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2012年8月

2012年8月26日 (日)

芝刈り 8/26

7/22に芝刈りをしてから、約1ヶ月ぶりの芝刈りをしました。

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夏休みまでは、雨が時々降っていたので、芝生の成長も順調でした。

夏休み後に少しさぼってしまっていたら、ご覧のように排水管近辺がかなり色が薄くなり始めています。

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これは完全な水不足による芝生の枯れ始めです。

水を撒くと芝刈りがまたできなくなるので、まずは芝刈りを済ませます。

普段よりも長めのセッティング(17mm)で刈りましたが、ごみ袋2つ分になりました。

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芝刈り機の切れ味があまり良くない為、横縞が目立ちます。

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一番芝が枯れている部分は、刈った後はさらに酷い状態です。

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エゴノキ周辺もかなり深刻です。

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十分に水を撒いて終了です。

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毎朝の水撒きで、早く復活させねばなりません。

以上

2012年8月25日 (土)

11X ZERO用プロポケース 8/23

新しいプロポの持ち運び用のケースを探していたのですが、なかなかいいものが見当たりません。海外では11X ZERO 1台用のアルミケースもあるようですが、さすがにケースだけを通販する気にもなれません。

たまたま近所のホームセンターに立ち寄ったところ、ちょうど良い大きさのアルミケースがあったので、スポンジと共に購入してきました。お値段は、確か\2,980くらいだったと思います。

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KUROTOのAK003という型式の工具類の収納用ケースです。

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内寸が440 x 310 x 130 mmあるので、プロポの厚さも問題ありませんし、プロポ以外にも工具等も収納できそうです。

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一応鍵もありますが、使える代物ではありません。

中は、仕切り板がありますが、中央の板はスポンジが剥がれかかってました。この横板は、後ほどボンドで貼り合わせました。

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上蓋にはペン入れ等の中蓋がありますが、プロポの厚み的にもNGなので、取り外してしまいます。

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ここからは、スポンジのカットと貼り付けに2-3時間ほど格闘しました。

出来上がりはこちらです。プロポスタンドを取り付けたままで収納できます。

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上蓋にもスポンジを貼り付けて、プロポが遊ばないようにしました。

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プロポの横には、工具箱を入れましたが、これがドンピシャのサイズでした。

工具箱の上には小さな部品用ケースなども収納できます。

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プロポと工具と小物部品を詰め込むと、結構な重さになってしまいますが、しばらくこのまま使ってみようと思います。

後は130Xの機体ケースをどうしようか、迷ってます。

以上

2012年8月19日 (日)

BLADEヘリ用プロポ 8/18

これまで、BLADEヘリはmSR、120、mCPX、130Xと4機購入していますが、これら機体用のプロポはmSRと同時に購入したSpektrum DX6iを使っていました。

しかし最近、DX6iは国内では使えないプロポらしいという事が分かり、思い切ってプロポを更新することにしました。

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選んだのはこちら、JR 11X ZEROです。11X ZEROは、2009年発表で年末頃よりリリースされていますので、既に3年近く前のモデルです。モジュール式を採用したハイエンドモデルで、現行モデルのDSX11とほぼ同じデザインですので、まだ古さは感じられません。

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箱には、P11HDTRLという型番で、送信モジュールTD2.4JM(DSMJ用)と受信機 RD931/EA131(2)になっていますが、受信機と拡張アンテナx2個は付属していません。

値札も¥50,500となっていますが、これよりもかなりお安く購入しています。

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箱を開けると、送信機がうつ伏せに入っていました。

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送信機を取り出しました。本体の大きさに比べて、アンテナは短いですね。

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こちらが付属の充電器です。

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六角レンチが1本付属していました。これはスティックの長さ調整用です。

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立てて置くと、幅広なので座りがいいですね。

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若干後傾しています。

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背面はこの通り。

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一番下の蓋の内側に、バッテリーが入っています。

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Ni-MHバッテリーですが、取り外しにくくて一苦労しました。

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この奥に、SDカードスロットがあります。2GBまでのSDカードが使えるようです。とりあえず、今は手持ちのカードが無いので、近く入手予定です。

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こちらが2.4GHzのDSMJモジュール TD2.4JMです。

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マニュアルは、立派な紙のマニュアルが付属していました。

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電源を投入すると、本体上部のLEDが点灯します。

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続いて、同時に購入したDSM2モジュールです。

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このモジュールを使うことで、BLADEヘリを飛ばすことが出来ます。

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アンテナが白いのでどちらのモジュールが取り付けられているか、一目で分かります。

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こちらが取り外したDSMJのモジュールです。

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本体にはこのようにぽっかりと穴が開きます。

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最近、JRの2.4GHzの送信方式がDSMJからテレメトリー対応のDSMMに変更になりましたが、ここに挿せるDSMMモジュールが発売されたことも、11X ZEROを購入しようと思ったきっかけになりました。実際にDSMMモジュールを取り付ける際には、中央のシールを剥がす必要があるようです。

プロポスタンドも同時に購入しました。SElクラフト社のトランスミッタースタンド V3です。

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青アルマイト仕様で、複雑な形状をしています。作りもしっかりとしています。

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早速取り付けてみました。

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プロポに取り付けて傾けるとこうなります。

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これまでメインで使っていたDSX9との比較です。

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さすがに11X ZEROはでかいですね!側面から見ると、かなり後傾しているのが、よく分かります。

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これまで使っていたプロポバックに入れてみました。

Cimg1260

入ることは入るのですが、厚さが不足していて、この状態で上側のカバーを被せると、チャックは閉まりますがパンパンなので心配です。プロポケースは別途入手しなくてはならないですね。

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モジュールをDSM2用に変更して、130X用のセッティングを行います。

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取り外したモジュールを箱に入れようとすると、アンテナの長さがビミョーに長くて、ぎりぎりでした。同じ2.4GHzなのになぜでしょう?

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まずは、送信機本体のファームウエアの確認からです。

VER:0002-0001でした。

Cimg1266

JRのホームページで確認すると、同じバージョンが今年の5月1日にリリースされていて、最新でした。

Jr_11x_zero_ver00020001

DSM2モジュールを使う時には、モジュレーションはPPM9という項目を選択します。ファームウエアがDSMMにも対応しているバージョンなので、ちゃんと選択項目が表示されています。

Cimg1265

130X用のセッティングは、130XのマニュアルのSpektrum DX8用を参考にしました。

Spektrum_dx8_transmitter_setup

設定を一通り終えて、電源を再投入すると、起動時に送信出力のONを確認するメッセージが表示されました。

Cimg1269

RF-OFF(電波を飛ばさない)を選ぶと、本体上部のLEDが赤になりました。

Cimg1270

セッティング時など、この機能は便利ですね。

DSX9に比べると、格段に機能アップしているハズです。設定項目には意味不明な項目もありましたので、これからじっくりとマニュアルを読んで勉強してゆこうと思います。

ただ、プロポを更新しても腕前が上がるわけではありませんが・・・。

以上

2012年8月15日 (水)

BLADE 130X 初フライト 8/15

午後に時間が出来たので、自宅の庭にて130Xの初フライトを行いました。

機体の準備はとりあえずアメンボの取り付けです。T-REX250か450用のカーボンのテールブームサポートの余りがあったのでインシュロックで固定して完成です。

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テールブレードとメインブレードがゆるゆるなので、少し取り付けネジを締め込みます。写真では上向きで止まっていますが、少し揺らせば垂れ下がる程度です。

Cimg1182

バッテリーホルダーにマジックテープを貼りました。真ん中でフレームが分割される構造なので、縦に2枚です。

Cimg1184

バッテリーは事前に充電済です。

Cimg1183

バッテリーはこのように取り付けます。T-REX450/250と同じですね。キャノピーを取り外さないと、バッテリー交換が出来ないのが、ちょっと不便です。

Cimg1187

プロポのセッティングは、mCPXのデータをコピーしてから、マニュアルに沿って入力を行いました。基本的な設定はほとんど同じですね。

バッテリーを繋いでBINDを行い、設定は完了です。

とりあえず記念撮影!

Cimg1189

庭は少々風が吹いていましたが、mCPXよりの一回り大きいですし、3軸ジャイロを積んでいるので大丈夫でしょう。

庭の芝生はかなり伸びているので、ウッドデッキからの離発着することにしました。

1回少し浮かしてから2回目の動画です。

浮き上がり時には、ギアの鳴る音が途中で変わります。そのあたりで少し機体が揺られますが、スーッと浮かせてしまえば、さほど気にはなりません。

風は右から左に吹いていて、右向きになった時にちょっと上下しているのは、風の影響ですが、それ以外は3軸のおかげでかなり安定しています。

肝心のテールの抑えは、ノーマルモードで飛ばしている限りはビシビシ止まっています。少し振動しているようにも見えるので、ジャイロのゲインを少し下げたいところです。マニュアルにはゲインの変更方法は書かれていませんが、ネット上に方法が書かれていたはずですので、追って試してみたいと思います。

一年ぶりのフライトなので、高度の安定していませんし、横ホバもドキドキものでしたが、まあこんなものでしょう。

一本目は3分30秒ほどで終了です。

2本目は、純正ではないバッテリーを試してみました。純正に比べるとかなりサイズが小さいのですが、容量は同じ300mAhです。

Cimg1186

重さは16g。純正の重さは23.5gですので、7.5g!も違います。

Cimg1185

容量以外には、純正が35Cに対し40Cという違いもありますが、これはほとんど違いを体感できないと思います。

普通これだけの重量差があると、トリムが違ったりセッティングに影響が出るはずなのですが、3軸ジャイロのおかげでほとんど違いを感じませんでした。軽量ですし当面は小さいこちらをメインで使う予定です。

2本目は、ピッチカーブを変えたりしながら、もう少し左右に振ったりしてみましたが、mCPXのよりも素直な操縦性のように感じました。

こちらも約3分45秒ほど飛ばしましたが、終わってからモーターを触ると、かなり熱くなっていました。早速測ると58.5℃でした。まだ負荷の少ないノーマルモードでしか飛ばしていないので、ちょっと心配です。

Cimg1195_3

ちなみにバッテリーは、約40度でした。気温も高いので、温度上昇は+12度くらいです。

Cimg1196

バッテリーのコネクタに電圧計と繋ごうとしたら、ピッチも違って測れませんでした。純正の充電器では時間がかかりますし、バッテリーの状態の把握も困難なので、充電環境の整備が課題です。

以上

2012年8月14日 (火)

届いた荷物の中身 8/12

届いた荷物の中身はこちらです。

Cimg1022

新しい機体 E-flite BLADE 130X を購入してしまいました。

昨年mCPXの改良に挫折して、WALKERAのGeniusCP、MiniCP、V120D02S+DEVO送信機にしようかともかなり悩みました。特にV120D02Sは130Xとも機体サイズがほぼ同じですし、送信機も双方向通信対応のDEVO 8Sなどもあります。国内ショップでも取扱いされていますし、皆さんのブログにも多く掲載されて情報も得やすそうだったのですが、悩んだ挙句に選んだのは130Xでした。まあ、もう1回試してみようかなと。

箱はいつものBLADEヘリと同じです。

Cimg1025

BNFキットで付属品は、種類違いのブレード1セット、バッテリーx1個、充電器、ACアダプタ、工具(精密ドライバと六角レンチ2本)、リンケージロッド、キャノピーナット、テールギア2種です。BLADEヘリは、少しですがスペアパーツが入っているのが好感が持てます。

Cimg1024

アメリカ カリフォルニア州 ロサンジェルス郊外のHelihobbyというショップから、購入しました。

http://www.helihobby.com/

このショップの130Xにはバッテリーが2個無料でついてます。事前にメールで問い合わせて日本への発送等については確認していたのですが、国際宅配便の送料がかなり高額($100以上)なのが、残念です。

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スペアパーツもある程度揃えておきました。

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箱を開けると、マニュアルと工具、スペアパーツの入ったビニール袋がありました。

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発泡スチロールの上蓋を取ると、機体とその他パーツのお出ましです。

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mCPXと比べるとだいぶ大きい感じです。

箱から出してみます。精悍な顔つきです!

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各部を一通りチェックしました。

まずは、ヘッド周りです。取り付いていたブレードには突起がありました。スペアのブレードにはありませんでしたので、これもmCPXと同じです。ブレードを手に取りねじると、ブレードの取り付けはグラグラで、グリップにもちょっとガタが感じられました。

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続いてテールです。こちらもブレードの取り付けはゆるゆるでした。

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テールローターの駆動はトルクチューブ式です!ネットでは、このギアが舐めやすく、シャフトの取り付けにもガタが出やすいそうです。少し触った感じは、やっぱりガタはあります。

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メインギアです。テールローターへの動力の伝達は、メインシャフト中央に少し見える、べベルギアから行われます。このギアも舐めやすいようです。

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ラダーサーボです。ラダーの制御には高速&高応答性が求められますが、他のサーボと見た目の構造は変わりありません。

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キャノピーを外してみました。バッテリーはT-REXと同じく、キャノピーを外して前傾したプレートに取り付けなければなりません。ちょっと不便でしょうか。

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ヘッド周りです。基本的にはmCPXのスワッシュ、リンケージと同じですね。

Cimg1044_2

モーターはインナーローターのブラシレスです。かなり発熱するらしいのですが、別のブラシレス(アウター)に交換することも可能なようです。

Cimg1040

制御基板はボトムプレートにありました。

Cimg1041

4つのサーボへの配線コネクタが基板上に並んでいます。手前のコネクタはバッテリー用です。

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構造的には、T-REX450/250とかなり似ています。

mCPXでは最後までテールの抑えに悩まされましたが、果たしてmCPXよりも良く飛ぶでしょうか?また、落とした際の耐久性も確保されているでしょうか?

夏休み中には初フライトしたいと思います。

以上

2012年8月12日 (日)

電動ヘリ復活は? 8/11

最後にヘリを飛ばしたのが昨年の7月でした。

3Dをやり始めてBLADE mCPXを導入したものの、フリップすら上手くできなくて機体の改良も思うように進まず、T-REX250にバーレス+3GXを導入するも、セッティングも追い込めず、その癖に慣れなかったりしていたところ、仕事が忙しくなりなかなかヘリを飛ばせる機会が少なくなってしまい、ちょうど丸1年電動ヘリから遠ざかっていました。

ブログのタイトルも、最近の記事に合わないんじゃないかと思い始めていたところです。

そんな1年でしたが、新しい機体のリリースや周辺機器などには興味を持ち続けていて、いつかは復活したいと考えていたことも事実です。

最近ではバーレスも3軸ジャイロもかなり普及し、JRのDMSSやWALKERAのDEVO8Sに代表される双方向通信が可能なプロポシステムが登場し、小型の機体の3D性能も格段に向上してきているようです。また、クワッドコプターと呼ばれる機体も多くなってきています。

前置きが長くなりましたが、夏休みを直前の昨日、国際宅配便の荷物が届きました。税付と記されているように、しっかり課税されてます。

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さて、中身は何でしょう?

ただ、この夏休みは旅行に帰省にスポーツと、なかなかイベントが多いので・・・。

のんびりやろうと思います。

以上

2012年8月11日 (土)

バトロボーグ20 スパーリング 8/11

なかなか楽しめるバトロボーグ20ですが、2体持っていれば一人で練習できるモード(スパーリングモード)が準備されていました。

スパーリングパートナーとなるロボットのコントローラーから、モード変更の操作をすれば自動で動くモードになります。

こちらが、そのスパーリングの様子です。

青いロボットがスパーリングパートナーで、黒いロボットを私が操作しています。スパーリング開始と終了にはゴングがなって、雰囲気を盛り上げてくれます。

顔部分にしっかりとヒットしないとポイントになりませんが、タイミングよく連打できると相手のダメージが増やせます。

そして、こちらはCASIO EXILIM EX-FC200Sのハイスピード撮影240コマ/秒で、パンチを撮影してみたところです。

結構なスピードでパンチを繰り出している様子がわかるでしょうか?

なかなか楽しめるおもちゃです。

以上

バトロボーグ20購入 8/11

TV番組で紹介されていた、タカラトミーのバトロボーグ20が面白そうだったので、ついついネットで注文してしまいました。

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タカラトミーさんのWebサイトから写真を拝借しました。商品説明はこちらにあります。

http://www.takaratomy.co.jp/products/battroborg/what.html

何が面白そうかというと、2.4GHzの無線でロボットを操縦して対戦できるというところで、操作は2本のヌンチャクで子供でも簡単にできるところです。

購入したのは、アースブルーとコズミックブラックの2体です。アマゾンで2,844円 x 2=5,688円(送料込み)でした。ヘキサリングは、ただの段ボール製らしいので、購入しませんでした。

Cimg1009 コズミックブラック

Cimg1010 アースブルー

箱の裏側には、ペアリングの方法や操作方法、充電方法などの概要が書かれています。

Cimg1012

箱の横にも操作方法が。右のヌンチャクを振ると、右手のパンチが出て、しかも左に少し回転するので、左右のパンチを繰り出しながら、前進や回転を操作します。

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箱を開けます。こちらが本体です。

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ヌンチャクと呼ばれるコントローラーです。大きい右側のヌンチャクに、単3電池を4本入れます。

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本体背面には制御基板があり、電源SWと下側に充電口があります。

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本体を充電します。充電口に右手用コントローラー先端部を下から挿し込んで、ヌンチャクのSWをCHARGEにするだけです。

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充電が始まると、緑と赤のLEDが点灯しますが、充電が完了すると緑ランプが消えます。

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もう一体も充電が完了したら、さあバトルです。

まずはペアリングですが、本体背中のSWをONするとLEDが青色に点灯するので、その後でペアリングするコントローラーのSWをONするだけです。

Cimg1061

準備が完了するとLEDが緑に変わります。

なかなか勢いよくパンチが出ますが、なかなか相手の顔(ここをヒットしないとポイントにならない)にパンチをヒットできません。パンチが当たると背中のLEDが徐々に緑→青→白→黄→赤に色が変わり、最後にはブザーと共に停止してバトル終了です。

息子と二人で早速バトル開始!

少し前進と回転に慣れるまで時間がかかりますが、これはなかなか面白いですね。

以上

2012年8月10日 (金)

Galaxy S3用USBクレードル 8/10

Galaxy S3の充電およびPC接続用のコネクタは、Galaxy Sと違って下部に移動しているので、卓上のクレードルを探していました。

S3を購入して数日たってからネットでチェックしていたUSB]クレードルを、アマゾンで注文したのですが、7月後半入荷予定が遅れて、ようやく8/7に発送され、昨日届きました。

購入したのは、サンコ- GalaxySIII用USBクレードル GLXYS3CD 1,850円です。

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底面に説明書きがありました。

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クレードルには携帯を挿す部分にスペーサーがあり、ジャケット付の携帯をそのまま挿せるようです。 写真下側の外されている部品が、そのスペーサーです。

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早速Galaxy S3を挿してみます。シリコンジャケット付ですがジャストフィットです!ただし、USBの挿入が若干固めです。これは使っていれば馴染んでくるでしょう。

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後ろ側は、携帯を支える部分があるので安心です。台座部もある程度の大きさがあるので安定しています。また、その部分にUSBケーブルの挿入口があります。

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マニュアルは小さな冊子が一つ。特に分からないことはありません。

Cimg1000

これで携帯の置き場ができました。

以上

Galaxy S3 ソフトウエア更新 8/10

先月のソフトウエア更新からまだ1ヶ月しか経っていませんが、また新しいソフトウエアが配信されました。

自宅に帰ってから、更新しました。

Screenshot_20120810002712

前回同様です。

Screenshot_20120810003410

今回も無事成功しました。

アップデート内容は見ていないので、後で確認しようと思います。

以上

2012年8月 5日 (日)

花火の写真 8/4

嫁さんの実家の近くで毎年行われる打ち上げ花火を観に行きました。

今年購入したデジカメ CASIO EXILIM EX-FC200Sには、花火撮影モードがあったので、持って行って撮影してきました。

ベストショットの花火モードを選択して撮影した花火がこちらです。

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UFOか、土星でしょう。

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ここからはスターマインです。

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画面からはみ出してしまいました。

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やはり花火は撮影するのが難しいですね。どこで割れるか分からないので、構図が決めにくいです。

EXILIM EX-FC200Sの花火モードは、露出は適切にコントロールしてくれますが、シャッターを押してからしばらく露光しているようなので、手持ちではどうしてもブレてしまいがちでした。

この日はちょうどオリンピックのサッカーの予選が行われている日だったので、花火の合間にはGalaxy S3のワンセグで観戦していました。ワンセグはほとんど使う機会が無いと思っていたのですが、こういう時には便利ですね。

以上

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