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2015年10月12日 (月)

EVOQUEキーの修理 10/12

EVOQUEのキーのラバー部分が剥がれてきてしまいました。

こちらがキーで、見た目には普通です。

スマートキーですので、普段はほとんどボタンを押すことはありません。

Cimg0150_r

向こう側から見るとこの通りに表面のラバーがめくれ始めています。

Cimg0152_r

ポケットなどに入れていると取り出す際にめくれてしまうこともありました。

表面をめくってみると、ここまで剥がれます。

Cimg0153_r

背面はこの通りです。

Cimg0155_r

修理の前にホームセンターで接着剤を購入してきました。

どの接着剤が良いのか分からなかったのですが、セメダインUT110 プラスティックと合成ゴム用を選んでみました。

Cimg0156_r

接着できないものに、ポリエチレン、ポリプロピレン、シリコーンゴムが上がっているので、素材がこのようなものでないことを祈ります。

Cimg0158_r

使い方は、接着面をきれいにしてから、両面にへらで薄く接着剤を伸ばし、10分程放置してから接着させて、固定して24時間放置します。

硬化まで時間を要するのがネックですが、綺麗に貼りたいものです。

キーの金属部分を分解します。

Cimg0159_r

丁寧にラバー部分を全て剥がしてしまいます。

Cimg0160_r

ラバーを見ると、裏面はざらざらしていますが、表面は異なります。

中央左のボタンを押す突起が位置ズレしているのは何故でしょう。

Cimg0161_r

接着剤を台紙に出します。

Cimg0164_r

まず裏側から作業します。

ヘラで本体側に接着剤を塗り、

Cimg0165_r

そしてラバーにも薄く塗り、貼り合わせます。

Cimg0166_r

続いて表側も作業します。

Cimg0167_r

ボタンの穴部分には接着剤を漏らせたくないので注意して作業します。

Cimg0168_r

両面を貼り合わせると、接着剤のはみ出しも少なく出来ました。

Cimg0169_r

このまま固定する必要がありますので、輪ゴムで軽く縛りました。

Cimg0171_r

強すぎると後が付いたり、抑えていない部分が浮き上がったりしそうなので少し緩めです。

Cimg0173_r

翌日まで放置し、しっかり接着することが出来ました。

ただ金属部分のカバーがしっかりと閉まらなくなってしまい、2mm程出っ張ったままになってしまいました。

かなり強くスライドしようとしたのですが、壊れても困るので断念しました。

仕方ありません。

以上

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