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2014年7月12日 (土)

携帯機種変更 7/12

現在使っているスマホが、購入してからちょうど2年になりましたので、機種変更することにしました。

こちらが2年間使ったGalaxy S3です。

Cimg3982

最初はバッテリーの持ちが悪くて大変でしたが、その後のOSの更新などでだいぶ持つようになりました。ただ、やはりバッテリーの持ちはもう少し良くなって欲しいものです。

Cimg3983

カバーはしていましたが、白いプラスティックの背面の隅は、若干黒く傷がついています。

機能的には特に問題はありませんでしたが、さすがに動作が重く感じるようになったことと、バッテリーの持ちは改善したいところです。

ドコモの夏モデルで迷ったのはこちらの2機種です。

1)AQUOS ZETA SH-04F(シャープ製)

Aquos_zeta_sh04f ※docomoのWebサイトより借用

5.4インチのIGZO液晶を採用し、バッテリーの持ちが良いのが特徴です。

価格.comの人気ランキングでは2位です。

2)Xperia Z2 SO-03F(SONY製)

Xperia_z2_so03f ※docomoのWebサイトより借用

5.2インチのトリルミナス ディスプレイ(液晶)、2070万画素のカメラ、3GBのRAMを装備したモデルです。

価格.comの人気ランキングでは堂々の1位です。

実物を見て決めようとドコモショップに出向きました。実物を見ての感想は、

・デザイン:XPERIA Z2が◎、縁なしのAQUOS ZETAは上部の縁が少なく若干違和感あり。
・大きさ:AQUOS ZETAは厚みがあり、XPERIA Z2は薄く大きい。
・レスポンス:同等。XPERIA Z2の方がRAMが多いものの、店頭で触る限りは不明。
・操作性:XPERIA Z2のボタンが押しやすい。特にカメラ専用ボタンがGood。

というところでした。

バッテリーの持ちは圧倒的にAQUOS ZETAのようですが、デザインを優先してXPERIA Z2に決めました。

色は黒にしたのですが、店頭に在庫が無く近隣のドコモショップに行くことになりました。

最初のショップでは、料金プランや割引の案内などが多くて閉口しましたが、最終的に機種変更したショップでは、携帯補償サービス未使用の場合のポイント付与があることを教えてくれたりと、だいぶショップによって印象が違いました。

こちらが購入してきたXPERIA Z2です。

Cimg3970

箱がとてもシンプルです。

こちらが本体です。

Cimg3980

帰宅してからすぐに出かける用事があったので、一緒に購入したケースと、付属していた液晶保護シールを貼っています。

こちらが電源ボタンと音量スイッチ、その横にmicro SDカードのスロットがあります。

Cimg3973

上部にはイヤホン用ジャックとスピーカーの穴です。XPERIA Z2は専用イヤホンを使う事でノイズキャンセリング機能を実現できるそうですが、既にBOSEのQuietComfort20を所有しているので、使わないでしょう。

Cimg3974

こちら側の側面には、SIMカードスロットおよびUSB接続口と、充電用の端子があります。

このモデルは防水機能付きのため、各カバー部は周囲がゴムで覆われています。

Cimg3975

下部にはスピーカー用の穴と、コーナーにストラップ取り付け用の穴があります。
Galaxy S3にはストラップ用の穴が無かったので重宝しそうです。

Cimg3976

こちらがカメラ専用のボタンで、ロックされている状態からこのボタンを長押しすることでカメラがすぐに起動し、撮影もこのボタンで行うことができるで、便利です。

Cimg3977

本体前面の上部にはインカメラともう一つおそらく画面の明るさを変えるための受光部と思しき窓があります。

側面部が金属をインサートした樹脂のデザインがなかなか高級感があっていいですね。

Cimg3978

アウトカメラです。レンズの中心が若干位置ずれしているのが気になります。

背面もガラスで覆われているので、こちらも保護シールがいるかもしれません。

Cimg3985

スマホと一緒に購入したシェルカバーです。

Cimg4009

ELECOM製で、ラバーグリップコートのハードカバーですが、これが想像よりも非常に薄いプラスティック製でした。

Cimg3986

本体デザインにほとんど影響しないのはいいのですが、落下などに対する保護の役割はほとんど期待できないでしょう。

装着した状態ですが、充電部とSIMカード部はしっかりと穴が開いています。

Cimg3988

反対側ですが、電源SW、ボリュームボタン、カメラボタン部は穴が開いていますが、micro SDカード部には穴がありません。

Cimg3990

充電時間が早くなるというACアダプタも購入しました。

Cimg3999

色は白で、電流を多く流すためか少々コードが太いのが気になります。

Cimg4001

出力が、DC5.0V 1.8Aに加え、DC9V 1.8A、DC12V 1.35Aと高電圧に対応しています。

Cimg4002

スタンドに接続して、充電をしてみます。

Cimg3994

カバー付きなのでスタンドのブラケットを付属品に交換しました。

Cimg3993

スタンドは小さいので、ちょっと固定状態が心配です。

Cimg3992

正面から見るとこの通りです。

マニュアルに書かれているようにスタンドに置いて少しスライドさせると、確かにカチッとはまるところがあるのですが、なかなか充電が開始されません。

何度か試しているとやっと充電が始まりました。

Cimg3996

購入して早々、ちょっと不安なところが見つかりました。

USB端子からも充電ができますが、防水の端子カバーを開けねばならない為不便です。

ネットで調べると、確かにスタンドでの充電がいまいち上手くゆかない例や、充電端子の磁石が外れたりと、結構不具合報告が見つかりました。

しばらく様子を見ようと思いますが、調べるにつれて不安になってきます。

こちらが付属のクイックスタートガイドと取扱注意事項です。

Cimg4004

マニュアルはWebサイトからダウンロードしたpdfを参照します。

Galaxy S3の電話帳他をmicro SDカードにバックアップして、環境を移行します。

アプリに関しては使っていないものを整理しながら、再セットアップしてゆきます。

2年間、無事に使えるといいのですが・・・。

以上

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