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家電

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2015年9月 6日 (日)

エアコン用リモコン 9/5

自宅のエアコンのリモコンが立て続けに2個壊れてしまいました。

エアコンはいずれもダイキン製で、エアコンの型式はF28GTSS-Wです。

このエアコンは06年製で、使い始めて約8年ですので、リモコンが壊れても仕方ありません。

Dsc_1325_2

ちなみにこのエアコンは、先日リコールで改修がされました。

Dsc_1318

リモコンの型式は、ARC444A16です。

ダイキンのホームページで確認すると既にこの型式のリモコンは製造中止となっていて、BRC937A610というリモコンで代用できるようです。

ただこちらのモデルも価格が表示されていなくて、購入が困難なようです。

ネットで探すと同じ型式のリモコンがありますが、価格は6,000円近くします。

あまりに高いので購入を躊躇していると、安い汎用のリモコンが販売されているのを見つけて試してみることにしました。

ELPA エアコンリモコン RC-22ACです。

Dsc_1317

Amazonで1,522円で購入できました。

これ以外にもっと安い中華製のリモコンもありましたが、日本のメーカーが販売しているモデルなので、こちらを選択しました。

Dsc_1320

ダイキン製エアコンは1996年製から対応しているそうです。

マニュアルを見ると、ダイキン製エアコンのメーカーコードは01から06まで。

Dsc_13231

下記手順にて、すべて試してみます。

Dsc_13222

04のコードでエアコンが反応したので、こちらをセットして終了です。

細かな設定はできないようですが、冷房暖房の切り替え、温度、風量、風向、タイマー入切

が可能ですので十分です。

動いたので、もう1台購入することにしました。

以上

2014年8月 6日 (水)

ダイソンDC12コンデンサー調査 8/6

ダイソンDC12の修理に関して下記コメントを頂きましたので、調査してみました。

http://takkunpapa.air-nifty.com/blog/2010/12/dc12-122-0453.html

頂いたコメントでは、ダイオードブリッジの隣の青い四角い部品(おそらくコンデンサ)についてのご質問です。

過去の分解写真を調べてみたところ、この写真がありましたが、あいにく青いコンデンサーの型番までは分かりません。

Img_2677

また、青い四角いコンデンサーは大きなものが2個と小さなものが2個ありますが、どちらかわからないため、改めて分解して調べてみることにしました。

久しぶりの分解でしたので、過去のブログを参照しながら基板までたどり着きました。

まずは大きい部品から。

Cimg4112

背中の刻印は、

M104182091   524
15u   K250  V3

と書かれています。

頂いたコメントでは、エプコスという海外メーカー製で15μF、定格250V以上らしいとのことです。この刻印15u K250がおそらくそれを意味していると思われますので、たぶんこちらの大きなコンデンサーの事と思われます。

早速ネットで「M104182091」を検索してみましたが、全くヒットしません。

そこでエプコスを検索したところ、TDK EPCOSというコンデンサを販売している会社がヒットしました。

こちらのWebページを見ていると、

http://www.epcos.co.jp/epcos-ja

Topページにこのような部品の紹介がされています。

Tdk_epcos_mkp_1

この部品の形が、基板上の部品の色/形ともにそっくりです。

Cimg41121 Marking_sample_1

カタログのマーキングサンプルも一緒です。

ちなみにTDK EPCOS社は、TDKがドイツEPCOS AGという会社を買収して、自社のコンデンサ等受動部品事業と統合した会社のようです。

しかし、TDK EPCOS社の型番検索より刻印の型番を検索しても該当品はありません。

我が家のDC12は2007年頃に購入していますので、旧EPCOS AG社時代の型番の製品で、ヒットしないのかもしれません。会社は変わった場合、製品の部品番号は変わっても、同じ部品が作られていたり、後継製品がある場合が多いので、スペック等から検索してみることにしました。

実際に部品を取り換えるとしたら、リードのピッチとサイズが合わないと取り付けられない場合もあるので重要です。そこで、リードピッチと部品の寸法をノギスで測ってみました。

Cimg41141 ※赤い丸がコンデンサのリードのはず。

幅20.8mm x 高さ31.0mm x 長さ31.3mm x リードピッチ28.0mm

リードピッチは意外に種類が少なく、27.5mmというのが正解だと分かり、これから製品を検索してみたところ、下記製品が見つかりました。

Film Capacitors Metallized Polyester (MKT)
B32524 series

B32524R3156J000  +-5%
B32524R3156K000  +-10%

W18.0 x H27.5 x L31.5mm  容量15uF  定格DC:250V  定格AC:160V

 

フィルムコンデンサで車載や一般用途用です。

容量誤差が+-20%のB32524R3156M000もありますが、幅が3㎜狭く15.0mmですので固い選択はJまたはKではないでしょうか? 高さが若干低いようですが、取付的には低ければ問題ないと思います。

1行目の刻印の最後が”524”で、このシリーズ名B32524の下3桁と一致しています。

こちらが製品データシートのコピーです。

B32524_series

コメントのご質問には、「この掃除機は、AC(交流)ですかDC(直流)ですか?」とありますが、おそらくコンデンサのタイプを聞かれたものと思われます。フィルムコンデンサは一般的には極性がないので、回答としてはAC(交流)が正しいと思います。上記の部品は、DC(直流)の定格と、AC(交流)の定格が記載されています。

たぶんこの部品ではないかと思いますが、実際に交換される場合には自己責任でお願い致します。

また、2個同じ部品が使われていますが、ダメになっているのが片方でも、両方一緒に交換されることをお勧めします。

ついでに小さい部品も調べてみました。

Cimg4119

Cimg41181

背中の刻印は、

M104035652 A
V1-W22 M305V ~

で、寸法は、幅8.3mm x 高さ13.4mm x 長さ17.7mm xリードピッチ14.7mmです。

リードピッチ15.0mmがあったので、そこから検索して見つけたのがこちらです。

Film Capacitors Metallized Polyester(MKT)
B32932 series

B32932A3224K000 +-10%
B32932A3224M000 +-20%

W8.5 x H14.5 x L18.0mm、容量0.22uF 定格AC305V

B32932_series

こちらもこの部品ではないかと思いますが、実際に交換される場合には重ねて自己責任でお願い致します。

ただ残念ながらチップワンストップには在庫がありません。海外の通販サイトにはあるかもしれませんが、入手は大変かもしれません。

部品の入手と交換が無事にできて、DC12がまた動くようになるといいですね!

以上

2014年5月29日 (木)

ChromeCast購入 5/29

GoogleのCromeCastが日本でも発売されたので購入してみました。

Cimg3899

購入したのはAmazonで、4,536円でした。

Cimg3902

PCやタブレットから、コンテンツ(YouTubeやdビデオ)が写せるようになります。

Cimg3903

中箱を引っ張り出します。

Cimg3904

箱を開けると、本体がトレイに載っています。かなり小型でUSBメモリをひとまわり大きくした程度です。

Cimg3905

トレイの下にはACアダプタと、ケーブルが付属しています。

Cimg3907

こちらがケーブルとACアダプタです。

Cimg3908

本体はこちらです。

Cimg3910

我が家のTVは、TOSHIBA ZG2ですが、幸いHDMI入力端子とすぐ近くにUSB端子が配置されています。

Cimg3916

このように配線しました。電源はUSB端子から取ってみます。

Cimg3917

本体を接続すると、HDMI入力に自動的に切り替わり、セットアップ画面が始まりました。

Cimg3919_2

画面の指示に従ってセットアップを進めます。

Cimg3920

Cimg3922

2014年5月24日 (土)

アトマイザー交換 5/23

電子タバコ KangerTech EVODのアトマイザーを交換しました。

約1ヶ月近く利用して、最近は多少煙が出難くなった感じがしたためです。

USAで購入した電子タバコはアトマイザー交換後壊れてしまったので、今回は注意して交換します。

Cimg3883

バッテリーを外し、クリアロマイザー部からアトマイザーを外します。

Cimg3887

こちらが新しいアトマイザーです。

Cimg3886

このベース部分もリキッドが付着しているので、よくふき取ってからアトマイザーを組み付けました。

Cimg3889

リキッドも十分補充して、気化部にリキッドが染み込むまで少し待ちます。

Cimg3891

バッテリーも充電して、いよいよ吸ってみます。

Cimg3893

無事煙が出てきました。

やっぱり純正品が一番安心です。

以上

2014年4月30日 (水)

電子タバコ購入 4/29

まだリキッドも残っているため、Amazonで新しい電子タバコを購入しました。

購入したのは、KangerTech製 EVOD ブラックで価格は、5,900円でした。

Cimg3718

日本語の簡単な説明書が付いています。

Cimg3717

US仕様です。

Cimg3719

箱の裏には注意書きがあります。

Cimg3720

箱を開けると、電子タバコが2本入っています。これで6,000円弱は安いと思います。

Cimg3721

本体の下には説明書と付属品が入っています。

Cimg3722

右の冊子がマニュアル、左上がリキッドの入れ方のワンポイント、左下が製品保証書のようです。

Cimg3723

クリアカトマイザーへのリキッド注入方法です。

Cimg3724

裏にはアトマイザーの抵抗値と適正電圧が書かれています。

Cimg3725

付属のアトマイザーの抵抗値は1.8Ωでした。

Cimg3726

アトマイザーは5個付属しています。

Cimg3727_2

もう一つの箱はUSB充電器です。

Cimg3728

ACアダプタとUSB充電器が入っています。

Cimg3729

取り出した本体です。

Cimg3732

本体下部にはメーカー名が書かれています。

このモデルは電圧調整機構はありません。

Cimg3733

そしてクリアカトマイザー下部にもメーカー名が・・・。

アメリカで購入したものには無かったので、コピー品だったようです。

また本体のSWは筒に沿った形状をしているため引っ掛かりもなく、すっきりしています。

Cimg3734

本体の充電をしようとしたのですが、ほぼ満充電状態でした。

Cimg3738

クリアカトマイザーにリキッドを入れるために分解します。

Cimg3740

こちらがベース部+アトマイザーです。

Cimg3743

リキッドを入れました。

Cimg3745

本体と接続してSWを5回押してON状態にして、早速吸ってみました。

以前のものと比べるとしっかり煙が出ている感じがしますが、アトマイザーを交換していなかったからでしょうか?

これでスペアも確保できたので、当分は大丈夫です。

あとはリキッドの入手先を確保しなくては・・・。

以上

2014年4月29日 (火)

アトマイザー交換 4/27

アメリカで購入し持ち帰った電子タバコですが、そろそろアトマイザーと呼ばれる部品を交換したところ、動かなくなってしまいました。

交換したのは、この部品の先端部分です。

Cimg3647

こちらが新品の部品です。

Cimg3643

古い部品を分解してみました。コイルが巻かれたファイバー部分で、リキッドを気化しているようです。

Cimg3707

新しいアトマイザーを取り付けてボタンを押しても、リキッドが気化されていなようですが、原因不明です。予備の2個のアトマイザー共にダメでした。

自分はタバコとの併用で利用していますが、灰皿の無いところでも吸えるのでとても便利だっただけに、約1ヶ月で壊れてしまい残念です。

以上

2014年4月14日 (月)

電子タバコ破損 4/12

アメリカ出張の際に購入して持ち帰った電子タバコが壊れました。

車の洗車をする際に、ジーパンの後ろポケットに入れて持ち歩いていたら、忘れてシートに座ってしまい、下記のようになってしまいました。

Cimg3679

バッテリー(eGo-C Twist)の口金部分から外れてしまい、中の電子基板が見えています。

口金部分は嵌め込まれているだけのようですので、そのままグイッと押し込んでみます。

Cimg3680

最初はちょっと斜めにはまってしまいましたが、クリアロマイザー部分を持って強く押し込むと、見た目はほぼ元通りになりました。

早速電源をONしてみると、LEDのランプが点灯しました。

Cimg3681

吸ってみても特に問題なく、一安心です。

意外に華奢な作りなのも、安価でしたから仕方ありません。

そもそもジーパンの後ろポケットに入れてはいけませんね、注意します。

以上

2014年4月10日 (木)

電子タバコ 4/5

アメリカ出張の際に、電子タバコを買って帰りました。買ったのはこれです。

使い方は簡単で、先端を咥えて本体のボタンを押しながら吸うだけです。ボタンを押すとリキッドが気化される仕組みです。

Cimg3620

ラスベガスのVAPE ONEというショップで購入しました。

Cimg3676

アメリカでお会いした日本人の方が、この電子タバコは普通のタバコの代わりになると教えてくださり、仕事の合間に近くのショップで購入しました。

購入したのは、先ほどの本体に加えて、USB充電器と、

Cimg3627

アトマイザーと呼ぶ部品(内部にコイルが入っていて消耗品らしい)の予備x2個と、

Cimg3643

フレーバーの入ったリキッド、2種x各2本です。

Cimg3642

そろそろ1週間程経過したので、リキッドの補充と清掃を行いました。

バッテリー部分は、eGo-C Twistというメーカー製です。

Cimg3621

下部に電圧調整が出来るつまみがあり、3.2V-4.8Vまで調整できます。

Cimg3624

バッテリー部と先端のクリアロマイザー(Clearomizer)を取り外します。

Cimg3630

接続部には液が漏れることもあるらしいので、ティッシュで軽く拭きます。

Cimg3631

充電器の先端部をバッテリー部に回して繋ぎます。

Cimg3629

充電器のUSBケーブルをUSB充電器に繋ぐと、本体のランプが点灯して充電が始まりました。

Cimg3632

充電器側も赤いLEDが点灯します。充電が完了すると緑に変わります。

Cimg3633

約2時間弱で充電は完了です。

こちらがクリアロマイザーと呼ばれる部分です。

充電器と接続される下部がねじ込み式になっていて、この部分を外します。

ただし、外す際には吸い口を下にして外さないと、中のリキッドが漏れるので注意が必要です。

Cimg3638

外した部分にはアトマイザーが取り付いています。

Cimg3647

アトマイザーは先端部を回せば外せるので、この状態で各部をティッシュで清掃しました。

Cimg3656

クリアロマイザーのタンク部分を清掃します。入口はネジ部をティッシュでリキッドをふき取り、中の空洞部分はティッシュをこより状に丸めてふき取ります。

Cimg3650

リキッドはこちらです。タバコのフレーバーです。

Cimg3634

蓋を開けると、このように細い注ぎ口が現れます。

Cimg3651

クリアロマイザーの中心の筒には決して液が垂れないように、少し斜めにしながらその周囲に注ぎます。この中心は気化した蒸気が吸い口へと導かれるところです。

Cimg3648_2

液は中央の筒の少し手前まで注ぎます。約2ml入るようです。

Cimg3653

アトマイザーを装着したベース部分をねじ込んで終了です。

Cimg3657

日本に帰ってからこの電子タバコを調べたのですが、バッテリー部は、Joyetechという中国シンセンに本社のある会社の製品で、eGo-C Twist XL Battery 1000mAhが正式名です。

ホームページの写真とリンクはこちらです。

 

Egoc_xl_twist_battery_01

http://www.joyetech.com/product/details.php?gno=112

クリアロマイザー部分は、最初は同じ会社の製品と勘違いしていましたが、こちらはKangerTechというやはり中国シンセン地区の会社の製品で、正式名はKanger E-vod clearomizerでした。

ホームページの写真とリンクはこちらです。

Kanger_clearomizer_01

http://www.kangeronline.com/products/kanger-e-vod-clearomizer

約1週間程度使っていますが、タバコが吸いにくい環境でも吸えるのが何よりです。

吸った感じは若干タバコとは違いますが、タバコが吸えない時の代替には十分です。

禁煙場所で吸えるかは不明ですが、香りもあるので室内の禁煙箇所では吸わないようにしています。

日本でもネット通販で購入できるようなので、安心しました。

以上

2014年3月16日 (日)

テラスクリーナー購入 3/13

玄関廻りのタイルの汚れが気になってきたので、高圧洗浄機のオプションのテラスクリーナーを購入しました。

購入したのはケルヒャー T250 Plusです。

Cimg3489

楽天で購入しましたが、お値段は7,439円とちょっと高い感じがします。

Cimg3490

箱を開けて本体を取り出します。

Cimg3491

本体を動かすとカラカラと音が鳴り、ポロッと落ちたのがこの部品です。

断面を見ると何かが折れた先のようです。

Cimg3494

裏返してみます。

2本のノズルと石跳ね防止の網状のプロテクターが見えます。

Cimg3492

よく見ると、赤丸部分の先端がありません。

ここが折れたようです。

Cimg3495

何箇所か同じような爪がありますが、他のところも既に曲がっている状態の爪もあります。

Cimg3498

初期不良で交換をお願いしようかとも考えましたが、使用上は問題なさそうですので、使ってみることにしました。

こちらが延長ランス2本です。

Cimg3501_2

本体に延長ランスを取り付けてみます。

Cimg3507

こちらがマニュアルです。28か国語が一冊にまとめられていまっした。

Cimg3508

日本語のページを参照します。

よく見ると、ノズルには2種類(黄色と灰色)があり、高圧洗浄機本体によって使い分けるようです。

Cimg3510

我が家の高圧洗浄機はK2.360なので、灰色のノズルに交換しなければなりません。

こちらが灰色のノズルです。スペアではありませんでした。

Cimg3515

まず中央のクリップをずらして、プロテクターを取り外します。

Cimg3517

プロテクターを外すと、例の折れた爪が良く見えます。

周囲の刷毛部分を支える爪のようです。

Cimg3519

ノズルはこちらです。デフォルトでは黄色が取り付けられています。

Cimg3520

クリップを外してノズルを上に引き抜きます。

Cimg3522

2種のノズルを比較してみると、黄色の方が穴のサイズがほんの少し大きいようです。つまり、パワーのある高圧洗浄機用ということでしょうか。

Cimg3524

灰色のノズルをセットして、クリップを戻します。

Cimg3527

プロテクターも取り付ければ完了です。

Cimg3528

これで玄関の掃除の時に泥はねを気にせずに済みそうです。

以上

2014年2月27日 (木)

高圧洗浄機買い替え 2/27

高圧洗浄機を買い換えました。

4年前の2010年2月にケルヒャー K2.07を導入してから、主に車の洗車や玄関の掃除などに使ってきました。

http://takkunpapa.air-nifty.com/blog/2010/02/post-3e6c.html

最近車を買い換えて洗車の機会が増えたことと、毎回箱に収納していたので出し入れが面倒になったので、買い換えることにしました。

購入したのはこちらです。ケルヒャー K2.360です。

16016840_popup

 

スペックをK2.07と比較すると、このようになります。

Photo

発売開始は、3年以上も前でした。消費電力が同じで、最大圧力や水量が増えています。装備としては吐出圧力を可変できるバリオスプレーノズルが付属しています。

届いた箱はこちらです。

Cimg3369_2

今日はもう夜ですが、早速中身を確認します。

取扱説明書です。

Cimg3372

箱の中はぎっしりと詰め込まれていました。

Cimg3375

ホース類を取り出しました。黒い高圧ホース、給水用ホース、プラグ、本体の車輪です。

Cimg3376

バリオスプレーノズル、サイクロンジェットノズル、トリガーガン、本体カバーです。

Cimg3377

本体はこちらです。

Cimg3381

ハンドルを本体に取付けます。取り付けはハンドルの2か所の出っ張りを本体の穴に入れ込むだけです。パチンと嵌まればOK。

Cimg3386

やっと製品写真に似てきました。

Cimg3388

続いてはタイヤを取り付けます。マニュアルを参照すると、黄色いカバーを外してからタイヤを取り付けて、そのあとでカバーを取り付けると書かれていました。

Cimg3389

その通り組み付けると、タイヤも完成です。

Cimg3391

高圧ホースのトリガーガンへの取り付けには、ドライバーが必要でした。

トリガーガンのホース取付け口近くの小さな部品(ホースロック用)を引っ張り出してから、ホースを押し込み、再度その部品を取り付けて抜けないようにロックします。

Cimg3397

給水ホースは接続していない状態ですが、収納をイメージした状態です。

Cimg3398

箱が無くても一応収納は可能ですが、ホースが少々みっともない状態です。

こちらが吐出圧力変更可能な、バリオスプレーノズルの先端です。

Cimg3378

トリガーガンもK2.07用のものからハンドル形状も変わっています。

Cimg3380

本体裏側には洗剤入れが付いています。洗車時には便利かもしれません。

Cimg3383

次回の洗車で早速使ってみようと思います。

以上