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電動ヘリ

KING2&3、T-REX450&250など

2013年5月11日 (土)

BLADE 130X 犬のブルブル現象の原因 5/11

薮 丈二さんから、130Xのフライト中の「犬のブルブル現象」についてコメントを頂きましたので、早速自分の機体を調べてみました。

http://takkunpapa.air-nifty.com/blog/2012/09/130x-8bd9.html#comment-78162685

自分が飛ばした際にも、 最初に浮上させる時 とフライト中にも時々機体がブルブルと震えるような症状があることに気が付いてはいたのですが、気になるほどではなかったので特に調べたりはしませんでした。

薮 丈二さんの機体には、こちらのリンクの写真にあるように、メインシャフトを保持するフレーム部分にクラックがあったそうです。

http://ktmdirtface.smugmug.com/photos/i-6jDfsmD/0/X3/i-6jDfsmD-X3.jpg

 

自分の130Xの機体の同じ個所をみると、ちょうど同じ個所にスジが見えるではありませんか!

Cimg18231_2

ただ、手で触ったり、メインシャフトを動かしてもフレームが割れている感じがありません。そこで、写真を撮って拡大して確認してみました。

Cimg18232

確かにスジは入っていますが、その下の樹脂部分にはクラックが見られません。どちらかというと樹脂成型のウェルドラインのように見えます。ウエルドラインとは、樹脂成型時に溶融した樹脂が合流する箇所に接合痕が現れる現象で、決して良いものではありません。

私の機体は、フライト回数も少なくまだ大きな墜落もしていないので、もしかしたらここから徐々にクラックが発生し、進行してゆくのかもしれません。

薮 丈二さんにはいろいろとコメントやアドバイスを頂き、ありがとうございます。

以上

2012年9月11日 (火)

130X 動画 9/9

遅くなってしまいましたが、9/9の早朝練習の際に撮影した動画を紹介します。

今回の動画は、CANON iVIS HF G10で撮影しています。簡単な編集なのでVideoBrowserで行おうとしたのですが、途中で何度もアプリ落ちしたため断念し、しばらく放置してしまいました。ようやく気を取り戻し、EDIUS NEO 3でやっと編集が完了しました。

EDIUS NEO 3はしばらく使っていなかったので、使い方をすっかり忘れてしまい、ビデオを見直しながら編集しました。思い出せば、編集もスムースで動作も早くていいのですが・・・。

まず最初のホバリング練習からです。

左向きの横ホバが真横を向けません。対面は遠くからそろりそろりと手前に持ってきています。

続いては、8の字とアイドルアップ1です。

ここでの最大の関心事が、上昇時のテールの抜けです。

mCPXでは急上昇するとテールが振られますが、130Xは全く破綻する感じがありません。

アイドルアップに切り替えた時に、緩やかに上昇していますが、これは11X ZEROのフライトモードディレイという機能を使い、0.5secを設定しているためです。急なスティック操作が不要になるので便利です。

Cimg1267

最終的には、THROだけでなくAILE、ELEV、PITにすべて0.5secを設定しました。

アイドルアップしての8の字はスピードが出すぎて少し停止してしまったり、ヘロヘロでした。

ブランクはかなりありそうです。

以上

2012年9月10日 (月)

早朝練習 9/9

1年以上ぶりに早朝練習に出かけてきました。

130X+11X ZEROを広い場所で飛ばしてみたかったのですが、夏休みからなかなか忙しくて時間が取れませんでした。最近は、時々ゴルフに行くのですが、朝早いことが多く、ヘリの早朝練習とは相性が良くないのが、玉に瑕です。

今回は、今年見つけた新しい空き地に出掛けました。 ちょうど西向きの土地です。

Cimg1293 南側

Cimg1294 西側

Cimg1295 北側

Cimg1296 東側の入り口

車で乗り入れられるので便利です。

訳あって、軽の代車です。

Cimg1303

荷台を開けて、そこでセットアップを行います。

Cimg1302

太陽を背にして飛ばせるのはいいのですが、前方の林の木に機体が紛れ込むので、少々飛ばしにくかったです。

持参した機体は130Xです。

Cimg1297

プロポは持参したのですが、ストラップを忘れてきてしまいました。

Cimg1301

まず1本目は、ホバリングからピルエットまで、3分半のノーマルモードで飛ばしました。

若干テールが振動しているようですが、かなりテールの抑えも良い感じです。左右でピルエットレートが多少異なりますが、気になるほどではありません。

続いて2本目も、ホバリング中心で対面ホバまで。対面は機体が安定しているせいか、思いのほかスムースにできました。

3本目は、アイドルアップ1でのスポーツフライトです。8の字を綺麗に回れるように飛ばしますが、左回りが上手く回れません。

4本目は、アイドルアップで、機体を上下させたり少々荒い操作を試してみましたが、テールが破綻することはありませんでした。

この機体は、mCPXとはだいぶ違うようです。

以上

2012年8月25日 (土)

11X ZERO用プロポケース 8/23

新しいプロポの持ち運び用のケースを探していたのですが、なかなかいいものが見当たりません。海外では11X ZERO 1台用のアルミケースもあるようですが、さすがにケースだけを通販する気にもなれません。

たまたま近所のホームセンターに立ち寄ったところ、ちょうど良い大きさのアルミケースがあったので、スポンジと共に購入してきました。お値段は、確か\2,980くらいだったと思います。

Cimg1273

KUROTOのAK003という型式の工具類の収納用ケースです。

Cimg1274

内寸が440 x 310 x 130 mmあるので、プロポの厚さも問題ありませんし、プロポ以外にも工具等も収納できそうです。

Cimg1275

一応鍵もありますが、使える代物ではありません。

中は、仕切り板がありますが、中央の板はスポンジが剥がれかかってました。この横板は、後ほどボンドで貼り合わせました。

Cimg1276

上蓋にはペン入れ等の中蓋がありますが、プロポの厚み的にもNGなので、取り外してしまいます。

Cimg1277

ここからは、スポンジのカットと貼り付けに2-3時間ほど格闘しました。

出来上がりはこちらです。プロポスタンドを取り付けたままで収納できます。

Cimg1281

上蓋にもスポンジを貼り付けて、プロポが遊ばないようにしました。

Cimg1280

プロポの横には、工具箱を入れましたが、これがドンピシャのサイズでした。

工具箱の上には小さな部品用ケースなども収納できます。

Cimg1279

プロポと工具と小物部品を詰め込むと、結構な重さになってしまいますが、しばらくこのまま使ってみようと思います。

後は130Xの機体ケースをどうしようか、迷ってます。

以上

2012年8月19日 (日)

BLADEヘリ用プロポ 8/18

これまで、BLADEヘリはmSR、120、mCPX、130Xと4機購入していますが、これら機体用のプロポはmSRと同時に購入したSpektrum DX6iを使っていました。

しかし最近、DX6iは国内では使えないプロポらしいという事が分かり、思い切ってプロポを更新することにしました。

Cimg1203_2

選んだのはこちら、JR 11X ZEROです。11X ZEROは、2009年発表で年末頃よりリリースされていますので、既に3年近く前のモデルです。モジュール式を採用したハイエンドモデルで、現行モデルのDSX11とほぼ同じデザインですので、まだ古さは感じられません。

Cimg1205

箱には、P11HDTRLという型番で、送信モジュールTD2.4JM(DSMJ用)と受信機 RD931/EA131(2)になっていますが、受信機と拡張アンテナx2個は付属していません。

値札も¥50,500となっていますが、これよりもかなりお安く購入しています。

Cimg1206

箱を開けると、送信機がうつ伏せに入っていました。

Cimg1220

送信機を取り出しました。本体の大きさに比べて、アンテナは短いですね。

Cimg1222

こちらが付属の充電器です。

Cimg1224

六角レンチが1本付属していました。これはスティックの長さ調整用です。

Cimg1223

立てて置くと、幅広なので座りがいいですね。

Cimg1225

若干後傾しています。

Cimg1227

背面はこの通り。

Cimg1228

一番下の蓋の内側に、バッテリーが入っています。

Cimg1249

Ni-MHバッテリーですが、取り外しにくくて一苦労しました。

Cimg1250

この奥に、SDカードスロットがあります。2GBまでのSDカードが使えるようです。とりあえず、今は手持ちのカードが無いので、近く入手予定です。

Cimg1252

こちらが2.4GHzのDSMJモジュール TD2.4JMです。

Cimg1229

マニュアルは、立派な紙のマニュアルが付属していました。

Cimg1248

電源を投入すると、本体上部のLEDが点灯します。

Cimg1234

続いて、同時に購入したDSM2モジュールです。

Cimg1207

このモジュールを使うことで、BLADEヘリを飛ばすことが出来ます。

Cimg1208

アンテナが白いのでどちらのモジュールが取り付けられているか、一目で分かります。

Cimg1217

こちらが取り外したDSMJのモジュールです。

Cimg1231

本体にはこのようにぽっかりと穴が開きます。

Cimg1230

最近、JRの2.4GHzの送信方式がDSMJからテレメトリー対応のDSMMに変更になりましたが、ここに挿せるDSMMモジュールが発売されたことも、11X ZEROを購入しようと思ったきっかけになりました。実際にDSMMモジュールを取り付ける際には、中央のシールを剥がす必要があるようです。

プロポスタンドも同時に購入しました。SElクラフト社のトランスミッタースタンド V3です。

Cimg1218

青アルマイト仕様で、複雑な形状をしています。作りもしっかりとしています。

Cimg1240

早速取り付けてみました。

Cimg1241

プロポに取り付けて傾けるとこうなります。

Cimg1246

これまでメインで使っていたDSX9との比較です。

Cimg1257

さすがに11X ZEROはでかいですね!側面から見ると、かなり後傾しているのが、よく分かります。

Cimg1259

これまで使っていたプロポバックに入れてみました。

Cimg1260

入ることは入るのですが、厚さが不足していて、この状態で上側のカバーを被せると、チャックは閉まりますがパンパンなので心配です。プロポケースは別途入手しなくてはならないですね。

Cimg1262

モジュールをDSM2用に変更して、130X用のセッティングを行います。

Cimg1264

取り外したモジュールを箱に入れようとすると、アンテナの長さがビミョーに長くて、ぎりぎりでした。同じ2.4GHzなのになぜでしょう?

Cimg1271

まずは、送信機本体のファームウエアの確認からです。

VER:0002-0001でした。

Cimg1266

JRのホームページで確認すると、同じバージョンが今年の5月1日にリリースされていて、最新でした。

Jr_11x_zero_ver00020001

DSM2モジュールを使う時には、モジュレーションはPPM9という項目を選択します。ファームウエアがDSMMにも対応しているバージョンなので、ちゃんと選択項目が表示されています。

Cimg1265

130X用のセッティングは、130XのマニュアルのSpektrum DX8用を参考にしました。

Spektrum_dx8_transmitter_setup

設定を一通り終えて、電源を再投入すると、起動時に送信出力のONを確認するメッセージが表示されました。

Cimg1269

RF-OFF(電波を飛ばさない)を選ぶと、本体上部のLEDが赤になりました。

Cimg1270

セッティング時など、この機能は便利ですね。

DSX9に比べると、格段に機能アップしているハズです。設定項目には意味不明な項目もありましたので、これからじっくりとマニュアルを読んで勉強してゆこうと思います。

ただ、プロポを更新しても腕前が上がるわけではありませんが・・・。

以上

2012年8月15日 (水)

BLADE 130X 初フライト 8/15

午後に時間が出来たので、自宅の庭にて130Xの初フライトを行いました。

機体の準備はとりあえずアメンボの取り付けです。T-REX250か450用のカーボンのテールブームサポートの余りがあったのでインシュロックで固定して完成です。

Cimg1181

テールブレードとメインブレードがゆるゆるなので、少し取り付けネジを締め込みます。写真では上向きで止まっていますが、少し揺らせば垂れ下がる程度です。

Cimg1182

バッテリーホルダーにマジックテープを貼りました。真ん中でフレームが分割される構造なので、縦に2枚です。

Cimg1184

バッテリーは事前に充電済です。

Cimg1183

バッテリーはこのように取り付けます。T-REX450/250と同じですね。キャノピーを取り外さないと、バッテリー交換が出来ないのが、ちょっと不便です。

Cimg1187

プロポのセッティングは、mCPXのデータをコピーしてから、マニュアルに沿って入力を行いました。基本的な設定はほとんど同じですね。

バッテリーを繋いでBINDを行い、設定は完了です。

とりあえず記念撮影!

Cimg1189

庭は少々風が吹いていましたが、mCPXよりの一回り大きいですし、3軸ジャイロを積んでいるので大丈夫でしょう。

庭の芝生はかなり伸びているので、ウッドデッキからの離発着することにしました。

1回少し浮かしてから2回目の動画です。

浮き上がり時には、ギアの鳴る音が途中で変わります。そのあたりで少し機体が揺られますが、スーッと浮かせてしまえば、さほど気にはなりません。

風は右から左に吹いていて、右向きになった時にちょっと上下しているのは、風の影響ですが、それ以外は3軸のおかげでかなり安定しています。

肝心のテールの抑えは、ノーマルモードで飛ばしている限りはビシビシ止まっています。少し振動しているようにも見えるので、ジャイロのゲインを少し下げたいところです。マニュアルにはゲインの変更方法は書かれていませんが、ネット上に方法が書かれていたはずですので、追って試してみたいと思います。

一年ぶりのフライトなので、高度の安定していませんし、横ホバもドキドキものでしたが、まあこんなものでしょう。

一本目は3分30秒ほどで終了です。

2本目は、純正ではないバッテリーを試してみました。純正に比べるとかなりサイズが小さいのですが、容量は同じ300mAhです。

Cimg1186

重さは16g。純正の重さは23.5gですので、7.5g!も違います。

Cimg1185

容量以外には、純正が35Cに対し40Cという違いもありますが、これはほとんど違いを体感できないと思います。

普通これだけの重量差があると、トリムが違ったりセッティングに影響が出るはずなのですが、3軸ジャイロのおかげでほとんど違いを感じませんでした。軽量ですし当面は小さいこちらをメインで使う予定です。

2本目は、ピッチカーブを変えたりしながら、もう少し左右に振ったりしてみましたが、mCPXのよりも素直な操縦性のように感じました。

こちらも約3分45秒ほど飛ばしましたが、終わってからモーターを触ると、かなり熱くなっていました。早速測ると58.5℃でした。まだ負荷の少ないノーマルモードでしか飛ばしていないので、ちょっと心配です。

Cimg1195_3

ちなみにバッテリーは、約40度でした。気温も高いので、温度上昇は+12度くらいです。

Cimg1196

バッテリーのコネクタに電圧計と繋ごうとしたら、ピッチも違って測れませんでした。純正の充電器では時間がかかりますし、バッテリーの状態の把握も困難なので、充電環境の整備が課題です。

以上

2012年8月14日 (火)

届いた荷物の中身 8/12

届いた荷物の中身はこちらです。

Cimg1022

新しい機体 E-flite BLADE 130X を購入してしまいました。

昨年mCPXの改良に挫折して、WALKERAのGeniusCP、MiniCP、V120D02S+DEVO送信機にしようかともかなり悩みました。特にV120D02Sは130Xとも機体サイズがほぼ同じですし、送信機も双方向通信対応のDEVO 8Sなどもあります。国内ショップでも取扱いされていますし、皆さんのブログにも多く掲載されて情報も得やすそうだったのですが、悩んだ挙句に選んだのは130Xでした。まあ、もう1回試してみようかなと。

箱はいつものBLADEヘリと同じです。

Cimg1025

BNFキットで付属品は、種類違いのブレード1セット、バッテリーx1個、充電器、ACアダプタ、工具(精密ドライバと六角レンチ2本)、リンケージロッド、キャノピーナット、テールギア2種です。BLADEヘリは、少しですがスペアパーツが入っているのが好感が持てます。

Cimg1024

アメリカ カリフォルニア州 ロサンジェルス郊外のHelihobbyというショップから、購入しました。

http://www.helihobby.com/

このショップの130Xにはバッテリーが2個無料でついてます。事前にメールで問い合わせて日本への発送等については確認していたのですが、国際宅配便の送料がかなり高額($100以上)なのが、残念です。

Cimg1023

スペアパーツもある程度揃えておきました。

Cimg1027

箱を開けると、マニュアルと工具、スペアパーツの入ったビニール袋がありました。

Cimg1028

発泡スチロールの上蓋を取ると、機体とその他パーツのお出ましです。

Cimg1029

mCPXと比べるとだいぶ大きい感じです。

箱から出してみます。精悍な顔つきです!

Cimg1031

各部を一通りチェックしました。

まずは、ヘッド周りです。取り付いていたブレードには突起がありました。スペアのブレードにはありませんでしたので、これもmCPXと同じです。ブレードを手に取りねじると、ブレードの取り付けはグラグラで、グリップにもちょっとガタが感じられました。

Cimg1032

続いてテールです。こちらもブレードの取り付けはゆるゆるでした。

Cimg1033

テールローターの駆動はトルクチューブ式です!ネットでは、このギアが舐めやすく、シャフトの取り付けにもガタが出やすいそうです。少し触った感じは、やっぱりガタはあります。

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メインギアです。テールローターへの動力の伝達は、メインシャフト中央に少し見える、べベルギアから行われます。このギアも舐めやすいようです。

Cimg1036

ラダーサーボです。ラダーの制御には高速&高応答性が求められますが、他のサーボと見た目の構造は変わりありません。

Cimg1038

キャノピーを外してみました。バッテリーはT-REXと同じく、キャノピーを外して前傾したプレートに取り付けなければなりません。ちょっと不便でしょうか。

Cimg1043

ヘッド周りです。基本的にはmCPXのスワッシュ、リンケージと同じですね。

Cimg1044_2

モーターはインナーローターのブラシレスです。かなり発熱するらしいのですが、別のブラシレス(アウター)に交換することも可能なようです。

Cimg1040

制御基板はボトムプレートにありました。

Cimg1041

4つのサーボへの配線コネクタが基板上に並んでいます。手前のコネクタはバッテリー用です。

Cimg1042

構造的には、T-REX450/250とかなり似ています。

mCPXでは最後までテールの抑えに悩まされましたが、果たしてmCPXよりも良く飛ぶでしょうか?また、落とした際の耐久性も確保されているでしょうか?

夏休み中には初フライトしたいと思います。

以上

2012年8月12日 (日)

電動ヘリ復活は? 8/11

最後にヘリを飛ばしたのが昨年の7月でした。

3Dをやり始めてBLADE mCPXを導入したものの、フリップすら上手くできなくて機体の改良も思うように進まず、T-REX250にバーレス+3GXを導入するも、セッティングも追い込めず、その癖に慣れなかったりしていたところ、仕事が忙しくなりなかなかヘリを飛ばせる機会が少なくなってしまい、ちょうど丸1年電動ヘリから遠ざかっていました。

ブログのタイトルも、最近の記事に合わないんじゃないかと思い始めていたところです。

そんな1年でしたが、新しい機体のリリースや周辺機器などには興味を持ち続けていて、いつかは復活したいと考えていたことも事実です。

最近ではバーレスも3軸ジャイロもかなり普及し、JRのDMSSやWALKERAのDEVO8Sに代表される双方向通信が可能なプロポシステムが登場し、小型の機体の3D性能も格段に向上してきているようです。また、クワッドコプターと呼ばれる機体も多くなってきています。

前置きが長くなりましたが、夏休みを直前の昨日、国際宅配便の荷物が届きました。税付と記されているように、しっかり課税されてます。

Cimg1013

さて、中身は何でしょう?

ただ、この夏休みは旅行に帰省にスポーツと、なかなかイベントが多いので・・・。

のんびりやろうと思います。

以上

2011年7月25日 (月)

T-REX250 3GX 再調整 7/24

早朝にとりあえず浮くことが出来た3GX搭載のT-REX250ですが、エレベーターが過敏でなんとなく飛ばし難い状態なので、再調整することにしました。

3GXの設定は全て本体で行っていたのですが、より細かなセッティングを行うために、PCに接続してみることにしました。

機体のジャイロのデータコネクタにハーネスを取り付けましたが、USBドングルがPCに刺さりません。

Img_6758

ガーン!3GXのソフトを読むと、延長ケーブルを別途購入しなさいと書かれています。

早速近所の家電量販店にケーブルを購入しに出掛けます。

Img_6757

そのままドングルに差し込んで見ましたが、3GXのソフト上でUSB ConnectionがFailとなってしまいます。何度か試していたら、3GXのソフトが強制終了してしまいました。

Img_6759_2

3GXのソフトの最初の方にしっかりと書かれていました。通常と同じ手順でプロポと機体の電源を入れてから・・・。3GX側の電源が入っていなければエラーになって当然です。

気を取り直して電源を繋いで接続すると、正常に接続されました。

3GXのセッティングが、T-REX500-600用のセッティングになっていたので、T-REX250用のNormal設定を書き込みました。

3gx_linking_model_selection_01

何が変わるのかわかりませんが、飛ばしやすくなるといいのですが。

3GXの再調整を行います。

まずエレベーターの舵が敏感なのは、スワッシュミックスの値が他に比べて大きいことが起因していると考えて、もう一度調整を行いました。

調整前)AILE 32%、ELEV 44%、PIT. 26%

Img_6742_2

 ↓

調整後)AILE 26%、ELEV 30%、PIT. 26%

Img_6760

と少し差が減りました。ELEVの30%の状態ではピッチが+10~-10%程と、±12%確保できていませんが、舵の効きの感じではこれでも十分かもしれません。26%にもしてみましたが、さらに減るので、まずはこのあたりから試してみます。

T-REX250もバーレスになったので、気分を変えるために新しいキャノピーに新調することにしました。

Img_6761

買ったのは2年近く前なので、デザイン的には最新ではありませんが、十分です。

キャノピーの取り付けが相変わらずきついので、リューターで別に穴を開けました。

Img_6763

細長で450Sportのようなキャノピーです。ESCがやはりキャノピーに挟まります。

Img_6766

キャノピーとの隙間も無い状態なので、夏ですし発熱が少し心配です。

Img_6776

長いのでバッテリーの収まりは余裕がありそうです。

Img_6771

なかなかかっこいいですね。

Img_6774

少しえらが張っています。

Img_6773

飛ばした感じは、早朝時よりもだいぶ改善されました。エレベーターの過敏さは減りましたが、まだエルロンと比べると大きく、大舵を切ると怖さがあります。エルロンはもう少し切れてもいいかもしれません。次回は実際の操縦感覚に合わせて変えてみようと思います。

エレベーター方向のハンチングも大丈夫そうです。時折風が吹くとテールが左右上下に揺れますが、GP750の時と変わらないくらいです。

ただ以前エレベーター方向にはかなり大きくトリムをいれなければなりません。バー付きのときよりもかなり大きな値です。

重量バランスは気になりますが、メインローターグリップを支えた感じでは、それほどテールヘビーが気になるほどではありません。

もう少し設定は煮詰める必要があります。

Lipo x 2本、調整で飛ばして終了です。

終了して機材を片付けて、機体をケースにしまおうとしたら、全長が伸びてケースに収まりません。

Img_6778

テール側をぎりぎりまで後ろにずらして、スポンジを1cmくらいカットしました。

Img_6780

さらにキャノピーも正しい取り付け位置から、上方向にずらして取り付けることで、何とかケースに収めることが出来ました。

Img_6779

以上

2011年7月24日 (日)

T-REX250 3GX 調整フライト1 7/24

今朝方まで調整に時間が掛かってしまったのでほとんど寝てませんが、組み上げるとどうしても飛ばしたくなってしまいます。

ということで朝方、庭で調整フライトをしました。

アメンボを取り付けて、キャノピー無しでの調整フライトです。

Img_6743_2

受信機がなくなったので配線もすっきりまとまっています。

Img_6744

バーレスはヘッド回りがとてもシンプルです。

Img_6745

スロットルを上げてゆくと、少しぎこちない動きをしましたが無事浮き上がりました。

ラダーのREV設定もあっていました。

舵には違和感がありますが、とりあえず少し浮かす分には問題はありません。

ローター音がバー付きの時に比べて違うので、一旦降ろしてトラッキングを確認しました。

Img_6746

トラッキングのズレはほんの少しで許容範囲内です。回転数が上がったのでしょうか?

ホバリングをさせていると、風が吹いて当て舵をした際に、エレベーターがかなり大きく動き敏感なのに気がつきました。また、次第にアメンボの振動が大きくなってきました。

Lipo x1本目はここで終了。

浮かす分には問題なさそうでしたので、2本目は振動の原因になる可能性もあるアメンボを外して、キャノピーも取り付けて飛ばすこととしました。

Img_6747_2

バーレスヘッドになると、だいぶ印象が違います。

Img_6750_2

前からみるとフライバーが無いので、少し頼りなさげにも見えます。

Img_6754_2

飛ばしてみると、テールが小刻みに上下するので、アメンボの振動の原因はエレベーターのハンチングのようです。それにしても、エレベーターの舵の効きは尋常ではなく、怖いくらいです。

一旦降ろして、3GXのボリュームで、エレベーターとエルロンのゲインを50%くらいから、40%くらいに落とします。また、D/Rを70%に落とし、EXPも+30%ほどにしました。

振動は収まりますが、風が吹くと多少テールが振られます。

横ホバへの移行時も多少走り気味になるので注意が必要です。

とりあえずバーレスヘッド+3GXで浮かすことが出来るところまではできましたが、まだまだバー付きの方が安定しています。

たぶん調整不良のところがあると思うので、まずはエレベーターの舵が過敏な部分から原因究明してゆこうと思います。

以上

より以前の記事一覧