2016年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月

2013年8月31日 (土)

車の買い替え 8/31

愛車アルファロメオ156 V6 MTを買い替えることにしました。

そろそろ故障の心配が増えたことと、来年には消費税も上がる可能性が現実的になってきたため、実は3ヶ月ほど前に車を注文していました。

今日でお別れの愛車です。

Cimg2379

1999年5月に購入したので、14年と3ヶ月になります。

Cimg2380

この間、大きなトラブルはあまりなく、良く走ってくれました。

Cimg2381

走行距離は、約8万5千km。結婚してからは、嫁さんの車で出かける機会が多かったので、あまり距離は伸びませんでした。

Cimg2382

156の初期型モデルですが、やはりこのデザインはいいですね。

今見ても、決して色褪せていないデザインと思います。

Cimg2384

エンジンは2.5L V6 24Vで、タイミングベルトは2回交換済みです。2回目は、ウォーターポンプから音がしだして壊れる間際だったので、一緒に交換です。

クラッチは結局一度も交換しませんでした。

ノーマルのマフラーですが、アクセルを踏めばなかなかいい音を奏でてくれました。

Cimg2383

トランクのアルファロメオのエンブレムは、このように色褪せてフィルムが剥がれてきます。何回交換したことでしょう。

Cimg2386

ホイールも結局このデザインが好きで純正のままでした。

ちなみに足廻りはショック、スプリング、ローターなどを交換しています。

Cimg2388

ボディーは6年ほど前に1回、全塗装をしていますが、ボンネットの左右には焼けが見られるようになりました。

Cimg2389

全塗装する際には、ヘッドライトもウェザーストリップ、ウインカーなども交換しています。

唯一、助手席側のミラーが壊れて、スプリングをインシュロックで縛って修理したのがそのままです。

Cimg2392

ちなみに、ディーラーでの下取りはゼロだったので、車買取店2社に見積もっていただいて、いくらかの値段がついたので引き取っていただくことにしました。

長年、ありがとうございました。

次のオーナーのところでも大切にしてもらってください。

以上

2013年8月30日 (金)

NEXUS7(2013)セットアップ 8/29

充電が完了したので、NEXUS7のセットアップを行います。

まずは電源ON。×印が表示されます。

Cimg2359

しばらくすると、Welcomeと表示される画面になります。

Cimg2360

真ん中の言語が表示される個所を上下に動かして、日本語を選択。

Cimg2361

続いて、Wifiのセットアップです。自宅のWifiを選んでパスワードなどを入力します。

Cimg2362

Googleアカウントの入力画面になるので、Galaxyから使っているアカウントを入力します。

Cimg2363

Google+は使ったことが無いので、今は設定しないを選択。

Cimg2364

エンタテイメントの設定も後で行うを選択。

Cimg2365_2

Googleサービスの選択ですが、最初は全てのチェックボックスがONの状態で先に進んだのですが、これが大失敗。

Galaxy S3のAndriod端末で使っているアプリが、この後延々とインストールされるのです。

SPモードメールなどdocomo専用のアプリも全て復元され、一旦インストールされると消せないのが沢山入ってしまいます。折角の素のAndroid端末が台無しですので、セットアップが完了した後で、迷いもなくもう一度端末の初期化を行って、再インストールしました。

Cimg2369

2度目のインストールは無事に終了し、セットアップが完了しました。

Cimg2372

アプリケーションの更新の案内が来ているので、とりあえず全て最新化しました。

Cimg2373

その間にシステムのアップデートのデータのダウンロードも進められていて、完了したのちにアップデートを行います。

Cimg2374

再起動してインストールを選ぶと、シャットダウンが始まりました。

Cimg2375

OSのアップデート中のアンドロイド君が表示されてます。

Cimg2376

再起動直後にアプリの最適化が行われますが、この時に何がされているのかはよく分かりません。

Cimg2377

これでセットアップが完了です。

Cimg2378

この後は、メールのセットアップと、必要なアプリのインストールをして、完了です。

少し使った感じでは、dtabよりも表示が精細で、動作も軽快な印象です。

ただし、ここまで来て問題が・・・。

dtabで見ていたdビデオがまだandroid4.3に対応していなくて、見れないと判明。

残念です。

以上

2013年8月29日 (木)

NEXUS7(2013)購入 8/28

シェーバーの洗浄液を購入するために立ち寄った家電量販店で、新しいNEXUS7(2013モデル)が発売されているのを見かけて、つい衝動買いしてしまいました。

docomoのdtabを約3ヶ月使って、思いの他使い勝手が良かったのですが、やはり持ち運びに難があるため、7インチモデルが気になっていたところに、ちょうどNewモデルの発売日に在庫があり即入手できることが決め手でした。

Cimg2319

箱の裏にはNEXUS7 32GBと書かれています。

購入したのは、Wifi仕様の32GBモデルです。

Cimg2320

青いカバーを抜くと、真っ白な箱が現れます。

Cimg2322

蓋を取ると、本体のお目見えです。

Cimg2323

本体を取ると、中箱が現れます。

Cimg2324

中敷を開けると、付属品が入っていました。

Cimg2325

取説(と言ってもペラペラ)などの書類を取ると、USBケーブルと電源アダプタが現れます。

Cimg2328

このアダプタは5.2V、1.35Aの容量です。

Cimg2331

USBケーブルは、長さ1m程度でしょうか。

Cimg2332

本体の透明のフィルムを、糊が液晶に付かないように慎重に外します。

Cimg2333

こちらがUSB口です。

Cimg2336

アウトカメラは角にあります。

Cimg2337

電源SWとボリュームSWです。

Cimg2338

縦持ちしたときの上部には、イヤホンジャックがあります。

Cimg2340

インカメラはこちらです。

Cimg2341

電源ONする前に、まずは充電です。

USB口にケーブルを挿し込むのにかなりきつめです。

Cimg2342

手に持った感じは、さすがに10インチのdtabに比べると軽く、片手でも持てそうです。

持ち運びするには、このサイズくらいがいいですね。

以上

 

2013年8月19日 (月)

上高地旅行6(帰り) 8/13

上高地バスターミナルはまだ混雑していなくて、11:30発のバスに待つことも無く乗ることが出来ました。

あかんだな駐車場には12:10頃には到着して、帰途につきました。

帰路は、行きとは違って、松本経由で帰ることにしました。

アクアの燃料はまだ3目盛りしか減っていないので、自宅まで十分燃料は持ちそうです。

20130813_121023

出発してからは、有料の安房トンネルを抜けて、松本に下ります。

燃費走行を心掛けて走ったところ、松本市街に入るころには燃費が25km/ℓを越えました。

 

20130813_131758

高速の手前で少し遅いお昼を食べました。

信州そばを頂きます。

20130813_132800

お店はものぐさ亭というお店です。

20130813_132815

私は、天ざるを頂きました。お蕎麦の量が多めで、美味しかったです。

20130813_134323

松本から高速に乗って飯田まで順調に走り、そこからは下道を進みます。

高速ではあまり燃費は伸びす、微増程度。

下道に降りてからは下りを有効に使って入ると、燃費がグングンと伸びていきます。

しばらく走ると26km/ℓを越えました。

20130813_154936

途中の道の駅で休憩です。自販機で缶コーヒーを買ったのですが、いつもより長い缶のサイズにびっくりです。

20130813_170212

さらに進むと、27km/ℓを超えました。

20130813_174327

夕方には自宅近くまで来たのですが、そこで今回の最高燃費27.3km/ℓを記録!

20130813_181750

夕食を食べて帰宅した時には少し落ちて、27.2km/ℓでした。

総走行距離595.7kmですので、21.9リットルで走り切ったことになります。

20130813_192220

まだ燃料目盛りは半分。このまま同じように走ったら、満タンで1,000km近く走れるかもしれません。ハイブリッドの燃費には恐れ入りました。

1泊2日の上高地旅行でしたが、とても充実した家族旅行になって良かったです。

以上

2013年8月18日 (日)

上高地旅行5(田代池散策) 8/13

上高地2日目の散策は田代池を目指すことにしました。

本当は大正池まで行きたかったのですが、ちょっと距離があり午前中に出発できない恐れがあったため、その手前の田代池まで行くことにしました。

チェックアウトして、荷物をホテルに預けて出発したのは9:00am。

もう河童橋には観光客が多く居ました。

Dsc_4773

最初に目指すのは、ウエストン碑まで1.1kmです。

Dsc_4771

その前に河童橋下の河原に降りてみます。

Dsc_4775

水はとても冷たく、少し水に手を入れていると痺れてくるくらいでした。

Dsc_4774

河原から河童橋を見上げます。

Dsc_4777

それでは散策の開始です。

焼岳の見える梓川の横を通る歩道を進みます。

Dsc_4778

白樺が綺麗な遊歩道です。

Dsc_4780_2

ウエストン碑までの約半分は、あっという間です。

Dsc_4783

黄色い花の植物です。

Dsc_4788

梓川コースというのは、川沿いを歩くコースのことです。

Dsc_4791

川沿いと言っても木々の下を歩くコースです。

Dsc_4792

おーっと、川向うに猿発見!

見かけたのは1匹ですが、きっと群れも近くにいるのではないでしょうか?

Dsc_4794

あと300mです。

Dsc_4797

もう一つ行先表示があり、ウエストン園地という方向に進みます。

Dsc_4798

湿地帯の中を行くルートでした。

Dsc_4799

湿地に枯れ木です。

Dsc_4800

板の上をどんどん進みます。

Dsc_4803

少し上がったところに、開けた広場がありました。ここが園地のようです。

Dsc_4806

現在地はこちら。もうウエストン碑までは100mくらいです。

Dsc_4807

こちらがウェストン碑です。手前に小川が流れているので、碑を触れるところまでは近づけません。

Dsc_4808

レリーフの肖像画と、英文の略歴が岩に埋め込まれています。

Dsc_4809

日本語の説明がありました。

Dsc_4812

次に目指すは田代池です。

さらに進むと、清水屋ホテルが見えてきました。

Dsc_4814

入口はこちらです。

Dsc_4817

続いては、上高地温泉ホテルが見えてきました。

Dsc_4818

こちらが玄関です。

Dsc_4819

道端の綺麗な花を咲かせた植物です。

Dsc_4822

川沿いに、川の反対側の六百岳と露沢岳の説明パネルがありました。

Dsc_4823

家族3人で記念写真です。

だいぶ気温も上がって来たのですが、日差しも強く まだ上着を羽織っています。

Cimg2281_2

通ってきた道です。

Dsc_4825

梓川を渡る橋が見えてきました。

Dsc_4829

駐車場方向に向かいます。

Dsc_4830

橋の上からの記念写真です。

Cimg2287

橋は二つあり、小さな川の方の橋から川を覗くと、とても涼しげです。

Dsc_4840

こちらが渡ってきた田代橋です。

Dsc_4842

川を渡ったところに、旅行者用の小屋がありました。

Dsc_4841

上高地の生い立ちという看板です。

Dsc_4845

所々に「熊出没注意」という看板がありましたが、ほんの1週間前の目撃情報なので、ちょっとドキッとします。

Dsc_4846

ここからは田代池を目指します。

Dsc_4849

湿地の水草が、花を咲かせていました。珍しくないでしょうか?

Dsc_4850

梓川の川沿いのコースです。

Dsc_4853

川の向こうには枯れ木が2本。

Dsc_4854

遊歩道は林の中を進みます。

Dsc_4858

河原へ出る道は行き止まり。

Dsc_4860

途中の小さな池には魚がいました。

Dsc_4862

ルート案内を兼ねた掲示板です。熊が出ませんように!

Dsc_4865

いよいよ田代池に近づいてきました。その途中に開けたところがあり、穂高連峰が望めます。

Dsc_4867

説明パネルがあります。

Dsc_4868

田代池まで、あと100mまで来ました。

Dsc_4869

ここからの穂高連峰も綺麗です。

Dsc_4871

田代池に到着しました。

Dsc_4874

約100年前には水深が5mあったそうですが、その後の土砂の堆積などにより、今は湿地化しているとのことでした。

Dsc_4875

奥の方まで続いています。

Dsc_4879

水はとても綺麗で、水草が所々にあります。

Dsc_4880

穂高連峰をバックに嫁さんとのツーショットです。

Cimg2297

先ほどの掲示板まで来た道を戻ります。

昨日よりも今日の方が歩きやすい道で、体力もまだあるので、本当は大正池まで行きたかったのですが、帰り時間と体力を考えて、ここで引き返します。

Dsc_4864

帰りは梓川沿いの来た道とは違うルートで帰ります。

湿地帯でした。

Dsc_4888

湿地を抜けると、多少登ったり、下ったりしながら、林の中を進みます。

Dsc_4890

黄色い花です。

Dsc_4893

田代橋近くまで戻ったので、ここからも来た道と違う、川の反対側を帰ることにしました。

白い花です。

Dsc_4902

川沿いの道です。

Dsc_4905

梓川と穂高連峰です。

Dsc_4912

穂高連峰の説明パネルです。

Dsc_4911

さらに進みます。

Dsc_4914

赤い実をつけた植物がありました。

Dsc_4917

緩やかな流れのところには、魚がいます。

Dsc_4924

田代池から1.4km進み、河童橋まではもう1kmを切るところまで来ました。

Dsc_4926

所々川沿いから少し外れた林の中を通ります。

Dsc_4927

あと600mです。

Dsc_4928

ここからの穂高連峰も綺麗ですね。

Dsc_4932

こちらにも説明の看板があります。

Dsc_4936

河童橋まで到着しました。

Dsc_4938

ちょうと2時間の行程でした。

午前中にはバスに乗れそうです。

以上

 

2013年8月17日 (土)

上高地旅行4(早朝散策) 8/13

上高地二日目の朝は、6:00頃に起きて、朝の散策をすることにしました。

さすがに朝は寒いので、上着を羽織って出かけます。

Cimg2238

嫁さんは、昨日の散策の疲れもあり、息子と二人でのお出掛けとなりました。

河童橋からの穂高連峰にはまだ日が射していません。

Cimg2240

下流の焼岳側です。

Cimg2241

息子との記念写真です。

Cimg2249

今日は下流側に散策予定なので、下見を兼ねて少し歩いてみます。

Cimg2251

川の側の歩道はとても歩きやすく、気持ちが良かったです。

Cimg2262

20分程で帰ってきたら、穂高連峰に日が射しはじめました。

Cimg2267

今朝の気温は、11.5℃でした。寒いわけです。

Cimg2270

ホテルのロビーから入ると少し奥に河童の置物がありました。

Cimg2273

さて、部屋に戻ると嫁さんも起きていたので、朝食をとりにレストランに行きます。

バイキング形式です。

Cimg2275

私の朝食はこちらです。和洋折衷という感じです。

Cimg2277

腹ごしらえも終わったので、部屋に戻って荷支度をして、今日の予定の相談です。

午前中に散策をして、お昼前には上高地を出発することにしました。

以上

2013年8月16日 (金)

上高地旅行3(ホテル) 8/12

今晩泊まるホテルは、ホテル白樺荘です。

ホテルと言っても部屋は和室です。

Cimg2228

掛け軸があり、ホテルというよりも旅館です。

Cimg2229

息子はすぐにTVを見始めました。

Cimg2230

夕飯の時間はチェックイン時に予約してあり、散策が思いのほか時間が掛かったので、お風呂に入る前に夕飯になってしまいました。

Cimg2232

息子は小学生料金だったのですが、食事は大人と同じです。

Cimg2233

この他に小鉢に入った料理があります。

Cimg2234

煮物は大皿から取り分けます。

Cimg2235

確か岩魚だったと思いますが、とても美味しかったです。

Cimg2236

お刺身他です。

Cimg2237

後はご飯とお吸い物がでました。

ビールを飲みながらゆっくりと食べたのですが、散策でお腹が減っていたようで、お腹いっぱい食べてしまいました。

この後は部屋に戻り、少し休憩してからお風呂です。

心地よい疲れと共にあっという間に寝てしまった初日です。

以上

2013年8月15日 (木)

上高地旅行2(明神池散策) 8/12

上高地に到着し、ホテルに荷物を預けて貰ってから、いよいよ散策(ハイキング)に出掛けました。

目指すは、明神池です。およそ3.5km先とのことですので、片道約1時間程度の道のりなはずです。

出発前に記念写真をパチリ。

Dsc_4467

出だしは熊笹が生える林の中の歩道です。

Dsc_4473

沼地も多く、所々でこのような板を渡って歩かねばなりません。

Dsc_4477

少し開けた湿地です。

Dsc_4476

ここは川の中に枯れ木がそびえ立ち、とても綺麗です。

Dsc_4487

穂高連峰の反対側です。

Dsc_4495

木々の間を川が流れています。

Dsc_4498

明神池まではまだ2.8kmあります。

Dsc_4499

小川には魚が泳いでいました。

Dsc_4501

水はとても綺麗で澄んでいます。

Dsc_4503

湿地帯を抜けるとまた熊笹の間を抜ける小道です。

Dsc_4505

根が二股に分かれた木がありました。

Dsc_4510

小川が流れています。

Dsc_4515

Dsc_4517

明神池まではまだ2.1kmです。

Dsc_4519

小さな紫の花がありました。

Dsc_4521

河原が見えます。

Dsc_4525

道が川の側にでました。

Dsc_4526

少し疲れが見え始めた二人。

Dsc_4530

明神池まで0.8kmまで来ました。

Dsc_4533

ベンチがあったので休憩をしながら家族写真を撮ってもらいました。

Cimg2222_2

また湿地帯に入り、板の上を歩きます。

Dsc_4537

川の側を行きます。

Dsc_4540

向こうに橋が見えます。ゴールも近くなってきたようです。

Dsc_4543

黄色い花が咲いていました。

Dsc_4546

道が川に出ると明神橋が見えます。

Dsc_4549

案内図がありました。明神池の入り口です。

Dsc_4551

明神池はここから100m。

Dsc_4552

明神池に向かう道には鳥居があります。

Dsc_4553

鳥居には葵の御紋が!

Dsc_4554

ここ明神池は、穂高神社奥宮という神社で、明神池を見るには拝観料が必要です。

Dsc_4556

明神一之池です。

Dsc_4612

木の桟橋が池に伸びています。

Dsc_4614_2

とても神秘的な綺麗な池です。

Dsc_4616

やっと辿り着いた明神池で記念写真をパチリ。

Dsc_4571

この一之池はかなり広い池です。

Dsc_4572

そして二之池です。

Dsc_4583

こちらはどちらかというと湿地帯です。

Dsc_4584

池には枯れ木が生えていて、こちらも幻想的です。

Dsc_4587

池には岩もあります。

Dsc_4597

穂高神社奥宮の由来が掛かれていました。

Dsc_4618

明神池を観終わり、帰りは梓川の反対側(別の道)を帰ることにします。

Dsc_4631

まずはこの明神橋の吊り橋を渡ります。

Dsc_4634

端からみた梓川です。

Dsc_4635

端を降りて林の中を進みます。

Dsc_4639

すると明神館という宿泊施設に出ました。

Dsc_4647

ここは、さらに上流の徳沢に向かう道と、河童橋(バスターミナル)へ戻る道との三叉路です。

Dsc_4648

立派な穂高神社奥宮の碑があります。

Dsc_4649

穂高連峰は明神岳とも呼ぶそうです。

Dsc_4653

帰路を確認して進みます。

Dsc_4654

明神館からすぐのところに綺麗な沼地がありました。

Dsc_4657

帰りの道は砂地なので、歩きやすいです。

Dsc_4660

河原が見えるところから山を。

Dsc_4667

だいぶお疲れの様子です。

Dsc_4669

しばらく歩いていると、突然ガサガサという音と共に珍客が現れました。

Dsc_4678

野生の猿ですが、全く人を気にせず道を歩いています。

Dsc_4684

この猿も自分のすぐ横を通り過ぎてゆきました。

Dsc_4686

猿の親子もいました。

Dsc_4688

小猿がとてもかわいいですね。

Dsc_4694

やっと帰路の半分程きました。帰りの方が少し距離が短そうです。

Dsc_4698

おっと、我が家の小猿も疲れてきたようです。

Dsc_4700

上高地散策マップがありました。現在地は帰路の半分を超えたようです。

Dsc_4704

後少しです。

Dsc_4706

小梨沢野営案内図がありましたが、この先はキャンプ場になっています。

Dsc_4707

河童橋まで残り400mです。

Dsc_4708

清水川の説明が書かれています。

Dsc_4709_2

残り100mです。

Dsc_4710

この橋を渡ればもうすぐ河童橋です。

Dsc_4712

橋を渡って振り返ると、夕日を浴びた山が見えました。

Dsc_4717

嫁さんも息子も何とか無事に帰還することができました。ピース!

Dsc_4724

帰りは約1時間で着きました。

約6km程の道のりを無事歩き終えて、河童橋前の売店で生ビールを一杯!

Dsc_4727

夕方の河童橋からの穂高連峰です。

Dsc_4729

こちらは下流の焼岳方面です。

Dsc_4734

さあ、ホテルに戻って夕食です。

以上

2013年8月14日 (水)

上高地旅行1(行き) 8/12

夏休みに家族で上高地に出掛けました。

上高地は車の乗り入れが禁止されている為、途中でバスに乗り換えてゆかねばなりません。高山方面からは平湯の駐車場、松本方面からは沢渡の駐車場の二つのルートがあるのですが、今回は高山からのルートで行き、帰りは松本を抜けて帰ることにしました。

朝7:00過ぎに自宅を出て、高速をひたすら走ります。今回は嫁さんのアクアの出番です。

東海環状自動車道を走る頃には、メーター内の燃費計が24.6kmを記録しました。

20130812_095048

そして東海北陸自動車道に入ると、白鳥IC近辺で30分程度の渋滞にはまりましたが、それ以外は順調に飛騨清見ICまで進みました。

そろそろお昼に近くなったので、高山の国道41号線沿いで昼食を取りました。

20130812_122026

麺屋伊吹というラーメン屋さんです。

20130812_122034

ふと看板が目に留まって立ち寄ったお店でしたが、とても美味しいラーメンでした。

1時間ほどの昼食の後は、いよいよ平湯への山道に入ります。さすがのアクアも山道では燃費はみるみる下がってしまいますが、下り区間で燃費を稼いで、あかんだな駐車場に到着したときは、23.3kmでした。

駐車場のバス停からは一旦平湯バスターミナルに停まります。

Cimg2210

ここから、安房トンネルを抜けて上高地に入ります。バスはほぼ満席です。

Dsc_4426

大正池が見えてきました。遠くにボートが見えます。

Dsc_4433

上高地帝国ホテルが林の向こうにちらっと見えました。このホテルは宿泊費も高いのですが、人気も高いのですが、ちょっとバスターミナルからは遠いのが難点です。

Dsc_4438

14:20頃に上高地バスターミナルに到着しました。

Dsc_4439

この列は帰りのバス待ちの皆さんです。なんとこの広場の端まで並んでいます。

Dsc_4440

明日の帰りは、ちょっと早めに帰った方が良さそうです。

今晩泊まるところが河童橋の近くなので、まず河童橋を目指します。

Dsc_4441

林の中を通る道は、涼しくて気持ちがいいですね。

Dsc_4446

穂高連峰が見えてきました。

Dsc_4448

河童橋が見えてきました。上高地の代表的な風景ですね。

Dsc_4457

河童橋は吊り橋です。流石にハイシーズンということもあり、人が一杯です。

Dsc_4460

河童橋からみた穂高連峰です。

Dsc_4461

河童橋を渡ってすぐのところのホテル白樺荘が今晩の宿です。

Dsc_4464

入口はこちらです。

Dsc_4738

まだ部屋には入れないので、チェックインを済ませて荷物を預けて、散策に出かけることにしました。

以上

2013年8月11日 (日)

カーナビアップデート 8/11

夏休みには家族旅行に出かける予定のため、嫁さんのアクアのカーナビMRZ009の地図とソフトを更新しました。

昨年登録は済ませてあるので、ナビからSDカードを抜いてPCに接続すると、自動でソフトが起動します。ソフトと地図を選んでダウンロードを始めます。

Mrz009_update_01

7GBもの容量ですが、約30分程でダウンロードが完了しました。

 

Mrz009_update_03

ダウンロードの後にはデータのチェックがしばらくかかります。

Mrz009_update_04

完了したら、車に戻って本体の更新作業です。

更新作業中はエンジンを切れないのですが、ハイブリッドですので時々エンジンが掛かる程度ですみます。

こちらも約45分で完了しました。

これで旅行中、道に迷わずに済むといいのですが。

以上

2013年8月 5日 (月)

花火大会 8/3

嫁さんの実家の町内の花火大会を見てきました。

花火大会と言っても規模は小さいのですが、田んぼで打ち上げる花火をまじかで見ることができるので毎年の恒例行事です。

20130803_201754

100m程離れた田んぼの中から打ち上げています。

20130803_201803

見るのは田んぼの脇の道路の歩道です。

20130803_201808

歩道のブロックに腰かけて鑑賞します。

20130803_203039

15分おきくらいにまとまって打ち上げがされます。

20130803_205754

花火の日には、実家でご馳走にもなり、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

以上

 

2013年8月 3日 (土)

Titleist Pro V1記念ボール 8/2

Titleistのホームページでホールインワンをした人に、オウンネームのボールを無料でプレゼントしていることを知りました。

必要な書類は、ダウンロードして記入する申請書と保険会社用の証明書のみで、Faxで送るだけなので手続きは簡単です。

3週間ほど前にFAXを送ってから、今日ボールが宅配便で届きました。

箱の中には手紙が添えられていました。

Cimg2133

今年初めに購入したゴルフシューズがFootJoyの製品でしたが、Titleistと同じ会社なんですね。知りませんでした。

手紙はこちらです。

Cimg2135

昨年からずーっとPRO V1を使い続けていますが、こういうサービスをしてもらえるのは嬉しいです。

ボールの箱はいつも購入しているものと同じです。

Cimg2127

箱を開けると、個別梱包されたボールが12個入っていました。

Cimg2129

1個取り出してみます。

Cimg2136

中身のボールはこちらです。

 

Cimg2130

裏にはこの通り、中段に自分の名前を入れて頂きました。

Cimg2131

どこかで使ってみたいと思いますが、ロストボールをしたこのボールを拾われることを考えると、ちょっと気が引けます。

Titleistのボールは、ホールインワンの記念品にも使わせていただくことにしましたし、これからも使わせていただきます。

以上

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »