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2014年2月

2014年2月28日 (金)

テーラーメイド SLDR FW購入 2/27

先日購入したSLDRドライバー(USA仕様)は、思ったほどの飛びでは無かったのですが、曲がりが少なかったことと、ミート率が良かったので、フェアウェイウッドも購入しました。

ドライバーに続いてUSA仕様です。

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楽天のGZONEさんから購入し、1本16,000円でした。

ドライバーと異なり日本仕様との価格差は、千数百円と少なかったのですが、フィーリングが同じことを重視してUSAモデルとしました。

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3番と5番の2本を購入しました。

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スペックはこちらです。 フレックスはドライバー同様にRです。

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特徴は、スピードポケットと呼ぶ溝があること、±1.5°のロフト調整が可能で、低重心であることです。

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フェアウェイウッドも、ドライバー同様のドローとフェードをセッティングできるスライダー機構がついていれば良かったのですが、残念ながら装備されていません。

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こちらが3番ウッドです。

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こちらが5番です。

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ネック部分にしか番手の表示が無いので、ソール側からみると3番なのか5番なのか区別がつきません。

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ヘッドもシャフトも製造は中国で、組み立てがUSAでした。

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フジクラ製スピーダー77というシャフトです。

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構えた感じは、それほどシャローではなく、好みの感じです。

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横からはこのような感じです。

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付属のヘッドカバーです。

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番手表示はコブラ同様にタグで行います。

こちらはクルクルと回転させるだけでした。

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これまで使っていたYAMAHA inpres X FWも、打ちやすくていいクラブでしたので、それを上回ることを期待しています。

以上

2014年2月27日 (木)

高圧洗浄機買い替え 2/27

高圧洗浄機を買い換えました。

4年前の2010年2月にケルヒャー K2.07を導入してから、主に車の洗車や玄関の掃除などに使ってきました。

http://takkunpapa.air-nifty.com/blog/2010/02/post-3e6c.html

最近車を買い換えて洗車の機会が増えたことと、毎回箱に収納していたので出し入れが面倒になったので、買い換えることにしました。

購入したのはこちらです。ケルヒャー K2.360です。

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スペックをK2.07と比較すると、このようになります。

Photo

発売開始は、3年以上も前でした。消費電力が同じで、最大圧力や水量が増えています。装備としては吐出圧力を可変できるバリオスプレーノズルが付属しています。

届いた箱はこちらです。

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今日はもう夜ですが、早速中身を確認します。

取扱説明書です。

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箱の中はぎっしりと詰め込まれていました。

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ホース類を取り出しました。黒い高圧ホース、給水用ホース、プラグ、本体の車輪です。

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バリオスプレーノズル、サイクロンジェットノズル、トリガーガン、本体カバーです。

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本体はこちらです。

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ハンドルを本体に取付けます。取り付けはハンドルの2か所の出っ張りを本体の穴に入れ込むだけです。パチンと嵌まればOK。

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やっと製品写真に似てきました。

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続いてはタイヤを取り付けます。マニュアルを参照すると、黄色いカバーを外してからタイヤを取り付けて、そのあとでカバーを取り付けると書かれていました。

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その通り組み付けると、タイヤも完成です。

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高圧ホースのトリガーガンへの取り付けには、ドライバーが必要でした。

トリガーガンのホース取付け口近くの小さな部品(ホースロック用)を引っ張り出してから、ホースを押し込み、再度その部品を取り付けて抜けないようにロックします。

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給水ホースは接続していない状態ですが、収納をイメージした状態です。

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箱が無くても一応収納は可能ですが、ホースが少々みっともない状態です。

こちらが吐出圧力変更可能な、バリオスプレーノズルの先端です。

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トリガーガンもK2.07用のものからハンドル形状も変わっています。

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本体裏側には洗剤入れが付いています。洗車時には便利かもしれません。

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次回の洗車で早速使ってみようと思います。

以上

2014年2月26日 (水)

フルミエルパター購入 2/26

Fullmiere(フルミエル)を購入した際に、一緒に購入したフルミエル・パターが届きました。

購入したのは、Amazonのショップ ゴルフボールドットコムさんからで、価格は3,675円でした。

こちらが箱です。

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フルミエル専用ブースターパック for パター とありますが、パター用のホルダーが入っているようです。ドライバーやアイアン用のホルダーでは使えないのでしょうか?

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ゴムバンドはドライバーやアイアン用と全く同じです。本体が安いだけに、ホルダーだけで4,000円近くするのはちょっと高いと思うのですが・・・。

説明書はこれだけです。

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早速自宅のパターに取付けます。

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ホルダーはパターの面と直角になるように取り付ける必要があります。

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ゴムバンドは結構強く引っ張って取り付ける必要があり、取付はしっかりしています。

Cimg3337

スマホ用アプリは既に導入済のため、早速起動します。

Screenshot_20140226225742

まずはセンサーの追加からです。

Screenshot_20140226225757

フルミエルと同様に設定します。

Screenshot_20140226225752_2

自宅のマットは少々早めなので、グリーンの速さを12.0ftに、スタンスは目測で30-39cmに設定変更しました。

Screenshot_20140226231151

画面をタッチすると、下記画面に切り替わり、いよいよ計測開始です。

Screenshot_20140226231202

本体のSWを押すと、アドレスで静止するように言われ1秒ほど止まると計測が開始されるので、そのままストロークします。

Screenshot_20140226231217

ストロークでボールを打つと、おそらくその振動を検出して、数秒経つとスマホにデータが自動で送信されます。

その結果を表示させてみます。

まずは計測結果の数値情報です。

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フェース角0.5度とが若干クローズ気味なのが、時々引っ掛ける癖のある自分には気になります。

Screenshot_20140226230325_2

ヘッドの軌跡はインパクトまではさほど悪くないのですが、やはりフォローでクローズ気味になっています。

こちらがシャフトの軌跡ですが、これだけではいいのか悪いのかが分かりません。

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グラフ表示した結果です。ヘッドスピードやライ角、ロフト角、フェース角が時系列でグラフ表示されます。最下行の再生ボタンを押せば、赤いラインが左から右に動き、タイミングごとの数値が確認できます。

Screenshot_20140226230447_2

その後7回、パッティングした結果がこちらです。

Screenshot_20140226231536

ヘッドスピードは約0.9m/secのイメージでパッティングしていますが、0.77m/secから1.06m/secまで結構ばらついています。

またフェース角は皆クローズ気味で、ワーストは3.5度。明らかに引っ掛けた感じのパッティングもデータが示しています。

最後に上部左の同期ボタンを押してデータをクラウド上にアップしておきました。後ほどNEXUS 7にもアプリをインストールして同期ボタンを押したとこら、このデータがNEXUS 7でも参照できるようになりました。

パターではセンサー本体の重量15gも全く気になりません。

これで真っ直ぐなストロ-クの練習が出来そうです。

早くアイアンやウッドなどのクラブのスイングもチェックしてみたいところです。

以上

2014年2月25日 (火)

Fullmiere(フルミエル)購入 2/25

ゴルフ用品はクラブに限らず年々進歩しています。

先日ユーティリティーとドライバーを購入した際に、いろいろネットを調べていたらスイング解析器というツールを見つけてしまい、ポチってしまいました。

購入したのはこちら、ACCESS社製 3Dゴルフスイングセンサー Fullmiere(フルミエル)です。

楽天のショップ「総合家電のお店 まいどplus」さんで、価格は14,096円でした。

こちらが製品の箱です。

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中箱に本体が収納されています。

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さらにこの中には、クラブへ取付けるホルダーが入っています。

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こちらが簡易アプリケーションガイドです。

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取扱説明書と保証書はこちらです。

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本体は、小型で15gの重量とのことです。重量が与えるスイングへの影響がないか若干心配です。

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本体裏側には、ホルダーへの取り付け溝とシリアルNo.シールが見えます。

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本体はこのようにホルダーの取り付けられます。ゴムバンドで取り付けるようですが、スイングでズレないかが心配です。

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電源SWを押しても反応が無いので、USBケーブルを繋いで充電します。

USBコネクタ接続口にはキャップがありますが、ちょっと固めで何回も開け閉めをしていると壊れそうな感じです。

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充電完了を待つには時間が掛かるので、充電したまま電源ONしてスマホ側の設定を行うことにしました。

まず、Bluetoothでのペアリングを行います。フルミエル本体のSWを6秒以上長押しすると、LEDが赤と緑で交互点滅します。その状態でスマホ側のBluetooth設定画面で見ると、fullmiere xxxxxxと接続可能な端末に表示されます。

Screenshot_20140224213808

ペアリングを行うと、このようになりました。

Screenshot_20140224214207

続いて、Google Playからフルミエル用のアプリを導入しました。

Screenshot_20140224214236

アプリを起動します。

Screenshot_20140224214422

まず最初に、新規登録でユーザー登録を行います。

Screenshot_20140224214412

ユーザーIDを登録し、メールアドレスを入力します。

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ニックネームなどのプロフィールを登録します。

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ゴルフのキャリアの入力を求められました。

Screenshot_20140224215051

これでログインが完了するので、設定画面を開き、センサーを追加します。

Screenshot_20140224215321

これで利用する準備が整いました。

測定を選択すると、測定用の画面が開きました。

Screenshot_20140224215313

この状態で本体のSWを1回押しすると、計測が始まるとのことですが、自宅のリビングではスイングできないですし、素振りでは計測されないようですので、次回練習まで計測はお預けです。

さて、自分のスイングはお手本と比べてどうなのでしょうか?

計測が楽しみです。

以上

2014年2月24日 (月)

テーラーメイド SLDRドライバー練習 2/24

新しいドライバー、テーラーメイドSLDRドライバーの調整に練習場に出掛けました。

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実はこのドライバーは既に実戦デビューしており、ラウンド前の練習で標準の設定ではドローが強めだったため、ウェイトのポジションを二つフェード側に設定変更しています。

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ラウンドでは普段より強めのスイングにも関わらず、曲がりも少なく安定した球筋でした。

この日は設定を詰めるべく、ユピテル製ATLAS GST-3Aを持参しています。

ネットでもスピン量が少なく、棒球で球が上がりにくいとの評判です。実際にラウンドでも棒球でしたが、球が上がりにくいと感じるほどではありませんでした。

ただ+10ヤードとも言われる飛びに関しては、inpres X V440とさほど変わらない印象でした。

まずロフトを少し上げてみます。

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あまり違いを感じません。

続いて、スライダーを思いっきりフェード側に設定してみました。

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確かにフェード系のボールになりますが、思ったほど曲がりません。逆も試してみましたが、こちらはドローが強い球になります。

いろいろ試した結果、ロフトは11.0度、フェード側に+2ポジションが良さそうです。

GST-3Aでの計測結果ですが、こちらは意外な結果でした。

20140224

平均ヘッドスピードが44.0m/sec、いいショットの時でも46.2m/secでした。

過去のinpres X V440は、平均ヘッドスピードが46~47m/sec程度、最大48m/sec程あったからです。この計測結果は約2年ほど前の数値ですので、この間にヘッドスピードが落ちたのか、ヘッドの重量差またはシャフトフレックス等から遅くなってしまったのかもしれません。

推定飛距離も227→214ヤードと13ヤードのマイナスで、ボールスピードも63.4→60.3m/secへ3.1m/secのマイナスです。ミート率だけが1.35→1.37に2ポイント向上しています。

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ラウンドで感じた印象(V440とほぼ同じ飛距離)よりも悪い結果でした。

V440よりもミート率が良く、曲がりが少ない点は実戦向きなので、しばらく使ってみることにします。

この日は、コブラのユーティリティーも計測してみましたが、やはり同じ#5ユーティリティーでのヘッドスピードと飛距離は共にダウンしていました。

もしかして体力の衰えなのでしょうか?ちょっとショックな練習でした。

次回はinpres Xとしっかり比較してみたいと思います。

以上

2014年2月20日 (木)

新幹線乗り過ごし 2/18

福島県へ国内出張した帰りの新幹線で、降車駅を乗り過ごしてしまいました。

仕事帰りの新幹線で同行した方と一緒にビールを頂き、その後分かれて一人になってから、ついつい眠気が襲い、気がついたら降車駅をちょうど出発したところでした。

恥ずかしながら過去にも同様の失態をしたことがありますが、何故か決まって降車駅を発車した直後に気がつきます。

次の駅で降りたものの乗っていた新幹線は最終の1本前だったため、折り返しの新幹線はもうありません。幸い在来線は最終がありましたが40分待ち。

改札で事情を説明すると、切符に「乗継」のハンコを押していただきました。

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結局、在来線を乗り継いで自宅に帰宅したのは2時間以上後の24:00過ぎでした。

疲れも増してしまいましたし、反省する次第です。

以上

2014年2月16日 (日)

EVOQUE洗車 2/16

約1か月半ぶりにEVOQUEの洗車しました。

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1ヶ月も経つとホイールはこの通り、ブレーキダストでひどく汚れてしまいます。

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マッドフラップで多少汚れが軽減されていますが、ドア下部には泥はねもこびりついています。

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ミラーの取り付け部からは雨によるシミが垂れていました。

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雨によるボディーの汚れは、ガラスコーティングによってあまり目立ちませんが、一番汚れが目立つのが、リアウインドウです。

ワイパーの届かない部分は、風で水分が飛ばない為もあり、汚れが溜まってしまいます。

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もう一か所はリアゲート開口部下です。ここも同様に雨水が溜まるためでしょうか、結構汚れが溜まります。

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洗車前にはワイパー位置を変えます。面倒ですが、仕方ありません。

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この位置になれば、ワイパーを上げてもボンネットはキズ付きません。

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ホイールの汚れです。

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高圧洗浄機でまずホイールから洗車します。

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屋根を洗うための足場です。

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バケツ他の洗車用具一式です。ホイール洗車専用の黒いスポンジの棒が役立ちます。

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ホイールの高圧洗浄、黒いスポンジでの隙間洗い、ボディーの洗車、タイヤの洗車、タイヤワックスがけで、約1.5時間掛かりました。

綺麗になったEVOQUEです。

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ホイールが輝いてます。

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リアビューです。

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マフラーも汚れやすすが一杯こびりついていたので、ウエスで拭きました。

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まだ購入してから5か月半程ですので、洗車後は新車のように綺麗になります。

ホイールのブレーキダストは早く何とかしたいものです。

以上

2014年2月15日 (土)

テーラーメイド SLDRドライバー 2/15

ユーティリティーを購入した際に目に留まったドライバーを衝動買いしてしまいました。

購入したのは、こちらテーラーメイドSLDRドライバー(US仕様)です。

昨年流行ったクラブで気になっていたのですが、US仕様は価格が22,800円と安かったので、ユーティリティーと共に購入しました。

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スペックはこちらです。US仕様は硬いとの噂がありましたのでフレックスはRを、球が上がりにくいということで、10.5度を選択しました。

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楽天のSPORTS EXPERTSというショップから購入しました。

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箱を開けると、こちらもユーティリティー同様ビニール袋にクラブ他が入っています。

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シャフトは、FUJIKURA SPEEDER 57 Rです。57は57gを意味しますが、フレックスRのシャフトは55gです。

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シャフトは中国で、最終アッセンぶりーは台湾でされていました。

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ヘッドはやや縦方向に厚みがある印象です。

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構えると多少シャロー気味です。

これまで使っていたYAMAHA inpres X V440 POWER LENGTHと比べると、inpres Xが440ccで、SLDRが460ccですので、少し大きく感じます。

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このモデル最大の特徴がこのスライダーで、錘の位置をヒール側からトウ側まで変更することにより、ドローとフェードの球筋を変えられるというものです。

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こちらがネック部のロフト調整機能です。通称カチャカチャと呼ばれる機能です。

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ヘッドとヘッドカバーです。白と青のデザインが綺麗ですが、コブラのユーティリティーは白赤のデザインだったので、統一感には欠けてしまいそうです。

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付属の専用レンチです。

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一般的な六角ボルトではありません。

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説明書らしきものは、この紙のみでした。

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クラブの重量は316gです。

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inpres X V440が308gでしたので、約8g重くなります。

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フェース面は、下部がかなり曲線になっている感じです。

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フェースは10.5度で、この写真をみるとロフトもかなりあるように見えます。

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ソールは平らな部分からテール部分に跳ね上がる形状です。

ヘッド後端にはグレーの部分が配されています。

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さて、このクラブの特徴である調整機能をいじってみます。(試打ではありません。)

これがノーマルポジション。

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錘をネック側に寄せた位置がドローポジションです。重心距離が短くなり、フェースターンしやすくなるため、ドローになるようです。

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こちらがフェードポジションです。私も持ち球はフェード系なので、こちら側のポジションを選ぶことは、まずないでしょう。

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続いて、ロフト調整機能です。

ヘッド側からシャフトを繋ぐボルトを外すとシャフトが抜けます。

こちらがシャフトです。こちらが10.5度のポジションです。

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こちらが-1.5度=9.0度のポジションです。

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こちらが+1.5度=12.0度のポジションです。

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シャフトを挿す回転方向の位置を変えてロフトを調整するということは、グリップを持つ位置を回転方向に少しずらしたことと変わりがないのではと疑問に思っていましたが、このシャフトの写真を見て謎が解けました。

良く見るとシャフト先端部が偏芯しているのです。

これがノーマルポジション。

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上の写真では先端部が上側に偏芯しています。

これが-1.5度のポジションで、先端が右側に振れています。

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これが+1.5度のポジションで、先端が左側に振れています。

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ヘッドのシャフト連結部を覗くと、シャフトと勘合する溝が見えます。

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シャフトを抜いたヘッドです。

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重量を測ってみると、202gありました。

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シャフトは先端のスリーブ部込みで114gです。

シャフトが55gで、グリップが54gですので、先端のスリーブは5gということになります。

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自宅で素振りをした感じは、inpres X V440よりもかなり重めです。

US仕様は、日本仕様に比べるとヘッドのスライダー(錘)の重量が2g重く、バランスがD4(日本仕様のSは重要が314gと同じでも、バランスはD2)ですので、この違いかもしれません。

飛びが評判のクラブですので、楽しみです。

以上

 

2014年2月14日 (金)

コブラ ユーティリティー 2/14

昨年購入したYAMAHA inpres Xのユーティリティーは、シャフトをアイアンと同じDinamic Gold XPに変更したのですが、叩くと引っ掛けるフックが出やすいので、買い換えることにしました。

購入したのはコブラ Baffler T-Rail+ HYBRID(ユーティリティ) N.S.PRO950GH(S)です。

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一緒にラウンドしている方から、性能も良くて価格も安くてお勧めと聞いて購入しました。

楽天のゴルフプレストというお店で購入し、価格は1本税込6,800円でした。

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購入したのは#4と#5で、スペックはこちらです。

Photo

 

ビニール袋に1本づつ入っています。

Cimg3144

 

シャフトにはフレックス、ロフト、長さが貼られています。

#4は、ロフト22度、長さ39.5インチです。

 

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#5は、ロフト25度、長さ39.0インチです。

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ヘッドには、シールが貼られていますが、ソールにタングステンを搭載していることが、特徴です。

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ヘッドの裏側です。

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ソール部の透明なシールと、フレックス(S)のシールを剥がすと、ちょうどフレックスのシールの下に何かで埋めた穴が出てきました。見た目にはちょっと気になる穴ですが、性能が良ければ問題ありません。

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フェース面です。ヘッド全体はグレーでフェース面が黒です。

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構えた感じは、かなりフックフェースに見えます。

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重量は、#4が392g、#5が396gでした。

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inpres X UTは、#4が384g、#5が388g(カタログ)ですので8g程重めですが、シャフトをDG XPに交換しているので、ちょうど同じくらいかシャフト分ちょっと軽めに感じます。

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ヘッドカバーです。グレーに赤のラインが入って、ちょっと派手目です。

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横から見ると、コブラのマークが大きく刺繍されています。

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番手はこちらのタブに表示されていますが、#2???

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タグの蓋を開けると、6種の番手の表示を自由に選択できるようになっていました。

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#4と#5に合わせてパチンと閉めれば完了です。

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クラブを入れてみましたが、入口が狭く最初は入れずらい感じです。

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試打したわけではないので心配ですが、これで引っ掛けが減ることを期待しています。

以上

 

2014年2月 8日 (土)

Galaxy S3 OSアップデート 2/7

Galaxy S3のOSアップデートの案内が届きました。

自宅に帰りwifi環境でアップデートを行いました。

現在のバージョンは、Android 4.1.2 ベースバンドバージョンSC06DOMBMJ5です。

Screenshot_20140207074419

ダウンロードサイズは9.77MBと前回よりもかなり小さいサイズです。

Screenshot_20140207074750

更新します。

Screenshot_20140207074937

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Screenshot_20140207075555

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2014年2月 4日 (火)

EVOUEトラブル 2/4

EVOQUEのトラブルレポートです。

昨年の11月頃にも発生し、3ヶ月点検の際にディーラーで見て貰ったのですが、やっぱり治っていませんでした。

トラブルは左ドアミラーのカメラが映らないというものです。

20140204_001221

決まって会社からの帰宅時に発生し、日中に発生したことは記憶にありません。

気温が低い時か、画像が真っ暗な時にカメラが映らないように思います。

これ以外のトラブルは今のところありません。

次回ディーラーに出向いた際にまた見て貰おうと思います。

以上

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