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パソコン・インターネット

2014年11月20日 (木)

液晶用プライバシーフィルター 11/20

仕事用のノートPCが無事復活したのですが、新幹線などで使う場合に周りの目が気になります。

会社でもプライバシーフィルターという液晶フィルターを使っている人がいたので、ネットで検索して下記液晶フィルターを購入しました。

Cimg4210

購入したのは、住友スリーエム 3M ゴールドプライバシーフィルター 13.3型ワイド(16.9仕様)のぞき見防止フィルター GPF13.3W9 です。

Cimg4212

ネットで検索したところ、東芝Dynabook R732Hにも装着事例があったのでサイズは問題ないはずです。

Amazonで購入したのですが、5,888円と結構なお値段がしました。

フィルター本体はこちらです。

Cimg4217

取付け用部材です。

Cimg4218

貼り付け前の液晶です。

Cimg4215

周囲に5か所フィルター保護用のテープを貼り付け、フィルターを上部から隙間に滑り込ませれば完成です。

Cimg4224

正面から見れば、フィルターの存在はあまり気になりませんが、輝度は少し減ります。

Cimg4226

少し斜めから見るとこうなります。

Cimg4230

画面全体が見えなくなる状態は、この通りです。ゴールドと謳うだけあり、赤みを帯びたインパクトのある色です。

この写真では斜め45度くらいでないと見えなくならないように見えますが、実際には隣の席からでも覗きこまないとほとんど見えません。

Cimg4237

フィルターを裏返すと普通の色(黒)に見えます。

Cimg4232

フィルター上部には型式の刻印があります。

Cimg4241

フィルターへの傷が少し心配ですが、これで出先でのメールも周囲を気にする必要が減るでしょう。

以上

2014年11月17日 (月)

ノートPC故障 11/17

仕事で使用している東芝製ノートPC Dynabook R732Hが壊れました。

Cimg4208

会社から出る時に雨で傘をカバンから取り出そうとした際、カバンごと落としてしまい、液晶に何も表示されなくなってしまいました。

今回のPCからHDDではなくSSDを選択していたので、記録装置は大丈夫だと思うのですが、何も表示されないので何が悪いのか分かりません。

翌日から出張でもPCを使う必要があったので、意を決して分解してみることにしました。

背面のカバーを外したところです。

Cimg4165

裏面から見えるネジを全てだけですので、ここまでの分解は簡単でした。

Cimg4178

SSDはこちらです。東芝製でした。

Cimg4167

メモリはHynix製でした。

Cimg4166

外せるコネクタは外して付け直ししたりしましたが、特に外れかかっていたりするおかしなところはありません。

液晶への配線は、裏から見て右側のヒンジ部に配線が通っています。

Cimg4169

反対側には何もありません。

Cimg4170

ネットで検索してみると、液晶パネル下のコネクタが抜けてしまう事例が報告されていましたので、確認してみることにします。

左右のヒンジ部分のネジを外します。左側に配線が通っています。

Cimg4179

右側には何もありません。

Cimg4180

上記以外のフレームのネジ部は全て上部にあり、樹脂ゴムを剥がすと現れますが、1ヶ所だけシール部分に隠しネジがあります。

Cimg4198

ネジを全て外しても嵌まっているフレームを外すのには非常に苦労しました。

慎重に隙間から精密ドライバーのマイナスを入れて外してゆきます。

Cimg4181

フレームが外れると、液晶パネルのコネクタが外れているのが見つかりました。

Cimg4186

液晶パネルを外すとこのようになります。

Cimg4183

コネクタを取り付けますが、このコネクタにはロック機構がないので、衝撃で外れてしまったのですね。

Cimg4189

また外れかねないので、ビニールテープで保護します。

Cimg4190

この状態で電源を入れると、Windowsが立ち上がりました。

これで明日からの出張も大丈夫です。

Cimg4194

フレームを取り付けます。下部に隙間が生じていましたが、パチンと嵌めればOKです。

Cimg4201

無事フレームも元通りになり、復活です。

Cimg4207

持ち上げてみたら、樹脂がポロリと落ちていました。

Cimg4204

たぶんフレームを嵌める部分が壊れたのだと思いますが、とりあえず外観も機能上も問題ないのでOKです。

普段バックアップを取っていない私が悪いのですが、早くクラウド環境に移行できれば、こういう心配もなくなるのでしょうね。

以上

2014年7月13日 (日)

Googleドライブ 7/13

スマホのデータの移行でSDカードのやり取りが面倒だったので、Googleドライブを使ってみることにしました。

まずはPC用からダウンロードします。

00

このようなダイアログが表示されます。

01

使い方の簡単な説明です。

02

エクスプローラーと変わらない操作ができるようです。

03

スマホやタブレットとの連携が一番必要です。

04

他のユーザーとのファイル共有の予定はありません。

05

完了したので、エクスプローラーからGoogleドライブを見てみます。

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エクスプローラーのように操作できる点はGoodです。

スマホ側にもドライブを導入しました。

Screenshot_20140714234010

こちらはドライブというアプリケーションを起動して、操作を行います。

Screenshot_20140714233937

フォルダを作成して、スクリーンショットをアップデートしてみます。

Screenshot_20140714233945

多少アップデートに時間は掛かりますが、Wifi時のみアップロードなどの設定もあり便利です。

これでスマホ→PC間のデータの移行に、メモリカードを使わずに済みそうです。

以上

2013年11月 3日 (日)

ネットワークHUB購入 11/2

Slingbox350を購入する際に、AVラックに設置していたHUBのポート数が不足してしまったので、HUBも更新することにしました。

購入したのはこちら、NETGEAR製GS108E-100JPS、8ポート ギガビット Plus スイッチで、Amazonで5,345円でした。

このHUBは、本体のライフタイム保証(永久保証とほぼ同じ)とポートミラーリング、ループ検知、ブロードキャスト制御などの機能を搭載していてしかも安価です。

Cimg2861

箱を開けると本体が現れます。

Cimg2865

本体以外には、マニュアルとCD、このACアダプタが付属しています。

Cimg2866

本体は金属筐体で、ずっしりとした重さがあります。ACアダプタ以外の本体をライフタイム保証するくらいですので、作りがしっかりしている感じです。

Cimg2867

マニュアルは配線に関する簡単なものです。

Cimg2871

こちらがインストールCDです。

Cimg2874

各種設定を行うユーティリティーをインストールします。

Netgear_resouce_cd_01

ユーティリティーをインストールすると、先ほど設置したHUBが表示されます。

Netgear_resouce_cd_02

ステータスをチェックすると、リンク速度が表示されました。

Netgear_resouce_cd_03

これ以外にもケーブルの接続状態の確認などができます。

Netgear_resouce_cd_08

この他にもミラーリングやブロードキャスト制御なども可能ですが、まずはデフォルトの設定で使い始めます。

本体のライフタイム保証のために、製品登録を行って完了です。

Netgear

以上

2012年12月30日 (日)

年賀状印刷 11/30

例年、暮れも押し迫った年末に年賀状を書いています。

昨年”筆まめ”のダウンロード版を購入していましたので、今年は文面のデザイン集のみダウンロード購入しました。

筆まめ純正デザイン集Select2013 デジカメ150、900円でした。

61kdpup5pul_sl500_aa300_

PCを買い換えた時のことを考えるとダウンロ-ド版は少し心配ですが、買ってすぐに使えるのは便利です。

この中のテンプレートを用いて先週末に文面のデザインを作成してあったので、昨晩これまで使っていたEPSON PX-G900というプリンターで印刷を始めました。

Pxg900_2

ところが、減っていたインクも補充し、オート&手動のノズルクリーニングを行っても色かぶりが酷く一向に良くならず、写真付き年賀状の印刷には全く使えません。PX-G900は、2003年発売開始のモデルで、9年も経過しているのでそろそろ寿命ですね。

プリンターの買い替えを考えましたが、そう言えば我が家には今年もう1台プリンターが導入されていたことを思い出しました。ブラザー製のMyMio MFC-J955DWN、FAXとプリンターとコピーの複合機です。

電話&FAX&プリンタ複合機購入 4/2

早速文面のテスト印刷してみたところ、全く問題ないので、今年の年賀状印刷は、MyMio MFC-J955DWNで行うことにしました。

Mfcj955dwn

文面の印刷の設定はこちら。

Photo

ふちなし+高画質で年賀状1枚1分で印刷できます。宛名面は、普通紙設定だと少しかすれが生じたので、同じくインクジェット設定の普通画質で印刷すると、1枚約20秒でした。

はがきを印刷する場合、用紙カセットではがきが中央にセットされるため、A4の普通紙を使って印刷位置合わせをするのが少し難しかったことと、ついついはがきを印刷面を上と間違ってセットして1枚ダメにした以外、特に問題なく夫婦二人分100枚強の印刷を無事終えることが出来ました。

無線LANに繋げているのでとても便利です。

コピー&FAX&プリンター複合機は、今年の我が家に導入した製品の中でもヒット商品の一つです。

以上

2012年4月10日 (火)

無線LANファーム更新と設定変更 4/9

自宅の無線LANは、昨年7月に購入したバッファロー製AirStation NFINITI HighPower Giga WZR-HP-G302Hを使っています。

PCと自宅でのスマホ用で、速度も速くていいのですが、約8か月使って唯一の不満は、時々無線LANが途切れることでした。頻度は日に1~2回くらいなのですが、ブログの更新中などに途切れると、かなり怒れます。

3/28にファームウエアが更新されたことを知って、早速バッファローのWebサイトを覗いてみると、下記のような記載がありました。

http://buffalo.jp/download/driver/lan/wzr-hp-g302h_fw-win.html

【仕様変更】
1.WPA/WPA2-PSKのKey更新間隔の初期値を0分(Key更新なし)にしました。
   Key更新間隔を初期値から変更していない場合、FW更新にて0分に変更されます。

【不具合修正】
1.正常動作しない場合がある問題を修正しました。
2.WEB設定画面の誤記等の問題を修正しました。

※注意※
Ver.1.81のファームウェアを適用すると、Ver.1.81より前へのバージョンダウンはできません。予め御了承ください。

以前のファームウエアに戻せないというのは気がかりですが、Keyの更新間隔のタイミングで無線LANが途切れることがあるようで、できるだけ長い時間に設定してはいるものの、今回更新無し設定が可能になったということと、正常動作しない場合があるという記載に期待をして、ファームウエアを更新してみることにしました。

ファームウエアは、管理画面を開いてファームウエアの更新画面からオンラインバージョンアップを選択して設定ボタンを押します。

Airstation_fw_verup_01

しばらく経つと、機器の再起動が行われました。この間はネットに繋がらないので不安です。

数分待ってから接続しなおすと、無事更新が完了していたので、早速Keyの更新間隔を0に設定します。

Airstation_key_setting_01

ファームウエアの更新とKeyの更新間隔を設定変更してから、約1週間強使っていますが無線LANが途切れる症状は発生していません。

Keyの更新がされないとセキュリティー的には多少リスクが増すのでしょうか、やはり突然数分間途切れるよりは”まし”です。

やっと快適な無線LAN環境になりました。

以上

2012年1月21日 (土)

ブログ更新 1/21

12/11にブログを更新してから、1か月と少し更新をさぼってしまいました。

年末年始は年賀状作成に実家への帰省、仕事の方も年度末の仕事に加えて、年明け早々の海外出張などもあり、バタバタとした日々を過ごしていたため、ブログの更新をしていませんでした。

ようやくひと段落したので、少し前のことになりますが記事を更新してゆきます。

ただし、昨年夏ころから途絶えているヘリネタは、とうとう年を越して冬眠してしまいました。

以上

2011年8月 7日 (日)

壊れたPCの復旧 8/7

HDDが不調でWindowsXPが起動しなくなったノートPCですが、CD-ROMブートのLinuxで起動したとところHDD自体へのアクセスはまだできることが分かったので、復旧を試みてみることにしました。

新しいHDDを購入しOSから再インストールすれば良いのですが、HDDの別パーティションのリカバリーエリアから復旧する仕組みで、ゼロからインストールするためにはリカバリーメディアが必要です。しかし、さぼって肝心のリカバリーメディアを作成していなかったので、できません。

ネットでいろいろ検索していたところ、HDDを丸ごとコピーする方法があるので、不調なHDDを丸ごと新しいHDDにコピーして、そこから復旧を試みてみることにしました。

まず、新しいHDDとHDDをUSB接続するためのキットを購入しました。

新しいHDDはこちら。

Img_6846

日立GST製 HTS541680J9AT00 80GB 5,400rpm 8MBキャッシュ。

Img_6845

せっかくなので容量も大きく高速7,200rpmなHDDが良かったのですが、パソコンショップにあるHDDは大半がS-ATSタイプで、IDE接続のタイプは容量も使っているものと同じ80MB、5,400rpmの物しかありません。ネットで買えば、場合によってはSSDも選べるのかもしれませんが、5,000円しなかったのでこれを選択。

HDDをUSBドライブとして接続するキットはこちらです。

Img_6849

Groovyというブランドの2.5インチHDDケース(黒)です。

http://groovy.ne.jp/products/hddcase/ide_case25.html

Img_6850

こちらも1,000円しないお値段でした。

実はこのHDDケースの存在は、パソコン壊れるというブログ記事をアップした後に、yamagucheさんからコメントを頂いた方法です。コメントを頂いたときにはKNOPPIXでファイル救出を始めていた時でしたが、KNOPPIXでコピーしたファイル名が文字化けしたり大変でしたし、こんなにHDDケースが安ければ、最初からこの方法で救出すれば良かったと少し後悔しています。yamagucheさんありがとうございました。残りのデータはUSB接続で救出します。m(_ _)m

HDDを丸ごとコピーする方法については、こちらのWebページを参考にさせていただきました。

http://www.yuknak.com/main/useful/HowtoHDD/diskcopy/diskcopy1.html

とても分かりやすく解説してくださっているので、大変参考になりました。

使うソフトはこちらです。EASEUS Disk Copyというフリーのソフトで、ダウンロードはこちらのサイトから行います。

http://www.easeus.com/disk-copy/download.htm

最新バージョンは、2.3.1 Full Versionなのですが、上記Webページの説明では、ダウンロードするファイルの形式がZIP圧縮されたisoイメージファイルだったのですが、最新バージョンはexe形式でした。バージョンアップ履歴を参照すると、isoイメージをCD-ROM等に書き込む機能が内蔵されたので、CDburnerXPのようなソフトが無くてもいいそうです。

ダウンロードして、早速CD-ROMに書き込みました。

コピーするHDDをセットアップします。

まずHDDケースを開けてみると、IDEのコネクタがあるだけです。

Img_6853

向きを間違えないように、HDDを接続しケースに収めるだけです。

Img_6854

正面にはUSBコネクタと、一つLEDがあるだけです。電源もUSB経由で確保するようです。

Img_6852

Lavie G RXにこのHDDを接続し、先ほど焼いたCD-ROMをドライブにセットして、パソコンを起動します。

Img_6857

Start Disk Copy 2.3を選択します。

するとウィザード画面に変わります。

Img_6856_2

もとのHDDはパーティションが3つあり、リカバリー領域まで丸ごとコピーしたかったので、Disk Copyを選択します。この時に、新しいHDDを接続していないと、Disk Copyのメニューが選択できないので、その場合には、接続を再確認する必要があります。

Img_6858

コピーが始まりました。74.5GBのコピーで約2時間10分かかると予想されています。

Img_6859

最初は600MB/minくらいの転送速度でしたが、最終的には700MB/min位でした。

Img_6860

約2時間かかり無事コピーを終えました。

Img_6861

QUITボタンを押すと終了メニューが表示されるので、シャットダウンを選択します。

Img_6862

これでHDDのコピーは完了しました。

続いて、PCのHDDを入れ替えます。Lavie G RXはパームレスト部分右下にHDDを内蔵しています。

裏返して、手前側の4本のネジを外します。

Img_6863

パームレストを手前側にずらします。

Img_6864

パッド部のハーネスに注意してひっくり返します。

Img_6835

右手のHDDの上下2個づつ小さなネジを外し、アルミの枠ごとずらしてコネクタから外します。結構固いので少し左右に振りながら抜きます。

Img_6836

HDDを取り去った跡です。

Img_6837

HDD取り付け用のアルミ枠から、周囲4本のネジを外しHDDを外します。

Img_6838

外したアルミ枠に新しいHDDを取り付けて、逆の手順で取り付ければ完了です。

Img_6843

リカバリーを行う前に、新しいHDDに交換したPCを起動してみます。

OS起動時にセーフモードか通常モードか聞かれる画面で、通常モードを選択して起動すると、その後にCHKDSKが走り、何やらファイルの修復を始めました。

Img_6866

WindowsXPのログイン画面が表示されました!!!

Img_6867_3

ログインすると見慣れたデスクトップが表示されました。以前よりも若干起動も早くなった感じがします。

Img_6869

起動しなかったHDDをそのままコピーしたので、新しいHDDでも同じ状態だとばかり思っていたのですが、見た目は元通りです。

 

デバイスマネージャーでHDDを確認すると、新しいHDDが正しく認識されています。

Img_6868

無線LANを変えたのでそのままではネットに繋がりません。

Img_6872

新しい設定 WPA-PSKのパスワードを設定します。

Img_6874

無事ネットも繋がり、Lavie G RXも復旧してしまいました。

とりあえずリカバリーすると、ソフトウエアのインストールが大変なので、このままにしておくことにします。バックアップ用のサブPCとして利用しようと思います。

もしかすると、新しいPCを買わなくても済んだかもしれませんが、もう1台PCが無いとこういう復旧は困難でしたし、そろそろ買い替え時とも思っていたので、いい機会でした。

Windows7+最新PCは、CPUも高速でメモリも多くHDDも大容量なので、唯一液晶の解像度を除いて、従来のPCと比べるとだいぶ快適です。

以上

2011年8月 3日 (水)

壊れたPCからのデータ救出作戦 7/31

HDDが不調なノートPCから大切な家族の写真などを復旧しなくてはなりません。

普段撮影した写真は、ノートPCに保存した後、HDDの容量を圧迫しない程度に、定期的にNASへと保存していたのですが、最近の1年弱の期間はバックアップが取れていません。

今年は息子が小学校1年生になった年で、卒園式から入学式、運動会までイベントがたくさんあったので、何としてもこれらのデータは復旧しなくてはなりません。

WindowsXPは起動しませんが、起動時のロゴは表示されますし、HDDも完全に壊れたわけではなさそうなのが、唯一の希望です。

以前にもノートPCでHDDが壊れたことは2度ほど経験しており、雑誌付属のCD-ROMで起動するLinuxベースのOSを立ち上げて、USB HDDにデータを救出する方法です。しかし、家中を探してもCDが出てきません。いつごろ使ったのかも覚えていないので仕方ありません。

新しいPCでがネットに繋がったので、早速ネットで検索したところ、あっさり見つかりました。

KNOPPIXというOSです。

http://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/index-en.html

このOSの使い方は、こちらのWebを参考にさせていただきました。感謝!

http://www.pc-master.jp/sousa/knoppix.html

早速、ダウンロードします。

続いて、起動できるタイプでCD-ROMにこのイメージを焼かねばなりません。

上記Webページで紹介されていた、CDBurnerXPというフリーソフトもダウンロードして、isoイメージを書き込みます。

http://cdburnerxp.se/ja/home

このソフトはUIも分かりやすいので、すぐにCD-ROMを焼くことができました。

さて、いよいよこのOSを使ってノートPCを立ち上げてみます。

BIOSの設定で、CD-ROMを一番優先するように変更して起動します。

Img_6829

しばらくすると、かわいいペンギンのロゴが表示されます。

Img_6830

無事起動したようです。

Img_6831

左上のKNOPPIXアイコンを右クリック→Open in New Windowをして、左側に表示されるドライブレターを確認すると、WindowsXPというドライブが見えます。

Img_6833

マウントしてドライブの中身を確認すると、ファイルが見えます!

USB HDDを接続すると、こちらも中身が見えるので、ファイルのコピーを試みます。

写真類は量が膨大なので、まずはパソコン関連機器の設定情報やLipo管理などのファイルをコピーしてみます。数10MB程度ですがコピーを完了しました。

フォルダにアクセスするとところどころ時間がかかる場面がありましたが、 時間がかかったのはファイルが破損していたからなのかと思いましたが、どうもファイル数の多いフォルダにアクセスすると、インデックスの作成に時間がかかっているようです。

新しいPCにファイルをコピーしまようとしたのですが、フォルダ名やファイル名が文字化けしています!どうも日本語が化けてしまっているようです。

Photo

ファイル名やフォルダ名は変更できるので、英文字またはもう一度日本語に直してから、新しいPCへコピーします。

この後、多量の画像データをコピーしたのですが、保育園の子供の名前別のフォルダの名称を付け直すのには苦労しました。写真を見てもだれだれちゃんかわかりません!

壊れていた写真もあったようですが、2晩がかりでほぼ全画像データを救出することができ、一安心です。

大切な写真やデータは、RAID 1を組んでいるNASへのバックアップを忘れずに行うようにしようと思います。

以上

2011年8月 2日 (火)

無線LANトラブル 7/31

新しいノートパソコンが我が家の無線LANに繋がりません。

どうもセキュリティーの設定がうまくいっていないようです。

無線LANはかなり以前より導入していたので、セキュリティー設定は一番古いWEPキーを使っていました。Windows7の無線LANの設定メニューでは”共有キー”という項目を選択し、パスワード設定をしたのですが繋がりません。

使っていた無線LAN機器は、CG-WLBARAG2-E 無線ブロードバンドルーター。

有線LANで接続してセキュリティーの設定をWEPキー以外に変更したり試みましたが、全然繋がらないため断念。

こちらも2006年6月に購入していますので、すでに5年経過しています。PCを更新してネットに繋がらないのでは意味がありませんので、無線LANルーターも思い切って更新することにしました。

先ほどPCを購入した家電量販店にまた戻り、店頭で物色して選択したのはこちらです。

Img_6821

バッファロー製AirStation NFINITI HighPower Giga WZR-HP-G302Hです。

11nに対応し、ハイパワーなのと有線LANがギガビットでプリンタサーバー機能があるタイプです。

箱を開けて、早速セットアップを始めます。

Img_6822

本体を組み立てて、リビングのAVラックの上に設置しました。アンテナが2本あり、向きを変更できるようですが、どの方角に向けたら良いのかよく分からないので、とりあえず立てておきます。

Img_6827

セットアップは、CD-ROMのソフトウエアをPCにインストールしましたが、基本的にはWebベースの設定です。

Wzrhpg302_setting_001_2

セキュリティーの設定は、認証をWPA-PSK、暗号化をAESに設定し、事前共有キーを設定することにしました。

当初WPA/WPA2 mixedmode - PSKという認証モードを使ってみたのですが、パソコンとの接続がうまくゆかず、WPA-PSKに落ち着きました。

使い始めると頻繁に無線LANが途切れるので、Keyの更新間隔を”1200”分に、チャンネルを自動から5チャンネルに変更しました。最近、近所でも無線LANを使うご家庭が多いようで、Galaxy SにインストールしているWifi Analyzerで確認すると、6局くらいは確認できます。その信号を見ながら、一番ピークが重なっていないチャンネルを選びました。

ちなみにGalaxy Sは新旧無線LANのいずれのセキュリティー設定でも簡単に接続できて、なかなか優れものです!

無線LANの速度も130Mbpsで繋がり、以前よりもかなり高速になりました。

この後はメールや各種ソフトウエアのインストールを行わねばなりませんが、その前に古いPCからデータを復旧を急がねばなりません。

PCの入れ替えは関連機器の変更を強いることもあり大変です。

以上