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腕時計

アンティークROLEXとグランドセイコー

2012年3月10日 (土)

腕時計修理完了 3/8

12月に修理に出した時計が、オーバーホールされて戻ってきました。

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この箱はオリジナルではありません。

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国際サービス保証書付でした。

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リュウズも直り、風防も新しくなり、ケースも磨かれているため、まるで新品みたいです。

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このROLEX DATEJUST はRef.1601、Cal.1570ハック付(時刻合わせの時に秒針が止まる)というタイプです。

発売されて40年近く経ちますし、ROLEX社でも部品がなくなったものはオーバーホールができなくなるらしいとの噂もあります。

アンティークとはいえ普段使いもできる実用性が魅力なのですが、これだけ綺麗になると逆に使うのを躊躇ってしまうほどです。

普段使いはしばらくグランドセイコーかな?

以上

2012年2月 9日 (木)

グランドセイコー 2/9

先日購入した腕時計グランドセイコー SBGR067の保証書が届きました。

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中には保証書が入っています。

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立派な台紙に挟まっています。

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保証書は八つ折りされていました。

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裏には製造番号やユーザー名、販売店名、購入日などが記載されています。

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保証書の送付状です。

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”ご愛用の時計をいつまでも”と題した、メーカー修理のご案内。

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アンケートです。

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立派な保証書が送られてきましたが、もし保証書を無くしてしまったら何か問題があるのでしょうか?メーカーにてしっかりユーザー登録されていれば、問題ないと思うのですが。

とは言っても、捨てるつもりもないわけで、記念にしっかり取っておくつもりです。

購入してから毎日使っていますが、以前の時計に比べると重量があるので、多少重さを感じますが、装着感は逆にいいのであまり気になりません。

最初39mmの外径が少し大きく感じましたが、こちらもだいぶ慣れてきました。

精度は特に測っていないので不明ですが、大きな誤差はなさそうです。

以上

2012年2月 5日 (日)

腕時計購入 2/4

昨年末に愛用していた腕時計が壊れて現在修理中なのですが、思いのほか時間がかかっているので、新しい時計を購入しようかと考えていました。

腕時計壊れる 12/4 ブログ記事

いくつかの候補の中で、ちょうど2012年1月発売予定の時計が気になっていたのですが、この地区の販売店から入手の連絡があったため、今日見に行って購入してきました。

購入した時計は、グランドセイコーの自動巻きモデル”SBGR067”です。

Sbgr067_1 ※SEIKOさんのWEBより拝借

スペックを下記にまとめます。

Sbgr067_specsheet_3

最近の流行でケース径が少し大きくなっていますが、これくらいの大きさであればさほど気になりません。以前の時計の文字盤が白だったので、黒文字盤を選択しました。

ここからは実物をご紹介します。

紙製の箱です。

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中には取説などと一緒に化粧箱が入っています。

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それなりのお値段がする時計ですので、ケースも立派です。

開けると時計のお出ましです。

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時計以外にも立派な二つ折りの台紙が入っています。

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グランドセイコー規格検定合格証明書でした。

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こちらが取扱説明書です。

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メカニカルウォッチハンドブックという冊子も入っています。

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時計を取り出します。

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光の当たり方で文字盤の色が微妙に違って見えます。

Dsc_3962

購入店で同じグランドセイコーの他のモデル(SBGR053)と比べてみましたが、SBGR053が艶ありのブラックとすると、このSBGR067はマットブラック(つや消し)に近い色合いでした。

文字盤のSEIKOは、プリントではなく立体的です。

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GSという文字は同じく立体的になっていますが、その下のGrand Seiko AUTOMATICという文字はプリントです。

Dsc_3965

日付表示とリューズ部です。夜11:00過ぎのため、ちょうど日付が変わり始めました。

リューズガードも大きすぎなくて、ちょうどいいバランスではないかと思います。

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裏側がスケルトン仕様です。自動巻きの内部(キャリバー)を覗くことができます。

Dsc_3970

中身のキャリバーは、 毎秒8振動の”9S65”という型式です。

グランドセイコーには、さらにハイビートな毎秒10振動の9S85というキャリバーがありますが、最大巻上時の持続時間が9S65に比べて短く、実用的なのはこちらかもしれません。

9S85が搭載される時計SBGH005も検討しましたが、ケースが少し大きく、厚い(外径40.2mm、厚さ13.0mm)ことと、お値段がかなり高かったので、SBGR067を選びました。

Sbgr067_3_2 ※SEIKOさんのWEBより拝借

地板に、35石、6つの姿勢と温度で調整済みと書かれています。

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ローターには、”GS Grand Seiko”と書かれています。

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テンプが高速に動いているのが見えます。

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リューズの頭にも”GS”のマークがります。

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秒針の先端が赤いのが特徴です。

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腕にはめてみました。以前の時計よりも少し大きくて重く感じますが、ベルトのフィット感はGSの方がいいですね。

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厚さも、リューズガードもあまり気になりません。

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ブレスとバックルです。バックルは、左右の小さなボタンを押して外します。

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バックルの表面にもGSのロゴがあります。

Dsc_3968

私は腕が細いので、3コマ半駒をつめました。

Dsc_3997

24時近くになったので日付が変わりかけています。DATEJUSTみたいに”パチン”と切り替わると明確でいいのですが、逆にこれはこれでお昼の12時と夜中の12時の区別がつきやすいので分かりやすいかもしれません。

Dsc_4005

明日までは、箱にしまっておきましょう。

Dsc_4010

箱の蓋の内側には、Grand Seikoのマークのライオン(獅子?)が描かれています。

Dsc_4000_2

外側のマークはこちらです。

Dsc_4001

気になるのは、やはり精度と耐久性です。

以前の時計はアンティークとも言える代物でしたが、そこそこの精度(たぶん日差+2秒程度)でしたし、何よりスキーで雪まみれになっても、床に何度か落としても壊れませんでしたから耐久性は抜群でした。

これからしばらく使って、様子をみてみます。

ところで今回の時計の拡大写真を撮るのには、NIKON D90+TAMRON  SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1(2004年発売)のレンズを使いました。

3脚を使ってMFで撮影しましたが、ピントがばっちりあうといい写真が撮れますが、普段ズームとAF慣れてしまうとなかなか撮影が大変でした。

以上

2011年12月 5日 (月)

腕時計壊れる 12/4

かれこれ10年以上愛用してきた腕時計が壊れてしまいました。

親父殿から譲ってもらったROLEXのDATEJUSTなのですが、たぶん'70年代製のそろそろアンティークと呼べそうな時計です。

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しかしこの時計は丈夫です!これまでスキーも着けてやっていましたし、手荒なことをしても全然平気でした。自動巻きの精度は、日差+5から10秒程でしょうか?正確に測ったことはありませんが、少し進むので1か月に1~2回ほど合わせています。

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大きさも手ごろで、細い私の腕にはピッタリでした。

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あまりメンテナンスしていなかったので、かなり汚れています。

壊れてしまったのはこちらのリューズです。スクリューロックを外すと、その状態で巻き上げ、1段引き出した状態で時刻合わせができるのですが、巻き上げと時刻合わせが全くできない状態になってしまいました。

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日付だけを合わせることができないので、小の月の日付を合わせる時には、グルグルと24時間近くリューズで針を回さなければならないのが少々面倒です。

写真を撮りながら触っていたら、ポロッとリューズの先端が取れてしまいました・・・。

Img_7404

一応自動巻きなので使えることは使えていたのですが、修理に出すことにしました。

ROLOXは古いモデルでも修理やオーバーホールを請け負ってくれるので、長年愛用することができて安心です。

市内の時計や宝石を扱うお店に頼んだのですが、日本ROLEXに送っての修理は完了までに2.5か月掛かるそうです。10年以上全くのノーメンテでしたので、オーバーホール込みでの修理を頼みました。

しかし、腕時計が2か月以上無い生活というのも困ったものです。

もうすぐボーナスも出ることだし、新しい時計の購入も考えようかと思って調べているのですが、最近のモデルはみな大径化しているようで、細い腕の私には少々不釣り試合ではないかと。

以上