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2014年3月

2014年3月21日 (金)

GolfBuddy VT3 3/20

ゴルフ用のGPSナビを買いました。

これまではMASA製のグリーンオン ミニⅡを使っていたのですが、別けあって買い替えることにしました。

購入したのはこちら、GolfBuddy VT3です。こちらがメーカーの商品紹介ページです。

http://www.golfbuddy.jp/products/vt3.asp

Big_vt3_3_2

購入したのは、楽天のIDA ON-LINEさんで、価格は23,940円です。

GreenOn Mini2よりもちょっと価格は高めです。

こちらが商品の箱です。

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外箱を外します。中はしっかりした黒い箱です。

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蓋を開けると本体が出てきます。

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意外に小さな筐体で、軽いですね!

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裏側です。

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本体の横には、ボタンが2個配置されているだけです。

枠はアルミ製のようで、ちょっと高級感がある筐体です。

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こちらが保証書です。

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マニュアルですが、ネットでpdfのマニュアルをダウンロードできるので、普段はそちらで十分です。

Cimg3576

本体を乗せている蓋を取ると、中にはUSBケーブル、ACアダプタ、本体用クリップが入っています。

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こちらがUSBケーブルとAC電源です。

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ACアダプタは、5V 0.7Aの出力です。最近のスマホ用ではないので、容量は少なめです。

Cimg3585

クリップです。

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本体を嵌めるだけのようですが、留が見当たらないのでコースで使用中に落ちないか少し心配です。

Cimg3587

充電する前に、電源をONしてみました。

するとGPSの補足が始まりましたが、部屋の中ですので、当然補足は困難です。

Cimg3589

画面はタッチパネルになっているので、下にフリックすると設定画面が表示されます。

上で音量、ヤード/メートル切替、ホール選択などが出来るようです。

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メイン画面から左にフリックすると、時計が表示されますが、まだGPSを補足していない為、表示が--:--のままです。

Cimg3590

最新のコースデータにアップデートしたいので、ホームページよりGolfBuddy Managerというソフトウエアをダウンロードします。

ソフトウエアのインストールが終わったら早速起動します。起動画面はこちらです。

事前にWebからIDを登録済みですので、その情報を入力します。

Gb_manager_00

次に機器の検索です。ここでUSBケーブルで本体とPCを接続します。

すると、機器が見つかり、フォルダが表示されます。

Gb_manager_01

次に進むと、ファームウエアのアップデート画面になります。

音声データの選択は日本語が入っているので、デフォルトのままです。

Gb_manager_02

続いては、コースデータの更新です。

Gb_manager_03

日本を始めとして、世界中の国がリスト表示されています。

まず日本、それから数国選びました。

Gb_manager_05

アップデートを進めると、次のようなダイアログが表示されるので、全コース更新を選択して「はい」を押します。

Gb_manager_06

すると、コースデータのダウンロードとインストールが始まります。

Gb_manager_07

インストールは単純にファイルをコピーしているだけのようです。

左のメニューからコースデータを選ぶと、このように世界中のコースが表示されました。

Gb_manager_08

ユーザーのプロフィール編集画面です。

Gb_manager_10

スコア画面ですが、まだ一度も使っていないので、何もデータはありません。

Gb_manager_11

GPSトラック画面です。Google earthの画面ですね。

Gb_manager_12

最後にサポート画面です。

商品と主要な国の連絡先が表示されました。

Gb_manager_13

次のラウンドが楽しみです。

以上

2014年3月16日 (日)

テラスクリーナー購入 3/13

玄関廻りのタイルの汚れが気になってきたので、高圧洗浄機のオプションのテラスクリーナーを購入しました。

購入したのはケルヒャー T250 Plusです。

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楽天で購入しましたが、お値段は7,439円とちょっと高い感じがします。

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箱を開けて本体を取り出します。

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本体を動かすとカラカラと音が鳴り、ポロッと落ちたのがこの部品です。

断面を見ると何かが折れた先のようです。

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裏返してみます。

2本のノズルと石跳ね防止の網状のプロテクターが見えます。

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よく見ると、赤丸部分の先端がありません。

ここが折れたようです。

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何箇所か同じような爪がありますが、他のところも既に曲がっている状態の爪もあります。

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初期不良で交換をお願いしようかとも考えましたが、使用上は問題なさそうですので、使ってみることにしました。

こちらが延長ランス2本です。

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本体に延長ランスを取り付けてみます。

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こちらがマニュアルです。28か国語が一冊にまとめられていまっした。

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日本語のページを参照します。

よく見ると、ノズルには2種類(黄色と灰色)があり、高圧洗浄機本体によって使い分けるようです。

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我が家の高圧洗浄機はK2.360なので、灰色のノズルに交換しなければなりません。

こちらが灰色のノズルです。スペアではありませんでした。

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まず中央のクリップをずらして、プロテクターを取り外します。

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プロテクターを外すと、例の折れた爪が良く見えます。

周囲の刷毛部分を支える爪のようです。

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ノズルはこちらです。デフォルトでは黄色が取り付けられています。

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クリップを外してノズルを上に引き抜きます。

Cimg3522

2種のノズルを比較してみると、黄色の方が穴のサイズがほんの少し大きいようです。つまり、パワーのある高圧洗浄機用ということでしょうか。

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灰色のノズルをセットして、クリップを戻します。

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プロテクターも取り付ければ完了です。

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これで玄関の掃除の時に泥はねを気にせずに済みそうです。

以上

2014年3月10日 (月)

EVOQUE洗車 3/9

1か月ぶりにEVOQUEを洗車しました。ボディーはそれほど汚れは目立っていませんが、1ヶ月も経つとホイールの汚れが目立ちます。

高圧洗浄機が新しくなったので早速使ってみました。

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ケルヒャー K2.360です。

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水道口につなげるホースがクランプになっていたので、ワンタッチ式のものに変更します。

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前の高圧洗浄機からの移植です。

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電源、ホースやガンを取り付けてセットアップ完了です。

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ボンネットには鳥糞が・・・。

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ドア下にも汚れが付着しています。

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まずはホイールを洗浄しました。

バリオスプレーノズルはMAX設定で使います。

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高圧洗浄だけでは汚れは取れません。

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ブラシと隙間掃除用スポンジの出番です。

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ピッカピカになりました。

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その後はバリオスプレーノズルを弱めた水流でボディーを軽く洗い、水拭きで仕上げました。

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ちょうと購入してから半年たちますが、ガラスコーティングをしているので、まだ十分綺麗です。

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高圧洗浄機はこのように畳みました。

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物置にカバーを掛けて、そのまま収納できるので便利です。

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以上

2014年3月 9日 (日)

遺跡散策 3/8

家族で遺跡を散策してきました。

二本ヶ谷積石塚群とその周辺の遺跡です。

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入口にはきれいなトイレが設置されています。ここを入り右手に下ります。

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細い舗装路を下ってゆきます。

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駐車場があるので、車を止めまっす。

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案内板のところで記念写真を撮りました。

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遺跡はこちらです。何が遺跡かというと、この周辺に石塚が発見されたそうです。

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こちらが駐車場に一番近いところの石塚です。

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8号墳です。

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パネルに説明が書かれています。

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12号墳です。

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13号墳です。

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14号墳です。

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16号墳は、積み石がなく枠です。

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17号墳は16号墳と同じです。

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18号墳はまた石積みです。

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ここから、古墳に向かう散策コースに入ります。

Cimg3426Cimg3424

目指すは、赤門上古墳です。

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住宅街を進むと、所々に看板がありますが、なぜかここだけ手書きの看板です。

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嫁さんと息子はこの先の階段を下りてゆきましたが、よく見ると矢印は左に曲がって上に向いています。急いで呼び寄せて、正しい道へ。

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この坂の上にあるようです。曲がり角には説明の看板がありました。

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坂の上にも古墳の説明があります。

この古墳は、歴史の授業でも出てくる前方後円墳のようです。

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と言っても、こんもりと土が盛り上がっているようにしか見えません。

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こちらが前方部分です。

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後円部分に登って、前方部分を見ますが、畝にしか見えません。

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赤門上古墳を後にして、次の古墳に向かいます。

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途中に綺麗な梅が咲いていました。

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次の古墳は、山の神古墳です。

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ここは階段を登ります。

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この古墳は円墳のようです。

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林の中に少し盛り上がったところが古墳です。

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古墳の上には祠がありました。

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山の神古墳の階段横には、スイセンが咲いていました。

もう春なんですね。

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最後の古墳は、稲荷山古墳ですが、なんと公園になっています。

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この公園は、何というか昭和時代の古い公園のようです。

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看板も薄汚れています。

Cimg3449

石碑もあります。

Cimg3451

こちらにも石碑があります。

Cimg3452

この古墳は少し大きいようですが、高さ6-7mの小山です。

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息子が祠を覗いています。

Cimg3456

最後の古墳を後にして、最初の駐車場に戻ります。

Cimg3460

最初の場所に戻ってきました。

Cimg3462

約1時間強の散策でしたが、こんな住宅街に古墳があるとは思いもよりませんでした。

天気の良い日に、たまにはこういう散策もいいですね。

以上

2014年3月 8日 (土)

Fullmiereスイングチェック 3/8

土曜日のラウンド前の練習で、新しいSLDRドライバーでスイングチェックを試しました。

3回計測しましたが、1回目はデータの取得に失敗してしまったため、2回のデータです。

Screenshot_20140309124242

このデータは最初の計測ですが、球筋は思いっきりスライスでした。

Screenshot_20140309124552

アウトサイドインでフェース角がクローズなのが原因です。

ちなみにヘッドスピードは、先日のGST-3Aで測った数値と同じで、以前より少し落ちているのが気になります。

Screenshot_20140309124611

スイング軌道は思ったほどおかしくはありません。

Screenshot_20140309124622

後から見た軌道は明らかに外から入っています。

身体が先に回転している感じです。

続いてはクラブのスイングアークです。

Screenshot_20140309124649

インパクトの瞬間に、ヘッドがだいぶ先行しています。

 

続いてはフェース角です。

Screenshot_20140309124720

スイングがアウトサイドインになっているのがよく分かります。

続いて、最後の計測データです。

Screenshot_20140309124258

先ほどの計測データと違い、ほとんどストレートで軽いドロー気味のデータです。

Screenshot_20140309124315

正面から見た軌道はさほど先ほどのデータと差がありません。

Screenshot_20140309124331

ところが後ろから見ると、こちらは先ほど明らかに違って、インサイドからヘッドが下りてきています。

Screenshot_20140309124423

今度はインパクトの瞬間にヘッドと手がほぼ垂直な位置関係になっているののがよく分かります。

Screenshot_20140309124504

フェース角は若干オープンですが、ヘッドの軌道がしっかりインサイドから入ってきているので、若干のドローになったのかと。

比較する機能を使って、プロのスイングデータと比較してみました。

フルミエに収納されている関太郎プロのデータと比較してみました。

Screenshot_20140309130106

私よりもプロの方がだいぶテークバックを大きく取っています。またスイングのテンポも速いです。

Screenshot_20140309130113

ヘッドの軌道はテークバックは差がありますが、クラブが下りてくる面は結構似ています。

Screenshot_20140309130128

プロの方がインパクト近傍のヘッドの軌道が真っ直ぐで、フェース角も1度を理想的です。

私の場合、フェードとドローはやはりスイングプレーン(ヘッドが下りてくる軌道)の違いによるものと思われますが、それが簡単に把握できて、スイングチェックに十分使えそうです。

以前はEXILIM  EX-FC200Sでスイングを動画に撮ってチェックしていましたが、フルミエの方が数値的に把握できて、優れていると思います。

他のクラブでもデータを撮ってみたいと思います。

ちなみに、この日のラウンドですが、距離のあるバックティーで回ったにも関わらず、IN/OUT共に44の合計88と上出来でした。

SLDR 1Wは、左が怖いコースで1回大きくスライスした以外は、ほぼストレートか軽いドローでした。最終の9番414ヤード軽い打ち下ろしのパー4は、軽いハイドロ―の球筋でフェアウエイ真ん中の立木を超えて、残り135ヤードまで飛びました。

SLDR FWはこの日がデビューだったのですが、バックティーという事もあり出番も多くありました。練習でも初球からいい球筋だったのですが、コースでも引っ掛ける心配がないので、しっかりと叩けて、とても安心して使えました。

以上

2014年3月 1日 (土)

Fullmiere Cloud 3/1

Fullmiere(フルミエ)がクラウドに対応し、スマホで取得したデータをクラウド上に保存することにより、PCや他のタブレットなどでも参照できるようになりました。

フルミエのWebサイトです。

http://www.fullmiere.com/

Fullmiere_pc_08

Fullmiere cloudと書かれたところを選択すると、クラウドの画面になります。

Fullmiere_pc_01_2

アカウントの入力を終えると、既にスマホから同期処理によりクラウド上にアップデートしたデータが参照できるようになります。

Fullmiere_pc_02

一番上のスイングデータです。

Fullmiere_pc_06

インパクト時のフェース角とヘッドスピード、この二つがパットには重要な要素です。

Fullmiere_pc_03

テンポはこんなものでしょうか?

Fullmiere_pc_04

ちょっとアウトサイドイン気味なヘッドの軌道です。

Fullmiere_pc_05

赤い線はバックストローク、黄色い線がトップからインパクトまでです。

下のグラフ上で縦線をマウスで左右に動かすと、その瞬間のヘッドスピードやフェース角などのデータが表示されます。

スマホからPCにデータを移動する手間も省けてとても便利です。

このフルミエで早くドライバーやアイアンのスイングチェックをしてみたいものです。

以上

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