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2013年11月 8日 (金)

スマホ用充電器購入 11/7

最近、泊りがけで出かける際に、スマホ用に2個とタブレット用に1個充電器を持って行くのですが、ケーブルと共に嵩張っていまいちだと感じていました。

スマホの充電は、アダプタの出力電流が少ないと複数台を一度に充電できないこともあるので、注意が必要です。

いろいろと探した結果、購入したのはこちらです。

Cimg2994

iBUFFALO製 4A出力対応USB充電器 4ポートタイプ ブラック BSMPA09BK です。

Amazonで1,928円と安価なのが魅力です。

大きさはちょうど手のひらで掴める程度と小型。

Cimg2996

裏側にはAC電源接続用のコネクタが畳んで収納できるようになっています。

Cimg2997

右側にUSBポートが2個。

Cimg2998

左側にも2個ありますが、よく見るとAppleとの文字が掛かれています。

もしかしてiPhoneなどApple製品専用なのでしょうか。だとすると、Android系スマホやタブレットしか所有していない私には、このポートは使えないのかも!!!

Cimg2999

こちらは、Galaxy Tab用の変換コネクタですが、所有していない為不要です。

Cimg3001

改めてパッケージの裏面を見ると、Androidx2台とiPhonex2台の接続例が書かれています

Cimg3005

こちらがマニュアルですが、同じ表記が・・・。

Cimg3007

同じUSBポートなのに、何が違うのでしょうか?

とりあえず、Androidスマホx2台を、Android側ポートに接続し同時に充電してみます。

Cimg3009

本体の緑色のLEDが点灯し、スマホのx2台の急速充電は問題なくできました。

このポートの違いについてネットで調べたところ、そもそもUSB2.0で流せる電流は500mAという仕様を超える充電を行う=急速充電の仕組みが、AndroidスマホとiPhoneで異なることから来ているようです。

USBの信号線であるD+とD-を利用していて、Androidスマホの場合は、

1)スマフォ側がD+を0.5V〜0.7Vで駆動。
2)スマフォ側でD-の電圧を計測
3)D-が0.4V以上だった場合→USB充電器と判断
4)D-が0.4V以下だった場合→USB充電は機能しない

これがiPhoneでは、D-が1.2V〜3VになればOKらしいので、iPhone用のUSBポートでもAndroidは充電できる可能性が高いということです。

ということで、恐る恐るAppleと書かれたUSBポートにAndroidスマホを接続してみたところ、同じように充電され始めました。

基本はAndroid用ポートを利用しながら、どうしても足りない場合にだけ、iPhone用のポートを使うことにしようと思います。

以上

 

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