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2012年8月19日 (日)

BLADEヘリ用プロポ 8/18

これまで、BLADEヘリはmSR、120、mCPX、130Xと4機購入していますが、これら機体用のプロポはmSRと同時に購入したSpektrum DX6iを使っていました。

しかし最近、DX6iは国内では使えないプロポらしいという事が分かり、思い切ってプロポを更新することにしました。

Cimg1203_2

選んだのはこちら、JR 11X ZEROです。11X ZEROは、2009年発表で年末頃よりリリースされていますので、既に3年近く前のモデルです。モジュール式を採用したハイエンドモデルで、現行モデルのDSX11とほぼ同じデザインですので、まだ古さは感じられません。

Cimg1205

箱には、P11HDTRLという型番で、送信モジュールTD2.4JM(DSMJ用)と受信機 RD931/EA131(2)になっていますが、受信機と拡張アンテナx2個は付属していません。

値札も¥50,500となっていますが、これよりもかなりお安く購入しています。

Cimg1206

箱を開けると、送信機がうつ伏せに入っていました。

Cimg1220

送信機を取り出しました。本体の大きさに比べて、アンテナは短いですね。

Cimg1222

こちらが付属の充電器です。

Cimg1224

六角レンチが1本付属していました。これはスティックの長さ調整用です。

Cimg1223

立てて置くと、幅広なので座りがいいですね。

Cimg1225

若干後傾しています。

Cimg1227

背面はこの通り。

Cimg1228

一番下の蓋の内側に、バッテリーが入っています。

Cimg1249

Ni-MHバッテリーですが、取り外しにくくて一苦労しました。

Cimg1250

この奥に、SDカードスロットがあります。2GBまでのSDカードが使えるようです。とりあえず、今は手持ちのカードが無いので、近く入手予定です。

Cimg1252

こちらが2.4GHzのDSMJモジュール TD2.4JMです。

Cimg1229

マニュアルは、立派な紙のマニュアルが付属していました。

Cimg1248

電源を投入すると、本体上部のLEDが点灯します。

Cimg1234

続いて、同時に購入したDSM2モジュールです。

Cimg1207

このモジュールを使うことで、BLADEヘリを飛ばすことが出来ます。

Cimg1208

アンテナが白いのでどちらのモジュールが取り付けられているか、一目で分かります。

Cimg1217

こちらが取り外したDSMJのモジュールです。

Cimg1231

本体にはこのようにぽっかりと穴が開きます。

Cimg1230

最近、JRの2.4GHzの送信方式がDSMJからテレメトリー対応のDSMMに変更になりましたが、ここに挿せるDSMMモジュールが発売されたことも、11X ZEROを購入しようと思ったきっかけになりました。実際にDSMMモジュールを取り付ける際には、中央のシールを剥がす必要があるようです。

プロポスタンドも同時に購入しました。SElクラフト社のトランスミッタースタンド V3です。

Cimg1218

青アルマイト仕様で、複雑な形状をしています。作りもしっかりとしています。

Cimg1240

早速取り付けてみました。

Cimg1241

プロポに取り付けて傾けるとこうなります。

Cimg1246

これまでメインで使っていたDSX9との比較です。

Cimg1257

さすがに11X ZEROはでかいですね!側面から見ると、かなり後傾しているのが、よく分かります。

Cimg1259

これまで使っていたプロポバックに入れてみました。

Cimg1260

入ることは入るのですが、厚さが不足していて、この状態で上側のカバーを被せると、チャックは閉まりますがパンパンなので心配です。プロポケースは別途入手しなくてはならないですね。

Cimg1262

モジュールをDSM2用に変更して、130X用のセッティングを行います。

Cimg1264

取り外したモジュールを箱に入れようとすると、アンテナの長さがビミョーに長くて、ぎりぎりでした。同じ2.4GHzなのになぜでしょう?

Cimg1271

まずは、送信機本体のファームウエアの確認からです。

VER:0002-0001でした。

Cimg1266

JRのホームページで確認すると、同じバージョンが今年の5月1日にリリースされていて、最新でした。

Jr_11x_zero_ver00020001

DSM2モジュールを使う時には、モジュレーションはPPM9という項目を選択します。ファームウエアがDSMMにも対応しているバージョンなので、ちゃんと選択項目が表示されています。

Cimg1265

130X用のセッティングは、130XのマニュアルのSpektrum DX8用を参考にしました。

Spektrum_dx8_transmitter_setup

設定を一通り終えて、電源を再投入すると、起動時に送信出力のONを確認するメッセージが表示されました。

Cimg1269

RF-OFF(電波を飛ばさない)を選ぶと、本体上部のLEDが赤になりました。

Cimg1270

セッティング時など、この機能は便利ですね。

DSX9に比べると、格段に機能アップしているハズです。設定項目には意味不明な項目もありましたので、これからじっくりとマニュアルを読んで勉強してゆこうと思います。

ただ、プロポを更新しても腕前が上がるわけではありませんが・・・。

以上

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コメント

こんばんは!
パパさん、またすごいのを購入されましたね!
確かに画像でもはっきりわかるくらい大きさに違いがありますね。
左右のスティック間もやや広がったように見えますが・・・
いずれにしてもオニウはいいですね~!!

また130Xのフライト具合を見たいです♪

27号さん、こんばんは。

>パパさん、またすごいのを購入されましたね!
→ すごいの買っちゃいました!(o^-^o)
自分には使いこなせないように思いますが、DSMJとDSM2に対応し、最新のDSMM用のモジュールが発売されて、今後の自分の環境を考えると、これしかないかと思って買っちゃいました。coldsweats01

>左右のスティック間もやや広がったように見えますが・・・
→ 気が付かなかったんですが、写真を見ると確かにスティックの間隔も少し広いですね。

夏休みからいろいろイベントがあって、まだ130Xはあまり飛ばせていないんですが、先週の週末に初めて広いところで飛ばしましたので、フライトの様子をまたブログにアップします。
※最近はブログ更新が滞り気味ですみません。m(_ _)m

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