモデルのクラブを持っていても恥ずかしくありません。

5Wで54.6m/secと2回ほど異常に高い数値が出ているのは、ミスショットを計測ミスしているようでした。

2)クラブ別のボール初速

Gst3a_20120318_ballspeed

5Wはミスショットで初速が遅いケースが計測されています。5Iは6Iよりもデータが悪く全然当たっていなかったことが良く分かります。

3)クラブ別のミート率

Gst3a_20120318_meetrate

かなりばらついています。7番アイアン以降のクラブはボールの打ち出し角度のためか、ナイスショットをしてもミート率は高くありません。

GST-3Aが”ナイスショット”と表示する基準1.4以上は、5Wで1回だけでした。1.3以上のミート率でも曲がってしまうショットもあるので一概には言えませんが、ミート率が悪いのはほぼ間違いなくミスショットでした。

イメージボタンを押すと、このような表示が出てきます。

Gst3a_20120318_meetrateimage_w1

どういう計算でドットを表示させているのか分かりませんが、ショットにはまあまあいい打球もあったにも関わらず、真ん中付近のデータがありません。

4)推定飛距離

Gst3a_20120318_estimatedistance

ドライバーでおよそ230ヤードくらいが私の飛距離ですので、概ねデータ通りです。5Iが当たっていなかったことと、7Wが思いのほか飛んでいたので、7Wと5Iの間の距離を打つクラブがありません。もう少し5Iの練習をしないといけませんね。

PWとAWは飛距離の最大と最少の差が10ヤード以内ですので、100ヤードくらいはグリーンが狙いやすそうです。

統計処理されてグラフ化されると、とても見やすくて苦手なところが良くわかります。GST-3Aは使えそうな感じです。

この状態でコースにでるとミスショットで自滅しそうです。まだ新しいクラブでは、これが2回目の練習なので、ロングアイアンとFWを特に集中して練習するつもりです。

以上

ゴルフの練習 3/18

新しいゴルフクラブとグッズを携えて、練習場に行きました。

昨日の予報では、晴れ時々曇りだったはずですが、天気は曇りで、雨が降りそうな感じもします。ただ、気温は暖かく、練習にはちょうど良いコンディションです。

Cimg0032

ヘッドスピード測定器ユピテルATLAS GST-3Aをマットの端に置いてスタンバイします。マニュアルでは、約1.0-1.5m後方に設置するように書かれていますが、マットの外に置くと段差が生じるため、70-80cm位の位置に置きました。

Cimg0047

柔軟体操もそこそこに、早速ドライバーを打ってみます。

結果は、ヘッドスピード48.1m/sec、ボールスピード58.5m/sec、推定飛距離206ヤード、ミート率1.21でした。計測を意識して力が入り、ボールはトップしてしまいましたが、ヘッドスピードは思いのほか高い数字です。happy01

新しいクラブの飛距離を測るためにも、1W→3W→5W→7W→5I→6I・・・とSWまで連続して打ちました。

3W、5W、7Wは初めて打ったのですが、ティーアップして打つとかなり飛びます!3Wは少し難しく感じましたが、5Wは高い弾道で200ヤードを超える飛距離がでたことも。ドロー系の打球もあり、つかまりやすい感じがします。

GST-3Aの記録されたデータ解析は別途掲載予定です。使い方は至って簡単です。ミート率でショットの良し悪しは概ね分かりますが、スライスやトップなどはデータに明確に表れないので、注意が必要です。

一通り打ち終えた後は、いよいよCASIO EXILIM EX-FC200Sによるスイングのチェックを行いました。

カメラはシート(椅子)の横のテーブルに設置しました。シートはアンカーで動かせない為、このアングルになりましたが、本当はもう少し人の後ろ(左側)に設置しないと、スイングプレーンのチェック線が上手くクラブの軌道に合いません。

撮影は、まずBS(ベストショット)ボタンを押して、No.3のスイングを後方から自分で録画するモードを選びます。アングルを合わせて、録画ボタンを押すと、10秒のセルフタイマーの後、240fpsで5秒の動画が撮影されます。最初は、10秒のセルフタイマーのタイミングに合わせると自分のタイミングで打てない違和感がありましたが、慣れればそれほど苦になりません。

ドライバー(1W)の動画です。

しかし動画はさすがハイスピード撮影ですね♪撮った直後にカメラで確認ができますし、スローモーションで表示される自分のスイングは、気になるところばかりです。

続いては5番アイアンです。

今日打ったクラブの中で一番うまく当たらなかったのが5番アイアンです。ヘッドスピードも38-40m/secと、ウッドに比べると落ちています。これはやはりシャフトの重量のせいでしょう。打球は大きくスライスすることも何度かありました。

9番アイアンです。

このクラブから下の番手は、クラブの重さを感じながら振り下ろせるので、ミスも少なくいい打球が打てました。36-39m/secくらいのヘッドスピードでした。

カメラをティーを昇降するためのボックス上に設置して、ボールのインパクトの瞬間を撮影してみました。

ボールのインパクトの瞬間は、240fpsではあまりはっきり撮影できませんでしたが、クラブを振り上げるところで左足が浮くのが、はっきり分かりました。

自分の前方からの撮影も試してみたかったのですが、混んでいて前の座席も空かなかったので、断念しました。

この後、高速連写撮影も試してみました。こちらは30fps、30枚連写のモードです。10秒の後1秒しか撮影されませんので、自己撮影はタイミングが難しかったです。

Cimg0049 2枚目(トップ切り返し)

Cimg0057 11枚目(ダウンスイング)

Cimg0058 12枚目(インパクト直前)

Cimg0059 13枚目(打球が見えます)

Cimg0063 17枚目(フォロースイング)

Cimg0077 30枚目(フィニッシュ)

インパクトの後に左足つま先が浮いていますし、少し体の開きが早く、左の壁が出来ていません。もう少し左足の膝が残る感じになるといいのですが。

新しいクラブ(YAMAHA inpres)は、5I-7Iまでが一番の課題です。体の左の壁を意識して、ビシッと打ち込む感じになるように練習します。

帰宅してから撮影した写真や動画をPCに移動しましたが、CASIOのデジカメには専用ソフトがありません。写真については、これまで使っていたCANONのZoomBrowser EXで移動できましたが、動画はエクスプローラーで移動しなければなりませんでした。

CASIO EXILIM EX-FC200Sは、ゴルフの練習には最適なデジカメです。このハイスピード撮影はとてもいい機能ですし、この機能以外にもまだいろいろな便利な機能があるようなので、徐々に使いこなせるように勉強してゆきます。

以上

車検終了 3/18

13年目のアルファロメオ156の車検が完了しました。

今回はこれまで替えたことのないパーツの交換などもあり、思いのほか費用が掛かりました。

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税金等と車検整備費用、交換部品と工賃全て含めて、\188,402円でした。

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ミッションオイルとサイドブレーキブーツは交換を依頼したもの。前回車検時にシフトブーツを交換したのですが、サイドブレーキのブーツもすぐに同じように白く変色してしまって、一緒に交換すればと後悔していた部品です。

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他は、交換が必要と言われて交換しています。左右のステアリングラックブーツの交換は、作業が大変なのか作業料金がかなり掛かっています。

エンジンのトルクロッドはこの部品なのですが、交換してもらって正解でした。

Cimg0082

加速から減速に変わるときや変速時にエンジンが揺れるようなショックが気になっていたのがかなり改善されました。値段もさほど掛かりませんから、もっと前に交換しておけばよかったと思います。

ただ、今回車検整備のついでにカーナビの取り外し(モニタと本体のみ)をお願いしたら、外すだけならと快く引き受けてくれて、助かりました。ナビはDVDが読めず、TVもアナログなので映りませんので、無用の長物でした。

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ダッシュボード上のエアコン吹き出し口のネジ止めしていたので、少々割れてしまっています。この部分の部品だけ交換すれば綺麗になるのでしょうか、日本に部品在庫がないようです。

ちなみに2年ほど前に壊れた左ドアのバックミラーですが、ASSY交換になるので部品代だけで5万円以上掛かると聞いて、タイラップ留めのままにすることにしました。

そろそろ何か大きな故障が起きそうで怖いのですが、もう2年壊れずに乗れるでしょうか?

以上

2012年3月17日 (土)

ATLAS GST-3A用 microSD 3/17

ATLAS GST-3AのデータをPCに取り込んで管理するために、microSDカードを購入しました。

マニュアルに2GBまでのカードしかサポートされないと書かれていたので、2GB品を購入しましたが、家電量販店の種類と在庫も少ないので、4GBや8GBに比べて割高感があります。

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カードは非常に小型。

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アダプターも付属しています。過去にも何枚かあったような、どこいったかな?

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GST-3A本体裏の電池カバーを外して挿入します。小さな金属製のカバーをスライドさせてから引き上げます。

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microSDカードを接点側端に合わせて置きます。

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金属製のカバーを閉じてスライドさせます。

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電池を入れて完了です。

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早速電源をONしますが、microSDカードが正しく認識されているか確認するようなモードはないので、何回かPtでのデータを作り、履歴ボタン長押しで保存を試みます。

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保存中の液晶表示がされたので、保存されたようです。また電池を外してmicroSDカードを取り外し、PCに繋げます。

こちらが最近使っているメモリカード用のUSBアダプタです。

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microSDカードにも対応しているので、SDカードアダプタは不要です。

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中身がテキストのファイルが1個ありました。

続いて、ユピテルのホームページよりデータ管理ソフト GOLF SWING TRAINER GST-4 をダウンロードします。GST-3Aも対応しています。

Gst3a_datamanager_01

バージョンは1.0.0.0ですので、まだ更新はされていないようですね。

Gst3a_datamanager_05

データ表示は、パターのデータだけでは何も表示されないようです。

Gst3a_datamanager_03

保存されたデータを読み込むと、しっかりデータが読み込めていることがわかります。

Gst3a_datamanager_04

私のヘッドスピードはどれくらいなのでしょう?

以上

EXILIM EX-FC200S用アクセサリ 3/17

イマイチ質感の悪いEX-FC200S用のカメラケースを買い換えることにしました。

家電量販店の店頭で、IXY DIGITAL 210IS用のカメラケースと比べながら選んだのがこちら、ELECOM製 DGB-047GY(グレー)です。

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結局、同じタイプのもので、サイズだけLと少し大きめの物を選びました。

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適合機種には、CASIO EXILIMの製品は載っていません。

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IXY DIGITAL用のケースを比べてみると、少し大きめです。

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カメラを入れると、レンズ部分が少し膨らみ、長手方向には多少余裕がありました。

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厚さはこれくらいで、邪魔にならないサイズです。質感も布地の方が好みです。

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続いては、ミニ三脚。ケンコー製 SLIK SJ-32GMです。

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2段で足部が伸びますが、それでも20cmくらいにしかなりません。

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主に机上で使う用途になります。ゴルフの練習場のテーブルの上に置くのにいいのではと考えました。

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収納用の袋が付いてます。デジカメを入れたケースと並べても小さいのが良く分かります。

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早速デジカメを載せてみます。取り付け時には、三脚全体を回して取り付けます。

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足を縮めた状態と、伸ばした状態です。

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やはり伸ばした状態の方が、安定しています。

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雲台部分ですが、右手のネジを緩めると、ボールリンク部分が緩みます。

蛍光灯下でブログの写真を撮るときには、暗くてIXY DIGITAL 210isだとISO800で、シャッタースピードが1/8位になるので、時々手ブレします。そういう時にも使うと良いかもしれません。EX-FC200Sには、三脚での撮影かどうかを判断してモードを変えるような機能があるようでした。

以上

EXILIM EX-FC200S用バッテリーと充電器 3/17

EXILIM EX-FC200S用のバッテリーとAC充電器がやっと届きました。。

ネットで調べても純正品のバッテリーは高く、AC充電器もBOX式のタイプが無いので、試しに互換品を頼んでみることにしました。失敗しても痛くない出費で抑えられます。

バッテリーはこちらです。純正品がAmazonで\3,600円に対し、互換品は\1,200円と約1/3です。純正品とサイズも容量も同じで、見た目もグレーで似ています。

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背面には注意書きは英語のみです。欧州安全規格のCEマークが書かれていますが、メーカーの表記がありません。

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端子部分がこちらです。

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Liイオン電池ですし、取扱いには十分注意しながら使ってゆくつもりです。

続いてバッテリーの充電器です。Amazonで注文した際の型番はDC-104ですが、こちらもメーカー名不明品です。純正オプションのBC-110LはACコードが必要で、Amazonで\4,245円。この製品は、\1,679円でした。

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3.7Vで2時間、7.4Vでも2時間。容量関係無しってことでしょうか?ちょっと怪しいかもしれません。

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箱の横には注意書きがありますが、こちらも英語です。

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本体はこちらです。

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裏側に説明とスペックが書かれています。名称は”TRAVEL CHARGER”でした。ケーブルが不要で、AC100V-240Vまで対応しているので、旅行用に適していると思います。

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出力はDC4.2V、600mAと書かれているので、この電圧&電流で充電するようです。約1200mAhのバッテリーなら、計算上2時間ですね!

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ACプラグを起こしてみます。

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上部にはDC12-24Vの電源入力端子があります。車のシガライターソケットからも充電ができますが、たぶん使わないでしょう。

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この本体をよく見ると、バッテリーを差し込む上部が別部品になっているようです。スライドさせたら下記のように分割できました。上部のアタッチメントを各社バッテリーのサイズや端子に合わせたものを製作して、組み合わせていろいろなタイプに対応できるモジュラー構造になっていました。

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シールにはQA12とあり、2の数字が消されているので、今年2012年2月製造のようです。

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バッテリー接続端子ですが、少し曲がってます。この部分だけは少々品質が疑われますが、他は至って普通です。安価なので割り切って使います。

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互換バッテリーを取り付けて充電してみます。LEDが点灯し、約1時間後に消灯して、充電が完了しました。

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こちらも十分注意しながら使うつもりです。

以上

歯医者 3/17

3週間くらい前から、時々夜に歯がかなり痛み、眠れないことがありました。

痛みが出たのは左下の奥歯。2-3時間ひどい痛みのあとは徐々に引いて、その後は普通に戻ります。しばらく様子を見ていたのですが、 海外出張中にも1度、今週も水曜に痛みが出たので、意を決して歯医者さんhospitalに行くことにしました。

正直なところ、歯医者さんは大人になっても大嫌いです。

数年前に掛かった歯医者さんが先生のご都合で今日(土曜日)はお休みのため、自宅から近いところに1年半ほど前にできた新しい歯医者さんに行きました。

結果は、過去に治療した歯の横が、虫歯が原因で欠けてしまっている状態。レントゲンを撮った段階では、根の治療はしなくても大丈夫かもしれないとの診断でしたが、治療を始めて痛みが酷かったため、根の治療(神経を抜いてしまう)に切り替えることになりました。shock

痛みが無くなるまで何度も麻酔をしながら、神経を抜きました。

この後は、抜いた神経の場所を消毒して、薬を詰めて、歯の土台を作り、上物を被せるまで、5-6回は通院しないといけないようです。

1時間以上掛かり今日の治療は終了です。

自宅に帰ってきて嫁さんと話題になったのが、歯科衛生士さんは何故か皆さん若くて綺麗な人が多いということで意見が一致しました。今日の歯医者さんもそうでした。辛い歯の治療を少し癒す効果を期待してなのか、先生の趣味なのか、それとも若い女性に人気の職業なのかはわかりません。smile

以上

2012年3月16日 (金)

GreenOn miniⅡ ジャケット 3/16

GreenOn miniⅡ用のシリコンジャケットが届きました。

Amazonで在庫を確認した上で注文したのですが、すべて別のショップから、一番早く到着した本体と、遅いこのシリコンジャケットが届くまでには4日の差がありました。Amazonでの注文はこんな感じなのでしょうか?

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色は黒、シャークスキンタイプです。

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早速取り付けてみました。

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本体にピッタリフィットしていますが、液晶部分の左側が少し広いので、もう少し狭くてもよいと思います。シャークスキンタイプだけあって、表面がざらざらしていてるので、滑り落としにくそうです。

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背面には、ストラップ取り付け部分のみ穴が空いています。

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USBケーブルと、microSDカードのカバー部分は、ジャケット装着時にツライチになります。

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ボタン類の位置には触ってわかるくらいの小さな突起があります。

本体操作ボタンはかなり強く押す必要があり、ジャケット上からの操作では爪先で押す必要があるくらいです。少し操作感は悪くなってしまったかもしれません。

ストラップをどうしようか悩んでます。

以上

GreenOn miniⅡ バージョンアップ 3/16

ゴルフ用のGPSナビ、GreenOn miniⅡのファームウエアとコースデータ、レイアウトデータをバージョンアップしました。

普段行きそうなゴルフ場は一通り網羅されていたのですが、最新データにアップデートしておきたかったためです。

まず、 インターネットのメーカーのWebサイトにて”クリーンオン倶楽部”に登録します。

http://www.greenon.jp/

登録は簡単で、メールアドレス、機器のシリアルNo.、住所氏名等を入力すると、メールが送られてくるので、そのアドレスからログインします。

最新ファーム(V2.04)、コースデータ、コースレイアウトデータ、ファームウエアのバージョンアップ方法などのマニュアルをダウンロードし、PCのフォルダーに解凍しておきます。

バージョンアップの方法は、本体をPCに接続し、本体のmicroSDカード内の各ファイルを更新し、ファームエアの更新を行うための起動(あるボタンを押しながら電源SW ON)するだけです。

まず、メニューから現在のファームウエアバージョンを確認します。

Img_8310

ファームウエアは最新のようです。

コースデータだけの入れ替えで良いのか分からなかったので、ファームウエアも一緒に更新してみます。

Img_8311

USBケーブルを接続し、PCに繋ぎます。

Img_8312

PCには外部ストレージとして、USBメモリやSDカードのように認識されます。

赤いLEDは充電中のマークです。

まず、オリジナルで入っていたデータをPCにバックアップします。容量は352MB程だったのですが、コピーする時間が約30分程掛かりました。USB1.0でしょうか?

この後で、新しいアップデート用ファイルのコピーを行いましたが、そちらはさらに時間がかかって、結局1時間以上もデータのコピー待ちです。

バージョンアップ前にしっかり充電しておく必要があると、マニュアルに書かれていましたが、1時間以上もPCに繋いでいれば、かなり充電されるはずですし、問題ないように思いますが・・・。

ケーブルを取り外し、電源OFFの状態で"+/S"キーを押しながら電源キーを押すと、ファームウエアの更新が始まります。

Img_8367

ブートファイルのチェックが始まり、何画面か遷移して、下記のファイルアップデート画面に切り替わります。

Img_8369

3段目の数字が、01→99までカウントアップするまで掛かりますが、途中カウントが高速になったりします。

Img_8371

アップデートが終了しました。

Img_8372

ファームウェアのバージョンを確認します

Img_8373

FW(ファームウエア):2.04とB(ブートファイル?):2.01は、変わらず。

Dataが、V167からV175に変わりました。

早速、マニュアルでコースを選択して、データを確認してみますが、ここで問題発生!

バージョンアップ前まで表示されていた、ハザードまでの距離の画面が表示されず、スキップされてしまう状態になってしまいました。

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ファームウエアを元に戻そうかとも考えましたが、更新ファイルを読み込ませるタイプのようで、オリジナルの状態のメモリには、ファームデータが入っていなかったため、戻せません。

もしかしてコースレイアウト情報のデータが壊れているかもと思い、対象のデータを上書きしたり、元に戻したりしましたが、全く変化有りません。

マニュアルにも画面がスキップされるような記述はないので、メーカ-のWebサイトからメールで問い合わせをしてみました。

すると、担当の方から翌日に回答(下記)がありました。

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ハザードの表示は現在位置からグリーンセンター方向の一定範囲内のハザードを表示する仕様になっております。

これはプレイ中に自分より後ろにあるハザードを表示させないためです。

この仕様はファームウェアで変更は行っておりません。

ご自宅でもコースがある方向によっては表示されるコースもございます。

考えらますのはGPSが受信できない場所ではこれらのハザードはすべて表示されますので、おそらく、アップデート前はGPSが受信していない状態でご覧になられたのではないかと思います。

ご自宅でご確認いただいてレイアウト表示、ホール説明表示がされるようでしたら、ゴルフ場でハザード画面は表示されますので次回プレイでお試しいただきますようお願いいたします。

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GPS機能を併用しているので、自宅等では表示されない場合があるだけで、機器の仕様とのことでした。マニュアルにはこのような注記が見当たらなかったのですが、すぐに分かりやすい回答を下さったので助かりました。

これで準備完了です。

以上

2012年3月15日 (木)

GreenOn miniⅡ 3/15

3つ目に購入したゴルフグッズはGPSナビ。衝動買いに近い状態ですcoldsweats01

ゴルフ用のGPSナビは、コースでのグリーンまでの残り距離の表示、コースレイアウト表示などをGPSを使って行う製品です。

購入したのはこちら、MASA製 GreenOn miniⅡです。

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白い紙製のケースですが、なかなかいい質感のケースです。

蓋を開けます。

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昨年末に発売された、かなり小型なタイプです。

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液晶が小さいのが気になりますが、プレイ中に邪魔にならないサイズで、また機能的にグリーンのサイズや傾斜が表示されるタイプを選びました。

この他にもスマホくらいのサイズのGPSナビが何種類かあります。

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本体下にはACアダプタとUSBケーブルが入っています。

Img_8268 こちらがUSBケーブル。

Img_8269 こちらがACアダプタの充電ケーブル。

この機器もUSB充電タイプです。

マニュアルが3枚に分かれて入っていました。小さく畳まれていて、おそらくゴルフに持って行くことを想定しているのでしょう。

Img_8270 準備編。

Img_8271 基本操作編。

Img_8272 応用操作編。

その下には保証書が入っています。ここに書かれた機器のシリアルNo.は、ネットのメーカーのWebサイトにて”クリーンオン倶楽部”に入り、最新ファームやコースデータを入手するためにも必要です。

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充電やPCと接続するコネクタは、本体横にあります。

蓋を開けると、microSDカードの挿入口も同じ場所にあります。

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microSDカードは最初から付属しています。

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機器の上部は4つのボタンがあり、前面の電源SWと計5つのボタンで操作します。

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使う前に、液晶モニタ部に保護フィルムを貼り付けます。こちらが貼り付けの説明書です。

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貼り付け前に表面をきれいに拭き、保護フィルムを溝に沿って貼り付けます。少し残った気泡は、付属する紙のヘラで押し出します。

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フィルムを剥がせば出来上がり。

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綺麗に貼れましたが、1か所左上の白い部分にほんの小さな埃と気泡が・・・weep。ほとんど分からないくらいなので、気にしないことにします。

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電源を入れてみます。

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起動音の後に、女子プロの有村智恵プロの声が流れますが、ちょっと恥ずかしいかもしれません。音声は、後で入れ替えられるようです。

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起動したあとのメニューです。フルオートプレイを選ぶと、コースを自動的にGPSで割り出して選択してくれるようですが、自宅ですのでマニュアルプレイを選択してみます。

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月末に行く予定のコースを選んでみました。グリーンまでの距離が表示される画面です。室内ですのでGPSも受信していませんから、距離が***になっています。

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1番ホール、パー5、F(グリーンエッジまでの距離)***、C(グリーンセンターまでの距離)、B(グリーンの奥のエッジまでの距離)、SD(前回ショットした距離)が表示されます。

ホールを移動するときにも自動でホールが遷移するようです。

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コースのレイアウト画面ですが、はっきり言って小さすぎて良くわかりませんが、番号が振られているところがハザードの位置です。

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そしてハザードまでの距離です。

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グリーンはサイズと傾斜の方向が表示されます。そして、コース説明です。

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ショットを打つ地点で決まったボタンを押すと、地点が登録されて、飛んだ距離とスコアに反映される仕組みです。パターの打数は手動で入れなければならないようです。

記録されたスコアはファイルとなってmicroSDカードに保存され、後でPC経由でメーカーのWeb上にアップロードすることによりスコア登録と分析が可能です。

ショットした地点の登録データをGoogle Earth上に表示させてることも可能です。

帰宅してから、ここでダフッたとか失敗した場面を簡単に思い出せそうです。sad

以上

2012年3月14日 (水)

EXILIM EX-FC200S 3/14

ゴルフのスイングチェックができるデジカメを購入しました。

CASIO製ハイスピードEXILIM EX-FC200Sです。

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普段ブログ用に活用しているデジカメ CANON IXY DIGITAL 210ISは、そろそろ3年近く使っていますが、シャッターが切れるのが遅く、早く動く被写体の撮影は苦手です。

このハイスピードEXILIM EX-FC200Sは、30枚/秒の連写と、スローモーション再生できる最大1000fpsハイスピードムービーが特徴で、ゴルフのスイングプレーンを示す線を、画像に表示できるという、まさにゴルファー向けのモデルです。

真っ赤なカラーのモデルのみなので少々派手ですが、こういったスペックを持つデジカメは他には知らないので、迷わず選択しました。

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その他の主要スペックは、1/2.3型高速CMOS(裏面照射型)、1610万画素、静止画:16M(4608x3456) 、静止画はJpeg、動画はMOV形式(H.264/AVC準拠)、SDXCメモリカード対応、光学ズーム7倍、35mm判換算約28~196mm、絞りF3.0~F8.8、3.0型TFTカラー液晶460,800ドット(960x480)、等です。

箱を開けます。

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一番上にマニュアル等が入った袋があり、それを取ると本体が現れます。

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取り出してみると、真っ赤なデジカメの登場です。

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ゴルフモデル、ハイスピードカメラのステッカーが貼られています。

背面は赤ではなく黒です。しかし、最近のデジカメの液晶は大きいですね!

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上部には、電源SW、シャッター、ズームレバー、マイクなどが配されています。

しかし電源SWは小さいです。

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ACアダプターです。

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AC電源コード。

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電源アダプターは、USBケーブルが接続される形式です。

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USBケーブルが付属しています。

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最近は、小型電子機器のバッテリーをUSBケーブルで充電する機器が増えていて、我が家にもどの機器用かわからなくなってしまったケーブルが何本かあります。

バッテリーを本体に挿したまま充電するタイプですので、バッテリーが無くなってしまうと予備バッテリーを持っていても充電できないので不便なのと、ケーブルが思いの他嵩張るのであまり好きではありません。

こちらがバッテリー NP-110、3.7V 1200mAhです。どれくらい撮影できるのでしょうか?

IXY DIGITAL 210IS用のバッテリー NB-4Lは、3.7V 760mAhでしたので、1.5倍以上の容量です。

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付属のストラップです。

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マニュアルはこちらです。

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”ゴルフスイングチェック 操作ガイド”なる別冊子が付属しています。

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バッテリーを入れて電源をONして、シャッターを切ると写真が撮影できます。

SDカードが付属しているのかと思いましたが、内蔵メモリが52MBありました。

同時に購入したメモリカードです。

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コストパフォーマンス優先で選んだのがこちら。

Transcend SDHCカード 16GB Class10 永久保証品です。

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バッテリー収納ケースに入れます。バッテリーケースは小さなスライドSWで操作するタイプです。

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16MBで約1,670枚程撮影できるようです。

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マクロでは2cmまで被写体に寄れます。これはIXY DIGITAL 210ISとあまり差がありません。

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デジカメのケースも一緒に頼みました。

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ELECOM製のゼロショックデジカメケース ブラック ZSB-DG009BKです。

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対応機種には載っていませんが、前モデルのEX-FC100が載っていたので大丈夫かと。

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表皮がいかにもビニールっぽい感じです。

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厚さが思っていたよりもかなりあります。ジッパーが目立たないタイプで、水に強いようですが、誤って水に浸けるケースはこれまで一度もなかったので、あまり必要性は感じません。

デジカメを入れてみました。

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サイズ的には余裕ですが、ビニールっぽい質感と厚さがいまいちです。

従来の布地っぽいケースと比べるとこの通りです。

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ケースはちょっと失敗してしまったかもしれません。ネットで注文するときには、質感や数字で分かりにくいサイズ感には注意が必要ですね。

室内を少し撮影してみましたが、サクサクとシャッターが切れるのがいいですね♪

ゴルフ用ですが、ヘリをハイスピード動画で撮影したら、どうなるのか少し興味があります。30枚/秒の連写で撮ればいい写真が撮れるかもしれません。

しばらくヘリをお休みしていますが、そろそろ復活したいと考えています。

以上

2012年3月13日 (火)

ATLAS GST-3A 3/13

ゴルフクラブを新朝し、なんだかその気になってしまって、いくつかゴルフグッズを購入してしまいました。

まず最初がこちら、ユピテル製ATLAS GST-3A、ヘッドスピード計測器です。

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本当ならクラブの購入前に、ゴルフショップ等で調べるべきなのでしょうが、新しいクラブの”アスリート向け”、”ヘッドスピード41-46m/sec”といった表記が気になって仕方ありません。

ゴルフのうまい友人には以前、練習場やショップでのヘッドスピードではなくて、ラウンド中のヘッドスピードが大切で、簡単に計測できる機器があると聞いていました。

少し前には、クラブのヘッドにマグネットを取り付けて計測するタイプが発売されて人気だったようですが、最近は何も貼る必要なく計測できる機器が主流のようです。

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ユピテルは、車のオービス探知機で有名なメーカーです。電波を使った計測器ですので、きっと得意な分野の製品ではないかと思い、また商品のラインナップも豊富で、お値段もお手頃だったため、この機種GST-3Aに決めました。

箱を開けます。

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単4の電池が4本付いていて助かります。

本体の入ったプラスティック容器の下に、マニュアルが入っていました。

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さらっと目を通しましたが、使い方は簡単のようです。

本体がこちらです。

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電波を発し、受信する部分はこちらです。プラスティックに覆われているだけです。

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裏蓋を開けて電池を入れますが、ここにmicroSDカードが入るソケットがありました。

2GBまでのカードを入れると、履歴データを保存することができるようです。

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買い忘れたので、電池を入れます。

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電源SWを長押しすると、電源が入りました。

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動作確認も兼ねて使ってみたかったのですが、部屋の中でクラブを振るわけにもゆきません。

マニュアルを見るとパターでも計測できるようなので、クラブでPtを選択し早速室内で試してみました。

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最初は何度打っても計測できなくて、もしかして故障?と思いましたが、単純に本体の向きが反対だっただけでした。

リビングのラグが狭いので、いろいろな強さで打つことができず、計測データの信憑性はwかありませんが、とりあえず数字が表示されました。

週末に練習場で試してみたいと思います。

以上

2012年3月11日 (日)

ヤマハ Inpres X フェアウェイウッド他 3/11

ドライバーとアイアンセットに遅れて、フェアウェイウッドとキャディーバッグが届きました。

これでやっと全部揃いました。

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左がフェアウェイウッド、右がキャディーバッグです。

まずはキャディーバッグより。クラブとお揃いのインプレスです。

バッグには全くコダワリはなかったのですが、古いキャディーバッグには最近の長尺ドライバーが入りにくいことがわかり、クラブに合わせて更新しました。

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ちょっと地味ですが、YGAM1596 ブラックxブラックです。

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インプレスには白x赤や、黒x赤いのキャディーバッグがありますが、ちょっと派手なのと、このモデルはお値段がお手頃(プロ仕様の半額ほど)なのが、決め手です。

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ヘッドカバーをつけるとこんな感じになります。

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取説はこれだけですが、十分です。

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古いバッグとの比較です。

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ドライバーを入れた時カバーの中は、見た目以上に差があります。

続いては、フェアウェイウッドです。

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SRIXSONのダンボール箱に入っていますが、Inpres X V FW(FAREWAY WOOD)です。

フェアウェイウッドは2年おきに新製品がリリースされるようで、このモデルは2012年も継続販売のモデルです。

 

友人からは、D FWの方が簡単だと勧められていたのですが、ドライバーがVで打った感じもまあまあだったので、フェアウェイウッドもVで問題ないであろうと選んでしまいました。

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シャフトは、Tour AD MX-611F、硬さはSRです。ドライバーとお揃いの黄色のシャフトです。

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重さ60g、トルク3.6、中調子、硬さSRのシャフトです。

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長さとロフト、バランスは、以下の通り。

・#3番、14°、43.00インチ、D1
・#5番、17°、42.25インチ、D1
・#7番、20°、41.50インチ、D1

Img_8198 こちらが#3番。

ヘッド裏には”アスリートモデル”とあります。

Img_8201 #5番です。

ヘッドは比較的コンパクトに見えます。ドライバーと共通のデザインに見えます。

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しかし、裏返すとドライバーには無い特徴があります。

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2本のブレードが縦に走っています。新型ソールでその名は、FRICOFF TWINです。

船の船底形状をヒントに、抜けの良さと直進性を狙った形状だそうです。

果たして実感できるのでしょうか?

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背面には、ヤマハの音叉マークがあります。

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ブレード横には、V FWの文字が書かれています。

こちらが付属していたヘッドカバーです。

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ドライバーと同じようなカバーですが、首の部分が細いので少々入れにくい形状です。

早速ドライバー、アイアンと一緒に、新しいキャディーバッグへ入れてみます。

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パターが少々嵩張ります。

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ネームプレートにテプラで名前を貼ります。

これまで一度も刻印したことがありません。

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こんな感じでぶら下げれば終了です。

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クラブでゴルフをするわけではありませんが、眺めるのもまた楽しいものですね。

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本番前に、練習しなくちゃ。

以上

 

2012年3月10日 (土)

腕時計修理完了 3/8

12月に修理に出した時計が、オーバーホールされて戻ってきました。

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この箱はオリジナルではありません。

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国際サービス保証書付でした。

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リュウズも直り、風防も新しくなり、ケースも磨かれているため、まるで新品みたいです。

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このROLEX DATEJUST はRef.1601、Cal.1570ハック付(時刻合わせの時に秒針が止まる)というタイプです。

発売されて40年近く経ちますし、ROLEX社でも部品がなくなったものはオーバーホールができなくなるらしいとの噂もあります。

アンティークとはいえ普段使いもできる実用性が魅力なのですが、これだけ綺麗になると逆に使うのを躊躇ってしまうほどです。

普段使いはしばらくグランドセイコーかな?

以上

2012年3月 7日 (水)

アメリカ出張のお土産 3/4

アメリカ出張のお土産は、ホテルの近くの観光地で買いました。

息子と私分がこちら、スポーツカイトです。

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Prismというメーカーのカイトで、専門のお店がありました。

比較的コンパクトだったのですが、スーツケースに入るかどうかが微妙なサイズでしたが、ギリギリ収まり、無事持ち帰ることができました。

息子用がこちら。

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STOWAWAY DELTAという1本線のタイプです。2本線の本格的なスポーツカイトは、7歳にはちょっと難しいでしょうというお店のアドバイスで、こちらにしました。

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丸い部分には糸が巻かれていて、外すと中にカイトが折りたたまれて収納されています。

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私用がこちら。

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NEXUSという、一番初心者用で壊れにくいタイプだそうです。スーツケースのサイズが心配だったので、もう一回り小さく軽量なタイプが良かったのですが、小さいと早すぎて、しかも壊れやすく、価格も高いと聞いて、こちらを買いました。

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こんか感じでカイトと、道糸が収納されていました。

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構造は上記のようになっていて、組立もワンタッチのようです。

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このように2本線で操作します。

カタログにはたくさんの種類のカイトが紹介されていました。

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二つ買うのでディスカウントしてよと頼んだら、-10%してくれました。言ってみるものです。

それでも二つで約$100ちょっとしましたので、8,000円+αです。

帰国したら早速息子と遊びにゆこうかと思っていたのですが、ちょうど帰国した日の夜から発熱があり、翌日に病院(当番医)に行ったらインフルエンザB型に罹っていました。

1月後半にもインフルエンザA型に罹っていたので、2度目のインフルエンザです。

タミフルを貰って飲んでいましたが、熱が下がるまで6日もかかり、結局丸々1週間学校もお休みすることに。元気になってから一緒に遊ぼう!

嫁さんへのお土産はこちら。

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かわいいキルト生地のバッグです。

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口元はジッパーで開け閉めするタイプ。ポケットもたくさんあります。

気に入ってもらえるといいのですが・・・。

以上

2012年3月 6日 (火)

アメリカ出張帰路 3/2

アメリカからの帰国便は、サンディエゴ発が朝7:00!のフライトです。

前の晩はメールを片付けていたら3:00過ぎ。ホテル発が5:30amでしたので、1時間少々しか寝ていません。

空港のセキュリティーが長蛇の列でしたが、搭乗30分前になると呼ばれて先回り。

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1時間40分のフライトでサンフランシスコ空港へ到着。

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搭乗券は国際便分も発券されていたのですが、国内便から国際便の搭乗ゲートまで、そのまま行けるではありませんか!普通ならあるはずの出国のイミグレーションがありません。

アメリカは入国に際してESTA申請が必要になったり、厳しくなるばかりでした、出る(出国)のはご自由にという感じです。

2時間くらい待ち時間があったので、遅い朝食を食べることにしました。

空港内にバーガーキングがあったので、そこで食べました。

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マックよりもボリュームがあります!

免税店もそれほど多くないので、お土産を前日に購入しておいて良かったです。

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帰りは約10時間、このモニターのお世話になりました。

成田に到着すると午後15:00頃でした。

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ここから、成田エクスプレスと新幹線を乗り継いでまだ4時間以上かかります。

最近はほとんどアジアの近場しか行っていなかったので、久しぶりのアメリカ行きにはとても疲れました。

以上

2012年3月 5日 (月)

サンディエゴ 3/1

アメリカ出張の最終日、仕事が少し早く終わったのでサンディエゴのホテル周辺を歩きました。

まず出かけたのは、空母ミッドウェーです。退役後にここサンディエゴで博物館として展示がされています。

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ちょうど到着したのが16:10頃だったのですが、博物館は16:00で入場が終わってしまい、中の見学は残念ながらできませんでした。

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艦橋は高さ10階建てのビルくらいの高さがあります。

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とにかく、大きさには圧倒されます。

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甲板には多数の航空機が展示されていました。

空母が係留されているのと反対側は小さな公園になっています。

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誰かわかりませんが、胸像がありました。

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高さ10mくらいある水兵さんと彼女の像。

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兵隊さんの集まりの様子。

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サンディエゴ湾の地図です。

このすぐ隣のレストラン THE FISH MARKET では2度夕食(シーフード)を食べました。

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漁船がいかにもアメリカ風で、日本の和船とはちがいます。

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この日の晩は最終日でしたので、ステーキを食べに出かけました。

食べたのが、こちら。24オンスのポーターハウスステーキ、頼んでからグラム数を計算すると680g!でした。

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厚さは3cmくらいあり、Tボーンのお肉でした。ミディアムで頼んだら、中はちょうど良いくらい。外側が少し焦げていて苦かったのですが、なかなか美味しかったです。

ただ日本人の私には少々量が多く、小さめのステーキを頼んだ友人におすそわけを。

その他にはサラダやスープ、ワインも飲んで、アメリカの楽しい夜を過ごせました。

以上

2012年3月 4日 (日)

アメリカ出張往路 2/26

2/26から3/3まで、5泊7日でアメリカのサンディエゴに出張してきました。

久しぶりのアメリカ出張で、成田からサンフランシスコを経由してサンディエゴに入りました。

成田の第1ターミナルの南ウイングから出発です。

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午後17:25発の飛行機で、サンフランシスコ着は朝9:30、9時間5分のフライトです。

時差が-17時間あるので、その日の朝到着になります。

預けた荷物を引き取り、再度国内線乗り換え口で荷物を預け、入国審査を受けて国内線のターミナルへ向かいます。

20120226_115840 ※空港内

1時間半くらい待ち時間があるので、軽く昼食を食べて、ここから国内線です。

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乗り込んだのはこの飛行機ではありませんが、サンフランシスコ12:49発、サンディエゴ14:24着のUA便です。

約1時間半のフライトでサンディエゴに無事到着しました。

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荷物を受け取り、空港の外に出ます。

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ヤシの木がたくさんあります。

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出発前には、かなり暖かいと聞いていましたが、曇りのためかちょっと肌寒い気温です。

ホテルまでは、タクシーで約10分。泊まったホテルは、GRAND HYATT。

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仕事でこんないいホテルに泊まることは滅多にありません。

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部屋は20階のツインルームでした。

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トイレと洗面所です。

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バスはこの左手です。

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窓から外の眺めもいいですね。

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今日は移動日のため仕事はありません。

少し部屋で休んだあとに、夕食を食べに出かけました。

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ホテルの前にもやしの木が植えられていて、南国風です。

長旅は疲れます。

以上

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