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2014年3月 8日 (土)

Fullmiereスイングチェック 3/8

土曜日のラウンド前の練習で、新しいSLDRドライバーでスイングチェックを試しました。

3回計測しましたが、1回目はデータの取得に失敗してしまったため、2回のデータです。

Screenshot_20140309124242

このデータは最初の計測ですが、球筋は思いっきりスライスでした。

Screenshot_20140309124552

アウトサイドインでフェース角がクローズなのが原因です。

ちなみにヘッドスピードは、先日のGST-3Aで測った数値と同じで、以前より少し落ちているのが気になります。

Screenshot_20140309124611

スイング軌道は思ったほどおかしくはありません。

Screenshot_20140309124622

後から見た軌道は明らかに外から入っています。

身体が先に回転している感じです。

続いてはクラブのスイングアークです。

Screenshot_20140309124649

インパクトの瞬間に、ヘッドがだいぶ先行しています。

 

続いてはフェース角です。

Screenshot_20140309124720

スイングがアウトサイドインになっているのがよく分かります。

続いて、最後の計測データです。

Screenshot_20140309124258

先ほどの計測データと違い、ほとんどストレートで軽いドロー気味のデータです。

Screenshot_20140309124315

正面から見た軌道はさほど先ほどのデータと差がありません。

Screenshot_20140309124331

ところが後ろから見ると、こちらは先ほど明らかに違って、インサイドからヘッドが下りてきています。

Screenshot_20140309124423

今度はインパクトの瞬間にヘッドと手がほぼ垂直な位置関係になっているののがよく分かります。

Screenshot_20140309124504

フェース角は若干オープンですが、ヘッドの軌道がしっかりインサイドから入ってきているので、若干のドローになったのかと。

比較する機能を使って、プロのスイングデータと比較してみました。

フルミエに収納されている関太郎プロのデータと比較してみました。

Screenshot_20140309130106

私よりもプロの方がだいぶテークバックを大きく取っています。またスイングのテンポも速いです。

Screenshot_20140309130113

ヘッドの軌道はテークバックは差がありますが、クラブが下りてくる面は結構似ています。

Screenshot_20140309130128

プロの方がインパクト近傍のヘッドの軌道が真っ直ぐで、フェース角も1度を理想的です。

私の場合、フェードとドローはやはりスイングプレーン(ヘッドが下りてくる軌道)の違いによるものと思われますが、それが簡単に把握できて、スイングチェックに十分使えそうです。

以前はEXILIM  EX-FC200Sでスイングを動画に撮ってチェックしていましたが、フルミエの方が数値的に把握できて、優れていると思います。

他のクラブでもデータを撮ってみたいと思います。

ちなみに、この日のラウンドですが、距離のあるバックティーで回ったにも関わらず、IN/OUT共に44の合計88と上出来でした。

SLDR 1Wは、左が怖いコースで1回大きくスライスした以外は、ほぼストレートか軽いドローでした。最終の9番414ヤード軽い打ち下ろしのパー4は、軽いハイドロ―の球筋でフェアウエイ真ん中の立木を超えて、残り135ヤードまで飛びました。

SLDR FWはこの日がデビューだったのですが、バックティーという事もあり出番も多くありました。練習でも初球からいい球筋だったのですが、コースでも引っ掛ける心配がないので、しっかりと叩けて、とても安心して使えました。

以上

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